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2009年6月

買い物をするとき、あなたはクレジット派? キャッシュ派?




コネタマ参加中: 買い物をするとき、あなたはクレジット派? キャッシュ派?

今日は余り気温が上がらないと聞いたのですが、結構蒸し暑いですね~。

さて、取り敢えず帰宅したので、まずはコネタマでも。

今回のお題は「買い物をするとき、あなたはクレジット派? キャッシュ派?」とのこと。

そうですね、自分はクレジット派になりましたね。

とにかくポイント好きの自分としては、なんだかやたら還元率の良いオリコカードを使うようになってから、簡単なものまでカードを使うようになってしまっています。どうせ買うなら、おまけが付いた方が嬉しいので。

とは言え、いくら使ったかわからなくなってしまう恐れもあり、やはり良し悪しですよね。

まあ、身の丈に応じた買い物をすることが大事ですよね。

鳩山兄弟対決!?自分のボスにするならどっち?




コネタマ参加中: 鳩山兄弟対決!?自分のボスにするならどっち?

ちょこっと、コネタマに手を出してみます。

今回のお題は、「鳩山兄弟対決!?自分のボスにするならどっち?」とのこと。

その答えは、う~ん迷いますねえ・・・。なんて言うわけはありませんねcoldsweats01
どちらもご遠慮したいです。理由は、拙ブログ内でたくさん述べさせて頂いております。

ちなみにそれに関連して、とても共感した記事があったのでご紹介させて頂きます。

郵政問題をいまさら政争の具にする愚 (from NIKKEI. NET)

 一応、日本郵政の社長人事問題が決着したそうだ。大臣の更迭にまで及んだ今回の結末は西川善文社長の減俸だという。まさに政治決着。大臣を辞めさせたのだから、社長が何もなしでは済まされないという、純和風な落としどころに見える。なぜ西川社長が減俸になるのかさっぱり理解できない。(夏野剛のネオ・ジャパネスク論)

■「かんぽの宿」は問題だったのか?

 郵政会社の人事問題はもともと、これほど大きな政治問題ではないはずであった。財界の重鎮で構成された人事指名委員会が設けられており、そこで続投となったのだから、その後に総務相が介入する余地はない。しかし「かんぽの宿」を巡る問題をきっかけに、郵政会社の一挙手一投足に政治的ケチがつき始めた。いまだに民営化に反対する勢力がいろいろ問題視しているものと思われる。

 かんぽの宿問題が、本当に問題であったかどうかは、はなはだ疑問である。民間の常識でいえば、いくらお金をかけて作ったものでも今現在の収益力がない、大きな赤字の事業であれば、価値はほとんどないのが原則である。それをビジネスをよく知らない人々、特に政治家の方々が、プロセスが不透明だとかなんとか騒いでいらっしゃる。

 結構なことだが、だいたいそんな赤字垂れ流しの、将来性のないものを作ったのは誰なのか。もし放置しておいたらこれから先も赤字を垂れ流し続けて大変になることが目に見えているのにどうするのか、ケチだけつけて解決策がない。

 しかもそのかんぽの宿問題を取り上げて、総務相が社長に辞任を迫るとは何ごとか。その総務省(旧郵政省)のマネジメントがなってなかったから、郵政民営化が国会で決議されたはずである。民営化プロセスのために招聘(しょうへい)した財界の大物を今度は引きずり下ろそうとするなんて、まさに政治。しかし、西川さんは政治家ではない。政治的駆け引きは政治家同士でやってほしいものだ。

■「古巣に便宜」などあり得ない話

 とかく変革をしようとするリーダーは攻撃を浴びる。西川さんは最後のバンカーの異名を取ったほどやり手の銀行マンであり、経営者であった。私も何度かご一緒したことがあるが、きわめて合理的な、そして信念のある経営者だ。三井住友フィナンシャルグループのトップまで上り詰め、いまさら郵政問題で利権誘導などするメリットはまったくない。

 しかも郵政会社の社長の給料はきわめて安い。民間では考えられないほど安い。確定申告はいらないレベルだとも聞く。もちろん国会議員よりも安い。そんな安い給料でもこんな難職を引き受けたのは、まさに男気の通った西川さんらしい決断だった。

 やれ外資系銀行と昵懇(じっこん)だとか、古巣に肩入れしているなどと騒がれているが、経営者たるもの、企業を一度離れてしまうと、いわゆる「古巣」に便宜を図ることはない。なぜならそんなことをするメリット、合理性がないからだ。いかに社長であろうと、合理性のないことを社内で通すのは難しい。

 しかも、まさにそういう合理性が失われている郵政会社という組織を改革しようとする者が、自ら非合理なことをできるわけがない。天下り官僚であれば、次の職場を世話してもらうためにも古巣に便宜を図ろうとするだろうが、民間ではそんなことはあり得ない。

■郵便局のサービスはよくなった

 一方で政治家にとっては、郵政会社の経営者をこのタイミングでたたくのは、選挙対策になるという見方もある。事情を知らない一般の人々から見れば、こわもての経営者、しかも元銀行のトップで、マスコミがいろいろうわさしている人物に、怪しいレッテルを張るのは至極簡単だ。

 きっと庶民の分からないようないろいろな悪巧みがあるのではないか、きっと政界のようなどろどろとした世界があるのではないか、きれいごとで社長職を引き受けたはずがないなど、勘ぐればきりがない。でもよく考えてみてほしい。 

 経営者といえども一人の人間。小泉純一郎元首相がライフワークにしていた郵政民営化の責任者に請われ、だからこそ安い給料にもかかわらず引き受けたのである。私利が目的なら、最初から魑魅魍魎(ちみもうりょう)の世界のような旧郵政公社の総裁なんて引き受けなかっただろう。もっとワリのいい話はいくらでもある。

 民営化の流れになってから、郵便局のサービスは本当によくなった。昔は郵便局の窓口で大変不快な思いをしたものだ。お客さんが並んでいるのに、ゆったりとお札勘定をしている人、命令調でお客さんの振替用紙の記入ミスを指摘する人など当たり前にいた。

 今では、郵便局で、いらっしゃいませ、と言われ、頭を下げられる。再配達や集荷の方々も大変腰が低い。なにより、みんな優しい。変なことを頼んだって、にらまれることもない。民営化ってこういうことなんだなぁ、と実感するところはいくらでもある。もちろん、すべてが社長の指導力とはいわないが、それにしてもここまで変えるのは大変だっただろうとは容易に想像がつく。

■民営化をやめるつもりか

 と思っていたら、今度は民主党が、政権交代の際には西川さんに辞めてもらうと言い出した。しかも党首は更迭された大臣の兄弟。いい加減にしてほしい。その後、一体誰が郵政会社の社長を引き受けるというのか。それともそもそも民営化をやめるのか。

 安月給で、政治家に目をつけられ、かつ従業員の中にも根強く民営化反対を唱える人がいる、そんなポジション。まさに針のムシロ。もし西川さんが退任することになったら、少なくとも西川さんクラスの財界人がこの仕事を受けることはないだろう。あまりにばかばかしすぎる。

 みなさん、冷静に見よう。郵政民営化をいまさら政争の具にしてはいけない。その社長人事がどれほどの政治課題か。いままで散々議論され、解散総選挙までやって決めたこと。しかも剛腕経営者でないと完全民営化までもっていけないからこそ、西川さんを招聘したのだ。世の中を効率化し、社会を発展させるような動きを止めるようなことは絶対にしてはいけない。

[2009年6月29日]

-筆者紹介-

夏野 剛(なつの たけし)

慶應義塾大学政策メディア研究科特別招聘教授、ドワンゴ取締役

全文ご紹介するのも何ですが、まさにその通り!と膝を叩いてしまったもので。

勿論郵政問題というよりは、各諸問題に対する両人の姿勢からなのですが、とてもついていけるとは思えないので、両方ともご遠慮させて頂きたいですね(←って、頼まれてもいませんがcoldsweats01

