勝ったぞ勝ったぞ慶應
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珍しく先々週の日曜日は時間に余裕があったので、慶明戦が終わった後続けて早法戦も観戦していました。
観客の入れ替わりを活かして、見事最前列をゲット!
そこで全くプレッシャーを感じることなく、野球観戦を楽しんでおりました。スコアも気にせず。
ちょうどお隣になったのが、よくお会いする貴婦人の皆様方。本当にいろいろなことに詳しく、また選手たちに対する愛情に満ちあふれていて、お話しさせていただいてこちらがとても幸せな気分にさせてもらえました。
今までもちょこっとはお話ししたことがありましたが、ゆっくり話させていただいたのはその時が初めて。ちょっとこんなブログをやっていまして・・・、みたいなお話をしたらなんとご覧いただけていたとのこと!なんともありがたい限りでございます。
更にはそのうちのお一人は、何でもピアノの先生をされていたこともあるとのことで、ピアノのアドバイスまで頂けるというありがたさ!!ピアノも頑張ります、先生![]()
さて、そんな中気ままにカメラを構えたりもしたのですが、気持ちが入らない分、逆に割とお気に入りの写真も撮れたりします。気持ちが入りすぎると、なんだか力も入ってぶれたり外したりするんですよね。これってチャンスの時に力むのと全く同じなんでしょうね。
そんな写真もしまっておくのも勿体ないので、少々の解説でちょこっと掲載してみます。

続いては二神君の力感溢れる投球フォームです。でもいいボールが行くのは、筋肉が隆々としている、すなわち力が入っている時ではなく、力がうまく抜けていて腕の筋肉の弾力性を感じることが出来るくらいの時なんですよね。プロはそれを継続してきますが、まだ力の入れ方という点ではばらつきがありますね。

福井君の力ある速球にバットが折れてしまった時の写真です。ああ、アオダモ・・・。

どこをどう見ても右方向にカットしている写真です。これくらいはっきりと「カット」とわかるくらいのスイングも時には必要ですね。

キャッチボールしている時の二神君です。この日は早稲田を完封。あやかりたいものです。明日のドラフトではどの球団に指名されるのでしょうか?

法政の機動力発揮の場面です。そういえば昔オートフォーカスとか余り無い時代、プロのカメラマンは2塁ベース上にピントを合わせていたそうです。その辺りが一番スリリングなシーンを撮影出来る可能性が高いからだそうです。

そしてその盗塁が生きて、見事本塁に生還する時の写真です。なんとなく躍動感も感じ、この試合で撮った写真の中で一番気に入っています。

これは無死1塁で早稲田がバント失敗。意気消沈するかと思いきや初球に走り、結果的にちゃんと1死2塁を作り上げたところです。慶早戦の時も相手が何か失敗した後こそ、要注意ですね。

実は早稲田が誇る安打製造器、大石君です。なんと言っても打率は.556という驚異的な数字をたたき出していますから。昨季もやられたので、今度の慶早戦も打者大石君にも要注意ですね。
この季節の野球観戦って、本当にいいですね!
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何気なくニュースを眺めていたら、とても素敵なお話が!
初の球宴、来年8月に開催へ/東京六大学松山市は28日、松山中央公園野球場の開場10周年を記念して「東京六大学野球オールスターゲーム」を来年8月28日に同球場で開催すると発表した。
松山市によると、東京六大学リーグの現役選手によるオールスター戦が実施されるのは初めて。来年の春季リーグ戦の順位をもとに2チームを編成し、ナイターで1試合を行う予定。
(From sanspo.com)
これはいいですね~![]()
以前、東京六大学選抜対東京ヤクルトで神宮で見た事があるのですが、みんな笑顔ですごく良い思い出になっています。
早速松山市のホームページも見てみました。
そうしたら、こんなページに辿り着きました。
http://www.sakanouenokumomuseum.jp/guide/open/
そうだ!松山には升さんやら真之さんや好古さんが育った城下町で、まさに坂の上の雲の舞台ではないですか!
これは来夏の旅行は松山に決まり!でしょうか![]()
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さて、引き続いて今度は塾野球部の投手陣対早稲田の打撃陣という観点で見てみます。
1)まず目立つのが四死球を選ぶ数の多さ。じっくり構えて待っている様子が窺えます。
2)キーマンは土生君と松永君ですね。そして、トリックスターが杉山君。勿論他にも良い選手が揃っているとは思いますが、この3人の対策をしっかりとすべきですね。
その中でこの前明治戦の後、早法戦も見たのでその時の印象を少々。しかし、余りにも少ないデータなので、余り当てにならないような気もします・・・![]()
まずは杉山君。
彼は追い込まれるまでは球種にヤマを張るタイプに見えました。で、球種さえ合えば少々ストライクゾーンから外れていても振ってくる。であれば、球種を合わせてコースを外すか、彼の球種の読みを外していくかの作戦で行くのがいいように思えます。
続いて松永君。
バランスのいいスイングですね。見送る時も体勢が崩れないし、なかなか崩すのが難しい打者に見えました。ただこれだけ四死球が多いのを見ると、初球から積極的に振ってくるタイプではないようにも見えます。とにかく初球は少々甘かろうが、ストライクゾーンに思い切って投げることが大事なように思えました。足が早いので要注意です。
最後に土生君。
と書いてみましたが、写真がありませんでした![]()
彼は現在、早稲田の中での打率トップ。更には四死球も満遍なく選んできて、足も早いとなかなかこれまたやっかいな選手です。でも彼も長打力があるわけではないので、恐れず早めにカウントを整えていく必要があるでしょう。
3)実は早稲田は今季本塁打はまだ通算で1本です。確実性を意識する余り、スイングがコンパクトになり過ぎているのかも知れません。各打者毎の打球コースの傾向を分析して、しっかりとした守備位置をとっていきたいですね。
4)塾野球部の投手陣ですが、余りごちゃごちゃ言うものではないでしょう。中林君は、兎に角、何が何でも初球ストライクをとって行くことだと思います。初球ストライクさえ入れば、かなりの確率で抑えているのですから。小室君は投げ急がないこと。リズムを意識して、ゆっくりゆっくり投げることを意識して欲しいですね。腕を急いで振るのではなく、なるべくボールを遅く離すような感覚だと思います。福谷君は、変化球を2ストライク以降の決め球に使うのではなく、最初のカウントを整える際に使った方がいいように思います。2ストライク以降に変化球を使うと、もしストライクがとれない場合、相手がストレートにヤマを張りやすくなるからです。村山君も小室君と同じで、投げ急がないこと。なんてところになるのでしょうか?
いずれにせよ、あともう少しでプライドを賭けた戦いが始まります。力一杯応援して、何とか彼らにいい思い出を作ってもらいたいなあと心から思います。あれだけ頑張り、貢献してきてくれた彼らに、きっと神様(別に宗教がかっていっているつもりはないですが)がご加護の手をさしのべてくれると信じて。
頑張れ!塾野球部。
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ブログネタ: ズバリ! あなたの“武器”は何ですか?
