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2009年8月

政権交代してほしい? ほしくない?




コネタマ参加中: 政権交代してほしい? ほしくない?

ちょっとコネタマにかこつけて、この話題に。

今回のお題は「政権交代してほしい? ほしくない?」とのことです。

現在8月30日23時50分ですが、記録的な民主党の大勝、自民党の大敗になりそうですね。

更には自公政権を支えてきた公明党の大物が落選し、重複立候補もしていないため議席を失うという大波乱の展開。

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こうなったことで良かったと思うことが3つあります。

1)衆議院と参議院のねじれ現象が解消され、政治の停滞も解消される。

→「拙速という言葉は聞いたことがあるが、巧遅という言葉は聞いたことがない」とは孫子の言葉ですが、今の政治体制は安倍政権時の参議院選挙惨敗より、ずっとそのような体制が続いてきました。これにより、衆参において最大獲得党が民主党となり、民主党の考える政策を推し進めることが出来ます。その道が正しいかどうかと言うより、その道が正しくなるように努力する。これは政治においても言えることだと思います。民主党が選ばれたわけですから、民主党には頑張って貰いたいですね。

2)小政党の寄せ集めでない形で、自民党以外の政権が誕生する。つまり政権交代が為される。

→こういった経験をすることそのものが今の日本にとって必要だったのかも知れません。実際民主党の政策と言えば実際には「政権交代」そのものでしたから。
であれば、ここで問われるのは、旧政権と新政権での引き継ぎ。昨日の日経新聞のwebにはこんな記事が掲載されています。

政権交代なら危機管理「空白」2週間 新首相指名まで

 30日投開票の衆院選後の政権交代観測が強まるなかで、新政権発足までの政府の危機管理態勢を懸念する声が浮上してきた。特別国会で次期首相が指名され新内閣が発足するまでは、麻生内閣が対応するのが原則だが、「移行期」に重大な問題が生じれば新政権も無関心ではいられない。明確なルールがないことを不安視する向きもある。

 政権交代の場合、特別国会は9月14日の週にも召集される見込み。新内閣発足までに大災害などが発生すれば、新政権が何もしないわけにはいかない。優勢が伝えられる民主党の鳩山由紀夫代表は与野党で連絡協議会を設け、各省庁からの情報を共有すべきだと提案している。(29日 10:11)
(from NIKKEI NET)

麻生首相は「負けっぷりも良くしなければ」とおっしゃっていました。この引継ぎ期間をしっかりと出来るかどうかが、日本に健全な政権交代がなされるかどうかの試金石にもなると思うのです。ここでしっかりとした引継ぎをすることが来たる次の時代にも役立つでしょう。大所高所で物事を見て、スムーズな政権交代が出来るようにして貰いたいですね。アメリカも大統領交代時には、記事にあるような「連絡協議会」みたいなものがあったはずですし。

3)キャスティングボードを握る政党という存在が薄くなり、政権担当党によって決まる体制となる。

→やはり責任を握る党が、その責任の下政策運営に邁進するというのが正しい姿でしょう。一時期あったという「候補者の名前は(自分の名前)、比例代表は(キャスティングボードの党)に」と訴える姿は健全では無いですからね。

といったことです。

兎にも角にも少なくとも参議院選挙までは、民主党に全てを託する結果となったわけです。その政権運営がうまくいくことを祈ってやみません。

選挙の投票の際に

選挙の投票の際に
今日は衆議院選挙ですね。期日前投票も結構多くの方がされたようで、今回の選挙への関心の高さが伺えます。

投票所には行くのは午後6時過ぎになりましたが、あいにくの雨にも関わらすまだまだ多くの人が訪れていました。

政治に対していろいろ言われますが、全ては選挙から始まります。今回の各党のマニュフェストはこれでもかというくらい高齢者向けと子育て世帯向けへの政策ばかり。実際に働いている人たちに向けたものである経済政策や、国の行く末を語ったり国の立ち位置を考えた外交政策が少ない気がします。

これは政党から見た時、働いている人たち若い人たちが票田に見えない、すなわち投票率が低いと見られている。またはそういった政策は票につながらないと見透かされているのだと思います。

今回の選挙結果がそういった見方を裏付けるものとなるのか?それとも意外な結果が出るのか?やはり興味深いですね〜。

実験です

実験です
この前ご紹介した新しいコンデジ。この機能の中に撮影した写真をブログ用にリサイズして、携帯電話に赤外線でデータを送る機能がついていました!

なのでちょっと実験。今日はお引き渡しなので、出勤です。その際に通ったマンション内の噴水の写真です。携帯ではムリなシャッター速度で撮りました。

どんな感じになったのでしょうか?

グッドデザインエキスポ2009

グッドデザインエキスポ2009
で、本題のグッドデザインエキスポ2009に来ました。グッドデザインマークはよく見たことがありますが、実際に見るのは初めてです。

デザインはもちろん格好良いのもいいのですが、使い勝手や仕組みというのも大事な要素なんですね。

24時間テレビだ!

24時間テレビだ!
お仕事でグッドデザインエキスポ2009を見に、東京ビッグサイトに来たら、ちょうど24時間テレビがやっていました。そういえば、今年から会場が武道館からビッグサイトに移ったと言っていましたね。

ちょっとした掘り出し物

この前の日曜日、日吉近辺で自転車に乗って野球観戦三昧をしたことをご紹介しました。

実はその後、ちょっとした掘り出し物を見つけていたのです。

自分はご存知の方もいらっしゃると思いますが、写真を撮るのが結構好きです。

が、実は自分用のコンデジ、つまり普通にデジカメと呼ばれる物を持っていなくて、携帯で撮るかそれとも一眼レフで撮るかという、結構アンバランスな構成でした。

なので、いい加減安いのでもいいから掘り出し物のカメラは無いかなあと最近ちょくちょく探していました。

慶大グランドで試合が終わった後、時間も余裕があり、しかも自転車だから移動も気ままに出来ると思ってカメラ屋さんを探すことに。

auの携帯で徒歩ナビに入っているので周辺検索をかけると、「カメラのキムラ」があるとのことなので、それに従って行くことに。

で、暫く経ってからよくよく場所を確認してみると、学生時代によくそこの駐車場に停めていた旧ユニイ、現アピタの中にあるとのこと。まあ、そういったところなので余り期待もしないで見てみることに。

ちょっとわかりにくいところにあったのですが、何とかたどり着き中を見ていても、やはり種類が殆ど無い。こりゃあやっぱり無いかなあ~と思って隣のケースを見ると、なんと昨年凄く評価の高かった富士フイルムのFINEPIX F100があるではないですか!

展示品のみで19,800円と出ていて、それだけでも往事の値段を考えると破格だなあと思いつつも、ちょっとご相談させて頂いたら、なんと2GBのSDカードも付けて頂いて15,000円!

これだけ評価の高いカメラをこんな値段で買えるとはこれもご縁だろうと思い、買ってしまいました!

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このカメラが特に優れていると言われていたのが、暗いところでの撮影。高感度に強いそうです。またiFlashというのもあり、フラッシュをたいても絵が飛ばないとか。そしてコンデジにしてはピントが合うのも早いそうです。これは普段使いにはいいのではないかと。

そういうわけで、この前の日曜日はいろいろと楽しいことの多い一日でしたhappy01

ちなみにそこのカメラ屋さんは、今はキムラではなくキタムラになっているそうですcoldsweats01
カメラのキタムラ 横浜・アピタ日吉店と言うそうです。店員さんの対応がとても丁寧で、かなりの好印象でした。

店員さん、わがままを聞いていただいて、どうもありがとうございました!


1塁ベースを回るとき

秋の地区大会も始まり、間もなく六大学野球の秋のリーグ戦も始まるという、胸騒ぐ季節が近付いてきましたね。ついこの間、早すぎる敗戦に胸を痛めていたのがウソのようですhappy01

さて、そんな中、甲子園への道さんから一塁のベースランニングについてご指摘を頂戴しました。それについてのお話です。

この件についてはいつだか忘れたのですが、イチロー選手自身が何かで語っていたのですが、それを見つける事が出来ませんでした(確かNumberで最初のWBCの後に川崎選手や西岡選手と走塁について言葉にして会話できるのが嬉しいといった記事の中だったような気がしますが)。

が、webで調べてみるとその時にイチローが語っていたのと同じ内容を京都大学の先生が記載していたのです。なのでご紹介してみます。

イチロー

京都大学総合人間学部認知情報学系 小田 伸午

アメリカ大リーグで3年目のシーズンを迎えるイチロー選手。彼のランニング技術を称える記事がシアトルの地元新聞、SEATTLE POST-INTELLIGENCERに載っていた。タイトルは、「シアトルのX-man」。
イチローのランニング技術について語るのは、マリナーズの1塁ベースコーチJohnny Moses氏である。「イチローほど1塁ベースを正確に踏む選手はいません。それはまさに芸術品です。ウソだと思うなら賭けをしてもいいのですが、もし1塁ベースの角に“X”印を付けておくとすれば、彼は必ず毎回“X”の上を踏むのです。シングルヒットならば、イチローは1塁ベースの右手前の角(図の1の位置)を左足で踏みます。必ずそうです。2塁打、3塁打の場合は、左肩を2塁ベースの方に傾けて、1塁ベースの左手前の角(図の2の位置)を踏みます。毎回そうです。」

ここで質問です。皆さんは、イチロー選手が2塁、3塁を狙って1塁ベースを回る場合、どちらの足で踏むと思いますか?右足でしょうか。左足でしょうか。記事にはどちらの足で踏むかについては書いてなかったが、ビデオを見ると、1塁ベースの左手前の角を踏むのは、「左足」です。日本の野球界では、1塁ベースを回るときは、右足で踏むのがいいのか、左足で踏むのがいいのか、たびたび議論になるそうであるが、結論は出ていない。おそらく、右足と答える人が多いのではないだろうか。

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ここから先は私の考えであるが、右足と答えた人は右足で「蹴って」回るという感覚ではなかろうか。左足と答えた人は、左に身体を傾けて左足で「踏んで」回るという感覚であろうと思われる。