「全1192試合 V9巨人のデータ分析」 を読んで

休みの日の午前を使って、ちょっとこんな本を読んでいました。

この本はアマゾンの内容紹介によると、

「巨人がV9を達成できたのは、王貞治・長嶋茂雄のON砲が打ったからだ、との意見は根強い。しかし、二〇〇八年の横浜ベイスターズは、本塁打王と首位打者を輩出してもリーグ最下位を余儀なくされた。ふたりの最強打者が同一チームにそろうだけでは勝てないのだ。であるなら、相手よりひとつでも多く白星を重ねて、リーグ最高勝率を収めるためには、ONが長打を放つにも打ち方があったはずであり、ONの活躍以外にも何か必勝法があったはずである。それはどんなものだったのか?V9固有のものなのか、それとも野球普遍の法則なのか?「奇跡」とまだ呼ばれたV9巨人の全スコアを現代の視点から詳細分析。川上監督が目指した“野球”の実像に迫る。」
とのこと。

これは、大変興味深い内容が多かったですね。この著者の方のブログのコメントに、この本の読者(?)が

「特筆すべきはONというスーパースターが二人いたということだが、このONを中心に各選手がチームプレーに徹したことである。一番は足の速い柴田、2番はバントの名手土井、3,4番は長打力がありチャンスにも滅法強いON、5番はONの陰に隠れて見劣りがするが勝負強い末次、6番は打率が低いが守備の要(司令塔)の森、7番は堅実な守備のショート黒江で、オーダーは固定されていた~」

と書かれています。実際そのような認識を自分も持っていましたが、この本をよく読むと、それは必ずしもあっていないことがわかります。

なので、ちょっと内容のご紹介を。

勝利の普遍法則は初回リード

V9時の巨人は初回にリードすると勝率が.777。
ここ10年の優勝チームも初回リードの勝率が.774。
逆に初回にリードされると、勝率は3割に届きません。

つまり、初回にリードする野球を目指すのが、常勝チームの構築の第一歩。

そうなると思い出されるのが1番柴田、2番土井です。ところがイメージではコツコツ当てて、四球を選んで出塁していくといったところですが、巨人の初回1-2番打者の特徴は、出塁率にあるのではなく、実は打率と長打力にあるのです。長打率の比較で巨人.420に対して相手は.377。この裏返しとして、初回1-2番の三振とポップフライをあわせた率が、相手チームより高い。つまり積極的にバットをおもいっきり振っていっていたことがわかります。

これは早いうちに、無死、あるいは1死でランナー2塁という、相手にとって守りにくい得点機を演出するのみならず、序盤に良い当たりが多いと、その日相手バッテリーは、それ以降その打者とは勝負しづらくなり、警戒した配球になり、初回以降の四死球率が上がる結果になるのです。つまり「序盤の強打は終盤の果実」となっていたわけです。

そして1-2番が見事両方出塁すれば、初回の得点平均は1.9点となり勝率.743となり、逆に出塁出来ないと0.17点で勝率.540とかなり苦戦することになります。

もちろんON砲の威力も抜群なのですが、その前の1-2番の出塁こそが、V9巨人の勝利を支えていたのです。

下位打線は内野ゴロを狙った

V9巨人の下位打線には、対戦した相手チームの成績と比べて優れた点がふたつ隠されています。

一つ目は、三振をしない、ポップフライを上げないという点。三振とポップフライをあわせた率は特に6-7番だと相手より5分から6分も低いのです。

二つ目は、内野ゴロ率の高さです。こちらは相手チームと比較して3分ほど高くなっています。

このデータはげんきさんが日頃主張されていることにつながりますね。

こうやって相手チームにどうにも息の抜けない、いやらしい打線という印象を与えていたのでしょう。


この他にも見出しだけのご紹介ですが、

・ON砲よりNO砲のほうが勝率は高い
・「長嶋はチャンスに強かった」を検証する
・「5番打者」論
・川上巨人と原巨人を比較する
・初回、3回、6回に先頭出塁せよ
・川上盗塁王国と、王貞治の「王シフト破り」
・犠打、犠飛はどこでどう使われたか?
・試合をつくったV9巨人の先発投手陣
・まとめとして 野球は99%監督で決まる

など興味深い項目が目白押しでした。

単純に野球チーム論として、またはうちのチームもこうあればなんて思いながら読むことの出来る本です。

もし機会あれば、一度ご覧になってみて下さいhappy01

当たった!




コネタマ参加中: 『DANONE BODY-ism Calcium Works』モニターキャンペーンスタート

2週間ほど前に、コネタマの編集部からこんなご案内が来ていました。

こんにちは!コネタマ編集部です。

現在、コネタマではキリンMCダノンウォーターズ(株)から新発売される、『DANONE BODY-ism Calcium Works(ダノン ボディイズム カルシウムワークス)』のモニターを500名様募集しています。

ミネラルウォーターで気軽にカルシウム摂取『DANONE BODY-ism Calcium Works(ダノン ボディイズム カルシウムワークス)』。ひと足先に味わってみませんか?
実際に飲んでいただいて、味や風味などの率直な感想をブログにアップ!

そこで早速応募してみたところ、つい先日こんな荷物が届きまして・・・、

Ca3c0151

開けてみると、こんな紙がhappy02

Ca3c0153

「体験モニター当選のご案内」

と書いてあるではないですか!何にせよ、当選するのは嬉しいことです。

と言うわけで、試飲してみました。

まず商品名は、『DANONE BODY-ism Calcium Works(ダノン ボディイズム カルシウムワークス)』と言います。商品のHPはこちら

まずパッケージはこんな感じです。

Ca3c0152

飲み口は、爽やかですね。水を期待するとチョット違いますが、スポーツドリンクほど甘ったるくない。少々レモン風味がする程度です。これからの季節、飲みやすいかも知れませんね。炭酸が入っていないのも、より飲みやすくしれくれています。


なんでもカルシウム不足が懸念される我々の世代。これ一本に半日分のカルシウムをが含まれているそうですから、こうやって手軽にカルシウムを摂取出来るのは確かにいいのかもしれませんね。

もし、店で見かけたら、ドリンクの候補にはなりそうな感じでしたhappy01


あと、このキャンペーンは500名が当たるものでした。どうやら自分が93番目に投稿するようです。果たして、どれくらいの人がこのドリンクを貰った後、真面目にブログにアップするのでしょうか?sweat01


もし店頭で見かけたら、、味見程度に一杯飲まれてみてはいかがでしょうか?

「作曲者の意志は絶対だ!」

企画として立ち上げたものの、なかなか次を書かずにいた「のだめカンタービレの気に入った台詞」ですが、こうして無事に3回目を書くことになりました。

さて、今回のこの言葉、物語の早い段階に登場する言葉です。

主人公の通称のだめは耳と記憶力が良いため、楽譜を見て弾く習慣がありません。しかし、指揮者志望の千秋にとって、楽譜通りに弾くのはとにかく基本中の基本。のだめの演奏の面白さには心惹かれるものの、そのデタラメぶりはとても許容できるものではなく、思わず言った言葉です。

その後のお話の展開でも、度々この類のお話は出てきます。これの発展版が次の言葉でしょう。

「シュベルトは本当に「気難しい人」なのか?自分の話ばかりしてないで、相手の話もちゃんと聴け!楽譜と正面から向き合えよ。」(千秋)

「・・・君がそうやって言いたいこといっぱいあるみたいに、他の作曲家だって言いたいこといっぱいあるのにネー。
君はその声を、本能的に感覚的にしかとらえない」
(オクレール先生)

つまり、自分のエゴを振り回すことが自由で楽しい演奏というわけではなく、相手の言いたいことを本能的感覚的のみならず、理屈としてもしっかり捉え、それを理解した上で自分の解釈を加えていくことこそが、本当の意味での「自由で楽しい演奏」なんだなと。

よく、建築の世界では、現場監督は指揮者に例えられます。最初はそんなものかなあくらいでしたが、これを読んでいくと、より納得のいくものになりました。建築における図面にある「建築士の意志」は絶対であり、まずそれをきちんと理解した上で、自分なりの監理をしていくことがどんなに重要か。それが、素晴らしい演奏を生むのと同じように、素晴らしい建物を生むのだと思います。

また、これは社会に出ている人全てにも言えると思います。各々には考えがあるわけですが、めいめい好き勝手に言うことが自由なのではなく、相手の意図をしっかりと理解することがまず先決で、その後に自分なりの意見を述べていかないと、チームとしての動きが出来ません。

「自由」と「規律」。これは背反するものでは無く、お互いに依存し合っている関係なんですね。

都会と田舎、住むならどちらがいい?




