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2009年7月

生録音で聞く塾高の応援  -アラビアン・突撃のテーマ・コールKEIO・ダッシュKEIO

やったあ!ついに一ヶ月間毎日ブログを更新するといった目標を達成出来ました!これも皆様のおかげでございます。

もともとは塾高の試合が続きそうだったので、それを見越しての宣言でしたが、予想外の展開で、完全に皆様に支えられながら、ここまで来た感じです。

さて、今回のご紹介は、慶應と言えばこれだ!くらいのものです。

アラビアンコネクション-突撃のテーマ-コールKEIO-ダッシュKEIOといった流れとなっています。どうぞお聞き下さい。

やはりこれを聞くと元気が出ますね!目標達成にふさわしいのではないでしょうか?

と、今日のブログ更新はここまで。あとのコメントの返信は、明日以降にさせて頂きます。また明日、お会いしましょう!

ちょっとした記事のご紹介 -ガンと闘い力尽きた打撃投手の葬儀に横浜ベイスターズ一軍全選手がユニフォームで参列した

@niftyのポータルサイトに、とてもしんみりするお話が載っていたので、ご紹介します。

横浜スタジアムの片隅で ガンと闘い力尽きた打撃投手の葬儀に横浜ベイスターズ一軍全選手がユニフォームで参列した=増田晶文

(SAPIO 2009年7月22日号掲載) 2009年7月30日(木)配信

文=増田晶文(作家)

 打者に打たせる球を投げる。空振りに仕留めることは求められない。プロ野球のバッティング投手の仕事とは、いわば打者の練習台だ。現役を退いた投手が務めることが多いこの希有な職業は、普段は脚光を浴びることはまずない。自分の仕事が終わった後は、ひたすらチームの勝利を現役の選手たちに託すのみだ。

 石田文樹もバッティング投手の一人だった。横浜ベイスターズで約13年間、黙々とチームメイトに球を放り続けた彼は、昨年ガンに倒れ、若くして帰らぬ人となった。

 84年の夏の甲子園を制した優勝投手と言えば、野球ファンなら彼のことを覚えているだろう。野球に取り憑かれた高校球児は、その後どんな辛酸をなめ、苦節をしのぎ、短い一生を終えたのか。父親としての生き様は、彼の子供たちに何を伝えたのか。これは球場の片隅に雄々しく生きた一人の野球人の物語である。

「寿美江――」

 夫の声は思いがけなく、はっきりとしていた。石田寿美江には、それが病室に響くほど大きく聞こえた。

 激痛をもみ消すモルヒネの副作用か、それとも廃疾が意識をも喰い荒らしはじめたからか。このところ夫は朦朧と覚醒を繰り返している。

「紙とペンをもってきてくれ」

 夫の、もうボールはおろか筆記具さえ握る力のなくなってしまった右手が震えるように動く。

「スコアブックをオレの代わりにつけてほしいんだ」

 まだ野球のことを――寿美江は哀しみに切なさが重なって、どんな顔をしていいのかわからなくなった。おさな児をあやすように、彼女は言った。

「スコアブックのことが心配なんだね。でも、ベンチにはつけてる人がいるから大丈夫よ」

 返事が届いたのか、夫は眼を閉じた。安らかとはいえぬ彼の呼吸の間をぬって、エアコンの低い空調音が聞こえる。

続きを読む : 直腸を蝕んだガンは骨髄にも…

このお話を読んで何とも言えない気分になりました。

・あのKKコンビのPL学園を決勝で抑えた取手二高の優勝投手
・直後は早稲田大学に進学
・練習が合わず中退後、再度野球を始め大洋に入団
・その後、打撃投手となり、98年のベイスターズ日本一に貢献
・息子さんが加藤投手、丸山君の母校である川和高校で3年生のエースだった

なんだか、いろいろな事象に絡み合いながら、この方の一生を読んでいくと、言葉になりません。

佐賀の有名な書物である葉隠には「武士道は死ぬ事と見つけたり」という有名な言葉があります。

これは先の大戦の日本軍のように万歳突撃-玉砕という意味では無いと思います。

明日は無いかも知れない我が命を思い、日々を悔いや思い残しがないように、一生懸命生きていく。そうすればいざというときも動じないはずということを言っているのだと思います。

この記事を読んでいて、なんだかこの文句を思い出していました。

朝、どうやって起きてる?




コネタマ参加中: 朝、どうやって起きてる?

おお、今日もあと15分(書き始め)しかないです!

7月中は毎日ブログをアップしようと誓っているのですが、今までの中で一番のピンチです。

という時はコネタマですね。

今回のお題は「朝、どうやって起きてる?」とのこと。

月並みですが、目覚まし時計ですね。以前は2つ用意したりしていましたが、この季節はもしかしたら目覚ましが必要ないくらいです。

なぜかというと・・・、目の前のマンションの広場で朝のラジオ体操をやっているのですが、そこに集まっている人たちの声が想像以上に大きいのです。

ちょうど6時20分あたりからざわざわしてきて、6時30分にはあの聞き慣れたメロディーがnote

あとは目覚ましが目覚めるべき時間に鳴ると、ああもう起きる時間だとすぐ思えるのです。

どうせだったら、そのメロディーに合わせてラジオ体操を一緒にやるべきだろうかと最近は思案中ですcoldsweats01

今まで読んだ本の中で“賞”をあげたい一冊は?




コネタマ参加中: 今まで読んだ本の中で“賞”をあげたい一冊は?

とんとご無沙汰だったコネタマ。

そろそろ書かねばと言うことで、まずはこれから。

今回のお題は「今まで読んだ本の中で“賞”をあげたい一冊は?」とのこと。

私が今まで読んだ中で一番読み入ったのは、司馬遼太郎の「坂の上の雲」です。余りに興味深かったので、前の会社を辞めて1ヶ月ほどの休みを利用して、大連・旅順に行ったほどです。

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こちらが有名な水師営の会見の時の写真です。乃木将軍とステッセル将軍が会見した場所です。

それが訪問した時はこのような感じに。いわゆる普通の掘っ立て小屋みたいなところです。ここだけはいわゆる日本人サービスのためか、とくにあざとい札は立っておらず、日本が大正期に立てた石碑のみです。

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これを含めて、日本ではこの戦いはこの水師営の会見でも敵将ステッセル将軍に帯刀を許したとか、203高地での悲劇を含め、武士道精神の発露みたいに言われています。

実際、旅順要塞の跡地に行くと、こんな窪みに機関銃が鳴り響く中飛び込んでいく兵士の壮絶さや

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今でも弾丸の跡がくっきりと残っている要塞の外壁を見ると、いかに激戦だったかがわかります。

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この旅順要塞の攻防は、203高地と呼ばれる戦略の要衝を日本軍がなんとか占領し、そこから眼下にひろがる旅順港に停泊するロシア戦艦を大砲で撃沈し、要塞にも猛烈な砲撃を加えたことでなんとか勝利したと言われています。

実際に203高地から見た旅順港です。

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ようやく登り切った時の、歓喜たるや凄いものだったのでしょう。しかし、乃木将軍は余りの犠牲の大きさに喜ぶこともせず、戦後明治天皇に報告する時も落涙・嗚咽して感極まったところを、明治天皇が玉座から下りてこられて優しく肩を叩いたという話しです。そして203高地を爾霊山、つまり「なんじの霊の山」と名付け、菩提を弔うようなことを続けられたとのことでした。

しかし、中国側から見れば、自分の土地でドンパチやって本当に迷惑だったこともあり、また現在の中国共産党の正当性を一番担保しうる「抗日戦勝利の立役者、共産党」という部分の宣伝のためにも、ここは美化出来るところどころか、恥辱の場所として掲示しています。以下に実際にその場所に掲示されていた札をお見せします。感じなので意味はなんとなくわかると思います。

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ここに単純に加害者と被害者と言うだけでなく、現在の政治体制の維持も含めた上での、現在の状況と言うものが理解出来るのではないでしょうか。

「坂の上の雲」は、著者が書いたように、明治日本という若い国家が坂の上の雲を追いかけてひたすら坂を駆け上ったお話であり、でも単純に痛快な読み物とするのではなく、実際にどんな具合に進んでいったかがイメージ出来るような気分にさせてくれた小説でした。

と共に、それがきっかけで大連・旅順を見る機会を作ってくれて、そこに単なる善意や理論だけではない、今ある状況とその成り立ちという物を意識させてくれることにもつながりました。つまり物事には全ていろいろな思惑が重なっており、それは正義とか悪とかで分類するものでは無く、ありのままの状況を見て自分が背景を理解するようにならねばいけないということです。

そういった意味で、自分の考え方を作ってくれた大切な本の一つに数えられるのです。

なので「賞」をあげたいと思います。

祝!50,000アクセス達成!

ついに拙ブログも50,000アクセスを突破しました!!happy02happy02happy02

これを祝しまして、若き血をかけさせて頂きます。最初になんかかけ声が入っていますが、あれは私の声ではありませんし、その言葉に他意はございません。一番きれいな音で録れていたのがたまたま明治戦だったのですcoldsweats01

では、元気よ~く、若~き、血~!

ありがとうございますhappy01happy01happy01

これからも宜しくお願いします。

もうすぐ50,000アクセス!

今から5年ほど前の2004年9月12日。それまで身内相手にやっていたホームページを放置しまくっていたことを反省して、その頃ちょうど@niftyでもサービスを始めたブログという物をやってみようと思って始めたこの拙ブログ。

最初の記事のタイトルは「THE FOG OF WAR」。ケネディ・ジョンソン両大統領の時の国防長官を務めたマクナマラ氏へのインタビューがメインのドキュメンタリー映画でした。そこで言われている彼の話の要点は今読み返してみても、なるほどと思えますね。

最初はとても細々とやっており、自分自身運営していたことを忘れていたくらいでした。

しかし、昨年の春にある映画を見てその映画についた記事をアップすれば、何かがもらえるという話しにつられてブログを再開し、掲示板でそれまで書いていた観戦記をブログに、それもブログだから字数を気にせずアップするようになってからいろいろな方にお越し頂けるようになりました。

そして今では日に100件以上も!!happy02

本当にありがたいことです。

そしてそのペースだと今日にも50,000アクセス!となりそうなのです。本当に信じられません。

もし、50,000件目にぴったり当たった方がいらっしゃったら、是非コメントを残して頂けると嬉しいです。

では、今後ともよろしくお願いします。

生録音で聞く塾高の応援  -シリウス・アニマル

不連続シリーズものがいろいろ出来てきましたがcoldsweats01、今回のお題は慶應のチャンスパターンの定番中の定番、シリウス-アニマルでございます。

ここで私はいつも一つ悩む部分があります。

最初の「今だ!ヒット○○」の後の「チャンス、チャンス、慶應」の部分です。

ここで、2回目の「チャンス」はメロディーに合わせて、「チャンス、チャンース、慶應」とすべきなのか、かけ声として扱い歯切れ良く「チャンス、チャンス、慶應」と歌うべきなのか。

まあ、そんなことも思いながらお聞き頂ければと思います。

【アニマル】
今だ ヒット○○!
チャンス チャンス
KEIO
かっせ○○
ハイハイハイハイ
燃えろKEIO!!

※繰り返し (ウ~K!ウ~E!  ウ~O!KEIO!)×2

朝焼け

返信コメントをせっせと打っていたら、なんともうこんな時間にcoldsweats02

で、外を見たらこんな景色が広がっていました。

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このコントラストがとてもきれいですね!