皆さんは、まっすぐ走ってきて走る方向を左に変える場合、右足で蹴って左に行きますか。それとも、左に倒れるようにして左足で踏んで方向を変えるでしょうか。

陸上競技でコーナーを走る場合の技術について10年前に世界のトップスプリンターだったカール・ルイスはコーチングビデオの中で、以下のように語っている。「コーナー走でやってはいけないのは、右足で蹴って、体幹をねじって右肩を内側にクロスさせるような動きです。コーナー走といっても直線走と同じです。違うのは身体を左に傾けながら内側の左足で踏むようにすることです。」イチローの1塁を回るコーナー走とまったく同じである。

イチローは盗塁の名手でもある。1塁ベースから離れて構えたときに、1塁に近いのが左足、2塁に遠いのが右足である。身体を向けた方向に対して右横にスタートを切るのが盗塁である。陸上競技の短距離のスタートのように最初から走る方向にまっすぐ身体を向けておくことはできない。投手から牽制球がきたら1塁ベースに戻らなければならないからだ。日本人野球選手の多くは、盗塁の場合、左足で「蹴って」右足から踏み出してゆく。地面を蹴ってゆくので、力んでガガガっというイメージである。ところがイチロー選手は、右足および右股関節に体重をさっと乗せ、右足で「踏んで」2塁側に倒れ込むようにしてで出てゆく。力まずにするするっと出てゆく。牽制球がきたら、左足で踏んで左に倒れこみながら戻る。この場合も、右足で蹴って戻ると遅くなる。バレーボールの横方向へのレシーブ、サッカー、ラグビー選手などのサイドステップ、サッカーのゴールキーパーやテニス、バドミントンなどの横への動きなど、みなそうである。我が国のスポーツは、力んで蹴って移動する感覚を無意識の内に認めて誰も疑わない。

マリナーズのコーチは、イチローのベースランニングは本能であると語っている。イチローは、高校時代に気が付いて以来、無駄を削ぎ落とす努力を積んできたと語った。本能にみえて、実は研ぎ澄まされた感覚と訓練の賜物なのである。

以上、私のスポーツ科学の教育・研究の切り口を紹介したが、詳しく知りたい方は、スポーツ科学とスポーツ現場を繋ぐ「運動科学」の講義を受講するか、その講義テキストの「運動科学」をご覧下さい。

(From 京都大学総合人間学部広報 No.34)

というわけです。この文中にカール・ルイスの言葉に触れられていたのが味わい深かったです。チチローさん曰くイチロー選手の走りはカール・ルイスをイメージしているそうですから。

それはさておき、前の記事の二つの写真を見れば、体幹がまっすぐになっているかねじれているか一目でわかると思います。これが効率的な体の使い方につながるのです。WBCでは日本の他の選手もみなさん左足でベースを踏んでいたので、随分浸透したんだなあと思いながら再チェックしていました。

もしこれが何かの参考になれば幸いです。


道を歩いていたら

道を歩いていたら
こんな時期に花を咲かせる木があるんですね!

なんという木なんでしょうか?

好きなカップラーメンは?




コネタマ参加中: 好きなカップラーメンは?

今既に午前2時。こんな夜更けにはちょっと軽めにコネタマでも

今回のお題は「好きなカップラーメンは?」とのこと。

私は日清の「カップヌードル チリトマト」ですね。

あれは大学1年生の頃の夏合宿・・・。夜中はほとんどまともに何も食べられなかったのですが、うまく目を盗んで部屋を脱出。その時、旅館にありがちなカップヌードルの自動販売機で食べたあの「チリトマト味」がこの世のものとは思えないくらい美味しかったのです。あれ以来、一番好きなカップラーメンはチリトマトになりました。

もっともこのお話は、わからない人にはさっぱりわからない話しだと書いてから気付きました・・・。そう、あの空気は体験した人でないと・・・coldsweats02

H21夏 塾野球部オープン戦 対東京経済大 観戦記2

中途半端に観戦記が途切れて、早2日。さすがにそろそろ更新せねばとの気運が高まり、観戦記の続きを始めさせて頂くことに相成りました。

さて、5回裏の攻撃です。

まず阿賀多君が1-3から四球を選び、無死一塁。鈴木裕司君が固くサード前に送りバントを決めた後、続く矢島君も同じく1-3から四球を選び1死12塁のチャンス。ここで武田君が頭脳的なプレーを見せてくれます。

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三塁前にうまく転がして、セーフティバントが成功!1死満塁とチャンスを広げます。

続く打者は先ほどタイムリースリーベースを打った岩崎君。彼がここでも見せてくれます。積極的に初球から打って出て、見事センター前ヒット!5-1となります。

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なお1死満塁で、続く西野君(2年、伊東高)が2-1と追い込まれた後、左中間を破るタイムリースリーベース!

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2者生還でさらに2点を追加し、7-1とします。2人ともrun踊るように本塁に還ってきましたhappy01

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さらに続く長谷君が、相手の守備位置を確認し、三塁が定位置付近にいることを確認した後、三塁前にバントで転がします。これが結果的にスクイズとなり、さらに1点を追加。8-1となりました。

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この回は集中力が途切れません。1番川島君(1年、岐阜)が叩きつけるバッティングで自慢の足を生かし、セカンド内野安打!彼は足が速いです。案外早く代走とかで神宮に来るかも知れませんね。

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これで9-1と大量リードを奪い、試合の主導権を完全に握ります。

この回の攻撃は見事でした。各打者が各々のやるべきことを自分で考え、もしくはベンチと共に考え、それを一つ一つ実行していく。そんな感じでした。こういった形で打線が繋がれば、いくらでもビッグイニングは出来ると思うのです。

さて、5回が終わったところで多くの部員が飛び出してグランド整備を行います。塾高の試合でもそうでしたが、これはこれで見ていて大変気持ちのいいものですね。

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なんともほのぼのとしたものですhappy01


その後塾野球部が選手をいろいろ試しながら、試合を進めていきます。

ここで懐かしの塾高投手シリーズ!まずは高尾君たちの代のエース、田代君です。テンポの良い投球で2回を無失点に抑えます。

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続いて、8・9回は只野君です。ちょっと髪型が変わっていたので、最初誰だかわかりませんでした。

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確かに安定感のあるいいピッチングなのですが、塾高時代と同じように立ち上がりが不安定で、8回は1点を入れられなお1死1塁というピンチを迎えます。ここで次打者がセンターに強烈な打球。しかしセンターにはこの男がいたのです!

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センターには途中交代していた新谷君がいたのです!見事スライディングキャッチを成功させ、そのまま1塁へ送球。捕殺も取り、ダブルプレーでピンチを脱します。彼は塾高時代から、本当に何かをやってくれる選手でした。春の関西戦でのサヨナラ打、高校の夏の予選の東海大相模戦で見せたあわや3塁打になるところをスーパースローで見事捕殺してくれたことを思い出しました。彼は何かをなす雰囲気を持っていると思います。大事な場面、新谷君を積極的に起用してみるのもいかがでしょうか?

その後試合は途中出場の正木君のタイムリーもあり、10-2で見事塾野球部が勝利を収めました。

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この試合に関しては試合運びがどうこうというよりは、各選手の姿が印象的でした。懐かしい面々、何かきらりと光るものを持っている選手、普段見ることの出来ない選手の姿を見ることが出来て、行って本当に良かったなあと思いました。その後のオープン戦も順調なようですし、秋は期待が持てそうですねshine


-『番外編』-

そう感じながら意気揚々と自転車に足をかけた管理人ですが、あるものが無いことに気付きます・・・。そう、携帯電話なのです。急いでバックネット裏に行ってみても見つかりません。これは困ったなあと思い、もう一つの会社用携帯で呼び出したところ、とてもかわいらしい声のお嬢さんの声がしてビックリ!

「これは落とし物としてあった携帯電話なのですが、持ち主様ですか?」

なんて素晴らしい応対なんでしょうか。どうやら放送席の近くにその方はいらっしゃるようなので行ってみると、塾野球部ブログにも素敵な文章を書いて下さっている、4年生の堀内マネージャーさんでした。何でも選手が落ちている携帯電話を拾って届けてくれたそうなんです。戻るまでは5分もたっていなかったと思うのですが、素早く丁寧な対応に感心しました。堀内さんも、届けてくださった選手の方も、その節はお世話になり、本当にどうもありがとうございました!


H21夏 塾野球部オープン戦 対東京経済大 観戦記1

塾高観戦に引き続き、お昼はコンビニのおにぎりで済ませて、自転車で慶大グランドへ。

この辺一帯はソッカー部やら蹴球部やら慶大の体育会のグランドがまとまっており、清々しい印象が漂う場所でした。こちらはさすがに近くを通ったり、一瞬立ち止まって見たことはありますが、こうやって「1試合見るぞ!」といった感じで観戦するのは初めてです。

さて、試合開始です。こちらはしっかりとアナウンスをしてくれるので、選手が誰だかわかっていいですね。アナウンスは塾野球部のブログでも素敵な文章を書いてくれているマネージャーの4年生の堀内さんでした。

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先発は1年生の仲井君(時習館)。まずは立ち上がり、無難に東京経済大を抑えます。

続く1回裏は先頭の川島君が倒れた後、2番の3年生の宮寺君(日大三)がレフト線2塁打で出塁!

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あとで宮寺君は結構登場します。昨日見た中では、印象に残った2人の選手のうちの1人です。

結局、この回は無得点。

仲井君はその後も快調に飛ばしていきます。

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バックもしっかりと仲井君を盛り立てます。ブログ王子こと長谷君は守備で再三いいプレーをしていました!元気よく声も出ていて、ああいった選手がグランドにいるとチームも活気づきますね。

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試合が動いたのは3回裏。先頭の川島君が四球で出塁した後、続く宮寺君が三遊間を破るヒットで続きます。3番阿賀多君がバントで送り23塁。ここで、この試合4番に座った鈴木裕司くんが、落ち着いてライトに犠牲フライをい打ち上げます。

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こういうところで、裕司君は落ち着いてますね。チャンスに動じない姿勢は、やはり四番が似合っている気がします。これで1-0。

続く矢島君もライトにフラフラとあがる球を打ち、ライト前にポトンと落ちるヒット!

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続く武田君もセンター前ヒットを放ち、続く打者は塾高時代はずっと伊場君の控えだった岩崎君。

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何だか雰囲気があるなあと思っていたら、見事左中間を破ります!

