懐かしの一瞬 第90回北神奈川大会決勝戦①
いよいよ来週土曜日から始まる塾高野球部の挑戦。
ちょっとばかりでも気分を盛り上げてみようと、スタンドの音をお届けしてみようとして始めた企画。
5回位を予定しているのですが、昨年夏の北神奈川決勝 慶應義塾高校対東海大付属相模高校戦でのスタンドで拾った音をお届けします。
まず一回目の今日は5回表のシーン。
その前の4回裏に東海大相模の太田君が、ドカンと大きな当たりのホームランをレフトスタンドに打ち込み、さすが太田君だとスタンドも思った直後の攻撃です。
先頭内藤君がレフト線に二塁打を放ち、福富君が送って一死3塁とします。
チャンスで回ってきた3番山崎君はショートゴロ。タイミング的に難しいとも思われましたが躊躇せず内藤君がホーム突入。すると東海大相模のキャッチャー高田君が落球!内藤君が生還し、すぐに1対1の同点としたシーンです。
『チャンスだ。すぐ追いつきたいなあ→ああショートゴロだ→うわっ!また走らせた。(4回は12塁でレフト前ヒットで走らせたものの本塁憤死)大丈夫か?→おお!キャッチャーがボールを落とした。同点だ。ホッとしたなあ
』
といった雰囲気の移り変わりをお楽しみ下さい。
どうでしたか?これは序章みたいなもので、この後ドラマは行ったり来たりの展開をしていくので、お楽しみに。
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