と、この時間に書く時は定番の旧コネタマ、現ブログネタ(前の方がネーミングはいいですね)のお題として選んでみましたが、一体何なんでしょうか・・・?
少なくともピアノではないことはこの前ばれてしまいました![]()
カメラとか録音機とかも考えてみるけど、何か違う気もします。
やはり考えてみると、周りにいる素晴らしい人たちこそが自分の”武器”だと思います。
勿論、拙ブログにお集まりいただける皆様もとても大きな武器というか、存在になっています。結構話しの範囲も広がる拙ブログでは、ここで何かしらのやりとりをしていることが頭の整理になったり、他の人とお話しする時の良きヒントとなっていたりするのです。本当にありがたいことです。
また、球場とかでお会いする多くの方々も皆様本当に素晴らしい方々ばかりで、お話しするだけで心が洗われるような気分になったり、また無邪気な気分に戻れたり、多くのことを教えてもらったりしています。
当然、仕事においてもみんな本当に一生懸命、責任感を持ってやってくれる人ばかりなので、自分も負けずに頑張らねばと思わせてくれます。
人と人とのつながりに勝る財産はありませんね。結構自分は面倒くさがりでもしかすると粗末にしてしまっている部分もあるかも知れないので、今一度振り返って有り難さを再認識した上で、より大切にしていきたいなあと思っています。
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更新も途絶え、返信も途絶え、もしかしたら心配させてしまっていたかもしれません。ご無沙汰しております。
さて、前の返信にも書いた通り、土曜・日曜もお客様絡みのお仕事があり、出社していました。
そのうちのお一人はなんでもプロゴルフのギャラリーとして結構観戦されているそうで、そのお話で盛り上がりました(あれ?お仕事では?)。
一番面白いのはトラブルショットとしてラフに来た時、当然一番ギャラリーに近づくわけで、その時の会話が興味深いと。でも殆どの選手は、拍子抜けするくらいに確率の高い方法、すなわち安全策を採るそうです。更には自分なんかが素振りする時は、スイングのおさらいみたいな考えでやっていますが、プロはラフの芝の引っかかりを試していて、もし思った以上に引っかかるようだったらさっさと諦め、安全策に切り替えるそうです。なるほど。
なんてことや他のこともお話しして、帰宅したのが午後7時前後。今日は返信とかしよう!なんて思っていたのですが、なんだか急に本棚を整理したくなり、やり始めたら止まらなくなり、気付いたらこんな時間になっていました。
それにしても読み散らかしていて、最後まで読んでいない本の多さに驚きました。そんなわけで家の本棚の棚卸しみたいなことが出来たので、しばらくはおさらいも兼ねた読書にはまりそうです。
まずはこの本から。
語り口が平易な本です。というのも東京大学文学部教授である著者が私立栄光学園(神奈川の名門私立中高です)で話した内容を本にまとめたものだからです。
ただ、最近そういった傾向の本が多くなりこちらも嬉しいのですが、善悪論だけに留まらず、なぜこういった方向に走っていったのか?ということについて書かれていそうです。
タイトルの「日本人は「戦争」を選んだ」という表現、自分もそう思っています。なので、もうちょっとちゃんと読んでみます![]()
そんな訳でコメントを長らく放置して済みません。明日辺りにはなんとかご返信出来ると思います。今暫くお待ち下さい![]()
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ブログネタ: 寄付をしたことありますか?
いつになったら慶早戦に向けての守備篇を書くんだ?と思われた方。至極正しい感想だと思います。ただ結構あれは重くって、もう少しまとまった時間がとれる日に書かせて貰おうと思っています。とは言え、土日は両方ともお仕事が入っています。こんなご時世に、本当にありがたいことです。でも書く時間が・・・。
まあそんなぼやきはともかく、ブログネタでございます。
今回のお題は「寄付をしたことありますか?」とのこと。
ありますとも!甲子園出場の時の寄付とか、赤い羽根募金とか、ユニセフとか。
でもこれって相手のためと言うより、自分のためだと思っています。また、甲子園出場の寄付とかは是非したいなあ~。
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今日は久しぶりに平日のお休みが取れたので(もっとも、うちの会社は第3水曜日だけはお休みなんです)、近くの多摩川を散策することにしました。
土手の下から見上げた写真です。
今日は日差しも強く、ちょっと汗ばむくらいの陽気でしたので、こういった木陰を歩くのはとても気持ちよかったです。
そしてこれは多摩川を撮った写真です。
水面に太陽がキラキラと反射して、本当にきれいなんですよね。その揺らめきを見ているだけで、なんだか心が癒される気分がします。
そして最後は中州で集会している鳥たちの写真です。
あれだけたくさんの鳥たちが集まって、いったいどんな会話をしているんでしょうか?案外人間の井戸端会議と変わらないようなことを話しているのかもしれませんね。
ちなみにこれらの写真はいつもの一眼レフではなく、今年ブログでもご紹介したコンデジのFujifilm FinepixF100fdです。きれいな絵を出してくれるなあと感心しています。
こんなこともしながら過ごした、休日の一日でした。
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残念ながら、愛して止まない我らが塾野球部は今季優勝の可能性が無くなってしまいました。
これはとても残念なことです。
シーズンが終了した後であれば、来年はどうすべきか?等々を考えるのでしょうが、塾野球部には大いなる伝統の一戦「慶早戦」が控えており、また現在の主力は間違いなく多くの人たちに母校愛を目覚めさせ、そして数々の喜びを与えてくれたメンバーたちです。
であれば、来年以降に対して思いついていることはどこかのメモ帳にでも書いておき、まずは眼前のライバル、宿敵早稲田をどのようにして倒すかに集中すべきかと思います。目の前のことをしっかり出来なくて、どうしてその先が出来ようかということなのです。
ある場所で掲載されていた一文にこんなものがありました。
相場監督の総括を避けて、のんきに慶早戦で散り花を咲かすかの如き悠長さ。
バヤシで昨日夢が潰えて、微かな期待を抱いていた方々も納得なのではないでしょうか。
2年前に加藤の連投で夢が潰えてた時のように。
申し訳ないですが、いろいろな愛情があるにせよ、これから学生生活最後のKEIOのユニフォームを着て、決戦に備える選手にかけるべき言葉とはとても思えないのです。少なくとも戦いに臨む以上「散り花」であってはいけないし、相手である早稲田に対して大変失礼だと思います。この方は以前にこうおっしゃっていました。
過ちやミスリードをしそうな時、してしまった時に(もちろん試合中です)外部から監督に気付かせるのは頭上からの、即ちスタンドからの声、拍手、どよめき、ブーイングだけであるから皆さんに改めて考えて試合中にリアクションをとってもらえるアジテーションを行いました。
ミスで今季優勝できない事があり、漆畑やバヤシの顔を三田ではなくスタンドで夕闇の中見るくらいなら、声をあげましょう。と思いますが、賛同頂ける方はベンチに声を掛けませんか。
それは批判だけでなくても無論構いません。相場よくやったでもいいのです。
それについて、深く同意していました。応援している人もただ傍観するだけではなく、何かアクションを起こそう!ということで、積極的にチームに貢献することが出来れば!ということですから。なので、いくら残念であったとしても、あたかも「もう君たちは終わったんだよ」的な変なニヒリズムは、応援者のすることではないと思うのです。