コネタマ参加中: 都会と田舎、住むならどちらがいい?

明日も仕事ゆえ、ちょっと夜の更新が余り出来そうではないので、とりあえずコネタマを一本投稿しようかと思います。

今回のお題は「都会と田舎、住むならどちらがいい?」とのこと。

もちろんどちらにも良さはあるでしょうが、自分はやはり都会だけど、緑を近くに感じることが出来るところですね。

やっぱり利便性を考えれば慣れた地を離れるのは大変、でもコンクリートジャングルでどうのこうのというのも何だかなあ。

その点、今住んでいるところは一応都内(歩いて5分もしないうちに神奈川ですけど)だし、でも多摩川が近くにあるので緑も水も豊かだし、河川敷でテニスは出来るし、ちょっと散歩すれば草野球やら高校球児の練習も見ることが出来るし、結構気に入っていますhappy01

まあ、住めば都ってやつですけどねcoldsweats01

多事争論 -世論調査って・・・?

最近は麻生内閣の支持率が20%をきったとマスコミが報道しています。

また、種々の事について、マスコミ各社はそれぞれ世論調査をよく行っています。

その上下にみんなが右往左往。

でも、あの数字って一体何なんでしょう?

前に小沢さんが西松疑惑で辞めるべきなんて言われている時にも書きましたが、一時の感情論みたいな数字を出して成否の区別をつけること自体がおかしいのでは?

最近では、あの世論調査は、マスコミがあるニュース素材に対して誘導しようとした方向に向いたかどうかの効果測定のような気がしてならないのです。

実体の無い、いわばムードとしての数字。

アメリカでもブッシュさんがイラク戦争を起こした時は90%以上の支持率、辞める時は10%台の支持率。そんなにあの人の内面は変わったとでも言えるのでしょうか?

そのくせ大事な数字、例えば経済指標なんて通り一遍に触れるだけで、ちゃんと説明もしない。例えば小泉内閣時代、一人当たりの所得は確実に増えていました。世帯当たりの所得は減っていましたが、それは人口の年齢区分の変化であったわけです。それでもって格差社会とは・・・?ちょっと前までは竹中さんもよくテレビに出ては、情緒的な意見、市場原理主義だとか行きすぎた規制緩和がとか言われることに対して、いちいち反論し、その都度相手は論駁されていましたが、そういった問題ではなく、ただ悪者探しを今しているのだと悟るや否やそういった番組には顔を出さなくなりました。だって議論の行方がどうであれ、自分が悪者にされるのがわかってしまったから。

マスコミはなぜ、支持率といった一見数字だが情緒的なものばかりを取り上げ、実際の経済指標とかは議論の中に入れないのでしょうか・・・?

客観的な論戦をしようとするのであれば、是非恣意的に動かせるような支持率とか世論調査とかではなく、何らかの指標を元に、議論をしてもらいたいものです。

そして、政治が成果を出すにはそれなりの期間が必要でしょうから、どんな体制になるにせよ、衆議院の任期である4年間を全うして、一つの内閣でいってほしいものです。「なぜ解散しない?臆病だ!」と言っている論理そのものがおかしいと思うのです。だって政治は自らの政策を実現することなのだから。それこそ世論調査の数字に振り回されるのではなく、じっくりと腰を据えた国政運営をしてもらいたいのです。日本式経営の良さは株主を過度に意識することなく、長期的戦略が立てられているからとよく言う(言った?)ではないですか。なんで政治では逆のことをしなくていけないのでしょうか?

福澤諭吉先生が文明論之概略でおっしゃっているように、やはり一人一人が努力して勉強して民度を上げていかない限り、民主制というのは成り立たないと思うのです。そのためにも、一人一人の有権者の冷静な判断というのが求められていると思います。人気でなく政策実行力、危機管理能力。そういった眼で選挙に臨みたいものですね。

リレー、走るなら第何走者?




コネタマ参加中: リレー、走るなら第何走者?

返信もろくにせず、コネタマ投稿にいそしむことにした管理人です。皆様、お元気でしょうか?

さて、今回のお題は「リレー、走るなら第何走者?」とのこと。

そりゃあ、勿論「アンカー」です。

各順番、それぞれに役割があるのは百も承知ですが、やはりその最後を締めたいという、まあ子供っぽい感情ですねcoldsweats01

小学生の頃、うちの小学校では運動会のラストがリレーでした。これで紅白の勝ち負けが決まるという高学年、すなわち4-5-6年リレーは一番の見せ場でした。

順番は4-5-6年の順。6年生にならないと当然アンカーは出来ません。6年生になってやっとアンカーを走れることに。リレーの選手に選ばれると放課後に練習があるのですが、練習で試走すると、いつも自分が逆転してテープを切るという願ってもない展開。これは楽しみだと思い、当日を迎えました。

運動会の進行はどんどん進み、ありがたいことに、リレーで勝てば逆転で自分の組が優勝というおいしい展開。もう走るのが楽しみで楽しみで仕方ありません。そしていよいよリレーが始まりました。いつもの練習通り、うちの組が若干リードを許しています。そして自分の前の5年生の子に。頑張れ!と思っていたら、なんといつもは抜かせなかったその子が渾身の走りで前の走者をかわしてくれました!!嬉しいやら残念やら。そのままバトンを受け取りゴールしましたが、邪なイメージの通りとはいかず、なんとも複雑な気分でした・・・。

って、なんともしょうもない性格ですね・・・sweat01

でも、リレーは見ていても燃えますね。北京五輪での朝原選手の走りには感動しました!彼は実は同い年なんですよね。そう考えると、更に凄さを感じます。そして、昨年の秋、桐光戦で等々力がやけに混んでいると思ったら、陸上競技場に朝原選手が来ていると聞き、納得したのを覚えています。

考えてみれば野球の打線も仕事も同じようなものですね。塾高打線の素晴らしいバトン回しを夏に見ることが出来ることを期待していますhappy01

引き続きお楽しみ下さいね(*^。^*)

いつも拙ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

今日のピアノのレッスンの課題があり、昨日はピアノの練習をちょっとしていたら、そのまま椅子でウトウト、というか寝入ってしまい、返信も新しい記事のアップも出来ませんでした。

まあ、それもこの拙ブログのいい加減さということで・・・coldsweats01

相変わらず楽しそうなコメントの数々、読んでいてとても楽しませて頂いております。時間を見つけて返信させて頂きます。

では、今後ともどうぞよろしくお願いしますhappy01

眠りたいのに眠れない! そんな時、どうする?




コネタマ参加中: 眠りたいのに眠れない! そんな時、どうする?

さて、たまにはコネタマにも投稿しないと!

