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PL学園OBはなぜプロ野球で成功するのか? を読んで

この前コンビニに立ち寄った時、「夢は逃げない 自分が夢から逃げるだけ-PL学園31期生清原和博」と書いてある帯がつい気になって手にとってみたら面白かったのでおもわず買ってしまった本です。

アマゾンでの商品紹介にはこう書かれていますが、

なぜプロ野球選手になれるのか? なぜすごい選手が生まれるのか? PL野球部には“虎の巻”があった!!

巨人で活躍した橋本清氏をナビゲーターに、桑田真澄投手、清原和博選手など、プロ野球で活躍したPL学園OBたちを直撃し、『PL野球』の強さに迫ります。
PL学園独自の野球哲学、選手育成のメソッド、OBに共通するメンタリティなどをひもとくことで、日本野球界の“虎の穴”のすごさ、神髄がわかるはずです!
PL学園出身のスター選手たちが隠された秘密を今、語ります!

と言うよりは、PL出身者の思い出を中心に、自分たちのその後の人生の核となっている部分をもう一度考えてみるといった趣のものです。

出てくる選手は
桑田真澄、宮本慎也、立浪和義、清原和博、木戸克彦、金石昭人、吉村禎章、片岡篤史、野村弘樹、中村順司、前田健太といった錚々たる顔ぶれ。

その各々に人に最後に「プロ野球界でPL学園のOBが活躍できるのはなぜか?」と聞いています。その答えはどれも興味深いのですが、それを書くと商売妨害のような気もするので、各選手の見出しだけご紹介します。

・桑田真澄 失敗はない。経験は必ず後から生きてくる
・宮本慎也 自分の”姿勢”を見せないと人には何も言えない
・立浪和義 大切なのは運を引き寄せるために何をするか
・清原和博 夢は逃げない。自分が夢から逃げるだけ
・木戸克彦 必死に取り組めば何かが見えてくる
・金石昭人 神経を張りめぐらせれば相手の気持ちがわかる
・吉村禎章 野球を通じて人間性が鍛えられた
・片岡篤史 心の部分がしっかりしていれば技術は伸びる
・野村弘樹 勝利と敗北の差を知ってチームが強くなった
・中村順司 大事なのはハート。意欲と目標を持っているか
・前田健太 『桑田二世』にふさわしい実力をつけたい

文章中ではしきりと「自分で創意工夫する大切さ」が出てきます。
あとは「逆転のPL」について。なぜ逆境の時、より集中力が高まり、結果を出すことが出来るのか。が多く語られています。自分を見つめ直す意味でも、なかなか読み応えのある本でしたhappy01

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

大学では
「東北福祉大OBはなぜ・・・」
に関心があります。

PLは「素材の良さ」
東北福祉は六大学、東都のセレクションに落ちた
「素材ではない」「育て方」に秘密があるように
思うので・・・

いわば雑草の強さというか・・・

大学のオープン戦、
昨日エネモスに勝ったんですね。

数試合のオープン戦ですが、
青山君のホームランなど、ホームランが結構出ています。
長打復活のようです。

今日は亜細亜大学、
今から出ようか、と思っていたら、
13時ではなく12時試合開始で間に合いません。

日吉は遠い!

先日お書きした通り、昨日はあの試合を明けという過酷の状況のなか、ピザを食べながら(ちなみにSIZEはL)ほぼ全てを観ました。延長では裏の攻撃で何回も横浜に追い付き執念を感じました。この夏はあの彼をベンチから外しての戦いをするようですが、ぜひまた甲子園でアラレちゃんを聞きたいなぁnote

「大学までの7年間、
慶應のユニフォームにプライドを持って戦って欲しい」

相場監督が、わざわざ7年間、という表現をしたのは、
意味深というか願いというか、
白村、そして期待の1年生に向けての思いだったかも?

7という数、キリスト教と仏教で重要な意味をもつとは!