まあそういった論調はここまでとし、これから後は打倒早稲田についてです。まずは打撃篇。両チームの今季の成績をご覧下さい。多分そのままでは見づらいでしょうから表の上で左クリックしていただければ大きい表が出てきます。
1)打線については、相場監督の「打ち勝つ野球」の信念のもと多くの選手たちが育ってきました。それが故のファーストストライクからの積極的なバッティングなのだと思います。この4戦の結果としても打率ではあの強力打線早稲田を.294対.261と3分以上上回っています。またその副作用として、四死球数が早稲田に比べて30対41と大きく差がついており、結果として出塁率は.332対.326と拮抗しています。この傾向を敢えて変える必要は無いと思います。早稲田を連続完封した法政の加賀見君、二神君を打ち崩したわけですから。
2)これは勿論相手もわかっているデータです。特に初戦が予想される斎藤君は低めに決める縦スライダーが武器の投手。必ずや最初のうちは低めへの変化球から入り、それを意識しだしたと見るや、初球は簡単にストライクを取りにくるといったようなパターンで来るでしょう。明治の野村君を見ていて思ったのが、「いつもの斎藤君にやられるパターンと同じだなあ」と。
3)最近の斎藤君を余りよくは見ていないのですが、どうも突っ立って投げているように見えます。三振を取ろうと直球のスピードを意識する余り、上から投げ下ろすことに意識がいき、以前のような粘りのある足腰でキレのある速球を投げるといった感じではないなあと。であれば、低めに糸を引くようなストレートを投げるということが出来なくなっているのでは?とも思うのです。
4)であれば、まず第一の方針として、低めの球は特に初球は捨てる。ベルトより上のボールであれば少々外れていようが何しようが思いっきり打つ。こんな作戦で行った方がいいように思えます。
5)但し斎藤君の今季のもう一つの特徴は四死球の多さ。これも頭に入れておく必要があります。もしファーストストライクが空振り、ファールの場合は、じっくり見ていく姿勢も必要だと思います。
5)ちょっと矛盾するかもしれませんが、山口君は余りにも思い切り打ってやろうという気持ちが強すぎて、相手に虚を突かれるような傾向があると思います。足もあれだけ速いのですから、慌てることなくまずは低く強い打球を打つことを心がけ、ちゃんと打ってから走ればいいのではないでしょうか。
6)あとはバントをする際にはあれこれ策を弄せず、初球から少々ボールだろうがしっかりバントをしていく。しないならしない。これを徹底した方がいいと思います。そこに「攪乱」の要素を入れようとする余り、自分たちが攪乱されていることもあるからです。
7)割と走れる選手が多い今のスタメン陣ですが、余り仕掛けていません。特に終盤、緊張する場面ではあると思いますが、思い切ってスタートを切るべきです。それも早いカウントから。
8)早稲田の捕手、杉山君はいつも一球ごとに相手ベンチを見ています。これはサインや雰囲気を何とか読もうとしているのだと思います。であれば、
a)サインがわからないように色々工夫する
b)ベンチを見ていたら踊ったり囃したりして、相手を笑わせる
私としてはb)の方が好みです。
9)試合までの練習ではいろいろ考えて、様々な工夫を凝らす。試合中は複雑なことは考えずにシンプルに考える。
なんてことを考えたりもしました。次回は、投手篇なぞも書いてみようかと思います。
なお、言わずもがなのことではありますが、ここに書いてあることは全て私見であり、全くもってどシロウトの自分が書いたモノです。ああ、こんなこと言ってやがるくらいに軽く読み流していただければ幸いです![]()
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コネタマ風に始まった記事ですが、コネタマではございません。
あくまでも「風」ということでございます。
お題は「最近とてもがっかりしたこととは?」とのこと。
ここで、最近のネタと行くところかもしれませんが、これは金曜日のお話しです。
だいぶ髪も伸びてしまった管理人は、なかなか美容院に行く時間がとれず、金曜日の夜にようやく時間が出来そうだったので、いつもの美容院に予約の電話を入れました。
するといつも担当してくれている人が「今日は用事があるから、申し訳ないですが担当につけません」とのこと。では腕のある他の美容師さんをご紹介頂けますか?と再度聞くと「「はい、では○○さんで」とのこと。
そこは結構システマティックにしっかりとやっており、カルテも作り、実際に髪を切る前に前回撮った写真を見て、担当の人もレクチャーしてくれて始めることに。
そしていつもの口癖で「ちょっと短めにお願いします」と頼みました。そうしないと1ヶ月髪がもたないので。
そしてカットが始まります。そのうち日頃の寝不足もたたり睡魔が・・・。でも髪を切ってもらっているときに寝るのも気持ちがいいんですよね・・・![]()
でウトウトしながら、なんとなく目が覚めて正面の鏡を見てみると・・・
目の前に坊主頭の男が!
一気に目が覚めました。一言で言うと「なんじゃこりゃ(松田優作風に)!」
取り敢えず髪型でどうにかなるかとやってみましたが、何ともなりません。だって、髪型を作るべく髪がないわけですから・・・。
なので、これからしばらく坊主頭で過ごすことになりました。昨日神宮で存じ上げている方はあれ?どうしたんだろうとお思いになったり、初めてお会いした方(お目通りはしていたのですが、拙ブログの管理人ですと名乗ったのは初めてだったので)は、なんだか随分坊主頭な人ねえと思われたかもしれませんが、これは事故のようなものでございまして・・・![]()
油断大敵ですね。でもせっかくだから、この髪型の楽しさも見つけるようにしようと思います。取り敢えず今日出社した際、明らかに目線が頭にいっていましたが、なんとも聞きにくいという微妙な空気が漂っていました。そして、話の顛末を話すと、殆どの人が笑ってくれました。しばらくこのネタで生きていこうかと思っています![]()
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ブログネタ: 最近寝る間も惜しんでやったことは?
ちょっとブログネタも。
今回のお題は「最近寝る間も惜しんでやったことは?」とのこと。
はい、この一つ前にアップした観戦記の執筆です。やはり次の日も試合がある時はなんとしても上げねば!という気持ちになりますからね。これというのも、次の試合で勝ってくれ!という強い気持ちもあるからです。
なので、こんなモノも食べました。
フフフ、丸ごとさっくり食べてしまいました。
これで明日(正確には今日ですね)の試合は大丈夫でしょう![]()
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さすがにそうは簡単に行かないものですね。
気持ちよい秋晴れの空の下、慶應-中林、明治-野村の両エースで試合は始まりました。
しかし自分は、ちょうど今日は早稲田絡みやらフリーマーケットやらもあり、近くの駐車場がどこも満車。なかなか停めるところが見つからず、実際に観戦出来たのは1回裏の明治1死2塁からでした。どうやらフォアボールで先頭の荒木君を出したようです。その後、セカンドゴロで2死3塁となり、4番の千田君にタイムリーを打たれ、早々に先制点を奪われてしまいます。
明治の野村君はテンポ良く投げ、1・2回は三者凡退。
しかし塾野球部は今日も積極打法で立ち向かいます。
3回表、先頭の山本君が初球を叩きボテボテのセカンドゴロ。しかし送球が逸れて無死一塁となります。
続く長﨑君はバントの構えで2球待ち、3球目にエンドラン!これがセカンドゴロとなり、結果的にランナーを2塁に進め1死2塁となります。
続く中林君も積極的に初球からヒッティング!