ということで今回のお題は「眠りたいのに眠れない! そんな時、どうする?」とのこと。

これって結構焦るとはまるんですよね。もともと小心者なので、前は眠れなくなるととことん眠れず、ちょこちょこいろんなことをやっては、結局眠れない!ということになっていました。

最近はそうなったときは、目をつぶってどれくらい起きていられるかを自分の中で競うようにしています。

根がひねくれているのか、そうやると逆に眠れるんですよね。まあ、物事には裏表があるわけで、あんまり表だけにこだわらず、裏から眺めてみることも必要なのでしょう。

さあ、今日は早く寝ようかな。って、まだ会社ですがcoldsweats01

学問のすすめ 現代語訳 を読んで

以前、文藝春秋の名著講義「学問のすすめ」を読んで、記事を投稿したことがあります。文藝春秋十二月号~名著講義「学問のすすめ」~を読んで

ただ、その時でもまだ「学問のすすめ」そのものをしっかりと読んだことはありませんでした。やはり福澤先生の文はくだけているとはいえ、文語体の文章を読むにはそれなりの気合いが必要で、ちょっと敬遠していたところがあるからです。

そうしていたら、昨日たまたま「高校野球小僧」を買いにいった時に、この本が目にとまり、現代語ということで読みやすく、そのまま一緒に買っていました。

そして、休日の今日一気に読んでしまいました。

その感想としては、何よりもまず驚きました。これを天保生まれの人が、明治5年くらいに書いているということに。揺らぐことのない思想と、現代に通じる、というか寧ろ現代社会の指針ともなるべきような事が書かれていたのです。

見出しだけでも伝わるものがあると思います

初編 学問には目的がある
第2編 人間の権理とは何か
第3編 愛国心のあり方
第4編 国民の気風が国を作る
第5編 国をリードする人材とは
第6編 文明社会と法の精神
第7編 国民の二つの役目
第8編 男女間の不合理、親子間の不条理
第9編 よりレベルの高い学問
第10編 学問にかかる期待
第11編 美しいタテマエに潜む害毒
第12編 品格を高める
第13編 怨望は最大の悪徳
第14編 人生設計の技術
第15編 判断力の鍛え方
第16編 正しい実行力をつける
第17編 人望と人付き合い

そして本の最後に解説がつけられていますが、これがまた秀逸で、この本を的確に表してくれています。私の感想もまさにこんな感じでした。抜粋ですがご紹介してみます。

学問をすることで自分の意識がはっきりし、経済がうまく回り、幸せな生き方が出来ると福澤は言っています。 当時の日本は、どのようにすれば国や個人が独立し、植民地化を防いで近代化できるのか、皆が考えなければならない状況にありました。そう考えますと、当時の学問がいかに切迫した重要事だったかわかります。 福澤は、すべての人が学ばなければならない、いわば「国民皆学」の思想を鼓舞したわけです。

今の時代にもっとも必要なのは、大きな目標を目指して動くことで、自分自身も充実するという連環ではないでしょうか。
世の中を良くしていくことと、自分自身の充実ということ。「国」や「公」と、「個」や「私」が、常に矛盾なくつながっている。そこが福澤スタイルなのです。

この本が書かれた明治初期は、男性が社会的に有利な社会で、女性は家庭生活においても今では考えられないほど低い位置にありました。
これに対して福澤は「親はともかく、結婚してからも夫の言うことを聞いて、最後は子にしたがえというのはあまりに不公平ではないか」と徹底的な批判をしています。おそらく女性はこれを読んだときに、非常に勇気づけられたでしょう。

そのような読み方をしてみると、今の時代にも通用する普遍的な論理が満載です。例えば、「国民は個人に契約もしくは委託されているようなものなのだから、きちんと一人ひとりの国民のために安全保障をして守るべきである」と正論を述べる一方で、「国民は気持ちよく税金を払え。少しのお金で安全を買えるなんてこれほど安い買い物はない」というようなざっくりとした言い方をしています。

今は自分たちが社会に参加しているという意識を持ちにくい時代です。その結果、自分の私的で快適な空間をどれだけ守れるかということに必死になり、国によって社会が安定している恩恵を大いに受けているにもかかわらず、国などいらない、税金など払う必要がないと考えてしまいがちです。自己意識はどんどん肥大しているのに、社会の中で自分の占める割合が極度に小さい。このギャップは、個人をむしばんでいます。
そのような社会では、「気概」を持つことは非常に難しい。福澤は、「衣食住を得るだけでは蟻と同じ」とバッサリ斬っています。また、「独立の気概のない者は、必ず人に頼るようになり、その人を恐れ、へつらうようになる」とも言っています。
ここで言う「気概」とは、単に根性を指すのではなく、きちんとやるべきことが見えていて、そこに全精力をかけていきたいという明確な思いのことです。

今はインターネット時代になって、交流の範囲がどんどん大きく広がっています。リアルの世界で気が合う人間がいなかったとしても、ネットの世界では自分と志を同じくする人をみつけられる可能性があります。
これを福澤流に言えば、「交際」ということで、「関心をさまざまに持ち、偏らずにいろいろな人たちからいい刺激を受けながら、多方面で人と接しよう」と説いています。交際は広げていくべきだという考えの究極の形がまさに現実となっているわけです。
しかし、逆の暗い面を見れば、ネットで知り合った顔見知りでない者同士が集団自殺したり、一緒に強盗殺人を犯してしまうことだって起こり得る。
しかも今の日本の場合は、日常生活において柱となる道徳がはっきりとありません。
生き方の型を失った現代では、心を安定させて生きていくことが一層大切になってきています。そのためには、社会と自分との関係をしっかりつかまえて、客観的に物事を判断できる能力は皆つけたほうがいい。そのざっくりとした態度というのも、やはり福澤の遺産と言うべきものです。

本書の最後は「人間のくせに人間を毛嫌いするのはよろしくない」という言葉でしめくくられています。そこでは、他人と積極的に交際し、知見を広めて、この社会全体を良くしていこうではないかという明るい展望が語られています。個人、人間関係、コミュニケーションの問題と、社会の作り方、国の支え方みたいなものがひとつながりになった一つのモデルをこの本は提示してくれます。
こうした民主主義の基本や、身分制に対する批判、人間は相互に皆同等の権理を持つという基本原理などは、戦後の憲法に慣れている私たちには馴染みやすいものではあります。しかし、現代の私たちはそのような原理が骨身に染みてきちんと身に付いているのかどうか、見直すきっかけにもなるでしょう。

この後、「福澤諭吉のことば」「福澤諭吉という人」「ビジネス書としても読める『学問のすすめ』」と続くのですが、訳して下さった斎藤孝さんも本当に素晴らしい方だと思います。

彼のプロフィールは「1960(昭和35)年生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授。専攻は教育学、身体論、コミュニケーション技法」とのこと。義塾出身者で無いにも関わらずここまでやってくださったことに、感謝の気持ちを捧げたくなります。おかげさまで、『学問のすすめ』の世界に、義塾を卒業してから14年経ってようやく触れることができました。

皆様も、是非一度ご覧になってみて下さい。福澤諭吉という人物が明治初期に思想家・教育者として日本に存在したことの奇跡を、感じることが出来ると思います。

たくさん雑誌が出ましたね!

夏の高校野球シーズンが、もうそこまでやって来ている中、多くの高校野球本が出ましたね。

主だったところでも

6/5 ホームラン6・7月号
6/17 報知高校野球
6/19 ベースボールマガジン社(同日・大学野球春季総集編も)
6/20 野球小僧高校野球編

と目白押し状態。

結構立ち読みで済ませたものもありますが、今までのところ一番面白かったのは、野球小僧増刊号の「高校野球小僧」ですね。通り一遍でない分析が、さすが!と唸らせられます。

まあ、こういった雑誌で取り上げられるのは、やはり我らが白村君。この高校野球小僧でも[地区別]ドラフト候補選手名鑑では1/2ページ、神奈川県の有望選手、メジャースカウトが意識する10人の逸材、架空実況中継 神奈川オールスターvs春のセンバツオールスター(笑)、高校野球小僧のタイムカプセルと目白押し!内容はさすがに営業妨害になるので、どうぞ購入してご覧下さいcoldsweats01

特に白村君が高評価を受けているのは骨盤の割れがしっかり出来ていることなんですね。改善点も大体認識が同じなのですが、それは敢えてここで書くものでもないでしょうから・・・。

その他にも、花巻東の菊池君へのインタビュー「読書と僕とピッチング」、智瓣和歌山の高島監督へのインタビュー「四国八十八カ所巡礼の旅」、なぜ駒苫は強かったのか?~アナリスト集団がプロの眼で徹底的に解き明かす!~、ハンカチ王子が生まれた試合~打倒斎藤佑樹に思える日大三高とのデッドヒート~など、興味深いお話が目白押しですよ!!