じゃあ、そろそろお休みなさいsleepy


スライダーの打ち方 ~フルタの方程式より

こちらで返信を打っていたら、とある方から「今、フルタの方程式を放送していますよ」とのコメントをタイムリーに頂きましたので、早速見ることに。

そうしたら、面白いの何のって。自分が見た時は内川選手がいかに外角を上手く打っているかということと、内角をいかにして克服するかというところからでした。他にも野村監督と古田さんの対談とかもあり、なかなか見応えがありましたねhappy01

そして、一番興味深かったのが、スライダー打ちの名手と言われた古田さんの理論。ちょっと備忘録の意味合いも兼ねて、書いてみます。

1.まずはスライダーであることを見極める。

投手がボールを放すリリースポイントのところをよく注意して見る。するとストレートの時はリリースポイントからそのままこちらに向かってボールが来る感じだが、スライダーの時は一瞬上に上がってからこちらに向かってくる感じとのこと。そこで判断をして、次の動作に移るとのことでした。実際に判断するまで0.2秒でしたから、本当に凄いです。

2.内角のスライダーを打つ

外角のスライダーは、自分から逃げていくのでなかなか打てるものでは無い。しかし外角のスライダーは見送ればボールになることが多い。なので、投手も外角を捨てられると、内角から入ってくるスライダーを投げざるを得なくなるとのこと。
そのため見極め方として、リリースポイント当たりから自分の内角いっぱいのコースまでラインを引き、その左側、すなわち一旦内角側に投げてからストライクゾーンに入ってくるスライダーを狙って打つとのことでした。

つまりどちらもリリースポイントを見ていて、1)上に上がって2)ラインより左側のボールだったらスライダーがストライクゾーンに入ってくるので、しっかりと打つ!ということなんだそうです。

なんでこんなことをこれだけ書いたかというと、いるじゃないですかWマークのユニフォームを着て既に6年目な、もはや完全にエースとなった背番号1のスライダーがよくキレている投手が。そして彼を今まで完全に攻略出来たという試合は残念ながらありません。これでは優勝は覚束ない。だったら、彼のスライダーを打ち切るしかない。

なのでもうすでにやっていらっしゃるかもしれませんが、バックネット裏にビデオを据え正面からのフォームを録画して、それをみんなでストレートかスライダーか、そしてその中でも内角かどうかを判断する練習をする。そして、その判断がつくようになったら、みんなで内角のスライダーを打つ練習をする。これでS君を攻略するというのはどうでしょうか?

秋のリーグ戦だってもうすぐです。今年こそ、漆畑君のチームに優勝を是非とも味合わせてあげたいなあと心から思います。もちろん優勝出来うる選手たちがいるんですから。

そう言えば、塾野球部のブログで漆畑君の時と湯本君の時にコメントしてみたら(なんて身の程知らずな・・・coldsweats01)、二人とも真摯な言葉で返信してくれました。一気に二人のファンになりました。

漆畑君の返信

ご指摘していただいた通り、この春のリーグ戦後、数多くの部内戦を行い、チームが勝つために目前のボール、プレー、状況において個々が何をすればよいのかを考える練習を行いました。
その成果を活かして最後のシーズン悔いが残らないように戦っていこうと思います。
引き続き応援よろしく御願いします。

→だから夏のオープン戦の成績がいいのかもしれませんね。結果よりも過程重視。内川選手が仁志選手から言われたという「どうしてこうなったかということを言葉で説明出来ないと、考えて野球していることにならない」という言葉と同じことを言っているのかもしれません。秋がまたまた楽しみになりました。


湯本君の返信

おっしゃる通り春は自分で自分の首を絞めていたのかもしれません。夏は心も体も技も成長するよう頑張ります。あとガッツも忘れずに行きます!応援ありがとうございます。

→こんな見ず知らずの素人さんの言葉にここまで真摯に答えて頂いて、ありがたい限りです。本当に素直ないい青年なんですね。余り自分の首を絞めずに、どうせだったら相手の首ねっこを掴んで、そして一歩でも二歩でも上を目指せるように頑張って欲しいですね。

さあ、もう秋の戦いは始まっていますよ。みなさん、頑張って下さいね。

ケーキ屋さんの誇り

多分誰も予想していなかったお題だと思いますが(そもそも予想する人などいるのでしょうか・・・coldsweats01)、こんなお題で。

私は下丸子という目の前には世界的大企業のキャノンさんの本社があるにも関わらず、何ともローカルな雰囲気を醸し出している町に住んでいます。

人口も大量に増えたであろうにも関わらず、レンタルCD屋さんが無いとか、本屋がない(本好きにはかなり痛い)とか、なかなかの町ですが、2年前にひとつのケーキ屋さんがオープンしました。

それがコリウールというお店です。

http://www.cake-cake.net/new_cake/shop_top.html?shop=0337500212

ここのオーナーであり、パティシエの森下令治さんは国内洋菓子コンクールでの入賞経験やフランスへの留学経験を持ち、日本洋菓子協会の技術指導員として、また東京製菓学校の講師として、若きパティシエたちの技術指導にあたってきた方です。

この方は大変お菓子づくりに熱情のある方で、ここによく買いに行くのは勿論ケーキやシュークリーム(これは絶品です!)が美味しいからでもあるのですが、それと共に森下さんの熱い語りを聞くためでもあります。

もともとお店を開くに当たっても森下さんくらいのネームバリューがあればもっと青山とか自由が丘のような一般的にオシャレな街と言われているようなところにしても良かったのでしょうが、彼は「自分の作ったお菓子は日常的にその町の人に愛され、そして食べてもらいたい。何より自分が美味しいと思えるものを作り、そしてそれを地域の皆さんに食べてもらいたいんだ!」ということで、こちらの場所にお店を開いたそうです。

そんなコリウールも2周年を迎えたと言うことで、昨日と今日の2日間、全品20%引きというセールを開催していました。

そのときの写真です。ここはとにかくいろいろな種類のケーキが、それも新しい挑戦もいろいろしていて、並んでいるのです。

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今日は午前中にお客様のところに伺う用があったので、ではお土産にでも持って行こうと思い、立ち寄って買わせてもらいました。すると、入り口のドアに森下さんが。「ご盛況ですね!」と声を掛けたところから、お話しに花が咲きました。そのお話しをちょっとご紹介させていただきますと、

コリウールもしばらくやってきて、ここでちょっと勝負に打って出ようと思い、某有名百貨店の玉川店と横浜店に期間限定で出店してみました(自分も見ました)。これがなかなか得難い経験だったそうです。自分から仕掛けていったので、百貨店側もいろいろと上から目線でお話しされたようで、1日に最低何個用意しろ(でも余ったら全部こちら負担)とかショバ代のお話しとかいろいろあったそうです。彼にも意地があり、毎日違うケーキを用意しようと、それこそ営業時間が終わってから店舗に戻り、ケーキを作るとかやっていたみたいで、それこそ皆さんヘトヘトになるほど。

でも一番こたえたのは「あんたのところより有名なパティシエだって、売れずに余るんだ。でも、よっぽど安くて冷凍もののお店のケーキの方がよっぽど売れる場合もあるんだ」と百貨店担当者から言われたことだったそうです。

この時ばかりは「この野郎!今に見ていろ。」と思ったとのこと。

森下さんのこんなところが好きなんですよね。勿論、「いいものを作ることばかりに考えを寄せないで、もっと売れるためにはどうすればいいか考えろ」と言われていることはわかっているわけです。その上で「そんなことを言われないくらい美味しいケーキを作って、みんなに認めてもらって、そんなことを言わせないくらいになってやる」って思えるところが素晴らしいと思うのです。反発心、吸収力、向上心。これらが彼の持っている誇りと共にわき上がってくるところは、本当に見習わなければなあと思うのです。

彼はその後、こう続けます。

「あちらでは結局トントンくらいの商売になりました。儲けにはならなかったかもしれませんが、良い経験だったし、いろいろな人に知ってもらえるきっかけにもなりました。その上で、やっぱり一番大事なことは、こうやって歩いていらっしゃる方、自転車や自動車でわざわざ来られる方、こういった方こそが一番大事な方々だとつくづく思いました。ここでしっかりお客様と向き合っているからこそ、その先もあるんです。今日こうやってお客様がたくさん早くから来ていただけて、本当に嬉しいですね。」

前に彼はとっても有名なパティシエさんを評して「あれじゃあ、厨房に立てないんじゃないですかね。商売が忙しすぎて。でもボクが自分で作っていないケーキがいくら売れても嬉しくないです。やっぱりケーキ屋はケーキを作らないと!」とも言っていました。

彼は本当に地に足が付いた、ケーキ屋さんとしての誇りを持ったパティシエだと思います。

自分の仕事に対して精魂入れて取り組んでいる人のお話は、どんなに分野が違っていても、参考になるし刺激にもなりますね。

ちなみにここのシュークリーム、「多摩川シュー」はとっても美味しいですよ!さくさくのシュー、濃厚な味わいのカスタードクリーム、上にまぶしたアーモンド、これらの織りなすハーモニーが絶品です。もし近くに寄る機会があったら、是非ともご賞味ください。

ワークライフバランス実践法とは?




ワークライフバランスの達人

コネタマ参加中: あなたのワークライフバランス実践法を教えてください!

お客様への提案書を作っていたら、気付いたらこんな時間!

まず何を焦ったかというと、7月は毎日ブログを更新するぞ!との誓いが破られてしまうこと。

それだけはならんと思い、仕事を途中で放り出し、コネタマに走ります。

今回のお題は「あなたのワークライフバランス実践法を教えてください!」とのこと。

聞き慣れない言葉なのでよく読むと、「ワークライフバランスとは「仕事とプライベートの調和」という意味で、もっと簡単に言うと、仕事を効率よくこなしながら、プライベートの時間を充実させて、最終的に「仕事とプライベートに好循環をもたらそう」というものです。」とのこと。

それであれば、簡単です。私のワーク・ライフ・バランスとは

「野球の試合を観戦し、声を張り上げ応援し、好きなカメラでプレーを撮り、盛り上がったスタンドの音を録音し、観戦が終わった後同好の士とああでもないこうでもないと語らい、そして適当に思い浮かんだことを拙ブログの観戦記に書き、みなさんのコメントを読んで楽しみながら返信する」

です。

あれ?そういえば、これからしばらくどうしましょう・・・coldsweats01

でも、ちょっとここ2-3日返信できずに心苦しいのですが、いろいろなコメントを読みながら涙が出てきそうなくらい感謝しています。本当にありがたいことです。返信は週末には出来ると思うので、それまでもうしばらくお待ちくださいませhappy01

夏の飲み物、あなたのイチオシは?




コネタマ参加中: 夏の飲み物、あなたのイチオシは?

最近の放心状態を打破すべく、コネタマ投稿を決意しました!

今回のお題は「夏の飲み物、あなたのイチオシは?」とのこと。

私はずばり「水」です。暑い時こそ、余分な味の入っていない、お水が美味しい!

それも家の水道水(一応活水システムという謎の機器をマンションの最初の給水で使っているようですが)を、ブリタに入れて冷蔵庫で冷やしたものです。

さあ、なんだか疲れたので今日はそのお水を飲んで寝ることにしましょう。皆様も体調管理にはお気を付け下さいねwink

生録音で聞く塾高の応援  -烈火

大変多くの方にアクセス頂き、ありがとうございます。

やはり、まだまだ夏を味わいたかったというのが本音ではないでしょうか?

そこで、まだ満喫出来ていない!という方の何かのたしになればということで、義塾が誇るチャンスパターンを、実際のスタンドで録音した音でお楽しみいただければということで投稿してみます。

今回の曲は当然ながら、塾高オリジナル「烈火」です。これは神宮や明日の平塚では歌えないですからね。歌い足りない方は、どうぞたくさん歌っちゃって下さい。もちろん、ちゃんと周りを見た上で。

では、どうぞ!