ところが運悪くショート正面でライナーゲッツーとなってしまいました。
守備陣は集中しており、しっかりと守っている印象です。これはセカンド湯本君の軽快なステップ。
中林君も丁寧に低めを投げようとしていました。
もう一つおまけに。
3回裏は2死から俊足山口君が出塁。続く矢島君が2-2となった時、果敢に盗塁を試みますが、これは中林君が落ち着いて牽制で刺します。最初の写真の二人の目のあったシーンが何とも言えません。
4回はクリーンアップを三者凡退で抑え、いよいよ中林君も乗ってきたかと思われた5回、先頭の謝敷君に0-2から置きにいったボールを見事に打ち返され0対2とリードを広げられます。5回が終わった後しきりに中林君が周りの選手たちにゴメン!と手を上げていたのをみて不思議に思っていましたが、この回で終わりということだったのですね。
一方、なかなか野村君の攻略の糸口が見えない塾野球部。4回に二死後湯本君がセンター前にはじき返しましたが、得点には結びつかず。5回も早々に2アウトで、バッターは漆畑君。初球をやや中途半端なスイングでファールした後、次の球を振り抜きました!球はグングンと伸びていき、レフトスタンドへ!2年ぶりの本塁打です。
1対2と1点差に追い上げます。続く6回裏は、中林君に代打を出したので投手交代。松尾君が登板します。
見守る相場監督。
今日の松尾君も決して悪い出来ではありませんでした。
先頭の荒木君はしっかりと三振にしとめますが、続く山口君を歩かせてしまいます。続く矢島君は長打を警戒して外野が随分と後に下がり、結果センター前ヒットで一気に3塁を陥れてしまわれます。
ここで塾野球部も勝負所と考え、投手を村山君にスイッチ。内野でもあちらこちらで話し合いが行われます。
しかしまたもや4番千田君に初球をうまくあわされてレフトへの犠牲フライ。1対3となってしまいます。
その後はしっかりと抑え、ラッキーセブン。エールが行われます。
二死から小野寺君が三遊間を破るヒットで出塁しますが、続く湯本君が三振で無得点。その裏の明治の攻撃は、村山君が踏ん張り三振やら渕上君のファインプレーも出て三者凡退。
8回表は、ブログ玉子こと松本君が山本君の代打で登場。見事三遊間ヒットで、先頭打者として出塁します。
しかし後続が続かず無得点。
塾野球部も8回からは小室君を登板させます。
先頭をフォアボールで出し、荒木君がバントで送り1死2塁。続く山口君がサードゴロを打ち2アウトと思いきや悪送球で1死12塁。しかし小室君は慌てず続く打者を5-4-3のダブルプレーに仕留め、最終回に望みを繋ぎます。
9回表、明治は3番手の森田l君に替わり、先頭の渕上君は0-2から打って出てセカンドゴロ。続く山口君は初球を叩きライト前ヒット!
続く伊藤君もいい当たりを打ちますが、センター正面の当たりでセンターライナー。
いよいよ後が無くなった塾野球部。先ほどヒットを放った松本君も小室君のキャッチボールの相手を一時中断し、戦況を見守ります。
しかし小野寺君がレフトにフライを打ち上げ万事休す。
1対3で残念ながら塾野球部はこの試合を落としました。
明日に向けて思ったこと。
1)明治の野村君はコンビネーションタイプ。直球と変化球との組み合わせを軸に組み立てています。特に例えばストレートでストライクを取った後は低めの変化球といった具合に的を絞らせないように工夫しています。特にワインドアップからの時は、2段モーションと思えるくらい、一旦静止します。きっと打者を見てから投げるのでしょう。なので、明日先発すると思われますが、その的を絞らせないようにしていることを逆手に取るといいような気がします。つまりしばらくは変化球が来たら速球、速球がきたら変化球といった具合に狙い球を絞り打っていくことが大事だと思います。
また、投げる前に敢えて球種を意識させるのもいいような気がします。直接的に「次ストレート!」とか言いたいところですが、これは選手間でやるとマナー違反でしたっけ?トランプのばば抜きの時、敢えてジョーカーをちょっと上に出して相手に考えさせるようなことと同じ効果が得られると思います。相手がこちらに考えさせて、中途半端なバッティングをさせようとしているわけですから、こちらは逆に野村君が考えてしまうようなことをすればいいと思うのです。
2)明治の捕手である山内君は、ほとんど一球ごとに慶應のベンチを覗き込み、打者と一緒にサインを見ているかの如くでした。なので、これも逆手に取って攪乱サインを出す人を作ってもいいかもしれませんね。
3)今日の試合の明治の打線のキーマンは、2番山口君でした。初回は送りバントをきっちりと決め、続く3回の打席もレフト前ヒット。これは牽制で刺されますが、6回の第3打席は四球を選び、続くセンター前ヒットで一気に3塁を陥れ、決定的な3点目を演出。最後の8回も足の速さに漆畑君が焦った余り悪送球。次の打者がダブルプレーで助かりましたが、どの打席も相手にとってはチャンス、こちらからすればピンチを作り出しています。
そして初回はともかく、第2-4打席は全て初球がボールから入っています。これも足を警戒してのことだと思いますが、逆に状況を悪くして相手にいろいろなことをされる結果になっているのでは?逆に言えば初球から振ってくることは少ないので、明日の試合は少々コースが甘かろうが初球はストライクを取りに行くべきだと思います。
4)そしてその山口君をきっちり返していたのが、4番千田君でした。彼は逆に早いカウントから打ってきています。彼に対しては低めを意識し、丁寧に投げて行きたいですね。
5)打線はこの試合も好球必打でファーストストライクから積極的に振りに行っています。相場監督らしい、攻めの姿勢ですね。打球も振り回して打ち上げているのではないので、これもいいかと。ただ、結構良い当たりなのに、野手正面というのがありました。この前見た東京ヤクルトの試合では、打席に入る前に打者が相手の守備位置を確認していました。打席に入る前に一度相手の守備位置を確認し、どこに打ってヒットにするかイメージを作るのもいいかもしれませんね。
6)相変わらずバントが鬼門になっていますね。しかも相手がくさいところに投げてきているのを見たりしているうちにどんどんカウントが悪くなる傾向があります。相手のボールをじっくり見ようとかするのではなく、届く範囲であればどんなボールであれバントするといった具合に、シンプルに考えた方が良い結果を生むような気がします。
7)気のせいかも知れませんが、今日はいつもに比べてベンチからの声が聞こえてこなかった気がします。ここまできたら総力戦。みんなで声出して、勝利をもぎとりましょう!