またまた、気分が盛り上がってしまう雑誌でしたhappy01

「さあ、行きますか 楽しい音楽の時間デス」

1回限りで終わってしまわないか心配だった企画も、おかげさまで2回目を迎えることが出来ましたhappy01

さて、この類の台詞はいろいろな場所で使われていますが、印象深かったのは、シュトレーゼマンが指揮で千秋がピアノ奏者でラフマニノフのピアノ協奏曲2番を始める前の、舞台に出る寸前にシュトレーゼマンが言った言葉が

「さあ、行きますか 楽しい音楽の時間デス」

でした。

この曲をやるぞ!と弟子の千秋に言ったシュトレーゼマン。指揮者を目指す自分がなぜ?と聞くと、ピアノ科の千秋が弾いて何がおかしい?と。自分の指揮のもとで、ピアノの演奏を出来るなんて、滅多に出来る経験・勉強ではない。半端は許しませんと言われます。
その後オーケストラと合わせて演奏したら、みんなは「さすがうまい!」と言っているのに、シュトレーゼマンは駄目出し。そんなわけでいろいろと厳しいやりとり(もうちょっと書こうと思ったら、そこで出てきた言葉が次に触れたかった言葉でしたcoldsweats01)を経て、いよいよ演奏当日。自分なりに魅せる演奏をしようとしている千秋に向かって言ったわけです。

準備段階では、もう死に物狂いで考え、悩み、試し、また迷いといったことを繰り返します。更には自分の身にふりかかるいろいろこともあります。
そんな段階を経て、いざ本番!という時には、あれこれ言わず、いろいろ苦労したら苦労した分だけ跳ね返ってくることを信じて、「楽しい音楽の時間」と言うのでしょう。

これを読んで以来、自分では何か大事なことをする直前には「さあ、行きますか。楽しい仕事の時間デス」とか考えるようになりました。これって、結構ポジティブな気分になるんですよね。昨年の試験直前にも

「さあ、行きますか。楽しい試験の時間デス」

と一人心の中で考えたことが、覚悟を決められた要因だと思います。

野球もそうですよね。練習では困難なことに取り組み,考え、悩み、迷いといった感情もたくさんでてくるでしょうが、実際の試合の時は、そんなことは忘れてポジティブにしていかないと。

「さあ、行きますか。楽しい野球の時間デス」

ってな感じで、夏の大会も臨んで欲しいですね。やはりエンジョイベースボールですね!

タイムマシンがあったら、どの時代に行きたい?




コネタマ参加中: タイムマシンがあったら、どの時代に行きたい?

この時間から投稿出来るのは、やはりコネタマでしょう。

今回のお題は、「タイムマシンがあったら、どの時代に行きたい?」とのこと。

戦争中は危なそうなので、日本だったら江戸時代に行きたいですね。「日本らしい」と呼ばれるものの多くは江戸時代に定着したものが多いそうです。しかもちょんまげに代表される前近代的な印象とはうらはらに、かなりいろいろなものが発達していたようですから、ながめるという点では江戸時代がいいですね。

なお、世界だったら古代ローマに行ってみたいです。2000年以上も前に、どうしてあそこまで近代化が進んだのでしょうか?そこで暮らす人たちの暮らしぶりは?

でも、これだけじゃなく、いろいろ行ってみたい時代ってありますよね。例えば慶早6連戦の時の学生スタンドの行ってみたいとかも思います。

「音楽に正面から向き合わないと、心から音楽を楽しめまセンよ」

この前のDVDのお話でも、「のだめカンタービレ」がとてもいいですよ!ってお話ししました。

何がいいかって、基本はコメディーですが、とても真面目に、リアリティ溢れる音楽演奏シーンと、心を打つ台詞がちりばめられているからだと思っています。

そこで新企画として、「のだめカンタービレの気に入った台詞」といったカテゴリーを立ち上げてみました。

ほとんどの人にとっては興味が無い部分でしょうから、適当に読み飛ばしてくださいcoldsweats01

1回目はシュトレーゼマンという劇中に登場する世界的な有名な指揮者が、主人公の野田恵(通称のだめ)に言った言葉です。

「音楽に正面から向き合わないと、心から音楽を楽しめまセンよ」

この言葉は深い!と思います。表面的に楽しいと言うのは、簡単に出来ると思います。ここでも、主人公はとても自分らしく、それもすごいテクニックを持って、ピアノを楽しみながら演奏しています。そこで、この名指揮者がこの言葉を投げかけるのです。ただ、表面的に曲を捉えていればいいの?その曲の背景、作曲者の考え、自分の考えをどうやって表現するかとことんまで考え抜いて、そしてそれを思った通りに表現出来れば、もっともっとその曲を演奏すると言うことを楽しめるよ、そんなことを言いたかったのだろうと思います。

そして、この言葉、何かに通じると思いませんか?

そうです、「エンジョイベースボール」に通じるのです!!

こう言い換えてみましょう。

「野球に正面から向き合わないと、心から野球を楽しめまセンよ」

だからこそ、野球というスポーツに正面から向き合い、没頭し、突き詰めて考えていかないと、真の楽しさには到達出来ないと思うのです。だからこそ、慶應野球部のみなさんは、常に正面から向き合おうとしているのだろうし、またしなくてはならないと思うのです。

そして、これはこうも言い換えられます。

「仕事に正面から向き合わないと、心から仕事を楽しめまセンよ」

・・・、さあ、自分も自分の仕事にもっともっと向き合い、没頭し、突き詰めて考えていかないといけませんねcoldsweats01

帰りのお土産

昨日までの悪天候がウソのように晴れ渡り、富士山を見ながらまわるゴルフは最高でした。fuji
・・・、スコアが良ければweep

誰かさんに教えていただいていたにも関わらず、ビッグイニング願望が見事に実を結び、出だしはまあまあだったものの、次のホールで先日のヤクルトも真っ青の1ニング13安打!見事な集中打でしたcoldsweats02

今日はとにかく出入りが激しくて、所々でビッグイニングの大攻勢をかけていました。これが野球の試合だったら、それこそ盛り上がってヒートアップするのですが、ゴルフでは頭の中がヒートアップするだけでしたweep

さて、そんな楽しいゴルフも無事終わり、現在帰途に就いている途中で海老名サービスエリアに立ち寄り、恒例のお土産を買っているところです。

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世界一の意味はよくわかりませんが、ここの肉まんは一口タイプで食べやすく、とてもジューシーで美味しいですよ!機会があれば、是非一度ご賞味くださいhappy01

ゴルフ場からの富士山

ゴルフ場からの富士山
真面目に、一眼レフを持ってくれば良かったと思いました。昨日の雨がウソのような天気です!

これでゴルフの腕があれば・・・。

朝の富士山

朝の富士山
今日は取引先のゴルフコンペで朝の4時に起きました。ちょっと眠いです。

さて、富士山方面のゴルフ場なので、東名高速をひた走っていたら富士山が目の前に広がっていて、とてもきれいだったので、携帯で1枚撮ってみました。やはり富士山はいいですね!

おや?

知らない間にこんなページで紹介されていました。

「今日の論点!by 毎日jp & Blog-Headline+」

「今日の論点!by 毎日jp & Blog-Headline+」は、毎日jpサイトに掲載される日々のニュース記事から注目のキーワードを選んだうえで、その話題に関連するブロガーの意見を専門スタッフが厳選してお奨めする読み比べリンク集です。(注目キーワードの設定やブログの選定は、ブログ・ヘッドライン編集部がおこなっています。)日本が抱える諸問題について、注目キーワード別にブログ記事を集めているので、ぜひ参考にしてください。ただいま、自薦による投稿も受け付けています。オリジナルな意見があれば、ぜひ、ご自身で運営されているブログにアップして、該当する主題テーマに投稿してください。

いえ、勿論自薦はしていないです。どこの誰かはわかりませんが取り上げて下さり、感謝でございます。

しかも驚いたことに4番手につけているではないですかsign02

他の方のご意見も面白いので読んでいたら、「自分は正義だと言うのが嫌いだ」とか、「マスコミが一方的に垂れ流すのも・・・」といったご意見が並んでおり、なんだかホッとするような内容でした。

いやあ、世の中いろいろなウェブページがあるものですねcoldsweats01

倒れている人が目の前にいたら?

ちょっと他の記事で、AEDの話題が出ていました。

球場に流れるアナウンスではありませんが、救急隊が到着する6分間の間に、心肺停止から5分以内に応急処置が出来れば、蘇生率は飛躍的に上がります。

そんなことを少し関心を持って見てみるのもいいのではないでしょうか?