◆◆歌 詞◆◆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
誇り高き 陸の王者
終わりなき
勝利の旅へ
我らの夢 球にのせて
飛ばせホームラン
オー○○ ×3
カッセ○○
オー○○
ハイ!おーりゃ
【慶應】×5

**********繰り返し**********
お前の野球を
楽しめ○○
義塾の誇りを
貫け○○
行け行け○○
カッセ○○
勝つぞ勝つぞ慶應
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


H21夏 神奈川県大会 対桐蔭学園 観戦記

確かに相手は強かったですが、でも余りにも早く塾高の夏は終わってしまいました。

いろいろ頭の中で反芻しても、やはり残念でなりませんね。さすがに今日はちょっと・・・と書こうとしたら、凄いアクセス数。これはやはり書かねばならんと奮い立たせて、書くことにします。

保土ヶ谷球場に着いたときは、ちょうど5回が終わり、グランド整備の時でした。
とりあえず飲み物を買おうと売店に並んでいると、前から中林君が歩いて来るではありませんか!
かなりミーハーになって「中林君ですよね?」って聞き、その後スタンドに入ったら田村君と山﨑君が前から歩いてきたので、またまた「山﨑君と田村君ですよね?」と一声掛けてとても舞い上がってしまいました。

さて、その段階で1-1の同点。

ここに来るまで携帯のワンセグで見てきたのですが、そのときに気になったことがありました。

1)橘君、ミットを一旦構えてから動かしすぎでは?構えた後、例えば外角から内角にミットを動かしたりしていました。詳しい事情はよくわかりませんが、あれだと投げるピッチャーが的を絞りづらくなり、ストライクが入りにくいんじゃないかなあと思っていました。
2)白村君はボールの力があるんだから、もっともっと低めのストレートを積極的に投げるべきだったかなあとと思いました。
3)相手は谷田君の弱点を把握していて、そこをうまくついている印象でした。

さて、6回表は4番谷田君からの好打順でしたが、残念ながら三者凡退。

6回裏は先頭打者がいきなりサードへ鋭い当たり!これを谷田君がはじいたところをショート杉山君がナイスキャッチ!とここまでは良かったのですが、1塁へショートバウンド送球で後ろに逸らしてしまい、ランナーは一挙二塁へ!
この時、キャッチャーもライトもバックアップに走っていませんでした。これはいけないですね。

そんなところで踏ん張る、白村君。相手がバントを仕掛けてきたので、ダッシュしています。

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そしてきっちりとバントを決めてきます。この時ちょっと気になるのが最後の写真にちょっと写っているサードの位置。もう少しダッシュしても良かったのではと思います。

ここで相談タイム。

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次の打者に白村君は伸びのある速球を投げ、高々と上がったショートフライ。

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もう少し後ろ目で捕球出来れば、もうちょっと安心して見てられますね。

続く打者には球の力で押し切り、三振に!

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春の時と比べても、フォームがかなり理に適ったような投げ方になりました。

つづくラッキー7、名前の通り塾高はラッキーを掴みかけもし、手放しもした回でした。

7回表は、荒川君がショートフライで倒れた後、橘君がレフト前ヒットで出塁します。

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ここで続く杉山君は大事に行こうとバントをします。

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しかし左脇が締まらず、ボールを追いかけるバントとなってしまい、キャッチャー後方への小飛球に!

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ところがキャッチャーが飛び込むもキャッチ出来ません。命拾いをした感じです。そして杉山君、右打ちに方針を変え、これが見事的中!

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これがライト前ヒットとなり、1死12塁となります。

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1番に返り、春山君がうまくバットを合わせます。

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ところがショート正面。ゲッツーで万事休すかと思った矢先、ショートが悪送球で、2死23塁となります。

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ここで佐藤旭君は最初金縛りにあったが如くの状態になります。

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追い込まれてから吹っ切れたのか、右にしっかり打ちます。

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しかしライト正面で惜しいチャンスを逃すことに・・・。

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ちなみにフライはやはりこうやって、後ろからしっかりと押さえた方がいいですね。

7回裏、桐蔭もこちらにエールを返してくれます。(なので両校同じ形でやっていましたね)

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先頭打者がセンター前にヒット。続く打者は、また確実に送りに来ます。

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ここでも白村君はしっかりとクイックで、しかも前にダッシュしてきていますが、サードが画面の右ギリギリにいるからわかる通り、余りダッシュしていなかったのが残念でしたね。


続く打者をセンターフライに抑えて、その後の打者は余りパンチ力の無さそうな左打ちの子。バッテリーが内角で押している姿勢を見て、ライトの守備位置がちょっと後ろ過ぎないか?と気になっていました。

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そうしたらおあつらえ向きのゴロがライト前に・・・。こうして均衡が破られてしまいます。

8回表は暁真君がデッドボールで、ノーアウトのランナーとして出塁します。

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次は4番の谷田君。1点差ですが、バントをさせず強攻策を採ります。

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強攻策が悪くはありません。ただ、一昨日の試合と比べて気負いが入ってしまったからか、それとも相手の攻めに苛立ってしまったか後ろ足に体重を残せず、突っ込んでしまっているのがわかります。

続く植田君がセンターフライ。そして白村君もショートゴロで凡退。無得点となります。

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8回裏はセンター前ヒットで出塁を許すと、相手がバントの構えを2回続けて行い、ボールがうわずったところを盗塁されてしまいます。そしてきっちりバントで1死3塁に。
ここで相手の打者は最初からバントの構えをしながら3球ほど見送ります。この間、3塁へ牽制は1回も行わず。
そして、しっかりとスクイズを決められてしまいます・・・。これで1-3となります。

この後の田畑君相手の白村君の投球は圧巻でした。三振にきってとるのですが、これが最初から出来ればなあと思ったほどです。

そして9回表は2死からランナーを一人出すものの、最後は春山君がレフトフライに倒れ、短すぎる夏が終わってしまいました。

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こんな挨拶にも、植田君の律儀さが伺えますね。

この試合の結果は以下の通りです。

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勝利の後、嬉しさ爆発で応援スタンドに行く桐蔭の選手たち。そういえば甲子園以外で塾高の負けを見るのは実は初めてでしたが、こんな風に見えるんですね。この悔しさは覚えておかなければいけないのでしょう。それにしても桐蔭はスタンドと選手が一体となっていましたね。敵ながら天晴れです。

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さて、この試合の感想も交えて感じたことです。

1)3年生のみなさん、お疲れ様でした!前の世代がああやって騒がれている中、よく自分たちは腐らず準備を重ね、昨秋の快進撃を見せてくれました。2年生まで殆ど実戦経験が無かった中で、新チームになってからの経験は、上も下も味わえ、とてもいい経験となったことと思います。実戦経験が乏しいと言うことは、ピンチの時の引き出しが少なくなることにもつながります。でも、不思議な力を発揮し、いろいろな試合を勝ってきてくれました。最後の試合はちょっとそんな面が出てしまいましたが、それもまた人生。これからも頑張って欲しいですね。

2)白村君、気持ちが繊細なとても優しい子なんだなあとよく思っていました。今日も試合後笑顔でいたのは、明らかに周りの人たちを意識していたからだと思います。試合中も今までを反省して、感情を表に出さないように頑張っていましたね。ただそれが周りによくわかってしまうところが白村君らしいのですが。でも闘争心も大きな武器ですから、今度投げる時はまた吠えるくらいの闘争心で投げて下さい。飽くなき向上心、素晴らしいと思います。今日のフォームはとても良かった。あとは鈍感力というか、持っているものが素晴らしいのだからどっしり構えて、自分の良さを出し切れるようにこれからも精進していってください。

3)谷田君、1年生ながら4番は大変だったと思います。今日の前半は相手に良いところを消すリードをされてしまい、後半は自分が何とかしなければと気が急いてしまったんでしょうね。ただこれはとても得難い経験です。こんな状態になっても自分の力をしっかり出せるように、これから練習していってください。内角を打つ練習をするも良し、内角を投げさせない打ち方をするも良し。
また守備位置が結構変わってかわいそうなところはありますが、サードであればやはり前進のダッシュ力は必要だと思います。これは思いきりと言い換えてもいいかもしれません。その思い切りをよくするには、やはり野球をよく理解し、そして相手を理解して、しっかりとした読みの元、守備位置を決めたり、ダッシュをしたりするのだと思います。まだまだこれから未来に輝ける道があるのだから、これからしっかり精進しましょうね。

4)橘君、いろいろと言われたりして大変だったでしょうが、よく頑張りましたね。残念ながら得点には繋がりませんでしたが、7回のヒットを放った直後のホッとした表情に背負っているものの大きさを感じました。
あとは広い視野と野球をよく理解すること。そして投手を駒として扱うのではなく、投手の良さを引き出してあげることを意識すること。これが大事だと思います。捕手はグランドの野手を束ねる司令塔。いろいろな人の動きが見えてくると、益々面白くなってくるのではないでしょうか。

5)塾高野球部関係者のみなさま、本当にいろいろと楽しませて頂きありがとうございました。自分はちょっと舌が肥えてしまったようで、趣味が贅沢になってしまっていたんだなあと、今日思い知りました。やはり一発勝負の高校野球は、何が起こるかわからない。我々が勝ち進んでいた時、今日の我々と同じように悔しい思いをしていた人たちがいたわけす。今度は我々が頑張る番なんでしょう。
そんな苦しい現場で、周りからの過度の期待もあり、本当に大変だったでしょう。ちょっとの間はどうぞゆっくり休んで下さい。そして、また新たな旅に出掛けましょうね。

ありがとう!植田主将の塾高野球部。


番外編

球場を出るのにちょっと手間取っていたので、いざ出る時にはちょうど選手たちがたくさんいるところでした。そして良く見たら、なんと師弟コンビの2人がいるではないですか!

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この時になされていた会話です。

T「お前、ちゃんと打てよなあ」

H「えっ?バッティングの方っすか?」

T「そうだよ。」

H「いやあ、本当に桐蔭、マジ強いっすから」

Y「本当に白村達はよくやったよ。」

なんだか聞いていて笑ってしまいました。さすが師弟コンビ。ちなみにYとは昨年度の主将だった山﨑君のことです。まとめ方は、さすが主将をやっていた人だなあと思いました。彼も怪我をしっかりと治して、またあの勝負強いバッティングを神宮で見たいですね!


走る走る

走る走る
契約を終え、ダッシュで保土ヶ谷へ!

今星川駅に着いたところです。

さあ、頑張るぞ!

朝の電車にて

今日はいよいよ前半の山場、桐蔭との一戦です。

でも、まずは仕事を頑張らねばなりません。そう思って、東急が誇るローカル線の多摩川線に乗り込みました。そして球場に想いを馳せていたとき、次の駅で野球のボールをかたどった団扇を持った高校生くらいの男子が乗ってきました。

よくその団扇を見ると・・・、

「走魂 桐蔭学園硬式野球部 平成21年」

と書いてあるではないですか!

これで「今日のライバルだ!」と団扇を見つめていたら、ただの危ない人になってしまいそうなので、適当なところで目を離しました。

でも、終点の多摩川駅でまずは階段を上がるのですが、そこでは対抗心を燃やし、エスカレーターに乗った彼を階段で駆け上がって追い抜き、勝利しました!

なので、今日も我らが塾高は勝つでしょう!

・・・って、いい年したおっさんが何をやっているんでしょうかcoldsweats01

まずは仕事をしっかりやって、その後で保土ヶ谷球場に駆けつけます。それにしても、この早い時期からワクワクするような対戦を見ることが出来て、本当に楽しいですね!