文武両道さん

コメントありがとうございます。

あの本を読んでいると、しきりに「感謝」という言葉が出てきます。確かに素材の良い選手を、それも少数精鋭で育てている面もありますが、それだけだとあの激戦区大阪は勝ち抜けない。
「逆転のPL」となるには、それなりの何かをそこで伝えているのだと思います。内容はご興味あれば是非本をといったところですが、その先をお話ししますと、それを通じて逆境下での心の平静を保つ術、日常生活における心の持ち方が一番大きいのだと思いました。確かに宗教集団でもあるので、いい意味での宗教が出ているんでしょうね。「世界平和のための野球」だそうですし!
「球道即人道」とは中村監督の言葉。横浜高校の渡辺監督も「目標がその日の行動を支配する」とおっしゃっていましたし、我らが上田監督も人間教育についておっしゃっていました。「甲子園での勝利至上主義」に陥っていないところが、彼らの素晴らしさなんだと思います。

文武両道さん

コメントありがとうございます。

塾野球部もやっと打線が活発になってきたようですね。青山君、伊場君といった、打線の中軸を担える打者たちが力を発揮してきたのは喜ばしいことです。大体、塾野球部内で十分打撃力のある選手たちがいるのに、なぜ打てないといわれるようになったのか自分は口惜しくてならなかったですから。何か心の壁を取り払うことが出来たのかもしれませんね。今日はあの全力プレーの亜細亜大学とのオープン戦。引き続きいい試合が出来るように祈っています。

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

あの清原以来の1年生4番をつとめる「勧野君」を外すとは思い切った策ですね。
でも木戸さんの頃と、今の広島の前田健太とは、やはり考え方も時代も違うようです。

最近は大阪桐蔭の色が濃いですが、是非PL学園も甲子園で暴れてほしいですね。

観に行けばよかった。
日吉の試合、亜細亜に勝ちました。

高尾君、ケガが治ったのでしょうか。
二塁打を打ってます。

打線の層が厚くなったようですね。
秋が楽しみ!

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

清原さんが本の中で「逆転のPLが逆転されてどうすんねん」と突っ込んでいます。あの試合でも、OBとしては不満なようです。求める物が高いですね、彼らは。

アマに詳しい人の話では清原の指摘は当たっている。

六大学に入れなくなったことがPLに有力選手を
集められなくなった大きな理由。

横浜、桐蔭も同じだそうです。

逆に法政が弱くなったのは、PLと横浜から
とらなくなったから。

法政の圧倒的強さはPLと横浜に支えられていたとは!

桐光が六大学にまんべんなく入っているのは、
選手集めに効いているとも・・・

文武両道さん

コメントありがとうございます。

相場監督のお言葉、多分甲子園は自らつかみ取りに行くものだから自然と心も出来上がってくるが、そこに所属していれば巡ってくる学生野球の華、慶早戦を戦うには、より自分たちのプライドというか覚悟が必要。それを7年間掛けて養ってほしいと。漆畑君を主将に選ぶということはいろいろと悩まれたとは思いますが、それでも敢えて彼にした。それは彼の培ってきた義塾のプライドに賭けたのでしょうね。

今日の試合、亜細亜大学に勝ったとのことですから、虎はいよいよ目覚めたようです(虎は蹴球部でしたね)。
高尾君は高校時代はドラフト候補に模されたほどの選手。こちらも楽しみですね。湯本君、高尾君、漆畑君、渕上君、梶本君。そして小野寺君に湯浅君。なかなかのライバル関係、これもまたどのようになるか楽しみです。

http://hochi.yomiuri.co.jp/tohoku/baseball/news/20090702-OHT1T00161.htm?from=related

スポーツ報知を検索していたら
佐藤翔君が東北都市対抗予選でMVP!

独り言です。広島にいた西田さんと、プロレスラーの川田さんはそっくりだというのは有名でcoldsweats01 それにしても『逆転のなんとか』って沢山あるなぁ〜。報徳・箕島。。それぞれ素晴らしい逆転撃してますからねshine

文武両道さん

コメントありがとうございます。

ということは、逆の面から捉えると、学力さえあれば3季連続で甲子園出場している我らが塾高は、黙っていても素質の高い選手たちが集まってくる場所となっているとも言えるのでしょうね。それは早稲田実業も同じでしょうが。