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2者が一気に生還!

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お見事!2点タイムリースリーベースヒットとなりました。これで3回を終わり4-0とリードを奪います。

こうなると守備も乗ってきます。相手が盗塁を試みますが、岩崎君が見事に刺します!

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長谷君の活き活きとした表情が印象的です。

続く4回、東京経済大が1点返し、続く裏の攻撃でまたもや宮寺君がセンター前ヒットを放ちます。これで3安打。どっしりと構え、しっかりと振り抜くスイングは好感が持てます。もしかしたら、秋のリーグ戦でも活躍してくれるかも知れませんね!

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しかし後続が続かず、無得点で4回を終わり4-1です。

つづく5回も仲井君はランナーを出すものの4-6-3のダブルプレーで切り抜けます。

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ピンチの後にチャンス有りとなるのですが、夜も更け始めてきたので今日はここまで。明日は5回の猛攻と、できればその後に出てきた塾高出身の2投手田代君と只野君の今をご紹介しようと思います。相変わらず根性無しで申し訳ございませんcoldsweats01

H21秋 神奈川秋季大会地区予選 対瀬谷西

あれだけ掲示板で大々的に質問をしたので、引くに引けず喜んで日吉に観戦に向かいました。

地図で何となくはわかっていたのですが、実はうちから日吉は結構近く、自転車で20分もあれば着く距離だったのです。今日のために日頃は会社に置いてあるGIANT CROSS3200というクロスバイクを車で家に持って来てあったので、快適に日吉「駅」まで行くことが出来ました。

しかしよくよく考えてみれば日吉台球場には行ったこともない私。なんとなく野球観戦らしい人たちについていくものの、記憶にあるマムシ谷とは違う方向に・・・。暫くして結局聞くことにしたら、一回山を下りるとのこと。・・・ん?もしかしてこれは矢上の方ではないですか!自転車ではガス橋通りをまっすぐ行って尻手黒川を右に曲がり、綱島街道を左にと行ったのですが、よくよく考えてみれば尻手黒川を左に曲がってすぐのところじゃないですか・・・。やはり事前の下調べは大事ですね。

そして迷ったこともあり試合開始には間に合わず1回裏からの観戦。球場に入る道では、部員の方がすれ違う度に「こんにちは!」としっかりとした発音で笑顔で挨拶してくれます。これは本当に気持ちが良かったです。よくある「あざーす」とか「ちわ~」とかではなく、しっかりと挨拶。ここにも上田監督の指導方針が表れているのでしょうか。

試合の方は、仕方のないことですが地力の差がやはりあって、試合としてはある程度見えてしまうものでした。やはり野球をやっているやっていないでまず出てくる差は守備なんだなあと改めて思いながら見ていました。

なので、目の引いた場面を写真と共に。

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今日の試合は、相手の状況もありますが、ちゃんといつも次の塁を狙う積極的な走塁が出来ていたと思います。このシーンも積極的に走って2塁打にしました。だからこその指摘を。この写真で打者走者は右足で1塁ベースを踏んでいます。でもそうすると最短距離で2塁に走りにくくなってしまいます。例えばWBCの決勝戦でイチロー選手が決勝タイムリーを打ったのは記憶に新しいですが、その時しっかりと2塁まで到達していました。その時の走塁です。

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左足でベースを踏み、2塁に対してすでに姿勢が出来上がっているのがわかると思います。これはクセをつけることによってどうにでもなるので、余裕のある時こそ左足で1塁ベースを踏むように心がけてほしいですね。

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これは新4番の金君です。体勢が突っ込まず、後ろからボールをしっかり見ているのがわかりますよね。体格もいいし、ある意味慶應らしからぬツインバズーカ-の誕生かもしれませんね!

続いて今日先発した瀧本君です。

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決して球速があるわけではありませんが、コンビネーション良く、重そうな球を投げ込んでいました。体勢も崩れないので、守備もいいですよね!

守備と言えば今日の谷田君は素晴らしい送球を随所に見せていました。

こんなのとか

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こんなのです。

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投げる時にしっかりと腰を落として両足で踏ん張って投げていますね。この夏に再度鍛え直したんだなあと思います。夏の悔しい思いは、谷田君にとって大きな肥やしとなっているのでしょう。

今日の各打者は、相手の球速に関係無く反対方向に強い打球を打つことをテーマに打っていたような感じでした。

原田君のレフト前タイムリーヒット。

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金君のライト前タイムリーヒット。

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佐藤旭主将のタイムリー右中間2塁打。

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こうやってテーマを持って試合に取り組んでいる姿勢がいいですね。昨年は出来なかったというチーム作りを今年は夏にじっくりとやってきたということなんでしょう。

この流れになかなか乗れなかった谷田君。彼はバットスイングが速くフォロースルーを大きめに取る打法なので、遅い球をどうしても待ちきれないのでしょう。こんな感じに。

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ここは我慢して、バットのヘッドを残して打てば、遅い球にも対応出来ると思うのです。次の打席ではしっかりとヘッドが残っていましたね!

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そして、4回からは佐藤優君が登板。

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彼もまだ球速でというよりは、コンビネーションで勝負の感じですね。安定感があり、安心して見ていられました。


そんな風で試合は進み結局23-0というスコアで5回コールド勝ちを収めた塾高野球部でした。

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最後にクールダウンのキャッチボールをしている、今日登板した瀧本君と佐藤優君です。

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これで地区予選リーグは突破が決まりました。今日のように一つ一つテーマを持って、チームを一歩一歩前進させて行きたいですね。
今日のテーマだった逆方向に強い打球はきっと、軟投派タイプの投手対策になります。今まで伝統的に軟投派に苦戦してきた塾高野球部ですが、この打撃が出来たらきっと軟投派も苦にしなくなることでしょう。

今後のますますの成長に期待を抱きながら日吉台球場を後にして、慶大日吉グランドに向かうことに。

でも予想以上にこの観戦記を書くのに時間がかかったので、大学のオープン戦の観戦記は明日以降になると思います。へたれで申し訳ございませんcoldsweats01


(注)二番手の投手は三宮君だと思っていたのですが、とあるブログを見たら佐藤優君であることが判明しました。最初間違えてしまい、申し訳ございませんでした。

日吉に着きました

日吉に着きました
途中コンビニでおにぎりも買いながらで、正味20分くらいで日吉に到着!

どこに自転車を停めようか思っていたら、目の前に駐輪場が。便利なものです。

出発!

出発!
久し振りに拙ブログに登場のクロスばいくで、今日は家から日吉までサイクリングです♪

ブロックの仕方と送りバントの刺し方 ~フルタの方程式より

ちょっと旧聞に属しますが、録画してあった8月放送分のフルタの方程式を見ました。

相変わらず面白いですね~。古田さん自身が「ブロックをテレビで語るとは思わなかったなあ~」と言うほど、マニアックな内容でした。

さて早速ですが、この2つは番組の冒頭の看板コンテンツである「キャッチャーズ・バイブル」で紹介されていたものです。

まず「3塁ランナーが本塁に突入してきた時、どうブロックするか」という問題で、TIMのレッドなど3人にブロックを実際にやって貰います。
そのうち二人は左膝を落とし、左足のすねにあるレガースでブロックします→固い部分でブロックしないと出来ない。そして左足の方がランナーに近いので。
一人は右膝をついて、右のレガースでブロックします。

ところが古田さんに言わせると、両方ともいまいちだと。特に左足でのブロックは良くないとのことでした。

ここでの主眼点は「怪我をしない」だと。でもスライディングしてくるランナーは地面すれすれにスパイクを向けてくるのではなく、時には浮き上がったりバウンドしてきたりするもの。そうなると、左足のレガースを乗り越えて左太ももにスパイクの刃が当たってしまうというのです。また左膝の左側に足が入ると左膝の内側筋を痛めると言うのです。なるほど、確かにその通り。
古田さんは余裕があれば必ず両膝をついてランナーの正面にたちはだかるのだと。そうすれば膝の上までレガースがあるからスパイクされずに済むとのことなのです。そして右にボールがそれたら、両足をつく時間が取れないので、右膝を立ててブロックする。どうしようにも時間が無く、ここで絶対にやりたく無い時だけギャンブル的に左膝を立てるのだと。

さらに回り込んでタッチする走者の対策にも触れています。

回り込む時にはオーバーラン気味に走るので、一旦視界から走者が消える。なのでボールを受けると同時に後ろに倒れ込む。そうすると走者はホームベースにタッチしようにも、タッチするベースが隠れてしまっているので行き過ぎてしまうので、その後ゆっくりタッチをすればいいとのこと。なるほど~!

更に激突プレーの極意も。それは吹っ飛ばされて力を逃がすことだそうです。なので、当たる瞬間にちょっとジャンプするといいのだとか。そうするとクルッと廻るくらいに飛ばされますが、球を離していなければアウトになりますからね。番組では言っていませんでしたが、キャッチャーは柔道の受け身の練習をした方がいいのかもしれませんね!


つぎに送りバントの刺し方についての講義です。相手が必ずバントをしたくなる時、つまり試合も終盤の8回あたりで、ノーアウトからランナーが出た場合とかです。この時にバントでゲッツーを取ることが出来れば、逆に味方の大チャンスにも繋がるので、そういったときに刺す技術は磨いておくべきとのこと。

ここでのポイントは2つだと。

1つは送りバントをした瞬間に打者より先にホームベースの前に出るとのこと。それも1塁での送りバントは1塁側に転がす傾向があるので、右に向かってダッシュすると。打者が通り過ぎるのを待つと、絶対にセーフとなってしまう。もしその時、打者走者と交錯すれば相手が守備妨害を取られるので、思い切って行くべしと。但し交錯しても守備妨害を取られない恐れもあるので、1塁側に吹き飛ばされて、仮に守備妨害を取られなくても1塁で刺すことを忘れてはいけない。送りバントは腰を落としてする場合が多いので打つ前に予測が出来るから、バントをする瞬間にはもうダッシュを始める位の意識だそうです。
また刺せる範囲はホームベースのちょっと前方で止まるくらいの死んだ球なので、わざとそういったボールになりやすい外角低めのスライダーを投げさせるとかするとのこと。なるほど~。

2.ボールは(右利きの場合)右手でボールの上からバッと抑えるように掴み、そして投げるべしと。両手で捕ろうとすると動作にムダが出るし、死んだ打球を両手で捕るのはなかなか難しい。というのもボールがミットの中にまで入ってくる勢いがないので。さらに不規則な回転がかかっていることもあるので、右手で上から押さえることで回転も殺し、更にムダのない動作で投球に移れるからとのこと。これはユマキャンプの時に大リーグの巡回コーチと口論になったほどだったそうです。さすがだなあ~。

その他にもソフトボールの上野投手と対戦したり、リードしたりと、相変わらずとても興味深く面白い内容でした。

我らが塾野球部、そして塾高野球部も捕手ではいろいろと苦労をしているように見えます。もしかしたら、今書いた内容は当然のことなのかもしれませんが、是非このフルタの方程式は見て欲しいなあと思いました。次回のキャッチャーズ・バイブルは「スローイングの極意」。まさにうってつけの内容だと思いますhappy01

しかし、野球って本当に奥が深いですね。

あなたは一人で焼肉を食べに行ける? 行けない?




