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日本の田舎の夏

日本の田舎の夏
相も変わらず昨日から茨城に来ています。ようやく夏らしくなった感じで、セミも勢いよく鳴いています。

良くも悪くも旧盆と終戦記念日が重なっているので、この時期は鎮魂の色合いが強いですね。

そう考えると、この鳴き声も霊魂を慰めているのかもしれませんね。

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コメント

昔ありましたね。○鳥の夏、日本の夏っていう広告がわずか一週間の地上での命の蝉さん達。おもっいっきりエンジョイしてほしいです。じぃ〜じぃ〜・み〜んみんみんみん・つくつくほ〜し・かなかなかなかな・

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

日本人は消えゆく儚いものに対して風情を感じますよね。例えば他の国の人には、いわゆる「もののあはれ」は理解できないし、共感が出来ないところもあるようです。そういった蝉の儚い一生に風情を感じるのも、日本ならではですね。

台風達が去り、長野も連日すごい日差しです。
日なたにいるとツユダクになります(笑)

今年はまだ遠くに入道雲見てないなぁ
梅雨の空続きでしたから…


話は変わりますが、古い記事を見ていて、あごらさんの問いかけにお答えしてなかったことが発覚しました!失礼しましたが遅ればせながら記憶の一端をこの場を借りてご披露しようかと。

中学時代、管理人さんのいたE組にはIくんやKくん、Tくんなど目立つメンバーがおりまして、端からは管理人は彼らと一緒にいたイメージがありましたが実際はどうだったんだろう?
僕の印象としては眼ヂカラのある人だなーと思ってました。
まさか、視力がそんなに悪かったとは

げんきさん

静養先からのコメント、ありがとうございます。

長野にいらっしゃるのであれば、そろそろ諏訪湖の花火ですかね?あれは壮大だそうですね。やっと夏らしくなってきたので、避暑というわけにはいかないでしょうが、夏を楽しんできて下さい。

Iくん、Kくんはきっと幼稚舎出身の人ですね。Tくんは候補はいくつか考えつくのですが、いったい誰のことだろう・・・?

ちなみに普通部の3年生時までは視力は1.0あったのです。3年生の時に吉川英治の三国志にはまってしまい、暗いところででも夢中で読んでいたらいつの間にか・・・。

新婚時代広島にいて、
妻が近所の奥さんに
「夏は田舎に帰るの?奥さんの田舎どこ?」
妻が答える
「東京よ」
(東京は都会だから「田舎」は?では、親の住む地はどう言う?)

息子が友人に電話していた。
「夏は俺も実家に帰るよ」
(実家とは「嫁の実家」のときに使うはずだが、男の親の家は、どう言う?)

しばらくご無沙汰をいたしました。
ネットに繋げない環境で、しばらくの夏休みでした。

> げんきさん

お返事をありがとうございました。
どうやら、ほとんど直接交渉はなかったということで、よろしいでしょうか。
まあ、同じクラスや部ならともかく、隣のクラスであったとしても、知り合いになる機会があるとは限りませんよね。
(私の場合、同級生だった人でさえ、ほとんど直接交渉のなかった人もいましたから…)
しかし…そうですか、少なくとも、端から見ても貫禄アリアリだった、ということですね?

> 3年生の時に吉川英治の三国志にはまってしまい、暗いところででも夢中で読んでいたらいつの間にか・・・。

おお!同志!
前に書いたことがあるように思いますが、私も吉川英治の『三國志』(初版本だったので「國」)にはまってしまい、トイレでもお風呂の湯船の中でも消灯後の豆電球の下でも、それがバレて部屋の電気を消された後、布団の中で懐中電灯の灯りでも読み続けるなんて暴挙までしたものですが、それでも視力だけは頑として落ちませんでした。

あごらさん
そうですね、中学時代には管理人さんと直接の親交は無かったんですが、当時があっての今ですから!

管理人さん
Tくんとは、ジェ○ニモというあだ名の彼をイメージしてました。みんなどうしてるだろうね!