いずれにせよ、明日の試合の結果如何で今季優勝出来るかどうかが決まります。勝てばどのような結果が早稲田-法政戦で出ようとも、優勝のチャンスを持ったまま慶早戦を迎えることが出来ます。明日の試合は何が何でも勝つしかないですね。
頑張れ!塾野球部。
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ブログネタ: 秋の気になるテレビドラマは?
コネタマがなんだかリニューアルしたようなので、ちょっと投稿でも。
今回のお題は「秋の気になるテレビドラマは?」とのこと。
厳密には違うかも知れませんが、自分はNHKの「坂の上の雲」ですね。前にも書きましたが、司馬遼太郎の作品の中で一番好きなものでしたし、それにつられて大連や203高地まで行ったくらいなので。
どんなお話となるのか、今から楽しみです![]()
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もう月日の経つのは早いもので10月も半ばを過ぎ、今年も残すところあと1ヶ月半となりました。
そういえば何かの折に神宮通いさんにも「年をとるごとに、時間はどんどん早く過ぎていきますよ」といったご主旨のコメントをいただきましたね。それから僅かな時間しか経っていませんが、実感しております。
さて、最近の慶大野球部ブログは野球そのものといったことより、特に4年生の皆さんがこの4年間いかに素晴らしい仲間や周囲の人に恵まれたかを感じさせてくれる内容のものが多いですね。学生野球である以上、ただ勝利のみを追求するところではないでしょうから、現在の野球部がそういった場となっていることが大変微笑ましく感じてもいます。
昨日投手の村山君が書いた記事の中にこんな言葉がありました。
先日、相場監督が主催した「4年生決起集会」がありました。会は第一合宿所の食堂にてビールを飲みながらおいしいすき焼きを食べるといったものでした。4年生の結束を深め、一枚岩となって明治、早稲田に向かっていこうという監督の言葉とともに会はスタートしたのですが、用意された何十本ものビールが1時間もしないうちに飲み干されるほどに盛り上がりました。みんな汗だくになりながらすきやきを食べ、下級生時代の苦労話をしたり、明治戦に向けての議論を交わしたり、飲み比べをしたり、健太郎がねこひろしになったり、湯浅がトイレに立てこもったり。。。もう本当に楽しかった!!(相場監督が一番楽しそうでした笑)
僕は改めて思いました。この最高の仲間と優勝したい。
そして、相場監督を胴上げしたい。と。
(from 慶大野球部ブログ2009 キンモクセイ)
いろいろと言われることの多かった相場監督ですが、こんなすてきな素晴らしいチームを作っていたんですね!一緒に掲載されている写真も、本当に素晴らしい笑顔でした。
この慶大野球部ブログの中で時々相場監督語録みたいなものも出てきますが、その紹介のされ方がとてもコミカルだったり愛情溢れるものだったりしています。
きっと部外者の我々には見ることの出来ない、深い絆が築かれているのでしょう。
伝統的にそうですが、塾野球部の面々はとても好青年で真面目な子が多いように思えます。
これだけ素晴らしい仲間や監督に恵まれたら、大事な試合になればなるほど「ここでなんとかせねば!」と力が入ったり、頭が真っ白になったりするような場面も多くなるかもしれません。
だからこそ、グランドに入って試合の時は、雑念を捨て、ただ目の前の事態にどう対処するか、何が最善なのかだけを考えて没頭してほしいなあと思います。
いわゆるゾーンに入るというやつです。
法政戦、東大戦はしがらみを感じるより、目の前の試合を勝つことに集中しているように見えました。
だからこそ、まずは来る明治戦も目の前の相手をどうやって倒すかということだけに集中して、頑張ってほしいと思います。今こそ野球をとことん楽しんでほしいのです。
この愛すべき慶應義塾大学野球部の皆々様に幸あれ!
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先週の土曜日から広島市・長崎市が共同で核廃絶を目指す意味で、2020年の五輪を誘致するというニュースが駆け巡りました。
<20年五輪>広島市長らがJOC訪問、意欲伝える10月13日22時40分配信 毎日新聞
取材に答える広島市の秋葉忠利市長=東京都渋谷区の岸記念体育館で2009年10月13日午後5時20分ごろ、飯山太郎撮影
広島市と長崎市が共同で20年夏季五輪の招致を検討すると表明したことに関し、広島市の秋葉忠利市長と長崎市の職員が13日、東京都渋谷区の日本オリンピック委員会(JOC)を訪問し、五輪開催の意欲を伝えた。JOCの竹田恒和会長は「東京の意向も聞いていない。今は白紙の状態」と20年五輪招致に慎重な態度を示し、国際オリンピック委員会(IOC)が複数都市の共催を認めない場合は「(共催断念を)指導せざるを得ない」と語った。
JOCによると、秋葉市長は「被爆都市での平和の祭典」という開催意義を示し、「(核なき世界を提言し、ノーベル平和賞を受賞した)オバマ米大統領がきっかけになった」と説明した。
終了後、会見した秋葉市長はIOCが1都市開催を原則として共催に難色を示したことに対し、「可能性がまったくないわけではない」と予定通り検討する考えを示した。また、藤田雄山・広島県知事が「事前に相談がなかった」と不快感を示したことについては「基本的には都市レベルの話だと思うが、県にも協力の輪を広げたい」と述べた。
JOCは竹田会長が不在で市原則之専務理事らが対応。東京が落選した16年五輪招致を年内に総括した後、20年五輪を検討する。【高橋秀明】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091013-00000127-mai-spo
自分はこのニュースを聞いて、良くも悪くも戦後の日本の一つの到達点だなあと思いました。
いい意味で言えば、戦争放棄の憲法を持ち、唯一の被爆国として核廃絶を訴えてきた国が、いよいよそれを全世界にアピールしていこうとしていること。
でも本当に思うのはこちらの方です。
正直、ちょっと感覚がずれているのでは?ということ。
1)東京が環境問題を取り上げた時、IOC委員からは「ここは国連ではない」という意見が出ていました。環境問題は負担の分担を除けば全世界的に賛同が得られる問題です。その問題ですら、そういった扱い。ましてや「核兵器廃絶」となれば、より政治的な要素が強くなります。五輪の一つの精神は、「政治でいかに対立していようともスポーツを通じて人はわかり合える」といったもの。これだけ多くの国が核兵器を持ち、そして開発しようとしている国も多い中で、わざわざオリンピックの中で政治的対立を起こしうる内容を取り上げる積極的な要素はないように思えます。
2)広島・長崎に原爆を落とした国はまさに「アメリカ合衆国」。いくら呼んでもアメリカの大統領が来ないのは、そこで甚大なる被害と悲惨な人間への攻撃の爪痕に対して、アメリカ合衆国の大統領の立場で語るべき言葉が無いからです。もしここで核兵器に対して批判的なことを述べれば、それはアメリカ合衆国が日本に対して原爆投下をしたという決断を否定することにつながり、それは第二次世界大戦以降定着している正義の解放者=連合国、悪のならず者=枢軸国といったロジックを否定することにもつながるからです。
オバマ大統領は核兵器のない世の中を目指そう!とは言っていますが、広島・長崎への原爆投下は過ちだったとは言っていません。
つまり、このことはオバマ大統領の趣旨に沿っているのではなく、逆にアメリカ合衆国に対して批判の声を上げよう!と言っているようなものだと思うのです。
外交とは自分の思うところだけを述べていればいいものでは無いと思います。各国の利害を巧みに調整し、自然とそこに落ちるように交渉していくことだと思います。この被爆都市による五輪誘致というのは、そういった冷徹な外交感覚が全く欠けた、自分たちからの目線でしか考えられない日本そのものを表しているように思えるのです。理念が素晴らしい、とてもいい考えだ!と結構多くのマスコミがそう伝えていましたから。そしてこれは今に始まったことではないとも思えます。