まずは慌てず、周囲の人の協力を得て、一つ一つをしっかりと。

出血している場合は、とにかく止血が大事。

応急処置の際に必要なこととして、
R-rest-休ませる
I-interrupt-圧迫する
C-cool-冷やす
E-elevation-持ち上げる(心臓の位置より)
があげられます。RICEと一度覚えるのいいですよね。

こんなことをやる機会は無いにこしたことはありませんが、万が一に備えて準備をしておく姿勢というのが必要なんだと思います。

お気に入りの映画DVDとは




コネタマ参加中: お気に入りの映画DVDを教えて!

以前ご指摘された通り、拙ブログはすでに乗っ取りにあっているようで、返信が追いついておりませんweep
でも、そこで頑張ってしまい体を壊しては、「so-on」とタイトルをつけた趣旨にも反しますので、適当に流していこうかと思い、返信もそこそこにコネタマに投稿しようと思います。
(ダラダラと書いてみましたが、要は言い訳ってやつですねbearing

さて、今回のお題は「お気に入りの映画DVDを教えて!」とのこと。

映画DVDであれば以前映画館で見てご紹介したことのある、『ヒトラー ~最期の12日間~』です。
紹介ページはこちら

ああ、もう4年も前に見た映画だったんだ・・・sweat01

感想もその当時と変わりませんので、どうぞ上記の記事をご覧になってみて下さい。

あと、映画ではありませんが「のだめカンタービレ」のDVD BOXもいいですよ!特典映像でのオーケストラのシーンに泣けました。

いいDVDを見ると、心が洗われる気分になりますよねhappy01

三沢光晴さん、ご冥福をお祈り申し上げます。

周りに割とプロレスファンは多かったので、それとなく知ってはいた三沢光晴さん。

昨日、ネットサーフィンをしている時にその記事を見つけた時は、思わず「うそっ!」と声に出てしまいました。

そして今日の朝、以前プロレスのアナウンサーもされていた徳光さんが朝の番組でお話しされていた内容は、見ていて心が詰まるものでした。

youtubeにもアップされていたのでご紹介致します。上が前編、下が後編とお考え下さい。



虎は死して皮を残し、人は死して名を残すと言います。

三沢光晴さんは、大いなる名を残して旅立ってしまったのですね・・・。

ご冥福をお祈り申し上げます。

塾高野球部の記事のご紹介 -日刊スポーツより

ご存じの方も多いかも知れませんが、日刊スポーツにこんな記事が掲載されていたので、ご紹介します。

慶応4季連続甲子園へエース白村147キロ (From nikkansports.com)

 第91回全国高校野球選手権神奈川大会(7月12日開幕)、千葉大会(7月10日開幕)の組み合わせ抽選会が13日、それぞれ行われた。189校が参加する神奈川では、慶応が4季連続の甲子園を目指す。本大会は8月8日から15日間、甲子園球場で行われる。

 慶応のドラフト候補右腕、エース白村(はくむら)明弘(3年)は、課題の制球力を克服し、最後の夏に臨む。

 優勝候補と期待されたセンバツでは、1点リードの6回に自らの2四球から逆転を許し、まさかの初戦敗退。春季大会後は、徹底的に制球力の向上に取り組んだ。毎日の投球練習は、100球から150球へと増やし、厳しいコースを意識した。「特にセットポジションからのコントロールが悪かった。投球練習の中で(セットの)割合を増やした」と、弱点を改善した。

 球速を上げるため、腕回りも太くした。腕立て伏せ150回、懸垂100回と基礎トレーニングの回数を増やした。直球の平均は140キロ台になり、2週間前の熊本遠征では自己最速を1キロ更新する147キロを出した。

 一方、春からの大改造で、腰に疲労を抱え、6月に入りペースダウンした。だが、「もう結構(疲れは)とれた」と開幕には間に合わせるつもりだ。

 ドラフト制以降、慶応初の直接プロ入りを視野に入れている。「(今の気持ちは)五分五分。まずは夏が終わってから」と目の前の戦いを見つめる。初戦は18日、関東学院-逗葉の勝者と戦う。「1つ1つという意識で。甲子園での優勝が自分の完成品だと考えている」と春の雪辱を誓い、チーム4季連続甲子園出場を目指す。

頑張れ!白村君。頑張れ!塾高野球部punch

もしも超能力が使えたら、何をしてみたい?




コネタマ参加中: もしも超能力が使えたら、何をしてみたい?

今日2回目のコネタマ投稿のお題は、「もしも超能力が使えたら、何をしてみたい?」とのこと。

自分だったら、過去にタイムスリップしてみて、いろいろな事件が本当のところどんな経緯をたどっていったのかをこの目で見てみたいですね。そして可能なら、当事者に話しを聞いてみたいです。

今聞いている内容と実際は、本当のところどうなのか?いやあ、興味がありますねconfident

「恋」と「愛」の違いって?




コネタマ参加中: 「恋」と「愛」の違いって?

さて、久しぶりに休日を1日家で過ごしている管理人です。こんな時こそ、コネタマに投稿してみるのもいいのかな?

さて、今回のお題は「「恋」と「愛」の違いって?」とのこと。

そうですね、「恋」は相手に対する憧れから発するイメージの増幅といったイメージがあります。つまり自分から見た目線の様な気がします。

それに対して「愛」は、相手を大事に思い相手のために何かしたいという気持ちの表れといったイメージがあります。つまり相手を見据えた目線の様な気がします。

なので、最近は年のせいもあるでしょうが、「愛」が一番大事な気がしますねheart04

法政大学、全日本大学野球選手権優勝おめでとう!

今日は家でダラダラと過ごしていて、拙ブログの返信を始めたところでふと思い出しました。

そうだ!今日は大学選手権の決勝戦だと。そのとき、大体14時30分。

もしかしてCATVで放送しているかもと思い、つけてみるとJ-SPORTSで放送していました!

なので、8回表からのテレビ観戦となりました。

7回まで富士大学の連投のエース守安君が1安打ピッチングで、1-0と富士大学がリードの場面。

8回表、法政の攻撃。まず先頭の亀田君がきれいなセンター前ヒットを放ち、無死1塁。ここで代走に中尾君を送り、今井君の代打に喜多君を。そして、喜多君はきっちりと送りバントでランナーを進めます。ピンチバンター(?)だったのですね。この攻撃が後でいろいろな伏線となります。続く主将石川君が死球で出塁。1死12塁。松本哲君の代打土井君が叩きつけるような打撃で三塁へ。富士大学の三塁手吉田君がグラブに当てるものの、はじきます。ここで2塁ランナー中尾君、3塁を回ろうとします。しかし富士大学もショートの川中君がしっかりバックアップし、すかさず3塁へ送球!中尾君が慌てて戻り、間一髪のタイミング!そしてセーフ!吉田君(多分)がタッチをベースに行ってしまいました。フォースプレーの場面ではないので、走者にタッチをしにいくべきでしたね。
そして、続く亀谷君が粘った後レフトに浅い飛球。しかし敢然と中尾君が本塁へ!ここでレフト濱川君が焦ってしまい、助走をつけて捕球したはいいものの、本塁へ大きくそれる送球をしてしまい、中尾君が生還!1-1の同点となります。この回は同点止まり。

8回裏、二神君は1死から一人ランナーを出しますが、落ち着いて無得点に抑えます。

9回表、多木君がこれまたきれいに引っ張り、ライト前ヒットで出塁します。ここで続くは4番あの松本雅君。慣れないバントを行いこれが1塁線に小飛球。万事休すかと思いきや投手と一塁のちょうど中間点に飛び、一塁手古川君が飛び込みます。これがちょうどファーストミットに少し当たり、はじいてしまう結果に。ボールはホームベースの方に転々と転がり(記録はヒット)、一転して無死12塁と法政のチャンスに。続く5番佐々木君が同じくバントで送ろうと初球をバントしますが、またもやキャッチャー後方に小飛球。捕手のジエゴ君が飛び込みますが惜しくも届かず、ファウル。
ここで金光監督が動き、佐々木君に代打で大八木君を送ります。打席に入った大八木君は、バントの構え。きっとこの場面、投手も捕手も内野も、そしてテレビの実況も解説者もピンチバンター(?)として大八木君が起用されたと思ったでしょう。守安君が割と素直な直球を投げます。ここで大八木君が一転バスターでバットを引き、見事右中間を抜くタイムリー2塁打!!1点を勝ち越します。ここで攻撃の手を緩めない法政は叩きつけるバッティングを繰り返し、中尾君の一塁内野安打で1点、喜多君のサードゴロで更に1点。そしてとどめに成田君が二塁打を放ち、この回4点のビッグイニングを作り出しました。