コネタマ参加中: あなたは一人で焼肉を食べに行ける? 行けない?

そろそろ粗製濫造もこの辺にしないと・・・。ということで連続シリーズもこの辺で。

で最後のお題ですが、「あなたは一人で焼肉を食べに行ける? 行けない?」とのこと。

いや、特に問題無く焼き肉屋であろうと、パスタ屋であろうと、スイーツの美味しいお店であろうと、行けます。

行けないというのはやはり気恥ずかしいということなんでしょうね。その点、別にどんなお店であろうと食べ物屋さんであれば気にはならないですね~。

あっ!そういえば明日の日吉構内を抜けなくてはいけないというところが、結構な難関な気がします。懐かしいんですけど、場違いな感じが気恥ずかしいのです・・・。

大地震が来たとき、1つだけ持って逃げるなら?




コネタマ参加中: 大地震が来たとき、1つだけ持って逃げるなら?

第三回目のお題は「大地震が来たとき、1つだけ持って逃げるなら?」とのこと。

最低限、財布と携帯電話はいると思うのですが、1つという指定ですしね・・・。

そうか、いつもそれらを入れてある引き出しを一つ持っていけばいいんですね。

ということで引き出しですcoldsweats01

「地デジカ」vs「アナロ熊」、どっちが好き?




コネタマ参加中: 「地デジカ」vs「アナロ熊」、どっちが好き?

続いて第二回目のお題は「「地デジカ」vs「アナロ熊」、どっちが好き?」とのこと。

アナロ熊はよく知らなかったので一応調べてみました。

http://analoguma.com/

なんとも微妙ですね・・・。かと言って地デジカも何だかだし・・・。

やっぱりどっても好きじゃないです・・・coldsweats02

ちょっと高かったけど、買って良かったモノは?




コネタマ参加中: ちょっと高かったけど、買って良かったモノは?

怠け者であるこの管理人がそれなりにブログを更新するようになったのは、一番はここにお越し頂ける皆様のおかげなのですが、このコネタマというのも大きなファクターとなっています。書く内容に困った時に、こういったお題があるのは大変ありがたいんですよね。

というわけで、今日はここから暫くコネタマを投稿してみようかと。

まず一回目のお題は「ちょっと高かったけど、買って良かったモノは?」とのこと。

これは2つありますね。

一つはNikonのデジタル一眼カメラD90です。

このほぼ一年間で既に12,000枚以上の写真を撮っているそうです。というのは連写が多いせいもあるのですがcoldsweats01

前にもこのカメラの良さは書いていますが(Nikon D90を買いました!)、その後使い込んでみての感想は

1)やはり、フィンダーが見やすい。覗き込んでから、細部まで見ながら撮影することが出来ます。拙ブログにはアップしていませんが、建物の写真を撮る時に画面の際まで確認出来るので、大変重宝しています。

2)高感度に強い!前のD50の時はISO800以上はノイズが乗っかってしまうので殆ど使っていませんでしたが、D90では普通にISO1600までは使い、野球の夕方とか降雨の時はISO3200まで上げて使うこともあります。それでもノイズが余り目立たないとは、本当にすごいですね。高感度では撮影素子がフルサイズのD3とかD700はもっと凄いそうですが、値段も凄い!やはりこのD90はCost for Valueが凄いと思うのです。

3)液晶が見やすい。3インチのモニターはとっても見やすいです。その場で確認出来ることは勿論のこと、その直後に周りの人に見せることが出来るのも大きな利点だと感じています。

4)連写が早くなった。これはD50と比べてのことであり、決して今の世間一般で早い機種ではないのですが、それでも十分に連写でいろいろなフォームを撮ることが出来るようになりました。野球場の場合、どうしてもネット越しなのでピントが途中で合わなくなってシャッターが切れなくなることがあるんだということもわかりました。

5)(性能の割には)コンパクト。まあコンデジと比べたら十分に図体は大きいですが、でもD50と殆ど変わらないボディサイズにここまで詰め込んだのはすごいと1年経った今でも思います。

6)動画が撮れる。これも結構使えますね。この前の花火でも使いました。

7)そのままで、テレビにつなげて、勝手に音楽付きのスライドショーを再生してくれる。これは周囲の人たちには大好評でした。いつかご紹介した結婚披露パーティーの時は、終わった直後に当人たちと居酒屋で飲んでいる最中にスライドショーを見せたりもしました。喜んで貰っていたような気がします。

8)SDカードが使える。これも大きいですね。一眼レフはコンパクトフラッシュが多いですから。

9)ファインダーに格子線が入る。これは今ではどの機種でもなっているのですが、D50にはその機能がありませんでした。これがあると垂直と平行が容易に出せるようになります。今度他の写真を見る時、地面に対して垂直であるべきもの、例えば柱とかがしっかりとなっているかどうか、見てみて下さい。きっとしっかりとし印象に見える写真は垂直・平行がしっかり出ていると思います。

などなど、実はまだあるのですが、次の機種に移れないので、これくらいに。


もう一つは、RolandのR-09という、コンパクトな高性能WAVE/MP3レコーダーです。

これを買うに至った経緯ですが、

1)中林君・漆畑君の世代が春の甲子園に連れて行ってくれた時に、慶早戦以外の慶應関連の試合の楽しさに目覚める。

2)その年の夏の予選を何回か観戦し、更に虜になる。

3)その年の秋に六大学の秋のリーグ戦で、対明治戦を見た際にこの応援の華やかさを何かに残したいと、持って来たデジカメで動画を撮ろうとしましたが、規制があることに気付く。そして悩んだ挙げ句、デジカメの機能にあった「ボイスレコーダー」を使えば録音が出来ることに気付く。そして録音して、車の中とかで聞いたら、大変素晴らしいことに気付く。

4)でも段々モノラルの音であることに物足りなさを感じ、ちょうどミュージックプレーヤーも必要だったのでステレオで録音も出来るビクターのXA-C110を買って、録音を始める。

5)でもどうしても高音の伸びが・・・、とか思っていたらRolandのこの商品に気付く。

6)いろいろ考えた上で、ついにこの機種を3年くらい前に購入。

という訳です。この機械は本当に凄い!MP3でしか録音していませんが、それでも本当に普通のCDの音です。なんでもCD以上のクオリティーで録音することも可能なほど。車の中で再生すると、殆どの人がその音質の良さに驚くほどです。webにアップする際はさすがにファイルサイズの関係から一度音質を落としていますが、それでも結構聞けるクオリティーはあるのではないかと思います。


あと、昨年末に買ったネットブックも思い浮かぶのですが、あれは高いと言うよりは安いので・・・。

まあ、そんな愛機を抱えて野球場に向かったりする訳なんです。でもフル装備は重いので、状況に応じて持っていくものを選んでいますけどね。いろいろと楽しめて、買う時は逡巡していましたが、今でも買って良かったなあと思える製品でしたhappy01

あなたにとっての“アイドル”は誰?




コネタマ参加中: あなたにとっての“アイドル”は誰?

気付いてみたら、もうこんな時間になってしまっていましたが、とにかくコネタマくらいは投稿しようかなと。

ということで今回のお題は「あなたにとっての“アイドル”は誰?」とのこと。

アイドルグループで言うなら、最近は若い者好きになりました・・・。もちろん塾関係の野球部の皆様です。もう一回り以上違うというのに・・・。

昔で言えば、阪急の山田久志投手ですね。あのアンダースローの投球、エースのプライドを前面に押し出したスタイル、「プロ」の匂いを強烈に感じる選手でした。なので今回のWBCの優勝は、山田コーチの貢献があったからこそと信じております。

まあ、考えてみれば他にもいろいろといるのですが、きりがないのと、もう寝ないと明日に響きそうなので、ここら辺でcoldsweats01

夏に行くなら、あなたは海派? 山派?




コネタマ参加中: 夏に行くなら、あなたは海派? 山派?【ココログ選手権】

PCに向かいて、まずはコネタマを。

今回のお題は「夏に行くなら、あなたは海派? 山派?」とのこと。

私は山派です。

なぜなら、・・・。

おかしいなあ、塾生皆泳のはずなのに・・・。

普通部の時は臨海学校に参加し、大学の時は強制的にシーズンスポーツが水泳だったのに・・・。

そっか!今は塾員なので関係無くなったのかな?

山はいいですよね。涼しいし、空気も美味しいし。

まあ、こういうのを「負け惜しみ」と普通は言うのでしょうsweat01

携帯メール、何時までならOK?




コネタマ参加中: 携帯メール、何時までならOK?

地道にコネタマを投稿してみます。

今回のお題は「携帯メール、何時までならOK?」とのこと。

これは時と場合と相手によりますね。

なんでもない用事であれば午後11時くらいまで。

相手になかなか送る機会がない時は午前0時くらいまで。

緊急の時は、いつでも。建築業界は24時間、いつ何時でも何か起こることがあります。そんなときは相手に悪いなあとは思いつつも、メールを送ることもあります。もっとも、本当に緊急なら電話でたたき起こすこともありますが、メールの時は、最悪でも朝起きた時には目を通しておいて下さいねって意味合いくらいですね。

まあ、携帯が出てきたのは社会人になってからなので、もし学生の頃だったらどう使っていたのかなあと今更ながら思いました。

グリーン電力について




コネタマ参加中: グリーン電力について語ろう!