どうしたのか?自民党。

今日焼津に向かう車の中で、フジテレビの「報道2001」を聞いていました。

これには各党の幹事長、すなわち自民党の細田さん、公明党の北側さん、民主党の岡田さん、共産党の市田さん、国民新党の亀井さんなどが出演して、日曜日の朝らしく討論する番組でした。

そこで話し合われているとき、今までと明らかに違う雰囲気でした。

つまり民主党のマニフェストに対する問題点の提示や疑惑の追及などを、自民党の細田さんが執拗にやっていて、自分の党の実績や考えを殆ど言わなかったのです。

自分は多分自民党と民主党を比べれば自民党支持だったと思うのですが、今回の番組はひどかった。自分で自分を貶めている感がありました。

と思っていたら、こんな記事が。

「自民、もう立派な野党」民主・岡田氏が皮肉 (From yomiuri online)

 与野党の幹事長は衆院解散を2日後に控えた19日、テレビ番組を「はしご」した。

 8月30日の衆院選をにらみ、有権者を意識した激しい「舌戦」を繰り広げた。

 自民党の細田幹事長はフジテレビの番組で、「(民主党には)いろいろ不祥事もあるし、まだまだ40日間、様々なことがある」と強調した。司会者が、「首相としてのふさわしさ」で民主党の鳩山代表が麻生首相を上回った世論調査への感想を求めた時のことだ。

 細田氏は、鳩山氏の資金管理団体による政治資金収支報告書の虚偽記載問題に話を転じ、実際に寄付していなかった個人についても所得税控除の書類を提出していたと指摘した。「寄付金の税控除を悪用した脱税疑惑すらある」と断じる細田氏に、民主党の岡田幹事長は「あまりにひどい発言だ。もし違ったら責任を取ってほしい」とかみついた。

 与党はテレビ朝日の番組では、民主党が政権公約(マニフェスト)に月額2万6000円の「子ども手当」創設を盛り込む一方、配偶者控除見直しを検討していることをやり玉に挙げた。

 「(配偶者がいて)子どもがいない世帯は、増税になるんじゃないですか」

 児童手当など子育て支援拡充を重視する公明党の北側幹事長は対抗心もあらわに迫った。岡田氏が「全くいないところはそうだ」と認めると、細田氏も「詰めが甘いんですよ、詰めが」と畳みかけた。

 麻生内閣への厳しい逆風が吹き荒れる中、与党は、鳩山氏の虚偽記載問題を徹底的に追及すると同時に、財源など政権公約の問題点を指摘することに活路を見いだす考えだ。

 岡田氏はフジテレビの番組の最後、激しく攻め立てる細田氏らをこんな言葉でいなした。

「もう立派な野党ですね」

全く同じ言葉をずっと思い浮かべていました・・・。

どうしたんでしょうか?自民党は。政権与党としての矜持はどこに行ってしまったのでしょうか?

ちなみにこの番組の司会者の仕切りはなかなか好感が持てました。

音声で聞く塾高の得点 -対逗葉高戦

さて、明日の予習も兼ねて、昨日の逗葉高戦での得点した時のスタンドの雰囲気をお伝えしましょう。

これは1回裏に谷田君のセンター前のタイムリーで先制点をあげた時のスタンドの雰囲気です。

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シリウス-パトリオット-若き血(の途中まで)となっています。

明日もこんなシーンが何回もあるといいですね!


帰りは渋滞

帰りは渋滞
さすがに高速道路1000円効果か、渋滞が御殿場−横浜町田間で40キロメートルだそうです。

なのでトイレ休憩を兼ねて鮎沢PAに。空がなんとも言えない色でした。

焼津さかなセンター

焼津さかなセンター
やっぱり焼津と言えばさかなセンターと言うことでこちらに。

美味しそうなズワイガニをお買い得値段でゲット出来ました。

地元のスーパー

地元のスーパー
地元のスーパーである新鮮市場ヒバリヤに来ました。この前来た時にやたら食品が安かったので、また寄ることに。

やっぱり安いですね〜。例えば鰯がたくさん入ったパックが50円とか。家の近くにあればいいんですけどね。

焼津へ小旅行!

焼津へ小旅行!
三連休を全て自分だけの用事に使うのもなんなので、焼津にドライブがてらお魚を食べに行くことにしました。

H21夏 神奈川県大会 対逗葉高 観戦記

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明君、ナイスピッチング!


まずは大事な初戦、見事5-0で勝つことが出来ました!

では、早速観戦記を始めます。

相手の逗葉高は、名前の通り三浦半島にあるのでしょう。とても風情のある旗を掲示していました。

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さて、いよいよ試合開始です。各先発メンバーは以下の通りです。

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先発は明君。立ち上がりが悪い印象がありますが、今日もそうでしたね。

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あとの写真と見比べて頂ければわかると思うのですが、背番号当たりのユニフォームの生地が全くよじれていないのです。つまり、ボールを置きにいっている。このクセは直していきたいですね。ストライクが入るかどうか気にしている様子です。5人と対戦しましたが、最初にボールが三球続けた打者が2人、二球続いた打者が1人いました。

守備の方も最初は固さが目立ちました。フライアウトが2つありましたが、こんな感じでした。

先頭打者のサードフライ

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チェンジの時のレフトフライ

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こうやって無安打ながら1死12塁のピンチをなんとかしのぎます。


続く1回裏、1死で佐藤旭君がレフト前ヒット。2死になった後、4番谷田君の打席の時に盗塁を敢行します。

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谷田君はケースバッティングがしっかり出来る打者ですね!きっちりとセンター前にゴロで抜けていく打球を放ち、先制点を奪い、1-0とします。1回を終わりK1-0Zです。

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2回以降、明君は立ち直ります。前述した背番号付近のユニフォームのよじれが全然違うのがわかっていただけますでしょうか?

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この回は三者三振で抑えます。2打者に対してはストライクまで簡単に追い込み、残る一人も初球ボールでしたが、次がストライクでした。

2回裏、先頭の植田君がセンター前ヒットで出塁。続く橘君がなんとしても送ろうという意志を感じるバントで1死2塁となります。

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しかしこのチャンスで次の打者、明君は打ち上げてしまいセカンドフライ。

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次の荒川君もサードゴロでこの回は無得点でした。2回を終わりK1-0Zです。

3回表も三者凡退。投手ゴロが2度あり、明君のフィールディングの良さが目立ち、残る一人は三振!危なげない投球になってきました。

3回裏は2死後、3番春山君がレフト前ヒット。

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そして4番谷田君がライト前ヒットで2死13塁とチャンスを広げます。

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そして1塁に出た谷田君、するするとディレード気味に走り出し、投手が牽制球を投げる間に、3塁の春山君がホームイン!2-0とします。

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3回を終え、K2-0Zです。


4回表は先頭打者を四球でだすものの、しっかりと抑え無得点。

4回裏は先頭の植田君がデッドボールで出塁。またもや橘君が強い意志のこもったバントをして、1死2塁となります。

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続く打者は、先ほどはチャンスで凡フライを打った明君。この打席では自分のすることを明確に、つまり右打ちでゴロを転がそうとしていることがよくわかりました。その甲斐あって、ライト前に見事にヒットを放ちます。

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続く荒川君は浅いレフトフライのためランナー走れません。そして1番に戻り、春山君の時、相手のパスボールで貴重な1点を取り3-0とします。

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その後も満塁まで攻め立てますが、あと一本が出ず、4回を終わってK3-0Zです。


5回表も三者凡退とした明君、もう心配無いように見えました。

5回裏、先頭の谷田君が目の覚めるような当たりをライト線に放ち、2塁打とします。フレフレ少女さんサービスということで、一連の写真をhappy01

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谷田君の非凡なところは、バットのヘッドが後ろに残ったまま打てると言うことだと思います。これは体の柔らかさとスイングスピードの速さが無くては出来ません。これが出来るとボールを長く見ることが出来るし、しなりながら打つのでスピンのかかった良い打球が飛んでいきます。それこそドカベンのように。確かに1年生で4番を打つだけのことはあります。

そして、次の杉山君がしっかりとバントで送り、

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植田君がこれまた意志をしっかりと持った犠牲フライをライトに打ち上げます。表情を見ると、一仕事終えてほっとしたというようなものが見て取れるように思えました。これで4-0。

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5回終了時でK4-0Zとなります。


6回は両軍何事もなく、7回へ。7回表、先頭打者を三振で仕留めた後、続く打者も投手ゴロ。良かった良かったと思ったのも束の間、暴投してしまいます。ここからまたストライクが入らなくなります。で、その時の写真ですが、またまた背番号付近のユニフォームがよじれていないことがわかります。また右腕に力が入っていることも筋肉の張りからわかります。

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まあ、なんとか抑え、でもノーヒットピッチングで7回まで明君は投げきりました。7回で9奪三振はなかなかのものです。

そして8回表からは1年生投手の左腕、三宮君がマウンドに上がります。そしてきっちり三者凡退と抑えます。

8回裏は先頭の植田君が今日2個目のデッドボール。

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即座に代走を佐藤達を送ります。彼は中等部の野球部の主将をしていたそうです。なんとしても走ろうという気持ちが感じられました。ヒットエンドランはファウルに終わりましたが、内野ゴロの際にオールセーフになったのも、その気持ちがあったからだと思います。

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無死12塁。ここで先ほど交代した三宮君がバントをしっかり決めます。チームとしてのバントの確実性は、本当に上がりましたね。

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ここで荒川君にかわり代打宮下君。しっかりとライトに犠牲フライを打ち上げ5-0とリードを広げます。

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ただこの滑り込みの際、もしかしたら手首を捻挫してしまうかも知れません。普通に駆け抜けた方がリスクが少ないような気がしました。

そしていよいよ最終回。ここで三宮君が先頭打者をいきなり死球で歩かせます。その後から急にコントロールが定まらなくなります。下の写真を見ればわかるのですが、投げる最中に1塁ランナーを見てしまうクセがあるんでしょう。

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これでは集中しづらいところもあるかと思います。やはり前をしっかり向いて投げないと。無死満塁のピンチを迎えた時、すかさず谷田君が駆けつけました。この2人がこれから3年間、塾高野球部の屋台骨を支えていくんだなあと思うと、なんだか思いもひとしおです。

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無死満塁までいきましたが、その後の打者は全て三振で押さえ込み、K5-0Zで勝つことが出来ました。


整列し、校旗の掲揚をみている塾高野球部のメンバーです。

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最終的なスコアボードは以下の通りです。

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さて、今日の試合の感想を。

1)明君の今後は来年以降を考える上でも、そして今年のきつい日程を勝ち抜いていくためにも大変重要なことです。そのためにも立ち上がりの時、ピンチの時の対処法は見つけた方がいいと思います。立ち上がりの時は腰の捻りを意識する、そして中盤以降は投げるリズムを狂わせないようにし、握力で強く押させないということに気を配ると良いかもしれませんね。
また、昨年の光星学院戦と比較すると、股関節が柔らかくなったのか、下半身の使い方が格段に良くなっていましたね。だからあれだけ伸びのあるボールを投げていたのだと思います。あのときの写真と見比べてみて下さい。
あのときは突っ立って投げていたんですね。

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2)得点の取り方、いろいろとストレスが溜まった方もいらっしゃったかと思いましたが、負けない野球、確実な野球を最初からしっかりやっていこうという意志を感じました。そうでなければ、もっとヒッティングのサインを多く出していたはずです。

3)谷田君の柔らかさとスイングスピードの速さが印象的でした。これから大きく育って欲しいです。

4)試合前のシートノック、もうちょっと丁寧にした方が良いと思います。多数の暴投がありました。そういったのはいつか出てくるとも限りません。やはり基本に忠実に、すなわちキャッチボールをするように相手の胸をめがけて投げるようにして欲しいですね。

5)バントは格段にうまくなりましたね。みんなちゃんと前に壁を作ってバントしていました。これなら大丈夫でしょう。

6)桐蔭ご一行様が逗葉高スタンドで、ずっと観戦していました。

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この気合いの入った顔(?)に気をつけねばなりませんね。

7)応援指導部の人たちの声が本当によく通っていて、気持ちが良かった!です。特に青柳君の声はスタンドが無音の時は、反響音がむこうのフェンスから返ってくるほどの素晴らしい声でした。また、ウィットにも富んだ掛け合いも出来ているので、応援に来ている人たちを楽しくもさせ、また気合いも入れてくれますね。まさに「エンジョイ応援」って感じでした。今日座った場所は隣の貴婦人達は試合後にご挨拶させて頂いたら、応援指導部・吹奏楽部の現役部員のご父兄方とのこと。その方々もまた「エンジョイ応援」をされていました。こんな感じの素晴らしい輪が広がるといいですね!