これとは全く違った意味合いですが、同じような流れ、つまり夜郎自大をたどった戦前のお話です。
昭和8年、日本はリットン調査団が提出した報告書をもとに国際連盟で出された結論に対して反発し、脱退することとなります。教科書では松岡洋右代表が憤然議場を出て脱退したみたいな形で描かれていますが、実際は国民、特に新聞が脱退を煽りに煽った結果でした。津田塾大学の掛川トミ子氏の言葉を借りれば、「その職分であるべき言論を放棄した日本の新聞は、脱退劇の主役を演じた松岡洋右を国民的英雄と讃え、1933年3月27日に連盟脱退を宣告した詔勅が渙発されるや『朝日』『日日(毎日新聞の前身)』両紙ともに、連盟脱退を肯定し、脱退の是非については問題にしようとはしなかった」のです。
たとえば『日日』の社説は、孤立しながら連盟に留まることは、と前提し、「これ実にこれ等諸国に向かって憐を乞う怯懦の態度であって、徒にかれ等の軽侮の念を深めるのみである。・・・我が国はこれまでのように罪悪国扱いをされるのである。連盟内と連盟外の孤立に、事実上何の相違もない」と、いかにも自分たちからの目線での論法を展開しています。
この状況下で、ひとつ異彩を放っていた新聞がありました。福澤諭吉先生が創立した時事新報です。当然昭和初期ですから、既に福澤先生はご存命ではありませんが、社説子は同じ日の社説でこう述べています。
「是非の両輪が、その終局に於て精神的一致を得るの途は、両論を尽くすことに依って初めて得られるのである。言わんと欲するところを封ぜられ、説かんと欲するところを制せられ不満不平のうちに一方の議論に引き摺られるようでは、その国論は真の国論ではない。静かに顧みるに、日本人は如上の言論的訓練に欠ける憾みはないか。自己の説を満点、他を零点と誤認して罵倒に趨り易い傾向はないか。己の耳に栓して自説のみを叫ぶ癇癖はないか。かくて此大国策が、論もなく理も尽くされずに移り行かんには、悔を後日に胎さんこと必定であろう」
(半藤一利著 昭和・戦争・失敗の本質より)
まさに今にも通じることのように思えるのです。五輪招致と言っていることは180度違いますが、結局同じような日本の性癖を示しているように感じるのです。
理想を持つことは素晴らしいことです。なればこそ、その理想を実現するために、冷徹なリアリズムを持って、物事に対処していくべきだと思うのです。そういった意味で、自分は今回の五輪誘致の話しを捉えていました。
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今日、人生で2回目のピアノの発表会に参加してきました。
まあ前と同じと言うか、なかなか演壇でしっかりと弾ききるというのが大変難しいことだと改めて思わされました。結局、目をつぶっても弾けるというレベルにまで上げていなかったこともあり、前回と同じように何回もつっかかってしまう結果になりました・・・。
とは言え、ではつまらなかった、辛かったかというと、全然そんなことはありません。演奏するって、本当に気持ちがいいんですよね。また、こうやって上手くいかないからこそ、次は頑張ろうと思えるわけで。
ちなみに前回終わった後に考えた対策はこんな感じです。
1)物事を学ぶ時は、1回覚えたことを自らの手で破壊して、それを再度組み立てることで、自分としてのやり方を身につけることが出来ると、何かの本で読んだことがあります。今回の曲も確かに飛んでしまった場所は、練習中はまだ勢いで弾けていた場所で、その後のなぜか何回も失敗するといった段階に入らなかったところです。他のパートは一旦はそうなっていたので、何とか弾き通すことが出来たのかなあと。
2)頭の中が真っ白になるのは、やろうと思ってなるのではないので、問題はそのときにどうやって普通の状態に戻ることが出来るかが大事だと思います。今回の場合は譜面に一度さっと目を通すべきでした。
3)雑念は持たないことですね。「ここで盛り上げたる!」って気張ったところから、ミスは起こりました。淡々と物事をこなす姿勢が大事ですね。我、木鶏たり得ずといったところです。
少なくとも1)は全くそこまで行けなかったですね。どうしてもギリギリで仕上げればいいという自分の性格が出てしまっています![]()
さすがに次回は1ヶ月前くらいには一度曲を弾ききれるようになり、そこからいろいろなことを試してみるようにしたいと思います。
2)はまあちょっとは。白くなりやすそうなところは意識しておき、その時どこに戻ればいいかを考えてから臨みました。
3)は今回は持たないようにしました。というか、事前の練習ではいろいろと考えるようにしていましたが、演壇に上ったら何も考えずに、ただ弾くことに専念しようと。
あとは、緊張をしないように最初の紹介文でちょっとくずした紹介をして貰いました。普通は曲の説明や練習背景を述べる場面で、バッハのかつらについて延々と述べてもらったのです。動画ではその部分が殆ど入っていないのが残念でしたが、笑ってくれる人もいたので、前回ほど緊張して仕方が無い、というほどではなかったです。
では、本邦初公開と言うことで、今回の発表会の動画です。(ってこれを見たいというニーズがあるのか極めて疑問ですが・・・
)
いやあ、つっかえつっかえで済みません![]()
取り敢えずどんな演奏か1回くらいはと思って・・・。
今回の教訓としては
1)やはりもっともっと弾きこんで、つっかえることなく目をつむっていても弾けるくらいにならないといけないんだなと改めて思いました。
2)曲の表現方法について、もっと考えた方がいいなと。ただ弾くのではなく、その曲で何を訴えたいのかをもっと自分なりに考える必要があるなあと。
3)テンポを保つこと。やはり焦ったりうまくいかなかった後はどうしても早いテンポになりがちです。テンポを一定に保つためにも、もっとメトロノームとか活用した方が良いように思えました。
4)音を柔らかく出そうとする時には、力を抜いて柔らかくしようとするだけだと音がだるくなったり、鍵を弾けず音が出なかったりします。柔らかくしようとする時こそ、早めに準備を終わらせ、ゆっくりと優しく弾くことが大事だなあと思いました。これって他の事にも通じている気がします。
てな訳で、何とかピアノの発表会も終わりました。
会場は池上だったので、外に出るとちょうど池上本門寺のお会式の日だったので、町も華やかな雰囲気になっていました。
なのでその雰囲気に誘われて、池上本門寺までちょっとお散歩に。
なかなか日常では味わえない一日でした。また明日からお仕事頑張らねば。
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さて、拙ブログでご紹介していた通り、この前の金曜日は今シーズンのセ・リーグのクライマックスシリーズ出場を賭けての最後の戦いとなった東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガースの試合を見に神宮球場に行きました。
ちょっと今はピアノの練習中なので、いつ公開出来るようになるかわかりませんが、取り敢えず書き始めてみます。
ヤクルトは石川投手、阪神は岩田投手と共にエース級をぶつけ、決戦に臨みます。
岩田投手は余り調子は良く無さそうでしたが、なんとか試合を作っている印象でした。
これは2回裏、先頭打者のガイエルが二塁打を放ったときの写真です。やはり左足でベースの左手前を蹴っていますね。
この試合、6回まで試合が膠着状態になります。これは両投手の好投によるものですが、
そんな中ヤクルトは細かい野球をしているように見えました。野村さんの影響がまだ残っているんですね。
塁に出るとこんな風に積極的に盗塁を仕掛けたり
打席に入る時も各打者、必ず相手の守備位置を確認してから打席に入っていました。こんなところにもプロの意識を感じました。
阪神では、新井選手の力強いスイングが印象的でした。高校野球、大学野球を見慣れてしまうと、この新井選手のスイングスピード、体の大きさは凄まじいものに感じます。
試合が動いたのは、6回裏。
1死後、四球で出た青木選手が2塁に進み(そして2塁上で早稲田の同期鳥谷選手と一言交わし)
2死12塁で、川本捕手が見事タイムリーヒット!