仕事も始まったことですし、まったりとコネタマでも。

今回のお題は「グリーン電力について語ろう!」とのこと。

余り詳しいわけでもないので、あくまでも印象ベースです。

今のグリーン電力は有り体に言えば、まだまだ発展途上だと思います。これは大きく分けて2つ。

1.エネルギーからの発電効率が良くない
2.発電した電気を貯蔵出来る充電池の効率が良くない。つまり、全ての電力をためることもできず、更にすぐ放電してしまう。

今の通常の発電システムは、穴の空いたホースに水をジャブジャブ流している状況だとか。つまり発電した電気はどこかで使って貰わないと無駄になる仕組みなのです。なので発電能力を総量で考えるのではなく、電力消費のピーク時で考えなくてはならないとか。

電子ちゃんがしきりとエアコン等の節電を訴えるのも、深夜電力が安いのも、全てこの「貯蔵出来ない電気」から来る問題なわけです。

これが純粋に発電した量は貯めることが出来て、必要なところにだけ電気を供給することが出来たら・・・。

例えば水力発電、風力発電はより価値が出てくるわけですし、住宅毎の太陽光発電も売電とかすることなく自家用で夜に使うことが出来るのです。

では、今の技術が意味が無いか?

そんなことはありません。当然今の技術がベースにあって、次世代の技術が開発されるわけです。であれば、国として出来ることは、そこに関連する産業が育つように市場環境を作ってあげることと、技術開発に何らかの援助を与える。これに尽きると思います。

なので、ドイツで実施されているという太陽光発電での電力を電力会社は強制的に高い金額で買い取らなくてはいけないという制度は、なかなか工夫されていて素晴らしいものだと思います。

日本もエコカー減税、エコポイントもいいのですが、もっと根本技術である発電素子や充電池の技術が促進されるような市場作りの手助けをしてあげてもらえればと思うのです。

暑い日のテニス

暑い日のテニス
お盆休み最後の日は、朝の8時過ぎからのマンションのテニスサークルで始まりました。

久しぶりのテニスでしたが、朝からのテニスにも関わらす、暑い!
途中フラフラして、倒れるかと思ったほどです。
なんとかこらえて、今涼んでいるところですが、やっぱり体を動かすといいですね。さっきまで朦朧としていた頭が、今は逆にすっきりしています。
そろそろ頭を仕事モードにしなくてはいけないですね。

大田区平和都市宣言記念事業「花火の祭典」 を見ました

このお盆は、ちょっと茨城には行ったものの、基本的に家付近にいることになりました。

なのでほとんどイベントらしいイベントもなく、ただ過ごしていただけだったのですが、ひとついいことがあったのです。

それが、近所で行われる花火大会!

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というのも、いつも終戦記念日である8月15日には自宅からほど近い六郷土手で大田区平和都市宣言記念事業「花火の祭典」 という、花火大会が開催されていましたが、最近は8月15日に自宅付近にいることが無かったので(ちなみに昨年は甲子園に行きたかったのですが、茨城でお通夜に参列していました)、とても久しぶりに見ることが出来というわけです。

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ちなみに上記の写真は、その花火を撮った写真です。ってわかりますよねcoldsweats01

ちなみに、趣旨はこういったものだそうです。

 区は昭和59年8月15日に世界の恒久平和を願い、「平和都市宣言」を行いました。これを記念する「花火の祭典」は、今年で23回目を迎えます。  区民の皆様からの協賛金により、約6000発の花火を打ち上げます。ステージ上では、和太鼓、ジャズ等のアトラクションも行います。  平和の大切さ、尊さを確かめ合う場として、ご家族やお友達とお誘いあわせのうえお出掛けください。

大田区平和都市宣言記念事業「花火の祭典」
  

なので、平和の尊さを噛みしめながら、花火を見ることに。
と言いつつ、楽しく食べたり飲んだりしながらでしたhappy01

花火大会として特に大きく紹介されているわけではないのですが、なかなかのものですよ。それも家からちょっと歩いた土手で、それほど人混みに巻き込まれることもなく見ることが出来るとは最高です!この近辺に住んでいて良かったなあとしみじみ思っていました。

これは中盤の、とてもきれいだったシーンです。

やっぱり花火はコール・ド・バレー(群舞)の様なものが盛り上がりますね。

そしてフィナーレはこんな感じで。

とてもきれいないい花火でした。風が予想以上に心地よく涼やかで、夏もあと少しなんだなあと実感させられましたshine

デジカメ写真どのように整理している?




コネタマ参加中: デジカメ写真どのように整理している?

気付いたらまた一日穴を空けてしまったので、ここはコネタマで行ってみようと思いました。

そんな訳で今回のお題は「デジカメ写真どのように整理している?」とのこと。

しまった!余り軽くない話題だった・・・。

でも仕方ありません。

自分はニコンのデジタル一眼レフを使っているので、ニコンが配布しているVIEW NXというソフトとNIKON TRANSFERというソフトを使って、まずファイルを吸いだします。すると指定したフォルダにサブフォルダを作成してくれるので、そのフォルダの名前を少し変更、すなわち「日付」+「_(アンダーバー)タイトル」を付けて整理しています。VIEW NXはRAWファイルであってもサムネイルで見ることが出来るので、重宝しています。

しかし、D90に変えてからの撮影量は今までより格段に増え、既に1万枚を超えてしまっています。そろそろキーワードの登録とかも考えなくてはいけないかなあと考える日々です。

ちなみにバックアップは1ヶ月に1回くらいは取るようになりました。

あなたの“やめられない、止まらない”こととは?




コネタマ参加中: あなたの“やめられない、止まらない”ことは何?【ココログ選手権】

ちょっと時間が出来たので、コネタマでも。

今回のお題は「あなたの“やめられない、止まらない”ことは何?」とのこと。

自分にとってのそれは、「この拙ブログへの投稿と、コメントに対する返信」ですね。

投稿も、今や日課となってきました。ちょっと前までは1週間に1回、もっと前は1月に1回が目標だったのに・・・。

また、コメントの返信も最近は遅くなりがちなのですが、取り敢えずコメントいただいた方に返信をするようにしています。ちょっともういいかな?なんて思うことも正直あるのですが、やはりやりとりをする楽しみを思うと、結局なるべく書きたくなるんですよね。

って、こんなネタ、前にもありませんでしたっけ?

ああ、これだcoldsweats01

最近ハマっていることとは?

日本の田舎の夏

日本の田舎の夏
相も変わらず昨日から茨城に来ています。ようやく夏らしくなった感じで、セミも勢いよく鳴いています。

良くも悪くも旧盆と終戦記念日が重なっているので、この時期は鎮魂の色合いが強いですね。

そう考えると、この鳴き声も霊魂を慰めているのかもしれませんね。

NHKスペシャル 日本海軍 400時間の証言 第三回 戦犯裁判 第二の戦争  を見て

いよいよこのシリーズも最終回です。いつもの通りまずは番組のHPのご紹介から。

戦後行われた極東国際軍事裁判いわゆる東京裁判。戦争指導者として文官一人、陸軍関係者6人が絞首刑となったが、海軍関係者の被告は終身刑。その後釈放された。090811_a


「海軍反省会」では、海軍という組織を守るため、水面下で海軍トップの裁判対策を組織的に行っていた事実を詳細に語っている。勝者の裁きに対抗するため彼らが行った活動とはどのようなものだったのか。

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海軍が解体された直後に出来た組織、第二復員省。海軍の頭脳と言われた軍令部の参謀の多くが戦後ここで裁判対策を担った。戦争の責任に海軍の中枢にいたエリートたちはどのように向き合ったのか。

反省会で交わされた当事者たちの議論を通して、「戦争責任」とは何か、「歴史」とどう向き合うかを考える。

今回の番組は開戦時の海軍大臣であり、後に軍令部総長も兼ねた嶋田繁太郎大将が東京裁判で死刑を逃れ終身刑となり、後に釈放される場面から始まります(そういえば、逆に死刑判決となった武藤章元軍務局長がその後の嶋田大将の笑い声が気になったと何かの手記に書いていました)。

この東京裁判を始め、各種戦犯裁判で海軍省から名が変わった第二復員省、通称二復、そしてそこに多く所属することになった軍令部の参謀たちがありとあらゆる対策を行っていたことを証言を交えて紹介しているわけです。

その根本方針は、いかに責任の所在を上まで上げさせないか、言い換えれば現場の責任として押しとどめるかにありました。究極的には「天皇陛下に戦争責任を遡上させないよう」というところから始まり、そこに帰結しないためにもなるべく下の方で責任を納めたいというのが考えです。

戦争犯罪にはこのとき大きく分けて二種類のものがありました。平和に対する罪と通常の戦争犯罪、すなわち人道に反する罪です。平和に対する罪は、開戦を決断した段階ですでに上層部の有罪は免れません。(もっとも、戦争とは双方がいて起こるもので、一方的にどちらかが悪いとは決められないはず。また、人道に反する罪も戦勝国側が裁かれることは殆どありません。これが報復裁判と言われるゆえんです)
これに人道に反する罪まで背負ってしまっては、上層部の責任は極限まで高まってしまう。なので、捕虜の処刑など人道に反する怖れのあるものは軍令部の指示とならないような工作を多々、組織的に行っていたというお話しです。

まずこれを見て感じたのは、天皇陛下の御名を使い統帥権を弄んだ人たちが、天皇陛下の護持の美名のもと自己保身に走ったといった印象です。どこまで天皇陛下を隠れ蓑に使おうとしていたのかと。そういえば幕末の時代、尊皇を掲げていた志士たちは、その当の天皇陛下のことを「玉」と隠語で呼んでいたそうです。必要以上に天皇陛下の御名を語る人たちは、本当に天皇陛下を大事にしていたのかと思うのです。