そして9回裏二神君は完璧なピッチングで三者凡退に抑え、見事日本一に輝いたわけです。

この8・9回、共にベンチの采配が光りました。8回のピンチバンターと代走、9回のバスターの場面です。共に確率論から導き出された作戦に見えます。バントの成功の確率、ゴロを転がした時の走者の走力、無死12塁で、いかにもバントをしそうな打者が出た時の相手の投球、お見事!と言いたくなるような采配でした。解説の方が「金光監督も指導方法で大変悩まれた時期があったので、こうして日本一になるのは感無量でしょう。」とおっしゃっていたのが印象的です。

よく塾野球部で問題になる「ビッグイニング」の作り方、確かにヒントがたくさん転がっている試合でした。いろいろな要素が詰まっていて、89回だけのテレビ観戦でしたが、大変楽しめた試合でした。さすが決勝戦といった試合でした。

法政大学野球部のみなさん、日本一おめでとうとございます!happy02

秋はわれらが塾野球部が巻き返してみせますので、どうぞよろしくお願いしますwink

ついに夏の日程が発表されました!

本日6月13日13時より横浜西公会堂で平成21年度 第91回全国高等学校野球選手選手権 神奈川大会の抽選会が行われました。その結果のドローが以下の通りです。画像をクリックすると大きくなりますので、内容がわかると思います。

2009summer01b_2

つまり、塾高の予定は、
2回戦・18日大和引地台①・関東学院-逗葉の勝者
3回戦・20日保土ヶ谷①(順当に行けば桐蔭学園の可能性が高いです)
4回戦・22日相模原①
5回戦・24日平塚②
準々決・26日横浜②
準決勝・28日横浜②
決勝・29日横浜

とのこと。さきほど文武両道さんにもコメント頂いた通り、桐蔭学園に勝利すれば、向こうの山に横浜、桐光、東海大相模、日大、武相、横浜隼人などがいるため、うまくローテーションを組んで取り組めるかも知れません。

そのためにも、まずは最初のヤマである桐蔭学園戦ですね。春の横浜高校との試合を考えると、打線が良く、投手のコマ数に多少問題があるチームなんでしょうか?であれば投手力の高い我らが塾高野球部にとってかみ合わせが悪くはない相手のような気がします。

ただ、何が起こるかわからないのが高校野球。そのなかでも神奈川は特にそうでしょう。

昨秋に見せてくれた野球脳の高さを、今夏でも是非見せてほしいなあと思っています。

これから長いようでもあり短いようでもある準備期間を有意義に過ごしてもらいですね。

頑張れ!塾高野球部。

明日はいよいよ夏の神奈川大会の抽選会ですね!

やっとお待たせしました!

明日はいよいよ第91回全国高等学校選手権神奈川大会の抽選会ですね!

今回のシード状況は

第1シード 横浜、横浜商大、横浜創学館、桐光学園

第2シード 藤嶺藤沢、横浜隼人、向上、慶應義塾

第3シード 湘南学院、武相、荏田、関東六浦、橘、三浦学苑、東海大相模、川崎北

ノーシードでは桐蔭、隼人、日大藤沢、日大日吉が台風の目玉でしょうか?

応援指導部の練習も熱が入ってきているようですし、まだもうちょっと先とは言え、熱い夏もすぐそこですね!

どんなトーナメント表になろうとも、神奈川なだけに大変な戦いとなるのは間違いないでしょう。そんな厳しい戦いを一生懸命応援しつつ、大いに楽しんでいきたいですねhappy01


頑張れ、頑張れ、慶應!


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(昨年の北神奈川決勝後の勝利の塾歌斉唱時の写真)

鳩山邦夫総務相が辞任

リンク: 鳩山邦夫総務相が辞任.

今日、鳩山総務大臣が辞任されたそうです。

この問題、一番大事なことは

「かんぽの宿の一括売却は、判断として正しかったのか?またその際の手続きに問題は無かったのか?」

ということだと思います。しかし、それを取り上げるニュースの余りに少ないこと。面白おかしく対立を煽っているだけに見えました。そして繰り返し引用されるのは、鳩山前大臣が西川さんを絶対に許さないとか、正義がどうだとか信念がどうだとか発言されているシーンばかり。だから、判断以前の問題に思えて仕方が無いのです。必要な情報を与えず、国民にどうやって主権を行使しろと言うのでしょうか?今回の報道姿勢も、強く反省してもらいたいです。

石原都知事はこの件に関して、「かんぽの宿」の売却問題に触れ「西川さんがあの価格で諾とした理由は抱えている従業員をそのまま踏襲して使うということ。これが是か非か、専門家でないから軽々に言えない」と述べられたそうですが、なるほどと思います。

最初にリンクしたココログニュースでは、

日本郵政の西川善文社長については、かんぽの宿の売却額が不当に安すぎるなどとして、鳩山邦夫総務相や野党がこれを追及。違法性は明らかになっていないが、鳩山総務相は西川社長の続投に反対していた。

と、平易に状況を眺めていて、これまた好感が持てます。

ちなみに、私は以前某最大手のマンションディベロッパーに勤めていたのですが、その時も大量に売れ残った在庫を外資に一括売却しました。当然だいぶ安く売 りましたが、その結果財務体質がかなり好転しました。この相手を絞って、一括で売却する。これは財務改善での常套手段です。

今回売却を取りやめたということは、それだけ運営の赤字が垂れ流される期間が延びたと言うことです。そこまで安いと思うのなら、是非鳩山さんが購入して、国のために活用すればいいのにと思います。なので、この売却問題、私見ですが、鳩山さんの判断の方がよっぽど間違っていると思っています。

それにしても、情報操作は怖いですね。この巻き返しの状況にそろそろ国民も気づくべきだと思うのですが。

外でインターネット!いつ使う?どう楽しむ?




コネタマ参加中: 外でインターネット!いつ使う?どう楽しむ?

他に求められている記事があるにもかかわらず、コネタマを投稿します。

というのは、その後に求められている記事を投稿すれば、その記事がトップに来るだろうから。

ということで今回のお題は「外でインターネット!いつ使う?どう楽しむ?」とのこと。

昨年の年末にEee PCを購入したことから、状況が劇的に変わりました。それまではモバイルをしたいとは余り思っていなかったのですが、こうやって拙ブログをご覧いただける方が出てきたこともあり、今では野球の試合の速報に使ってみたり、拙ブログに返信を投稿したり、情報を仕入れたりしています。

例えばその時の記事が、こんなのです。

第81回選抜高等学校野球大会 1回戦 対開星高戦 試合前

まもなく試合開始です

WBC 日本対韓国戦 試合前の練習2

いやはや、すごい時代になったものです。

これから始まる熱い夏。出来るときはこんな感じで球場からの速報もやってみようかなあと思ったりもしています。
ほら、楽しそうでしょうhappy01

あなたは帽子をかぶる派? かぶらない派?




コネタマ参加中: あなたは帽子をかぶる派? かぶらない派?

寝る前にもう一つコネタマの投稿を。

今回のお題は、「あなたは帽子をかぶる派? かぶらない派?」とのこと。

普段はいざ知らず、日差しが強い時は当然保護のために、帽子はかぶります。

しかし、帽子をかぶるとよく「似合わない」と言われてきました。なんでだ?難癖を付けているのか?いろいろ悩んだものですが、数年前あることに気付きました。

それは、「頭がでかい」ということ・・・。

実際に意識して普通にかぶれるサイズの帽子を見ると、「62cm」・・・。ってそれじゃあ、フリーサイズは大体55cm-60cmって書いてあるから、ダメじゃんcoldsweats02

なるほど、自分の頭に合うサイズの帽子がなかなかなかったというわけでしたcoldsweats01

なので、大きめの帽子があれば、帽子をかぶる派と言っておきましょうcatface

ブログをやっていて“楽しいこと”とは?