ライトスタンドからは東京音頭が流れ、ビニール傘が振られています。そういえば外でもビニール傘が売っていました
東京ヤクルトが2-0とリードを広げます。
ラッキーセブンの7回表。レフトスタンドの六甲おろしの大合唱で始まります。
本当に阪神ファンが多くて、自分の座った1塁側の内野席も阪神ファンの方が多いくらい。この大声援が後押ししたのか、まずは期待のホープ桜井選手がセンター前ヒットで出塁。
続く狩野が引っかけゲッツーかと思いきや、
ショートがまさかの悪送球。一気に無死12塁とチャンスを広げます。
ここで真弓監督は勝負に出て、好投していた岩田投手に代えて、代打高橋選手を送ります。彼は期待に応え、見事センター前にタイムリーヒット!
わき上がるレフトスタンド。
ここでヤクルトはマウンドに内野手が集まります。ここで宮本選手はしきりと胸を叩き、話していました。後日の新聞の記事を読むと、「男の勝負や!! ミーティングしたことを頭に入れて、あとは腹を据えてやれ。打たれるか、抑えるかや」と声を掛けていたようです。宮本選手がどんな場所でもキャプテンを任される所以がわかる気がするシーンです。
そして、両チームの意地がぶつかり合います。
この画像はいつもの一眼レフ、Nikon D90+Nikkor VR70-300mmで手持ちで撮影しました。正直、これだけ長い間手持ちで動画を撮り続けるのは辛く、画面も震えてしまっていて見にくいですね・・・。
期待の高まった2死満塁での金本選手の打席でしたが、初球キャッチャーフライ。阪神は大きなチャンスを逃します。
とのことで、7回裏。阪神はアッチンソンが登板します。
ところが先頭打者の俊足の福地選手を四球で出してしまいます。警戒を繰り返す阪神バッテリーですが、ボールを外したところで福地選手が走ってきました。
ところが間一髪セーフ!福地選手も相当いいスタートをきったのでしょう。
ここで2番野口選手がきっちりと送ります。さすがプロといった感じのバントです。こういう風に前でボールを捉えますよね。あくまで打球を殺すのは芯を外してということでしょう。
1死3塁となり、阪神はもう1点もやらん!と前進守備を敷きます。
ここで3番宮本選手は、くさい球はカットで逃げて
そしてライト方向に叩きつけるバッティング。足の速いランナーが3塁にいることを考えても、まさにケースバッティングですね!
セカンドの関本選手もわずかに届かず
ライト前に打球は転がります。3塁の福地選手はゆっくりとホームイン!貴重な追加点をあげます。バットを丁寧に拾っているのも好感が持てますね!
続く8回表、食い下がる阪神は先頭の新井選手がこの日3安打目となるツーベースヒットを放ち、無死2塁。続くブラゼル選手は左打者ということもあり石川投手の続投で、セカンドゴロに抑えるといよいよ守護神の林仁勇をマウンドに送ります。
最近のプロ野球の選手紹介は格好良いですね。
サイドスローから155km/h前後の直球を投げる投手ですが、投げ方が本当にしなやかですね。小室君もサイドスローですが、よく力んでしまってペースが早く体が突っ込んでしまう姿を見ますが、林投手のように右腕はなるべく脱力して、下半身も突っ張るのではなく、膝を上手く使って力を効果的に伝えられるように投げられたらよりいいですよね。きっといい参考になるのではないでしょうか?
ゆったりとしたフォームと速い球。狩野選手も明らかに振り遅れており、この回阪神はチャンスを逸します。
続く9回も林投手は先頭打者を四球で出すものの、安定感ある投球を披露し、
最後はセンターフライを青木選手が捕り、
見事CS出場を決めました!
喜び合う、選手他皆様。
インタビューを受ける、投打の要。石川投手と青木選手。
最後はつば九郎にヘルメットをかぶせて貰っていました。
久しぶりのプロ野球観戦、なかなか面白かったです。以前に比べて随分と華やかな演出も作り、観客に満足して貰おうとしていることが伝わってきました。また機会があれば行ってみようと思います。
あれ・・・?ピアノの練習の合間にちょっと書くはずが随分と・・・![]()
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なぜ忙しい時にこういったものまで入れてしまうのかと自問自答もしてみましたが、まあそれが自分らしいということで・・・![]()
今度の月曜日は年に一度のピアノの発表会。
相変わらずの追い込み型で、ピアノの先生には「管理人さんの追い込みのすごさはわかっていますから、先生は全く心配していません」となんともいえない励ましを受け、最近練習に励んでおります。
今回の演奏曲は基本に立ち返り、バッハの「主よ、人の望みの喜びよ (Jesus Bleibet Meine Freude)」です。
この有名な旋律は誰でも必ず聴いたことがあると思います。なんだかバッハって聴いているだけで心が洗われるような気がするんですよね。
でもこのドイツ語のタイトル、よくよく見てみると「イエス様は変わらざる私の喜び」と訳す方が正しいですよね。
そんなこともあってチョット調べてみたら、この曲はこんな歌詞がついていたんですね。
イエスは変わらざる私の喜び
私の心の慰めであり 潤い
イエスはすべての悲しみから守ってくださる
イエスは私の命の力
目の歓びにして太陽
魂の宝であり 歓喜
この心と視界から
(From フィーリ)
信仰の喜びを歌ったものとも言えますし、またちょっと違った解釈をしたら愛について語っているとも言えますね。
これをaiko風に訳すというすごい方もいらっしゃいました。
いつだってあなたは、あたしの喜び
心をなぐさめてくれる 一杯のジュースみたい
悪いことや嫌なことから、ぜんぶ守ってくれる
あなたは、あたしが生きてく力
見つめてるだけで幸せ、お陽様みたい
あたしの魂の宝物、大空に舞い上がる気分よ
だから離さないから
あたしの心でぎゅっと、あたしの目でじっと♪
from 夢のもつれのLOFT
でも何となくわかる気もします。
そういったことを演奏に込められればさぞかし素晴らしいのでしょうが、残念ながらまずは止まらずに弾くということが目的なのです・・・。
でもそういった気持ちを持ちながら演奏出来ればいいですね。
ちなみにこれって塾野球部に重ねた歌詞にも出来ますね。とは言え、こっぱずかしいので、ここで書くことはしませんけど![]()
さあ、取り敢えずはあと1週間足らず、練習しなければ!