但し、一方で組織防衛上、上を守る必要があるのもわかります。上が全否定されると言うことは、とりもなおさずその組織全てが否定されることにつながります。ここは国の根幹である軍という組織と、厳然たる元首である天皇陛下を否定してしまうと言うことは、日本という国そのものを否定することに繋がり、戦後の復興どころではない話にもなりかねません。例えば今のイラクを見ると無政府状態という言葉がしっくりきますが、10年前は良い悪いは別にしてフセイン大統領の下、中東の一強大国としてイラクはあったわけです。今ある統治機構を完全になくしてしまう怖さが表れています。

つまり道義的、倫理的にはまったくもってどうかと思う行動であり、組織論・国を守るという意味ではやむを得ない部分があったと言えると思うのです。

なので、問題としては上層部の人たちのその後の身の処し方だと思うのです。

例えば今村均陸軍大将はラバウルで終戦を迎えた後、オーストラリア軍の裁判で禁固10年の判決を受け、巣鴨プリズンに収容されますが、それでは南方の戦犯収容所で苦労している部下たちに申し訳ないとマッカーサー元帥に直訴し、南方に移送してもらい、釈放された後は、自宅に謹慎室を設けて反省の日々を送ったと言います。そういったような心持ちを持つことこそが大事だったように思えるのです。

司令官と参謀、決断を下す責任者と、それを補佐し頭脳を駆使してよりよき方向に導く存在。その関係の難しさを感じました。「菊と刀」で日本は「恥の文化」と表現されています。恥を知る文化だと。先の戦争でも恥を知る人もいれば、失礼ながら知らない人もいました。今の世の中でもそうですが、割合は更に変わってきているような気がします。自分もちゃんと「恥を知っている」のか?自問自答してみると、まだまだ心許ないと思います。高杉晋作の辞世の句で、望東尼が継いだ下の句。一部では評判が良くないですが、自分は好きな句です。

「棲みなすものは心なりけり」

結局は心なのでしょう、何にしても。

思わず冷や汗をかいた経験とは??




コネタマ参加中: 思わず冷や汗をかいた経験を教えて!【ココログ選手権】

ちょっと中休みと言うことで、コネタマを。

今回のお題は「思わず冷や汗をかいた経験を教えて!」とのこと。

あれはちょうど昨年の11月頃です。

お客様がうちの会社にするか、それとも他社にするかを判断するために、会社が休日の日でしたが来社されたいとのことだったので、勇躍出社することに。

そしてご案内させていただき、お客様はお帰りになりました。それなりに伝えることも出来たかなと思って自分の席の椅子に座ってみると、あることに気づきました。

背広の上下が違うものだ・・・。それも上が紺で下がグレーならまだしも、上がグレーで下が紺・・・。

ありえない・・・。

それから2週間後、お断りのお知らせが来たのはこれと関係があったのでしょうか・・・。

あれ以来、背広の上下は必ず出る前にもう一度チェックするようになりましたcoldsweats01

NHKスペシャル 日本海軍 400時間の証言 第二回 特攻 やましき沈黙 を見て

では、続いて第二回を見た感想です。

番組のHPにはこう記されています。

人の体を兵器代わりにして体当たりする”特攻作戦”。これまで現場将兵の熱意から始まったとだけ伝えられてきた。090810_a しかし、海軍反省会のテープは、「神風特別攻撃隊」の一年以上前から『軍令部』が現場の熱意とは別に、組織的に計画、特攻兵器を作り続けてきたことを赤裸々に語る。さらに『軍令部』の元参謀は「特攻」はあってはならない作戦と自覚しながらも、その計画を推進してきたことを証言する。090810_b


海軍から始まり、陸軍にも広がっていった「特攻」で亡くなった将兵は5千人以上。そのほとんどは20代の若者たちだった。

過ちと分かりながらなぜ当事者は「特攻」を推し進めていったのか。反省会の議論から「特攻」を生んだ組織の姿を浮き彫りにする。

今回の放送で一番主題とされていたのは「(戦争の作戦立案を行った)軍令部が特別攻撃に関与していたのかどうか?」という点でした。

つまり、上記の番宣にも書いてありますが、これまで特攻と言えば大西中将の立案であり、現場将兵の熱意から行われたと、もう少し現場の声から言えば志願制となっているが、実際は編成されていたという話しは出てきましたが、そう言えば誰がこれを実際に立案し、実行させたかということについては余り触れられていなかったような気がします。

この番組では中澤軍令部第一部長が、特攻に軍令部は関与していないと言っているのはけしからんと、実際に海上特攻兵器(回天)を指揮した元中佐の問いかけから始まります。そして、資料を基に、軍令部自体が敷島隊の初特攻の1年も前に特攻兵器の開発を命じている点や、攻撃の1週間くらい前に軍令部からの発信電報で、特攻を国民の戦意昂揚と全軍の士気を高めるため、逐一特攻の事実を発表する旨が書かれていたことを挙げ、これでも第一部長たる人が知らなかったのはおかしいではないか?と。

これに対して、実際に軍令部第一部に勤務してた中佐が、人の気持ちの問題だからと曖昧な態度に終始します。

結局現場にいる人間は、戦後も重い十字架を背負いながら苦しんでいたのに、それを命じた上層部は・・・という訳です。

そして番組の最後で、戦犯裁判対策の話しのさわりが語られて、次回に結ぶと。

確かに、一人の中将の気魄で、現場の将兵の熱意で、それらが行われたとはとても思えない。しかも犠牲になっているのが、学徒出陣等で招集された、経験不十分の若者ばかりというのも引っかかります。

勝手な私見ではありますが、この特別攻撃というのは

1)日に日に逼迫してくる兵器の破壊と生産の遅れから、出撃する艦船をすでに持てなくなった海軍の存在理由の消失に対する焦り
2)昭和18年5月30日に陸軍がアッツ島にて、いわゆる「玉砕」を行い、陸軍は死を恐れず護国の盾となっているのに、海軍は何もしなくていいのかという、陸軍との比較から来る焦り
3)戦局打破の期待

から来ているのだと思います。そのため、軍令部の方でも急ピッチで検討が加えられた。そして敢えなく敗戦となった後は、戦犯裁判対策上の必要、つまり人道に対する罪を避けようとするところから、組織的に編成した部分はきれいに隠されてしまったのではないかと、この番組を見て強く感じました。

番組では最後に「いけないと個人個人ではわかっていたのだが、組織のムードに流され声をあげられらなかった」ということに理由を求めています。

しかし、行け行けドンドンの時は下克上で直属の上司が首を振らなかったら飛び越して上役に意見具申していた人たちが、勢いが悪くなると口をつぐむというのはこれまたどんなものでしょうか。
何でもそうですが、威勢の良い意見というのは何でも通りやすいところがあります。
振り返って、冷静に物事を見る意見は小さく扱われがちです。
こうならないように、組織のトップは常に目を配る必要がある。

でもそれだけではないように思います。結局は打破する方法が浮かばなくなった時に、それでも考え続け、何とか打開策を見つけるか、安易な方法に逃げ込んでしまうかの違いだとも思います。

ゴルフに例えるのは適当ではないかも知れませんが、どうしようもないなあと思えるラフにはまった時どうでもいいやと適当に振ってスコアをどん底に落とすか、その中でも最善手を考え続け、スコアを何とかまとめるかの違いだと思います。もっとも自分はゴルフでは前者に極めてなりやすいのですが・・・。

参謀は考えるのが仕事なのだから、極めて困難な状況であろうともやはり考え続けるべきだった。それが出来ないと思ったのなら、前線で戦うべきだった。そう思うのです。

大西中将は、日本の敗戦を見とどけると、8月16日、「特攻隊の英霊に曰す」で始まる遺書を遺して割腹自決。遺書には特攻で散華した兵士達への謝罪と共に、生き残った若者に対して軽挙妄動を慎み日本の復興、発展に尽くすよう諭している。自決に際しては敢えて介錯を付けず、また「生き残るようにしてくれるな」と医者の手当てを受ける事すら拒み、特攻隊員に詫びるために夜半から未明にかけて半日以上苦しんで死んだといいます。

それと比べて、「一億総特攻」と勢いの良いことを戦時中は言いながら、いかに組織上口をつぐむ必要があったとは言え、責任を明らかにせず、違う行動をとった人たちに対しては、何とも言えない感情を抱かざるを得ません。例え、毎日戦死者名簿に供養のお経を唱えていようとも。

人を指揮する者の責任の重大さと、心の持ち方について深く考えてしまう内容でした。

NHKスペシャル 日本海軍 400時間の証言 第一回 開戦 海軍あって国家なし を見て

昨日は茨城に行っていたため、録画していた番組です。楽しみにしていましたが、やはり期待を裏切らない、大変興味深い番組でした。

番組のHPにはこう記されています。


太平洋戦争の開戦の鍵を握った大日本帝国海軍・軍令部。090809_a全ての基本作戦の立案・指導にあたり、絶大な権力を持った『軍令部』の実態は、資料が殆どなくこれまで闇に包まれていた。


「海軍反省会」。戦後35年が経過した昭和55年から11年間、海軍の中枢・『軍令部』のメンバーが中心となって秘密に集まっていた会合である。70~80代になっていた彼らは、生存中は絶対非公開を条件に、開戦に至る経緯、その裏で行った政界・皇族・陸軍などへの働きかけなどを400時間にわたって仲間内で語っていた。戦争を避けるべきだと考えながら、組織に生きる人間として「戦争回避」とは言いだせなくなっていく空気までも生々しく伝えている。

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太平洋戦争で亡くなった日本人はおよそ300万人。アジアでは更に多くの人命が失われた。
当時の日本のエリートたちはなぜ開戦を決意したのか。彼らが残した教訓とは何か。シリーズ第一回は太平洋戦争に突入していく経緯を当事者の証言から浮かび上がらせる。


この会議はもともとは「同じ過ちを後世の人が繰り返さないために」ということで始めているのですが、やはり人物像というか、その人のなりというのが会話で出てきます。

例えば軍令部作戦1課というエリート中のエリートだった人は、ミッドウェー海戦の作戦は投入する艦隊の量も疲労回復等準備の面からも無理をし過ぎていると思い一生懸命反対したが、永野軍令部総長が山本連合艦隊司令長官の言う通りにやらせてあげようと言って作戦が発動されることになり、こんな作戦をするなんて!と思って自分は泣いてしまったと何度も繰り返します。

また、昭和15年12月12日、海相の認可を得て、海軍中央に『海軍国防政策委員会』が発足しました。・・その中心になったのは第一委員会で、これが国防政策や戦争指導の方針を分担業務としました。委員は海軍省から高田軍務局一課長、石川同二課長、軍令部から富岡一課長、大野戦争指導部員の四大佐で、幹事役として藤井、柴、小野田の三中佐が配属されました。高田利種大佐がのちに『この委員会が発足した後の海軍の政策は、ほとんどこの委員会によって動いたとみてよい。海軍省内でも、重要な書類が回ってくると、上司から、この書類は第一委員会をパスしたものかどうかを聞かれ、パスしたものはよろしいと捺印するといったぐあいに、相当重要視されていた』と語っていました。

その当人も反省会に一度だけ出席してこう言いました。
「私、高田利種が第一委員会にいたということ。それについて逃げも隠れもしません。私は確かに所属していました。」「アメリカとの戦争に勝てるかどうか、確信を持っていたかどうか、覚えていません。」

・・・ん?