野村監督はエースと4番は作れないとよく言っています。ということは、それ以外は作れると言うこと。それを形作るのは、選手たちの内面の教育なのでしょう。他県もそうでしょうが、神奈川県は名伯楽たちも揃っている場所です。どんなことを選手たちに伝えることが出来るのか、みんないつも必死なんでしょうね。あと2週間後にはその成果が出ます。楽しみでもあるし、ドキドキもするといった感じですね。

塾高のことは、余り大きな声では言えませんが、
アマに詳しい方のお話では、
横浜高校の渡辺監督は、
「遠からず神奈川最強は慶應になる」
とおっしゃっているとか。

六大学の慶應ですから・・・

文武両道さん

コメントありがとうございます。

嬉しいニュースのご紹介、ありがとうございます。佐藤翔君、ついに頭角を現してくれましたね。あの持てる力を存分に出し切ることが出来たら、どんなにすごい選手となるのでしょう。これをきっかけに、あの心の壁を是非乗り越えてほしいですねhappy01

高校野球は確かに素質ある選手たちがいることは、大いに強くなるひとつの要素だと思いますが、まだまだ肉体的にも精神的にも完成していない選手たちですから、そこで何を考えて何をして過ごしていくかが一番大事なことになると思います。素質が高いとわかっていればいるほど、育て上げなくてはいけないというプレッシャーもまたすごいものでしょう。渡辺監督がもしもそう仰っているとしたら、勿論素質の問題もありますが、現在の塾高の首脳陣を高く評価されているのでしょうね。

いずれにせよ選手たちは、ただ頑張るだけ。その頑張りを目に焼き付けていきたいですね。

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

高校野球の醍醐味は逆転にあるような気がします。昨年の北神奈川の決勝がすごいと思うのも、やはり逆転したから。技術もそうですが、最後に出てくる精神力に左右される部分が強いからこそ、「逆転に強い~」という高校が出るのでしょう。

勿論塾高野球部も頑張ってほしいのですが、他の球児たちも悔いの残らないような試合をしていってほしいですねhappy01

佐藤さんってあの会社の所属でしたか!では知り合いの方に動員要請でドームにビールを飲みに…野球を観に誘われるなぁcoldsweats01明日から関東代表決定戦です。参加4チームで3チームでられる大変広き門(今年は記念大会の為ですが)ですが油断大敵。できれば、東芝と東ガスに出てほしいなぁ…。24日からはドームの野球博物館で都市対抗展もありますねー。ちなみにそれが終わると大学野球展です。

そういえば、アマゾンのお勧めきてました。えーほぼ野球関連の本・雑誌・CDばかりで。。ちなみにコンビニでうけっ取った際にレジの子が処理をわからなそうで、そのうちに向こうは焦ってただ渡してくれたのですが。今日メールが来て、『受け取り期間が経過したので戻します…』アレ?

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

ドームだったら熱中症の心配もなく、安心してビールbeerも飲めますね!
JRっていうのもなんだか佐藤君のイメージに合っている気がします。

アマゾンはきっとコンビニの人が処理をしなかったんでしょうね。ヘルプでその旨を送ってあげると、早めに対応してくれますよ。

『野球道即人道』あの居酒屋に行くといつもそれをある意味肴にして飲んでいます。最初に行った日に、池高のユニフォームとともにあの色紙が飾ってあるのをみて即お気に入りの店になってしまいました。中村監督というのは殆ど取材には応じてくれない監督さんって記憶があります。

そういえば来週は日米大学選手権もありますね。朝霞市営→ドームの梯子あるかもです。ちなみに別の日神宮の帰りは相模高出身のY常務に会いにいくかもです。

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

中村監督は、PL高校出身なので、PLのエッセンスという物をよく理解されているそうです。「球道即人道」はPL教の教えの一つだそうです。取材に応じないのもそういった背景が何か関係しているのかも知れませんね。

日米大学選手権ももうすぐ開催ですね。昨年もいい試合をしていましたから、日本の健闘を祈りたいですね。

http://blog.canpan.info/kanbe-c/archive/1848

神戸っ子さんが門田さんのお祝いの会で
門田さんの卓見を拝聴された由。

マエケンはPL出身。
やはり野球についての頭脳はずば抜けていて、
調整も大野コーチから全面的に任されている。

立教の岡崎君もPLでしたね。

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