さて、今度の月曜日は最初のヤマ場、対桐蔭戦です。その日は最初は11時からと言うドンピシャの時間で契約が入り、観戦出来ないかと思っていましたが、格別のご配慮をいただき10時からの契約に変更になりました。最初から見ることは出来ませんが、なんとか応援と観戦に馳せ参じたいと思っています。なので観戦記はどこまで書けるのかはわかりませんが、書ける範囲で書いていこうと思っています。

では、今後ともよろしくお願いしますhappy01

ドカベン

ドカベン
これがかの有名なドカベン像です。バットのしなり具合がいいですね!

駐車場に入れました

駐車場に入れました
駐車場に入れました
初めての大和引地台です。公園の中に位置し、なんとも爽やかな印象の球場ですね。

駐車場も中央のところは満車でしたが、ちょっと行ったところはすぐに入れました。

さて、これから試合開始までしばらく待機です。シートノックが始まりました。

懐かしの一瞬 第90回北神奈川大会決勝戦⑤

さて、この懐かしシリーズもいよいよ最終章です。

K 000 010 302 000 3
T 000 101 400 000

13回裏、只野君は快調なピッチングを見せてくれて、簡単に2アウトとします。

ところが東海大相模も粘ります。2番の秦君がストレートの四球を選んだ後に、3番太田君が叩きつけるバッティングでつなぎ、13塁。ここでホームランが出れば再び同点の場面。4番角君(現千葉ロッテ)も意地を見せ、粘り続けます。しかし、ついにフィナーレの時間がやってきます。角君の打った打球は、ライト方向へのフライに。いよいよ歓喜の瞬間です!

声にならない声が、周り中から聞こえてきます。45年ぶりに開けた扉の重さを思いながら、スタンドが一体となって塾歌を歌います。

ということで、塾高は甲子園に行けたとさ。めでたし、めでたしhappy01


こんな瞬間を今年の夏も何度も迎えたいですね。明日からの試合、みんなで頑張っていきましょう!shine

冷やし中華vsそうめん、夏に食べたいのはどっち?




コネタマ参加中: 冷やし中華vsそうめん、夏に食べたいのはどっち?

さて、1日の始めはコネタマにあり!ということで投稿したいと思います。

今回のお題は「冷やし中華vsそうめん、夏に食べたいのはどっち?」とのこと。

私は断然そうめんですね。そのまま薬味を入れて食べるも良し、梅干しとかで食べるも良し、てんぷらで食べるも良しと、夏の暑い日になんでも合うと思います。

あと器に氷が入っていると、あの「カランカラン」という音だけで、涼しく感じることが出来るんですよね。

もう梅雨明けもしたことだし、夏本番ですね。自分としては「そうめんの季節が来た!」って感じですhappy01

懐かしの一瞬 第90回北神奈川大会決勝戦④

延長戦に入り、塾高はピンチの連続。しかしその都度只野君が懸命のピッチングで、バックも必死の守備でなんとか東海大相模を無得点に抑えます。

そして運命の13回表を迎えます。

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T 000 101 400 000

スタンドもピンチの連続にクタクタになっている部分と、興奮している部分が入り交じった雰囲気。
「凄いね~」と思わず言っている周りの人の声が、その雰囲気を物語っています。

東海大相模のエース、大城君はすでに疲労のため降板しており、マウンドは2番手の熊谷君。
先頭の斎藤君が四球で出塁。次打者の荒川君(おっ、やっと今年のチームのメンバーが出てきました)が送りバントを決め、1死2塁。続く内藤君に期待がかかったものの見逃しの三振。

ここで東海大相模のベンチが動き、太田君(現巨人)をマウンドに上げます。

ストレートは滅法速いものの、リズムが単調な太田君。ここで勝負強い福富君が打席に。そして彼はストレートに狙いを絞り、見事勝ち越しの3塁打を放ちます!スタンドも湧きますが、まだ1点ではそう喜ぶことも出来ない、そんな雰囲気の若き血となっています。

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続くバッターは、またまたキャプテンの山﨑君。ここで彼は試合を決定づける2ランホームランをライトスタンドに放り込みます。狂喜乱舞するスタンド。既に発狂してしまったかのような人の声すら入っている、半狂乱状態の音をお楽しみ下さい。

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そして、試合はフィナーレに向かっていきます。

懐かしの一瞬 第90回北神奈川大会決勝戦③

さて、どれだけの人に聞いてもらえているかいまいち怖いですが、まあそこは個人ブログ。恐れることなく、続けていきますよwink

7回表に2点リードを奪った塾高。そして7回裏は満を持して只野君をマウンドに送ります。
ところがその後も話題になる通り、立ち上がりに調子が上がらず、7回裏は2死1塁となった後、連打を浴び、逆に4-6とリードを奪われてしまいます。

8回は両校無得点で、試合はいよいよ9回表となります。

K 000 010 30
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ここで塾高は、代打の切り札的存在の普久原君を送ります。そして彼が見事期待に応え、ボールに逆らわずレフト前ヒットを放ちます。

このヒットでスタンドは既に興奮状態!何かが起こる予感がみんなの中にしていたんですね。

そして内藤君もレフト前ヒットで続き、無死12塁。続く福富君がバントで送り、1死23塁とします。

そして3番キャプテン山﨑君が、叩きつけるバッティングでセカンドへの高いバウンドの打球を放ち、内野安打!これで5-6の1点差。スタンドは1店入った喜びがあるものの、あと1点あと1点と念じる気持ちが強く、若き血もなんとなく抑え気味。そんな雰囲気の中、続く4番鈴木裕司君が初球をうまくすくい上げ大きなセンターフライ。これが犠牲フライトなり、土壇場で6-6の同点となります!そんな空気の移り変わりをお楽しみ下さい。

そして試合は延長戦へと続くのでした・・・。

あなたの買った“エコ商品”教えて!




コネタマ参加中: あなたの買った“エコ商品”教えて!

昨日は返信も記事も書かずにご心配をお掛けしてしまっていたら、ごめんなさい。

でもコメント下さる方々も、こちらの状況を察しながら投稿量を調節して頂いているようで、本当にありがたく思っています。そこまでお気遣いいただけているとは・・・happy01

さて、まずは気軽に投稿出来るコネタマから行きます。

今回のお題は、「あなたの買った“エコ商品”教えて!」とのこと。

なんだかそれなりにあったとは思いますが、うちの場合は昨年作った(?)パソコンがあります。

前回のパソコンはpentium4 2.8Ghzを使っていたこともあり、多分電気をたくさん食っていたのだと思います。

今の構成は

CPU: Intel Core 2 duo E8400
M/B: GIGABYTE GA-EP35-DS3 REV.2.0
Memory: 4.0GB
HDD: 1TB

といった感じなのですが、これに替えてから、明らかに電気代が安くなりましたhappy02

いろいろなエコ商品があるものです。

懐かしの一瞬 第90回北神奈川大会決勝戦②

さて、今回は7回表の攻撃の時です。

1-1で迎えた6回裏。東海大相模の4番角君にタイムリーを打たれ、再びリードを奪われてしまいます。

そして迎えたラッキーセブン。

1死12塁と逆転のチャンス。ここで打者は2番福富君。思いっきりのいいスイングが持ち味でした。そんな彼が振り抜いた打球は右中間に飛ぶ2塁打。2塁走者を追い抜くくらいの勢いで走っていた1塁走者内藤君。ほぼ二人同時に本塁に生還し、見事逆転!

この爆発するような歓声がいいですね!この後山﨑君のタイムリーも飛び出し、4-2とリードを広げます。

ただ、このまま黙っている東海大相模でもありませんでした・・・。

マイケル・ジャクソンは優しい人

フレフレ少女さんが松田聖子さんのコンサートに行った際、松田聖子さんが「マイケル・ジャクソンさんは優しい人だった」と言っていたと教えてくれました。

そうしたら、こんな記事を見つけました。自分はこれを読んで、特にテープの下りを読んでとても感動したのでご紹介します。

M・ジャクソン秘話 ソニー盛田氏を「先生」と慕っていた

リンク: M・ジャクソン秘話 ソニー盛田氏を「先生」と慕っていた - 速報:@niftyニュース.

「ポップスの帝王」マイケル・ジャクソンさんの訃報が報じられて、はや2週間が経つ。死因はいまだはっきりとはわからず、今や「伝説の人」になりつつある中で、マイケルさんが生前、ある日本人を「先生」と呼び、心から慕っていたことがわかった。その人物とは、ソニー創始者の1人、盛田昭夫さんである。
「どうしたら若い人達の心を掴むことが出来るだろうか」

マイケル・ジャクソンさんと盛田昭夫さんとの親交がはじまったのは、1987年。アルバム「BAD」リリース後の9月、マイケルさんはソロツアーで初来日。このとき、盛田さんが妻の良子さんとともに、コンサートへ足を運んだことがはじまりだった。コンサート終了後、マイケルさんはマネージャーを通じて、盛田さんと話がしたいとリクエストしたのだ。

そのときの様子は、オフィシャルサイト「盛田昭夫ライブラリー」の中の「妻・良子が語る 人間『盛田昭夫の素顔vol.6』マイケル・ジャクソンさんとの思い出」(2009年7月7日更新)に、1987年のソロツアー来日の際の出来事として、次のように書かれている。

「彼は、『今日、ミスター盛田が来て下さったことのお礼を言いたかったのです。そして今日は自分が100%満足のいくショーが出来なかった。声も出なかった。次回の公演には必ず今日以上のショーをお見せしたいので、是非又おいでいただきたい』と言って幾度も謝っていたそうです」

日本滞在中、マイケルさんは盛田さん宅で行われた良子さんの誕生パーティーにも参加。このとき、まったくの自然体で振る舞い、自動ピアノ、オルゴールなどに興味を示し、子供のように楽しんで過ごしたという。その後も親交は続き、来日の際には、行き来があるのは常だったようだ。

また、盛田さんに「どうしたら若い人達の心を掴むことが出来るだろうか」「どうしたら自分はもっともっと尊敬される人になれるだろうか」「誰を信じたら良いのだろうか」と質問攻めしたこともあった――。
闘病中の盛田さんに肉声のテープを送っていた

1993年11月。盛田さんが脳内出血で倒れたとの話を聞いて、大変に心配したのがマイケルさんだった。このとき、盛田さんにあてて送った肉声のテープがあった。

フジテレビ系情報番組「とくダネ!」によると、テープは「盛田さん」との呼びかけから始まり、優しい口調で語りかける。ちなみに、ラベルには直筆で、「これを朝、昼、晩にかけて聴いて下さい」と書かれていた。

「盛田さん。盛田さん。盛田さん。こちらはマイケル・ジャクソンです。どうかよくなってください。早く良くなってください。あなたは僕たちを導いてくれる存在です。あなたは僕たちの先生であり、リーダーであり、僕たちそのものです。あなたはたくさんのことを教えてくれた。あなたはとても強い人だ。僕はあなたを信じている。『1日1日何としても良くなるんだ』と、この言葉を意識の中で繰り返してください」

26分間におよぶテープにはときおり、歌を交え、病床の盛田さんを励まし続けた。とくに、「I'm feeling better and better【私はどんどんよくなっている】」という箇所では数秒間の間を取って、しかも、3回繰り返して吹き込まれていた。盛田さんが口ずさめるようにとの配慮である。盛田さんはその後、1999年10月に死去したが、その6年間、朝夕このメッセージを聞き続けたのだという。

マイケルさんの優しい、素顔の一面が垣間見えるエピソードである。良子さんはホームページで、「誰も信じる事が出来ず、子供に動物に安らぎを見出していたマイケル。今天国にあって、静かな安らぎの中に、誰に気を遣うことなくゆっくり休んでいるのでしょう」と、その早すぎる死を悼んでいる。

やっぱりマイケル・ジャクソンは本当に優しい人だったんですね。

"I'm feeling better and better..."