当時の、それも帝国海軍のトップ級の頭脳達がこういうことを言うのです。

出席者の一人は、この遠因を軍令部が伏見宮殿下を当時軍令部長に招き入れるという策を取ったことから始まると喝破しています。

陸軍が昭和6年に閑院宮殿下を陸軍参謀総長に頂いたことに対抗して、昭和7年に海軍の軍令部長に伏見宮が就任するわけです。彼は自分の役割をよくわかっていました。今まで陸軍に比べて相対的に地位の低かった海軍の権威拡張を皇族の威光をもって図ろうというものです。海軍はそれまでのロンドン・ワシントン条約により軍艦の制限を受けており、鬱憤が溜まっていました。この時に統帥権干犯を政友会の鳩山一郎が騒ぎ立てたりするのですが、その鬱憤を皇族部長のご威光で打ち破り、軍縮条約の延長を取りやめてしまい、建艦競争に突入し、英米との対立を深めていく結果になってしまいます。

多分伏見宮も海軍、それも軍令部の権威拡張のために動いてあげたと思っていたのでしょう。そして具体的な行動は下の者に任せた。そしてそれを振り付けたのが、強硬派の人たちでした。

前述の高田大佐は違った場所で、こういった一連の強硬路線を、「海軍の予算獲得と権威拡張のため」とはっきりと言っています。

そういった人たちが、作戦が失敗すると思っていたと今更ながら言い訳し、さらに泣いたんだと強調することで、自分の責任ではないんだと訴える姿勢。あるいは、「逃げも隠れもしない」と言いながら「覚えていない」と逃げてしまう姿勢を見せているのは、ある意味納得出来ます。そういった人たちが作った作戦だからこそ、ああいった結末を迎えたのかなあと。

勿論番組の作り方もあるのでしょうが、今回を見た限りでは、対米戦に勝つか負けるかという研究よりは、海軍としてどう行動すべきかという観点に終始し、自分たちに都合の良いようにムードを作り出し、そのムードが手に負えなくなると知らんぷりで自分はわかっていたんだが・・・といった風に首を振るだけといった感じでした。

これは今の省庁にも言えるような気がしますし、身近な場所でもそういったものをよく見るような気がします。

いいとか悪いとかでは無く、殆どの人間が、例え頭が素晴らしくいい人であってもそういった状況に陥りやすいと思うのです。

であれば、それを理解した上で、その組織をリードしている人間が、いかにそういった面を無くし、組織として合理的な判断を下せるようになるかが一番大事なのではないでしょうか。それを考えることが出来てこそ、この番組を見た意味があるのかもしれません。

次の回(もう放送されていて録画もしていますが、さすがにもう寝ます・・・)も本当に楽しみです。

あなたが聞いた・聞かれた楽しい寝言を教えて!




コネタマ参加中: あなたが聞いた・聞かれた楽しい寝言を教えて!

最近、日付変更線ギリギリでコネタマを投稿するパターンが増えてきましたcoldsweats01

まあ、そんな細かいことは気にせず進めてみます。

今回のお題は、「あなたが聞いた・聞かれた楽しい寝言を教えて!」とのこと。

あれは大学4年生も最後の頃、つまり1995年2月の頃のお話です。

ちょうど友達の家で後輩とか同級生とかで集まり、ある場所では真面目なお話、ある場所では単なる飲みをしていました。といっても、六畳一間の中でですが・・・。

夜もだいぶ更けた頃、酒で酔っぱらって寝たと思われていたそのうちの一人が、突然ガバッと起き上がりました。

何が起こるか、構える自分たち。

すると彼はこう言い放ちます。

「神戸を、救え!!」

はあ?確かに前月に阪神大震災が起こり、大変な事はわかりますが、今なぜ唐突に??

みんなの頭の中に?がたくさん出ているところで、もう一言。

「俺の婆さんは、死んだ・・・」

えっ?誰も彼のお婆さんがそんなところにいたなんて知らなかった・・・。

これは大変な事を聞いたと思い、その場は深く静まりかえります。

すると彼はまた倒れるように寝ました。

次の日、念のために彼に聞きました。

「お婆さんは大丈夫?」

そうすると

「なんのこと?」

もう一度聞きます。

「もしかして神戸にご親族とかいるの?被害とかにあったの?」

すると

「へっ?何のこと。さっぱりわからないよ??」

わからないのはこっちだ!ということでした。これも寝言の一種でしょうかcoldsweats01

LASIK手術をして早3年

最近、とかく余り良くないイメージで語られることが多くなった、LASIK手術。

こんなニュースや、
視力回復手術大手に警告=常時「限定割引」の表示-公取委
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090806-00000084-jij-soci

こんなニュースが
レーシック手術で感染症被害 銀座眼科を50人が集団提訴 刑事告発も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090730-00000600-san-soci

報じられていました。

そんな評判の悪くなったLASIK手術を3年前に行ったのですが、今でも大変快適にに過ごしています。

手術のきっかけはかかりつけの病院で、担当の先生が珍しく眼鏡をしていたところから始まりました

どうして眼鏡をしているんですか?と言ったら、同じ病院内で今度LASIK手術をするんだけど、その前1週間は目を休めなければいけないので、コンタクトレンズが出来ないからとのお答え。では、今度感想を聞かせて貰うと言うことでその日は終わり。

約1ヶ月後、裸眼の先生にどうでした?と聞いたら「世界が変わった!」とのこと。医学的知識もある人が自腹を切って、するんだからこれはありかと思い、説明会に参加することに。それまでも興味はあったんですが、目をいじるということは、失敗したらどうにもならなそうなので躊躇していたんです。

そして説明会当日、予想以上に地鎮祭が長引き、終わった後急いで向かったのですが、もう殆ど説明が終わってしまっていました。う~ん、残念と思っていたら、白衣の先生(後で実際に執刀していただいた方です)がこちらに来て下さって、「これからお時間があるなら、ご説明しましょうか?」とありがたい一言。「ではお願いします」と説明をお聞きしていたら、話しがトントン拍子で進み、じゃあちょっと目の状態も見てあげるとのことで、軽く角膜の厚さも見てもらえたほど!

かなりの好印象で、では適合検査をということになり、予約を入れました。

この適合検査というのは、LASIK手術が出来るかどうかを判断するため、13項目にもわたる検査を行い、ダメな人にはダメという検査です。(詳しくはこちら

随分時間をかけて検査をするんだなあという印象でしたが、その日の検査は1時間以上行い、後日検査結果をお聞きしたら大丈夫とのことだったので、次のステップへ。後日他の人に紹介したら、この検査結果で断られたと言っていました。そういった検査なんですね。

その後、術前オリエンテーションというのを行い、これまた1時間以上お話やら、視力検査やら、瞳孔を開くサイプレジン検査などを行ったりします。このサイプレジン検査は眼球周辺の筋肉を麻痺させるため、目の焦点が動かせなくなります。ちなみに老眼とは筋肉の老化により同じように焦点を動かせなくなることから起こる現象のようです。なので、この検査をした後しばらく本は手元から離して読んでいましたcoldsweats01

そして、手術1週間前に術前検査をこれまた1時間以上おこなって、やっと手術前の検査が終わります。

いよいよ手術の時は、歯医者さんで座らせられるような椅子に座り、目に布とか治具をあてて手術を始めます。
最初は目の前が真っ暗になり、緑の光と赤い光が点で見えます。そして何やらいろいろとやっていると、やがて緑の光がなくなり、赤の光だけになります。これは角膜をペロッとめくっている時にそうなるんだそうです。そしてレーザー照射開始!大体1-2分くらいだったような気がします。ここまで本当に痛くないのですが、レーザーで焼いている時の焦げるにおいが少しイヤでした。終わる20秒くらい前から(機械がオートトラッキングで自動的に焼くので、時間が正確にわかるようです)スタッフみんなでカウントダウンを始めました。これに笑いそうになり、大変でした。
そしてもう片方の目も同じようにしてくれます。

そこまで所要時間が30-40分。終わった後さあどうぞと言われ目を開いてみると、早速周りの見え方が格段にくっきりして見えるようになっていましたhappy02
そんなにすぐきれいに見えるとは思っていませんでしたから。

その後、小一時間リラックスチェアで一眠りをして、終わりです。

一番面倒だったのはその後の1週間。一度めくった角膜がずれるといけないので、目をこすっては一切ダメ。普段はゴーグルみたいな眼鏡をして、寝る時は眼帯みたいなものを付けて目をいじらないようにするのです。

その後も翌日・7日・1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年とそれぞれ検査をしてくれて、後は1年毎の検査です。

そして3年経過しましたが、未だに両目とも1.5以上をキープしています。(以前は0.1以下)

カメラを覗く時も、野球場でいろいろな選手の動きを見る時も、テニスでボールを見る時も、仕事で相手を見る時も、観光で周辺のきれいな景色を見る時も、裸眼ではっきりと見えるということは本当にありがたいです。いろいろと言われている手術ではありますが、しかりとした形で行えばメリットが大きいと言うことも言えると思います。やっぱり何にせよ、しっかりと順序を踏んで行っていくと言うことは大事ですね。

ちなみに手術して貰った病院は、国立病院機構としては唯一レーシック手術を行っている独立行政法人国立病院機構東京医療センターです。やっぱり国立の安心感がありました。

とは言え、目のことだから、リスクを考えるとなかなか踏み切れないですよね。自分も、あのときよくやると思ったよなあと思います。場のノリって怖いですねcoldsweats01

夏休みの宿題、先にやる派? 後にやる派?