ちなみに勿論演奏は私ではないですが、どんな曲か思い出せない!という方のためにYou Tubeから引っ張ってみましたのでどうぞご覧下さい。
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いけていないネーミングとわかってはいながら、他の言葉が思いつかず使っている「エンジョイ応援」。
自分は今季はまだ1回しか神宮で観戦していないのですが
、その1回だけでもなんだかとても嬉しい錯覚を出来るような事が。
場面は慶法戦1回戦で、小室君が登板した時です。
記事にもこんなことを書いていました。
「ここで交代するは、春にブレークした小室君です。ここはなんとしても抑えて貰いたいところでしたが、最初の投球練習を見ると、いかにも入れ込んでいる感じが・・・。思わず「もっとゆっくり」とか「タメを作ろう」と声に出して言ってしまいました。
そして実際に打者に対する時は、春の良いイメージの小室君のフォームでした。」
平成21年東京六大学野球秋季リーグ 慶法戦 一回戦 観戦記後編
なんとなく、自分が声を掛けたことも多少は役に立ち、良くなったような気がしたのです。
そうしたら、後日慶應スポーツのwebにこんな記事が。
小室(選手へのインタビュー)(前略)
(昨日からの修正は)投げ急ぎをなくした。内野手からゆっくりと言われるので、リズムよく投げた。自分でも気づかないうちに早くなっている部分があるようなので。
(後略)
From 慶應スポーツ
おお!まさに言っていた事そのままじゃないですか![]()
勿論、実際にはここにも書いてあるように「内野手」がそう言ったのであり、また実際にはマウンドまで声が届く事はまず無いと思います。でも、なんだか伝わったような気がすると本当に嬉しいものですね!
ちなみに、小室君は前日の試合で「慶應スペシャル(勝手に名付けています)」についてもコメントしています。
(9回1死2・3塁の場面、捕手の後ろに球が逸れたが)力みまくってしまった。(捕手・長崎選手からの送球が逸れた時は)終わったなと思った。(2死3塁となって)ほっとした。あの走者を帰されても1点だったので。(長崎選手のリードは)強気のリード。内角をたくさん要求される。
From 慶應スポーツ
素直に笑えました。「終わったなと思った」。まさにその時球場内の塾野球部を応援している人は等しく思った感想でしょう。ウルシ、ナイスカバー!
そんな感じで、明治戦も応援の力が選手に伝わったなあと思えるような試合になればいいですね。
やっぱり応援も楽しくないと!![]()
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今年のF1は久しぶりに聖地鈴鹿に戻ってきます。
そんな訳で楽しみにしていたのですが、仕事が相変わらず忙しい!
取り敢えず今日も仕事で、ちらっと「午前の商談」→「東大戦観戦」→「F1」とも考えましたが、それも無理があり、け結局午後7時30分に会社を上がり、そのまま新横浜→名古屋まで新幹線で行くことに。
新横浜に着いて新幹線のチケットを買って、ようやく落ち着いたので目の前の行き先表示板を撮影。
そうしたら、表示板が半分しか写らないことに気づきました。なるほど!インタートレース方式なんですね。こういったところにもエコの試みがされているんだなあと思うと、単純にすごいなあと感心しました。
とった座席は12号車1Aという席。ということはもしかしてもしかして?
N700系でありますようにと祈りながら電車の到着を待っていましたが、ついに列車がホームに滑り込んできます。
この特徴的なカモノハシのような顔はN700系です!やったあ!
どうしてそんなことで喜んだかというと・・・
700系の一番前の座席はコンセントがついているんです。すなわち、ここで拙ブログに投稿できるのです!!
なので、早速投稿してみましょう。ちなみにお弁当は「秋味満載」弁当です。なかなか美味しいですよ。
今日は名古屋に泊まり、明日鈴鹿に向かいます。今年はどんなレースを見せてくれるのでしょうか?
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ブログネタ: 何となく信じている“迷信”ってある?
今はまだ会社です。今年に入って自分で「領収書は2ヶ月以内に出さなければ無効!」と宣言したのに、今日自分の財布を見てみたら7月分が残っていてちょっとへこんでいる管理人です![]()
さて、そんな中コネタマに参加してみます。
今回のお題は「何となく信じている“迷信”ってある?」とのこと。
自分の場合、「野球観戦中に相手方の攻撃中に飲み食いすると点を取られる」ということかな?
これのお陰で、球場で何か食べようと持っていっても、
「攻撃中」-応援に忙しく、食べられない
「守備中」-迷信のため食べられない
という困った事態に。なので相手の攻撃が終わり、自分のところの攻撃が始まる寸前に急いで飲み物を飲むという大変せわしないことをしています![]()
こう書いていてわかりました。だから、観戦の後、よく喉が嗄れているんですね・・・。
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ブログネタ: あなたにとってWindowsの魅力ってなに?
なんだかまだよくわかっていないのですが、コネタマがリニューアルされたようです。
そしてそれに伴い、「称号」は廃止になったとか・・・。ああ「日本の紅葉マイスター」が・・・。
まあそれはさておき、さっそく書いてみます。
今回のお題は、「あなたにとってWindowsの魅力ってなに?」とのこと。
そうですね、私はWindowsとは3.1からのお付き合いですが、一番は慣れていることですね。マッキントッシュと比べると右クリックがあるというのもメリットの一つ。更には対応ソフトがダントツに多いこともあげられます。
95,98,2000,xp,vista。どれも使ったことがありますが、自分としては今のところXpが一番好きです。ようやく32bit化され、カーネルが堅固になり、フリーズもなくなり、vistaと比べレスポンスもいいですし。
なので、7がとてもレスポンスが良くなるようなので、楽しみにしています。
それにしても今から20年前、PCがこうなるとは想像もつかなかったです。その頃はNECのPC-98Doを使ったりしていました![]()
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