なんて優しい言葉なんでしょうか。音楽の力で奇跡を起こそうとしていたとしか思えません。改めてご冥福をお祈り申し上げます。

塾高野球部の記事のご紹介 -日刊スポーツより

いよいよ、迫り来る夏の予選。

さて、今日仕事をしている中で、お陰様で受注を一つ頂くことが出来ました!

こんな時代の中、大変ありがたいことです。

で、契約日は、・・・7月20日月曜日午前中annoy

なんともありがたいことです。

さあ、仕事頑張らねばup

さて、それはさておき、表題の件です。

慶応エース白村が筒香に宣戦布告(From nikkansports.com)

 プロ注目、慶応(神奈川)のエース白村明弘(3年)は、開会式で、隣に整列していた横浜・筒香に「決勝までこいよ」と宣戦布告した。それに対し筒香は「当たり前じゃん」と応戦。2人は、普段もメールでやりとりする仲。別ブロックのため、対戦するのは決勝戦となる。白村は「1戦必勝で」と、まずは18日の初戦(関東学院と逗葉の勝者)を見据えた。

この二人のやりとりは、とても若さを感じます。決勝戦での二人の対決、是非見てみたいですね!あと谷田君との4番対決も。

都議会、自公が過半数割れ。第1党は民主党に。

今日、都議会議員選挙が行われ、予想通りの結果が出ましたね。

都議会、自公が過半数割れ…第1党は民主

 東京都議会議員選挙(定数127)は12日、投開票が行われ、民主党は前回獲得した35議席を大きく上回り、目標としていた「第1党」の座を確実にした。

 自民党は前回の48議席から大幅に後退する見通しで、同じ「石原知事与党」の公明党と合わせた議席が過半数(64議席以上)を割り込むことが確実になった。

 追い風を受ける民主は、順調に得票を伸ばし、50議席の大台を超えた。前回選挙で、議席を取れなかった中央区、荒川区、三鷹市などで当選。ほかの選挙区でも、大幅に得票を伸ばした。民主は、都議選で初めて自民と同数の58人を擁立していた。

 一方、前回より1人多い58人を擁立した自民は、1人区の千代田区で元議長のベテラン現職が落選。台東区や府中市などでは現職が議席を守ったが、足立区で現職の都議会幹事長が落選するなど、得票が伸び悩んでいる。

 自民が都議会第2党に転落するのは、議長選を巡る汚職事件を受け、「出直し選挙」となった1965年以来。69年に奪還してから40年間守った第1党を明け渡すことになる。

 5回連続の全員当選を目指す公明は、前回の当選者数と同じ23人を擁立。組織票をもとに、新宿区、墨田区などで当選を決めた。

 現有13議席以上の獲得を目指す共産は、新宿区などで当選した。

 地域政党の東京・生活者ネットワークは、協力関係にある民主から、公認候補5人全員が推薦を受け、現有勢力の維持を目指している。社民は、8年ぶりの議席回復を目指し、2人を擁立している。

 都議会の現有議席は、自民48、民主34、公明22、共産13、生活者ネット4などとなっている。

 都議選は知事選と2年ごとに行われ、都政の「中間審判」の意味合いが強く、都が1000億円を出資して設立した新銀行東京の経営問題や、都築地市場(中央区)の移転問題などが、争点となっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090712-00000678-yom-pol

最後に書いてあるように、「都議選は知事選と2年ごとに行われ、都政の「中間審判」の意味合いが強く、都が1000億円を出資して設立した新銀行東京の経営問題や、都築地市場(中央区)の移転問題などが、争点となって」いれば良かったのですが、各政党のコメントを聞いていても、国政選挙の予備選挙の様相を呈していましたね。

選挙の結果がいかようになろうと、それはいいと思うのですが、判断する内容がちゃんとその目的に即しているかどうかはいつも気になりますが、殆どそうなったことが無いように思います。

今回は、「自民党、もうダメだな」というイメージからこの結果。

例えば前回の参議院選挙は、「安倍内閣、胡散臭い」というイメージから自民惨敗。

前回の衆議院選挙は「刺客を放ってまで勝とうとする小泉さんすごい!」というイメージから自民圧勝。

古くを言えば、95年の都知事選挙は、「既成政治家はみんなダメだ」というイメージから青島都知事誕生。

最近のどの選挙を見ても、当時の課題と対策を評価した結果には見えないのです。

今回の1人区は民主党の圧勝でした。立候補者一人一人の価値より、政党のイメージが強いことがわかります。前回の衆議院選挙もそうでした。

これからの衆議院選挙を考えてみても、小選挙区というのは日本という国をより良い方向に持っていく政治を実現することに寄与するのかどうか疑問を持ってしまいます。マスコミ等で伝えられるイメージの結果が、余りにもストレートに反映され過ぎなのです。もしも、ある特定の意志と目的を持った集団がマスコミを誘導した場合、せいぜい5グループほどしか新聞-放送を握っていない日本は、大変容易にその方向に持って行かれそうな気がします。それが一番怖いです。

重ねて言いますが、今回の都議選、もっと「都議会が何を決めるべきか」という観点を元に争点が設定され、その結果が選挙結果となって欲しかったです・・・。

懐かしの一瞬 第90回北神奈川大会決勝戦①

いよいよ来週土曜日から始まる塾高野球部の挑戦。

ちょっとばかりでも気分を盛り上げてみようと、スタンドの音をお届けしてみようとして始めた企画。

5回位を予定しているのですが、昨年夏の北神奈川決勝 慶應義塾高校対東海大付属相模高校戦でのスタンドで拾った音をお届けします。

まず一回目の今日は5回表のシーン。
その前の4回裏に東海大相模の太田君が、ドカンと大きな当たりのホームランをレフトスタンドに打ち込み、さすが太田君だとスタンドも思った直後の攻撃です。

先頭内藤君がレフト線に二塁打を放ち、福富君が送って一死3塁とします。

チャンスで回ってきた3番山崎君はショートゴロ。タイミング的に難しいとも思われましたが躊躇せず内藤君がホーム突入。すると東海大相模のキャッチャー高田君が落球!内藤君が生還し、すぐに1対1の同点としたシーンです。

『チャンスだ。すぐ追いつきたいなあ→ああショートゴロだ→うわっ!また走らせた。(4回は12塁でレフト前ヒットで走らせたものの本塁憤死)大丈夫か?→おお!キャッチャーがボールを落とした。同点だ。ホッとしたなあcoldsweats01
といった雰囲気の移り変わりをお楽しみ下さい。

どうでしたか?これは序章みたいなもので、この後ドラマは行ったり来たりの展開をしていくので、お楽しみに。

 

お台場の海

お台場の海
今日は開会式があるのをさておいて、東京ビッグサイトで開催されているみどり会という催し物に来ています。
生活雑貨がとっても安いんです!

で、なぜこちらに?

それはこれから始まる夏のためにも、円満な家庭は大事なもんで(^。^;)

で、ビッグサイトの横に海があり、そこで携帯で撮った写真です。なかなか不思議な空間でした。

そんな感じで過ごしている、日曜日です。

あなたにとってマイケル・ジャクソンとは?




コネタマ参加中: あなたにとってマイケル・ジャクソンとは?

日付が変わる頃にコネタマがまた一つ増えているということも、よくあるようになってきました。

さて、そんなわけでコネタマです。

今回のお題は「あなたにとってマイケル・ジャクソンとは?」とのこと。

確かに中学生の頃流行っていたし、それなりに聞いたものです。

かといって、心酔していたとまでは言えないくらい。

というよりは、黒人の彼がスターになることの大きな困難と、その意義。そして、有名になることの代償や、子供の頃の過ごし方ということの方が気になるのです。

いくら公民権運動が収まった頃とは言え、まだまだ白人優位だった世界でずば抜けた人気を誇ったKING OF POPS。誰かが「マイケル・ジャクソンがいなければオバマ氏は大統領になれなかった。」と言っているのを聞いて、納得してしまいました。格好良いと多くの白人に思われた最初の方の黒人なんでしょうね。そうならないと、本当の意味での融合はなされないですからね。ちょっと前に韓流がありましたが、あれなんかも日韓の垣根を取り除くきっかけにもなっているのでしょうから。

しかし、四六時中周囲の目に晒され、観察され、批判される世界というのは、例え富と名声を得た代償とは言え、余りにも居心地の悪いものだと思います。確かに後半のマイケル・ジャクソンは奇行が目立ったような気もしますが、それも致し方なかったのかも知れません。

また幼少の頃から父にスパルタ教育を受け、普通の子供のような生活を送らずに一躍スターとなってしまったマイケル・ジャクソン。心がアンバランスになるのも、これまた仕方のないことだったのでしょう。

やはり自我がしっかりと確立するまでは、普通の生活の中で育った方がいいと思うんですよね。

なにはともあれ、多くの人に素晴らしい歌声とダンスを届けて、幸せな気持ちにさせてくれたマイケル・ジャクソン。故人のご冥福をお祈り申し上げます。

野球小僧8月号を読んで

メインコメンテーターの方から購読を勧めて頂きましたが、この内容であれば当然買わずにはいられないので昨日の内に購入しておりましたscissors

というわけで、野球小僧8月号です。




ちょっと値段が高めmoneybagですが、内容量と質が本当にすごいですね!

最近塾関係の選手が取り上げられることも多くなってきたので、立ち読みをやめて買うようになりましたhappy01


私好みの記事だけを挙げても



・【仮想】10-29 ドラフト会議   ~中林君はどこの球団へ?

・ドラフトスカウティングレポート2009“炎暑号”  ~白村明弘(慶應義塾高校の巻) LIKE→LOVE 野球大好きKEIOボーイ

・安倍昌彦のドラフト候補選手体感記 白村明弘(慶應義塾高)

・S・W(ストップウォッチ)の使い方を教えてください!  ~大森剛スカウト(巨人)とS・W片手にイースタン巨人戦を見る

・甲子園有望投手クイック名鑑24連発!  ~当然白村君も入っています

・ドラフト候補&有望選手リスト  ~白村君は「持ち球も超高校級だがそれ以上にマウンドでの気迫、意欲の高さ、研究心、向上心が非凡」と評されています

・ピアノと投球の関係を聞きに行く 館山昌平のダメ出し 「それよりももっと伝えたいことがあるんです!」  ~企画を自ら否定してしまうところがすごいのですが、ピアノとインナーマッスルの話しは興味深かったです

・日本一華麗なサブマリン・山田久志(元阪急)が語るプロ野球ダンディズム論  ~「身なり」、「仕草」、「取材の作法」などなど~

・セルジオ越後の大放談  ~日本は野球界のブラジルになれるのか!?