コネタマ参加中: 夏休みの宿題、先にやる派? 後にやる派?【ココログ選手権】

この時間に記事を書く上で、コネタマは本当にありがたい企画です。

その上、今回のお題はうまくすればQUOカードがもらえるかも知れないというお得なもの。

そのお題とは「夏休みの宿題、先にやる派? 後にやる派?」とのこと。

このお題、よく会社の中で話すんです。これは実に仕事の進め方と関連性があります。

私はいつも最後の1週間に追い込みをかけるタイプでした。これは仕事の進め方としては、ギリギリになるまでやらない。やる時は一応集中して最後までやるといったところでしょうか。

それとは反対に「7月中に終わらせていた」という人もいます。これは、仕事は計画的に最初の段階で終わらせていくといった感じで、実際にそういう人達はてきぱきと仕事をこなしている印象がありますね。羨ましい・・・。

さてと、たまには早めに段取りして、さっさと仕事を終わらせるようにしないとcoldsweats01

スイッチが切れました

前に書いたことがありますが、私には自動電源遮断装置が付いているようで、疲れが溜まったなあと思っていると自然と辺り構わず寝てしまいます(^_^;)

昨日がまさにその状態で、気付いたら訳の分からないところで、夢の世界に迷い込んでいました。
(-.-)zzZ

と言い訳をつらつらと重ねてみましたが、返信が遅れて申し訳ございません。
(>_<)

では、今後ともよろしくお願いします。
o(^-^)o

線香花火のような、はかなく切ない思い出とは?




コネタマ参加中: 線香花火のような、はかなく切ない思い出募集

時間が少なくなった中、ここはコネタマしかありません!

ということで、今回のお題は「線香花火のような、はかなく切ない思い出募集」とのこと。

自分は、中林君が塾高3年生の時の夏の神奈川県大会ですね。

前日、ヤマ場と思われた東海大相模戦を観戦して、見事サヨナラ勝ち!

意気上がる塾高野球部を見ながら、さすがに次の日も会社を抜け出して見に行くのはまずいなあと思い、おとなしく会社にいることに。

でもやはりいても立ってもいられなくなり、車のガソリンを入れに行くついでに、テレビを見ることに。

場面はちょうど6回、中林君の球が明らかに走っていない中、なんとか抑えました。

そしてガソリンスタンドに着いたので、ちょうど車も汚れていたので、ついでに洗車をして、テレビ観戦。

そして力尽きて、打ち崩されてしまう中林君の姿を呆然と見続けていました。

その姿を思い出すと、なんだかはかなく切ない気分になるのです。

かき氷で一番好きな味は何?




コネタマ参加中: かき氷で一番好きな味は何?

今日の寝る前の投稿は、コネタマでいこうと思います。

今回のお題は「かき氷で一番好きな味は何?」とのこと。

どれが一番!というのはありませんが、好きな味はイチゴ、レモン、コーラ、カルピス、メロンです。

本当に暑い時ってかき氷を食べると逆にバテるような気がしますが、でもおいしいので食べてしまうんですよね。

夏はアイスクリームよりは氷菓の方が美味しい気がします。

かき氷とは違いますが、最近のマイブームはラムネ入り氷菓である「ラムネバー」ですね。

紹介の記事はこんな風に言っています。

ツブツブ感が楽しい!“ラムネ入りアイス”がブーム(From Walkerplus)

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氷菓にラムネ粒が入ったラムネバーソーダ味&ブドウソーダ味。森永製菓では1989年からラムネ入りアイスを発売している

アイスバーのガリガリ君や各地で出される地サイダーなど、昨今ラムネが大人気。そんなブームの中、駄菓子の代表・ラムネの粒々がまるごと入ったアイスバーが密かに人気を呼んでいる。

「一昨年からかなり売上が伸びています。時期によっては前年比2倍のときもあります」と広報が言うのは、「ラムネバー」(10本入り315円)と「カラフルラムネバー」(120円)を販売する森永製菓。カラフルラムネバーは、シャリシャリした氷菓に包まれたソーダ味のアイスの中にラムネの粒が入っている。

ブログでも「ラムネの酸味がいい」「粒々のシュワシュワ感がいい! リピしちゃう」などと紹介され、夏にピッタリな爽やかなフレーバーが好評のよう。そう言えば、ボトル型の容器に入った「森永ラムネ」を販売するのも同社。とても“らしい”アイテムなのだと納得。

読んでいる皆様はかき氷を含み、どんなアイス類を食べていらっしゃるのですか?

au電波改善計画

私は私用も会社用もauを使っているのですが、うちは13階のためか、電波が突然途切れたりして、余り電波状況がよろしくありません。

とはいえ、アンテナなんぞ買えるわけもなく、仕方がないのかなあと半ば諦めていました。

そうしたら5月頃、こんな記事を見つけました。

auに追いつき追い越せ エリア品質向上にかけるドコモの意地 (From NIKKEI NET)

 かつての「一人負け」状態から脱し、回復基調に乗り始めたNTTドコモ。昨年6月からの山田隆持社長体制では、顧客満足度向上を最優先の課題に挙げている。なかでも注力しているのがネットワーク品質の向上だ。(石川温のケータイ業界事情)

 (中略)

■自宅やオフィスでも使えるよう訪問調査

 携帯電話は屋外だけでなく、自宅やオフィスといった屋内でも頻繁に使われる。FOMAのサービス開始当初は「地下街では使えない」といった不満の声もあった。実際、地下街や高層階だと、屋外からの電波が届かない。

 そのため昨年から、NTT東西の光ファイバーサービス「Bフレッツ」に接続してエリア化する基地局タイプのフェムトセルを導入している。

 画期的な取り組みとして業界でも話題となったのが、48時間以内の訪問調査だ。

 ユーザーからNTTドコモに要望が届くと、原則48時間以内に調査員が訪問する。エリアの状況を調べて改善策を講じるサービスで、すでに約1万3000件の調査を行い、8割以上となる1万1000件を改善した。ユーザーの96%から「対応に満足している」との回答を得たという。

 「屋外のエリア化は完成しつつある。しかし、ユーザーの家の個別の部屋まで満足させるのは難しいため、こうした対策をとっている」(徳広氏)。窓際まで電波が届いている場合は、部屋まで電波を増幅させる機器を取り付けて、屋内でもFOMAが使えるようにする。こちらの機器もKTFとの交流の成果なのだという。


おお、ドコモはそんなことをしているんだ!と思いauのホームページを見たら、こんなことが記載されていました。

みんなでつくろう!auエリア

auのサービスエリアに関する改善希望、情報提供及びお問い合わせを受付けております。

場所の選択方法⇒場所指定⇒状況等のアンケート入力⇒回答先の入力(ご希望者のみ)の順で、
ご登録頂きます。電波の状態が悪かったと思われる場所の選択方法を以下の3つから選んでください。

なるほどと思い、電波が悪い場所として登録したところ、auからお返事が。

なんでも家に直接訪問の上、電波状況の改善を図りたいとのことなのです。

というのは「auホームレピーター」という、携帯電話の電波が届きにくい室内に、屋外の良好な電波を引き込み室内の電波状況を改善するという優れものを使えるかどうかをチェックしにくるとのこと。

そして、今日がそのチェックの日でした。

見た感じ結構若めの男の人が2人で、一人が電波状況を測定する人、もう一人がその結果を説明したり質問したりするコミュニケーション担当の人。なんでもNECの関連会社が請け負っているようです。

測定している間、そのコミュニケーション担当の人とお話をしていました。

すると、この改善制度はなんでもドコモの48時間作戦に危機感を抱いたauがなんでもいいから自分のところもやろう!ということで、ドコモの48時間作戦に従事していたこの会社に急遽依頼したお話らしいのです。なるほど、それなら体制を作る時間もかかりませんものね。なかなかうまいことを考えるものです。

そして40分くらい一生懸命測定をしてくれました。が、結果は残念ながらホームレピーターは使えないとのこと。というのはホームレピーターは1.5GHzの電波を受信して増幅する機械だそうで、auは800MHzと1.5GHzの混在型。そしてうちに強く届いている電波はどうやら800MHzらしいのです・・・。ああ、残念。

ということで、とりあえず有線型のアンテナとエコバッグをくれました。

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そうやって地道な活動というのも、携帯電話のキャリアとしては大事なんでしょうね。

あなたはじゃんけん、強いほう?




コネタマ参加中: あなたはじゃんけん、強いほう?

おお、あと数分で次の日。

間に合うのでしょうか?

と言うわけでコネタマです。

今回のお題は「あなたはじゃんけん、強いほう?」

まあまあですね。勢いで出すとチョキscissorsは出せないので、パーpaperを出せば負けることは少ないというセオリーを使うくらいですかね。

でも、本当に大事な時って、必ず勝つ人がいますよね。あれは何か秘訣でもあるのかもしれませんねhappy01

今の政治に「これだけは言いたい」一言は何?




コネタマ参加中: 今の政治に「これだけは言いたい」一言は何?

次のお題は、なんだか重いかなあと思いつつ、よく見ると「一言」だったので、では書いて見ようと言うことで、「今の政治に「これだけは言いたい」一言は何?」を選びました。

その一言とは、

「自分の信念を貫いて、国のために尽くして欲しい」

です。

そんな政治家が見つかる総選挙であってほしいですね。

夏到来! あなたが“海で聴きたい曲”は?




コネタマ参加中: 夏到来! あなたが“海で聴きたい曲”は?

ようやく返信コメントが終わったので、気軽に書けるコネタマでも。

今回のお題は「夏到来! あなたが“海で聴きたい曲”は?」とのこと。

なんだか世代が出てしまいそうですが、ビーチボーイズ関連ですね。とってもポピュラーですが、「サーフィンUSA」とか「ココモ」とかです。

そういえば、最近全然海には行っていないなあ・・・。ビーチボーイズも聞いていないなあ。今度聞いてみようかな。

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