文武両道さん

コメントありがとうございます。

へえ~、実家って奥さんの場合にだけ使うものなのですね。自分は平気で「自分の実家は」なんて言っていたものですから、今後は気をつけるようにします。

「田舎」も「生まれ故郷」という意味で使われていますが、確かに東京で使うのもなんかしっくりときませんね。

日本語の使い方、本当に難しいですね

あごらさん

お帰りなさいませ!そしてコメントありがとうございます。

いやあ、貫禄という言葉から縁遠かった気が・・・。でも例えば「イケメン」と言われるより(その心配は全くありませんが)、「眼ヂカラがある」と言われた方が何だか嬉しいです。

三国志、まさにあごらさんと同じような読み方をしたのですが、なぜ視力が落ちてしまったのでしょうか・・・。ちなみに当時は趙雲が一番好きな武将でした。

げんきさん

コメントありがとうございます。

確かにTくんは「切れ者」って感じがあったのを覚えています。他にもK君とかS君とか、S兄弟の片割れ(片方はそちらですね)とか、M君とかI君とか濃い人が多い、それもよくよく考えれば幼稚舎出身の人が多いような気がしますね。久しぶりに会ってみたい気もします。

> ちなみに当時は趙雲が一番好きな武将でした。

おお!同志!
実は、最初のうちは関羽が好きだったのですが、趙雲が登場したところで、すっかり乗り換えてしまいました。
吉川英治の描く人物は、みな魅力的ですね。
書き手によって、こんなに変わるかな、と思うこともしばしばでした。

あごらさん

コメントありがとうございます。

あごらさんに何度と無く「同志!」と呼んでいただけて、大変嬉しく思います

趙雲のあの実直さは本当にいいですよね!どうしても蜀贔屓のところがありますが、どの人物も確かに魅力的ですね。でもこれが1800年も前の話とは思えないくらい、今に通じるお話ですよね。日本ではちょうど卑弥呼の時代くらいですから、すごさが思い知らされます。
そういえば何かの本に、「ヒミコ」を「卑弥呼」としたのは中華思想の表れであり、素直に「ヒミコ」を漢字にすると「日御子」、つまり「天照大神」につながるのではないかと書かれていました。自分もそれはそれでありなのではと思ったんです。関係無い話しですみません。「魏志(倭人伝)」つながりと言うことで・・・。

卑弥呼のお話は、私も読んだ覚えがあります。
他の民族に対する漢字表記の仕方を見ても、蔑字だというのは説得力がありますよね。

ただ、当時の中国語で、この字が「ヒミコ」という発音になっていたのか、またそれだけではなくて、当時の日本語がどういうものだったか、わからないと、何とも言えないでしょうね。
平安時代には母はファファと発音されていた、と聞いたことがありますから、発音だってかなり変遷があったでしょうし。

そんな面倒臭いこと言ってたら、何もわからないで終わっちゃう、とも思いますが、そこをすっ飛ばすと、それこそ、ドイツ語のName(名前・ナーメ)は「名前」の江戸弁から来ている(なめぇ!?)なんていう語呂合わせの冗談が冗談でなくなってしまうかも知れませんものね。

岩波文庫の三国志(三国志演義)を繰り返し読んでました。

僕はなぜか、出てきていつも撤退して行く于禁や楽進が何となく気になってました・・・
でも実はどちらも出世してるのよね。五将軍でした。

あごらさん

コメントありがとうございます。

さて、その説はもともとは井沢元彦の「逆説の日本史」で読んだものだったのですが、改めてwebで調べてみると、賛否両論が飛び交っていますね。ただあごらさんがおっしゃるように、古代中国の発音が「ヒミコ」となっているかどうかというと、疑問符を付けている人が多いです。仰るように江戸っ子が「おいらのなめえは」と言った言葉がドイツ語の「name=なーめ」の起源だという話しがつながってしまいますものね。
常に物事は多角的に見ることが大事だと改めて思わされました

げんきさん

コメントありがとうございます。

三国志演義というと、羅貫中の書いたものですよね。通ですね~。

また武将もなかなか通な選択ですね!魏の将軍達はどうしても悪く書かれているのがかわいそうですよね。荀彧や賈詡、程昱など、魏の謀臣はスタッフとしての役割を全うしていたような気がします。曹操自身が巨人だったこともあり、魏の軍団も大変魅力がありますよね

どこにコメントしようかと検索したら。。
今夜、テレ東のアド街の特集は…

茨城といえば、水戸の偕楽園の梅が有名ですが、今日は地元の梅祭りに。枝垂れ桜というのは見たことありましたが、枝垂れ梅というのもとても綺麗でした。
イベントでやっている陶器市。とってもお徳で思わず多めに買ってしまいました(汗)

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