・ラジオ中継の元名物コメンテーター・中川充四郎 西武黄金期のベンチ裏 ~初優勝からAK砲まで

・「巨人軍、日本シリーズ9連敗」の新事実 -それは“三原マジック”に翻弄され、連敗は始まった

・伝説のプロ野球選手に会いに行く ~前川八郎(元読売ジャイアンツ他) [巨人軍初代背番号18]がキャッチボールを始めるとき ~沢村のように堂々としたピッチャー、今はいないですな

・甲子園に埋もれた真夏の伝説 ~スタンドを歓喜に染めた知られざる名シーン


とまあ、すごい数です。内容はさすがに商売妨害になるので詳しくご紹介できませんが、白村君の記事で笑ってしまった部分をちょっとご紹介。

(以前にちゃんと約束した上で、記者が直接その投手のボールをミットで受け、感想を書くという企画のページが毎回あります。今回は白村君の球を受けるといった場面です。白村君が体調不十分(5月頃)と聞き、実際に聞くと腰に違和感があると言われます。)

 痛いの?と訊くと、「違和感」だと言う。「意識」だとか「感謝」だとか、今の球界は実態のわからない言葉が、いくつも飛び交う。
 
 「今日は、伸びとキレだけでもいいですか!?」

 あまりに唐突に、あまりに決然と言われたものだから、思わず「いいよ!」と返してしまったが、考えてみると意味がわからない。

 上田監督に通訳してもらうと、「スピードは出ないですよ」ということらしい。

(後略)

良かったです。少なくともエースと監督の意思疎通はしっかりなされているようですhappy01

あとちょうど1週間後には予選が始まりますね!気分も高まる一方ですupup


暑い中、お疲れ様です

今日は土曜日ですが、来週以降の対策(?)も兼ねて、休日出勤で働いていました。

昨日の夜は、完全に気を失いましたね。前にも書きましたが、眠くなると場所を選ばずスイッチが切れてしまう優れものなんです・・・coldsweats01
昨日はリビングの床のフローリングの上で倒れていましたsleepy

さて、いろいろ書きたいこともありますが、まずは小ネタということで。

ある道路を走っていたら、お巡りさんがたくさんいました。そして、帰るときもたくさんいました。

こんな感じです。

Policeman


どうやら大通りから入ってくる車を待ち構えて、交通ルールについてのご指導をされているようなのです。

この写真に写っていない方も1人いらしたので、総勢6人という物々しい体制で。

暑い中、お疲れ様ですgawk

多事争論 -今度の総選挙と地方分権

なんだか定期的に書いているのですが、もう劣化が全く止まらない国政の場、衆議院。

それを防ぐどころが、煽って更に事態を悪化させている観のあるマスコミ。

そのマスコミがいいネタとばかりに取り上げている人気知事たち。

そしてその報道に乗って、最近にわかに脚光を浴びてきた「地方分権」。

でも自分としては、今の国政の喫緊の課題がそれかなあと思っていたのですが、今朝の朝ズバで元鳥取県知事の片山さんが、なるほど!と思うことを仰っていました。
要約すると以下の通りです。

1)地方分権の考え方が、全国の知事さんで統一されてない。

2)地方分権は誰のためにするのか?が、何となく地方の知事のため、権限を大きくして仕事をやりやすくするためのようにも見える。それは筋違いで、県民のためになるようにしなければならない。

3)地方に実権を渡すと言うことは、地方議会に権限を託すと言うこと。実際の県議会をみるとわかるが、文章の朗読だけの議員たちに権限が移譲されても大丈夫か?...地方議会の改革も必要。

なるほど。確かに地方分権の言葉はいいのですが、何をするのかという具体的なものがわからないです。そして地方議会の話しもその通り!と思います。都議選が近いことから今日の新聞の折り込みに各候補者の政見が印刷されたものが入っていましたが、かなり脱力できるものでした。

「まさにあきまさ」
「ヒーロー!ヒーロー!あきヒーロー!」

・・・、一度応援指導部に入部して鍛え直して貰うのもいいかもしれませんshock
他の内容も、要は補助のばらまきばかり。利益誘導型を露骨に出しているものばかり。

確かに3)の地方議会に任せて大丈夫か?というのは説得力あるお話だと再認識しました。まだ国会議員の方が、それなりにしっかりとしたことを言っている気がします。彼らはひとりひとりが話すと結構良いことを話されているように思うからです。もっとも、集団になるとどうして?と言いたくなる位、訳のわからない行動をとることがありますが。

やはり物事を単層的に見るのではなく、複層的に見ることが、特に政治の世界では大事だと思いました。

都議選であれば、自分はどうやって東京を活性化させ、住みやすい街にするのか、そのプランをもっとしっかりとした形で提示して欲しいものですね。


自分はいわゆる“草食系男子”だと思いますか?




コネタマ参加中: 【男性限定】自分はいわゆる“草食系男子”だと思いますか?

梅雨空が続く中、いかがお過ごしでしょうか?

さて、コネタマを投稿することにします。

今回のお題は「自分はいわゆる“草食系男子”だと思いますか?」とのこと。

ええ、私は”草食系男子”だと思います。

・・・、んな訳ないか・・・。

でもたまには、そんな感じに見られるのも面白いかもconfident

確かにサラダは好きですし、最近野菜の料理全般が好きですね。確かに草食だ。

って、そういう意味でもないですよね。

やっぱり自分の意志はしっかりと通していかないとと思うので、草食系男子にはなかなかなれないと思いますcoldsweats01

「もっと音楽に没頭しろと言ってマス!!」

3回で終わりか?と危ぶまれたこの企画も何とか4回目。

今回のお言葉は

「もっと音楽に没頭しろと言ってマス!!」

これは指揮者を目指している千秋が、師匠の世界的マエストロであるシュトレーゼマンの指揮のもと、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番のピアノを弾くというところで、その練習中にシュトレーゼマンが千秋に言った言葉です。
千秋は周りの人が、すでにとても上手い!と感心するような演奏をしたにも関わらず。
「もっともだえるように」「もっとクネクネと」みたいなことを言って、千秋が反発したところで、言った言葉です。

これはつまりは、表面的に曲を捉えるのではなく、その曲そのものに身を委ね、受け入れ、それを自分の持てるものを使い切って表現しようともっと努力しなさいといったことなのだと思います。

この意味を千秋はずっと考え続けて、本番直前に「でも俺は俺なりの演奏をしますから」と言ったところ、当の師匠は「あたりまえデショ」とつれない返事。「だってもだえろだの色気だせだのさんざん~」と反発するとシュトレーゼマンが「あ~、それはもういいデス。もう十分・・・」と言い、その後「さあ、行きますか 楽しい音楽の時間デス」と言って演奏に向かうのです。

準備段階、練習段階の時、これはある意味悩む時間、試行錯誤する時間だと思います。どうやればもっと上手く出来るんだ?どうやったらより効果的なんだ?どうやったらすごいことが出来るんだ?みたいな。そこでいかに深く考えて取り組むことが出来るか。いかに創意工夫を重ねることが出来るか。それを称して「もっと没頭しろと言ってマス」ということになるんでしょう。

で、本番になったら、もうそれそれまで。あとは自分の持っているものを出し切ることのみを考えればいいと思うのです。

塾高野球部も春の甲子園で優勝候補と騒がれながら、1回戦負け。その後いろいろと辛い時期も過ごしたでしょうし、入れ替わりの激しいメンバー構成の中苦労した人も多いことでしょう。でもそれは個人にとってもチームにとっても悩むべき時期だったから。没頭すべき時期だったからだと思います。

これからはいよいよ本番。もう難しいことをいろいろと考えること、「それはもういいデス。もう十分・・・。」
「さあ、楽しい野球の時間デス」といった風に思えるように、試合を迎えて欲しいですねhappy01

暑い日に食べたくなる料理を教えて!




コネタマ参加中: 暑い日に食べたくなる料理を教えて!

最近、日が変わる頃にコネタマを投稿するのが慣例となりつつあります。どうしてでしょう?それはもちろん・・・。


で、今回のお題は「暑い日に食べたくなる料理を教えて!」とのこと。

自分は大きく分けて2つの系統が食べたくなります。一つは冷たいもの、もう一つは辛いもの。

なので、まずは「そうめん」ですね。つゆに梅干しを入れて。氷なんかが浮いていると最高ですhappy01

辛いもので言えば、最近だと「四川風麻婆豆腐」。特に陳麻婆豆腐(サイトはこちら)がお気に入りです。このなんとも言えない激辛さがたまりません。

あとは自由が丘にある南国飯店の「少子炒飯」。辛子味噌にニンニクと刻んだネギ・筍・挽肉をいれた餡を炒飯の上にかけたものです。これもwebを探したのですが、ちゃんと掲載されていないですね・・・。いつかレポート記事を載せねば。学生時代のサークルの人たちが大好きな料理です。

と言うわけで暑い時こそ、しっかりと食べないといけませんねsmile

塾高野球部の記事のご紹介 -サンケイスポーツより

昨日取材があったとフレフレ少女さんに教えて頂いていたのでチェックしたら、やはりありました、白村君の記事。いつもながら情報ありがとうございます!


慶応・白村、サクッとひとひねり/高校野球
(From sanspo.com)

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白村が好投。夏の大会を前に調整は順調だ(撮影・伊藤昇)【フォト】

 プロ注目右腕、慶応(神奈川)の白村(はくむら)明弘投手(3年)が5日、横浜市内で行われた静岡商(静岡)との練習試合に先発。投げては5回を4安打1失点、打っては本塁打を含む4安打6打点と活躍した。試合は24-1で五回コールド勝ち。第2試合の鎌倉学園(神奈川)戦は11-11で引き分けた。

 最後の夏を前に白村が順調な仕上がりだ。甲子園通算15度出場の古豪をサクッとひねった。

 「少し体が重かったけど、気合を入れて投げた。調子は徐々に上がってきています」

 伸びのある直球を主体に5回を投げて4安打、5奪三振。四回の失策による1失点と現時点では納得のいく投球だった。バットも順調。チームメートに「打ってくるぜ」と“予告”して打席に向かった三回は右越えの3ランを放った。

 上田監督は5回で101球、5四死球を与えた内容に「もっとリズムよく投げないと」と注文をつけたが「そう連打はされない」と満足げ。「最後の夏とかあまり意識していない。野球をやるだけなので」と白村。12日に開幕する神奈川大会に向けて、慶応のエースに死角はない。(伊藤昇)

練習試合を見に行かない怠け者のため、白村君の姿を見るのは久しぶりですが、体幹がしっかり出来て、ちょっと気になっていた右腕の使い方もスムーズになったようですね。
やはり彼はストイックな性格で、この春~夏にかけて相当自分をいじめ抜いたのでしょう。
それを大きな自信とし、「何が起きても変じゃない~♪」とでも歌いながら(なんだかわかりますか?)何事にも動じず、この夏を駆け抜けていってほしいですねhappy01

手書きの手紙

最近、黄色と黒は勇気のしるし♪さんのご職業や、実はフレフレ少女さんも切手フリークということが発覚し、時々お手紙話が弾みます。

ちょっとそれに関連してのお話を。

自分は前にも書きましたが、字がとても汚く、手書きで手紙を出すことに大変遠慮がありました。なんだか失礼なんじゃないかと思い、手書きがいいのはわかりつつも、例えば文面はワープロで打ち、署名だけを自筆とかもしていました。

それが変わったのは、あるきっかけがあったからです。

今から3年ほど前お付き合いのある業者さんの奥さんが、自分がイチロー選手のファンだと知り、自分のバイトしているとんかつ屋さんによくチチローさん(イチロー選手のお父様)がいらっしゃるので話しておいてあげるよと言われました。

喜んで!とお願いしたら、いつでもいいからイチロー記念館に遊びにおいでとのこと。

その年はF1は鈴鹿だったので、観戦の帰りに名古屋に寄ることにしました。

そして図々しくも伺ったら、いきなり応接に通して頂き、そのまま小一時間ほどお話しして頂けるというあり得ない体験をさせてもらえました。お母様もいらしてくれて、それはそれは楽しいひとときでした。

そのときの写真がコレです。

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もう天にも昇る思いで名古屋を後にし、東京に帰りました。

そしてお礼かたがたそのとんかつ屋さんに寄り、そしてお土産と共にお手紙を出そうと思っていますと言って、ワープロで打ったものをそこの女将さんにお見せしました。

するとその女将が「これだけの文章を書くのは素晴らしいと思うわ。でも、どれだけ下手でもいいから、そういったものは手書きで書いた方がより気持ちは伝わるものよ。」と言ってくれました。

確かにその通りだと思った自分は、手書きで書いてみましたが、やはり乱筆には変わりません。その時はその時で出しましたが、やはり字の練習はしないとと思い、ペン習字の本を買ってちょっと練習しました。すると、結構字も改善されてきたのです。

そしてそんなときにこんな本も見つけました。

まあタイトルが俗な感じなのですがcoldsweats01、読むと頷くことばかり。それから、何かあるとお客様に手書きのお手紙を出すようにしたのです。

しばらくすると、そのお客様と会った時「丁寧なお手紙、ありがとうございます。」と言われるようになりました。

またしばらくすると、自分の手紙が信頼感を生んだと仰って頂ける方も出てきました。

今や手書きの手紙は、仕事においても欠かせないツールとなっています。

そんな訳で、記念切手にも自然と目が行くようになり、そして今日に至るといった感じです。

メール、電話など便利なツールも多いですが、気持ちを伝えたい時、手書きのお手紙はかなり意味があると思います。そういったことも、大事ですよねhappy01

「雨」と聞いて思い浮かぶのはどんな曲?




コネタマ参加中: 「雨」と聞いて思い浮かぶのはどんな曲?

塾高野球部の夏の予選がいよいよ近づき、気分も盛り上がってきたところで、なぜかコネタマを振ってみます。

今回のお題は「「雨」と聞いて思い浮かぶのはどんな曲?」とのこと。

今パッと思いつくのはCDも持っているわけではないのですが、八代亜紀の「雨の慕情」です。

あの「あ~め、あ~め、ふれふれ、もっとふれ~。」のフレーズは、子供の頃は意味がさっぱり繋がらず、大人になってみても、やはりしっくりと来るわけではないのですが、あのフレーズとリズムはなんだかしっとりと心の中に入ってくるんです。

興味ある方はどうぞお聞きになってみてください。
http://www.yooy.jp/amenobojou.htm

あと雨そのものというわけではないのですが、ドビュッシーの曲って、雨上がりのキラキラとした葉の滴とかを思い起こさせる気がします。

確かに曲を聴くと、天気とか風景が思い浮かぶ事ってありますよねhappy01

塾高野球部の記事のご紹介 -スポーツ報知より

フレフレ少女さんのお言葉を頼りにwebで探してみたら、こんな素晴らしい記事を見つけました。


慶応の1年生4番・谷田が連発!
(From スポーツ報知)

1年生で慶応の4番に抜てきされた谷田は練習試合で2打席連発(写真)

 ◆練習試合 慶応(神奈川)5―2藤沢西(神奈川)(4日・慶応日吉グラウンド) 4季連続の甲子園出場を目指す慶応は、1年の4番が爆発した。谷田成吾内野手が2打席連続アーチ。驚きの一発は2回先頭に飛び出した。内角低めの直球を叩いて「かすったから上に上がった」という打球は、90メートル先の右翼フェンスに届くどころか、高さ20メートルの防護ネットを越え、場外へ消えた。推定飛距離120メートル。「いつか(ネットを)越えようと思っていた」と胸を張った。

 3回の第2打席は甘く入ったカーブをライナーで右翼へ2ラン。「自分らしい打球だった。練習試合よりも、公式戦の大事な場面で打ちたい」。入学して3か月。早くも通算7本だ。

 上田誠監督(51)は「1年で(ネットを)越えるやつなんて見たことない」と驚き、神奈川大会でも4番に決めた。大役を任され、「光栄なこと」と本番を待つ谷田。激戦区に新星が現れた。

 ◆谷田 成吾(やだ・せいご)1993年5月25日、埼玉県川口市生まれ。16歳。小学1年のときに川口リトルで内野手として野球を始める。東練馬シニアでは、2年で全国大会ベスト4。慶応では春季大会から4番を務める。180センチ、80キロ。右投左打。家族は両親と兄、弟、妹。

すごい選手が現れましたね。でも写真を見る限り、体の線はまだ細いように見えます。手首の返し方が上手い選手なんでしょうね。多くのプレッシャーをこれから感じることになるんでしょうけど、大きく育ってほしいですね!

PL学園OBはなぜプロ野球で成功するのか? を読んで

この前コンビニに立ち寄った時、「夢は逃げない 自分が夢から逃げるだけ-PL学園31期生清原和博」と書いてある帯がつい気になって手にとってみたら面白かったのでおもわず買ってしまった本です。

アマゾンでの商品紹介にはこう書かれていますが、

なぜプロ野球選手になれるのか? なぜすごい選手が生まれるのか? PL野球部には“虎の巻”があった!!

巨人で活躍した橋本清氏をナビゲーターに、桑田真澄投手、清原和博選手など、プロ野球で活躍したPL学園OBたちを直撃し、『PL野球』の強さに迫ります。
PL学園独自の野球哲学、選手育成のメソッド、OBに共通するメンタリティなどをひもとくことで、日本野球界の“虎の穴”のすごさ、神髄がわかるはずです!
PL学園出身のスター選手たちが隠された秘密を今、語ります!

と言うよりは、PL出身者の思い出を中心に、自分たちのその後の人生の核となっている部分をもう一度考えてみるといった趣のものです。

出てくる選手は
桑田真澄、宮本慎也、立浪和義、清原和博、木戸克彦、金石昭人、吉村禎章、片岡篤史、野村弘樹、中村順司、前田健太といった錚々たる顔ぶれ。

その各々に人に最後に「プロ野球界でPL学園のOBが活躍できるのはなぜか?」と聞いています。その答えはどれも興味深いのですが、それを書くと商売妨害のような気もするので、各選手の見出しだけご紹介します。

・桑田真澄 失敗はない。経験は必ず後から生きてくる
・宮本慎也 自分の”姿勢”を見せないと人には何も言えない
・立浪和義 大切なのは運を引き寄せるために何をするか
・清原和博 夢は逃げない。自分が夢から逃げるだけ
・木戸克彦 必死に取り組めば何かが見えてくる
・金石昭人 神経を張りめぐらせれば相手の気持ちがわかる
・吉村禎章 野球を通じて人間性が鍛えられた
・片岡篤史 心の部分がしっかりしていれば技術は伸びる
・野村弘樹 勝利と敗北の差を知ってチームが強くなった
・中村順司 大事なのはハート。意欲と目標を持っているか
・前田健太 『桑田二世』にふさわしい実力をつけたい

文章中ではしきりと「自分で創意工夫する大切さ」が出てきます。
あとは「逆転のPL」について。なぜ逆境の時、より集中力が高まり、結果を出すことが出来るのか。が多く語られています。自分を見つめ直す意味でも、なかなか読み応えのある本でしたhappy01

無人島に一つだけ持って行けるとしたら、何?




コネタマ参加中: 無人島に一つだけ持って行けるとしたら、何?

今日は法事のために茨城にいます。

しかし、内なる野望、つまり今月は毎日記事を書く!(先月は惜しかった)というものがあるので、取り敢えずコネタマを投稿することに。時間がきついので、急がねば(現在23時51分)

今回のお題は、「無人島に一つだけ持って行けるとしたら、何?」とのこと。

今月限定ですが、ノートPCかな?

勿論そこで自給自足が出来るくらいの海と山の恵みがあることが前提ですが。

理由は勿論、「毎日投稿」が出来なくなるからです!

・・・、なんかおかしいですかねcoldsweats01

でも自分も何かはわかりませんが、何か違っているような気がしないわけでもありませんcatface

続 カウンター騒動

どうやら、いままで使っていたレンタルサービスの方でデータが飛んだようです・・・。

なんてこったい!!

で、実はココログ自体にもカウンターのサービスはあるんです。

但し、前に表示していたものはPCのアクセスのみをカウントしていたのですが、こちらはどうやら携帯版までカウントしてくれるようです。

なので、いきなり水増しにも見えるカウンター数となると思いますが、そういった事情なので、温かく見守ってくださいcoldsweats01

なんだ~、50,000アクセスを祝おうと思っていたのに・・・bearing

・・・おや?

会社から帰ろうとして拙ブログをのぞいてみたら驚くことが!

カウンターが表示されません・・・。

これは会社のPCのせいなのでしょうか?それともトラブルなのでしょうか?

もうすぐ50,000だったので、楽しみにしていたのですがweep

最近ハマっていることとは?




コネタマ参加中: 最近ハマっていることを教えて!

さすがにカーナビのアップデートも終わっており、めでたくパソコンの前に座ることが出来た管理人です。

と言うわけで、地道な努力と言うことでコネタマに投稿します。

今回のお題は「最近ハマっていることを教えて!」とのこと。

それは、「拙ブログにいただくコメントを読ませて頂くことと、それに返信をすること」です。

いやあ、これはハマりますねcoldsweats01

特にコネタマのような題に投稿した後、自分でも全く予想だにしなかった方向に話が進み、しかもそれがどんどん活発に、でも和気藹々と進んでいくっていうのは、本当に面白いですよ!

一時期返信していることにお気遣いいただくコメントを頂戴していましたが、勿論そう言って頂くこと自体とても嬉しいことですし、実際の管理人としては、寧ろ大変楽しませて頂いておりますhappy01

7月はいよいよなイベントの月。拙ブログもどんな道を歩んでくれるのか。こちらの方でもなんだかワクワクしますhappy02

カーナビの更新

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パイオニアのサイバーナビは、3年間無料でバージョンアップしてくれる優れもの。

なので予約をした上で、早速午前0時よりダウンロードを始めました。

そして朝起きて画面を見たところ、まだ終わっていないのです。凄まじいデータ量です。

さすがに帰宅する頃には終わってくれているのでしょうか(^。^;)

毎日の朝食、あなたはご飯派? パン派?




コネタマ参加中: 毎日の朝食、あなたはご飯派? パン派?

いよいよ熱い7月がやってきました。この1ヶ月どんなブログを書くことが出来るのか、とても楽しみです!

さて、そんな思いを抑えて、取り敢えずコネタマでも。

今回のお題は「毎日の朝食、あなたはご飯派? パン派?」とのこと。

これは時間によりますね。

時間があるなら断然ご飯派です。納豆とか焼き魚とかと味噌汁で食べるのがいいですね~。

でも時間が無い時、あるいは通勤途中の車の中で食べなくてはいけない時はパンがいいです。利便性重視ということですね。

まあ、ずっと同じものだけというのもなんですから、適度に替えていくのが一番ではないでしょうか?

そういえば、お腹にいれてエネルギーになるには2時間くらいかかると読んだ覚えがあります。なので試合とかの前には、その2時間を意識して食べていました。やはり今の選手もそうするのでしょうか・・・?消化がよく、エネルギーになりやすいのでバナナとか。腹が減っては戦は出来ませんからね~。

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