コネタマ参加中: ブログをやっていて“楽しいこと”、教えて!

梅雨入りをしたにもかかわらず、まだ雨に余りお目にかかっていない今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

こんな日なのでコネタマに投稿でもしようかと。

今回のお題は「ブログをやっていて“楽しいこと”、教えて!」とのこと。

その答えは、すでに数多くの記事の、あまたのコメントにて書いていることです。たくさんの方々にお越し頂き、たくさんの興味深く素晴らしいコメントを頂戴し、そしていろいろな方に気遣って頂けている拙ブログ。そういった人と人との触れ合いを感じることが出来るのが一番の楽しみです。

ちょっと前に学生時代の先輩からある会の運営について、

「メール」とは、基本的に送る側の自己都合によって配信されるものであり、極めて一方的で、血の通っていない意思通告のツールです。相手の状況、時間、心情を基本的にムシした連絡手段です。

実際、みなさん、振り返ってみていただきたいのですが、「メール」をもらって、
・心が温かくなったり
・感動して涙がでそうになったり
・人と人のつながりに感謝したい気持ちになったり
したことがどれくらいあるでしょうか。。。  ・・・ほとんど無いはずです。

逆に「ムカっ」としたり、あるいは、読まなくてはならないメールを見落としてしまったりしたことは、かなりあるはずです。
当然です。受け取り側の都合や心情を考えていないものですから、そういうことは頻繁に起こります。

それが「メール」です。

といった意見を頂戴しました。多分そういった一面もあるのでしょう。でも自分は拙ブログの中で多くの方々に、「心が温かくなったり」「感動して涙が出そうになったり」「人と人のつながりに感謝したい気持ちになったり」しているんです。そういった経験をさせていただけていることそのものが、もしかしたら奇跡なのかもしれません。

だからこそありがたく思いますし、それが”楽しいこと”なんですhappy01

では、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

なんとか終電前

なんとか終電前
今日は取引先の方々と楽しいお食事会のため、終電ギリギリまで飲んでいました。

勿論気を遣うこともありますが、いろいろと楽しいひとときを過ごすことが出来ました。やはり自分は周りの人に恵まれているなあと思った次第です。

コメントでいただいていましたが、お酒もいい潤滑油となったようです。

でもこのままでは、家に帰ったらそのまま寝てしまいそうです。

コメントいただいている皆様、申し訳ございませんが、お返事は明日以降にさせていただきますね。

理想の手作り弁当とは?




コネタマ参加中: 食べてみたい! 理想の手作り弁当を語ろう!

続きましてコネタマ投稿第二弾です。

今回のお題は「食べてみたい! 理想の手作り弁当を語ろう!」とのこと。

と始めてはみたものの、理想の手作り弁当と言われてもぴんと来ません。やはり気持ちがこもったお弁当であればどのような料理であれ(除くゴマ、餅、餡子)、とても美味しいものです。それが空気の澄んだ、景色のきれいな、そして静かな場所だったら最高かな。

やはり食材と言うよりは、その状況が大事な気がしますね~happy01

生き物保全活動に興味はありますか?




コネタマ参加中: 生き物保全活動・・・興味ある?

時間も時間だしと思い、コネタマにしたわけですが、今回のお題は結構重めですね。

今回のお題は「生き物保全活動・・・興味ある? 」とのこと。

興味はあります。しかし、どのようにすべきかと言うとしっかりとした考えを持っているわけではありません。

この世の中、いろいろなものが絡み合って成り立っているのだと思います。食物連鎖の例をとってみても。なので、お互いが持続可能なバランスの中で、成り立っていくことが必要なのでしょう。かといって、それがどんなものなのかわかりません。

よくシーシェパードとかが、日本の調査捕鯨船にほぼ違法行為で妨害活動を行っているのを見ると、さすがにあれはないだろ!と言いたくなりますが、かと言って乱獲も良くないでしょう。しかし捕鯨を止めたことで鯨が増え、他の生物がどんどん減っていると主張するグループもいます。どこら辺がバランスの取りどころか、自分はよくわかっていません。

勿論完全にわかることはないのでしょう。でも、やはり科学的なアプローチのもと、しっかりとしたデータを持って取り組んでいってほしいですね。

この生き物保全運動、実は仏教に通じるものがあるように思えます。殺生を禁じ、生けとし生けるものに愛を持つことが、生き物保全への道ですものね。

来ましたね~

寄付をした人に送られてくるという(多分ですconfident)記念誌が、今日送られてきました!
(もっともすでにフレフレ少女さん=掲示板では甲子園に連れて行ってよ♪さん、黄色と黒は勇気のしるし♪さんがご紹介してくださっていましたがcoldsweats01

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関係者のコメント、秋の大会から選抜までの道のりなどが、写真もふんだんに使われながら掲載されています。寄付すると、こんなにいいことが待っているんですねhappy01

今回の記念誌の中で特に感慨深いのが吉田翼臨時コーチのコメントが掲載されていたこと。素晴らしいことだと思いますし、今後の益々のご回復とご活躍を念じて止みません。

あと、植田主将はお父さん似だ!ということも新たな発見でしたwink

こんなに素晴らしい記念誌ももらえるわけですから、次回も出場の際は、ちゃんと寄付をしようと思った管理人でしたhappy01

サッカー日本代表、南アフリカW杯予選突破おめでとう!!

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(岡崎選手の先制ゴールで喜ぶ日本イレブン From SANSPO.com)


サッカーは余り詳しいわけではありませんでしたが、やはり代表戦は見ていて興奮してしまいますね。

試合は前半9分に決めた1点を守りきった日本が1-0で勝った試合ですが、相当アウェーを感じさせてくれるジャッジでした・・・。そんな中、勝利を掴み取るんだから大したものです!happy02

ただこれを見ていて思ったのは北京五輪の野球チームとの違いです。ともに首を傾げる判定が続くわけですが、片や判定をひきずり、片やしょうがないとすぐ切り替える。これは慣れの問題なんでしょう。

特に長谷川選手が退場した時、中村俊輔選手が長谷川選手をなだめるように手をかけてピッチの外に出すようにしてたのが印象的でした。こうやって引きずらないようにしているんですね。岡田監督は、その後の指示を大声で出していたら、文句を言っていると思われたらしく退場になってしまうんですから、恐ろしい限りです。

最初あれだけボールが回っていた日本も、レフェリーの判定がかなり日本に辛いと感じ始めてからは球際に強く当たれず、ボールが奪われ放題になる。でも最後のラインは割らせない。その気持ちの強さが出ていた試合だったと思います。

岡崎選手の先制ゴールも、決してきれいなゴールではないですが、気持ちの入ったゴールでしたね。どんなことをしてでもゴールに持っていくんだ!という意志が見えました。中山選手に憧れているというのがよくわかります。その強い意志がゴールを生んだんでしょう。

そして、それは人生においても同じ。理不尽なことなんて、どこにでも転がっているわけで、それに対してがっかりしたり落ち込んでも仕方ない。ずっと前を見て走り、流れが悪くても投げることをせず、しっかりと集中して守る。そして結果を出さなくてはならない場面では、何が何でも結果を出すんだと強い意志を持つこと。そうしていくことで、自ずと結果も出るんだと感じさせてくれる試合でした。

いずれにせよ、日本代表の選手、そして岡田監督、予選突破おめでとうございますshinehappy01


どこ行く?何する? 夏休みの計画は?




コネタマ参加中: どこ行く?何する? 夏休みの計画を教えて!

寝る前ですが、もう一つコネタマ記事を。

今回のお題は、「どこ行く?何する? 夏休みの計画を教えて!」とのこと。

そりゃあ勿論、「夏の甲子園に行って塾高を応援する!」です。そうなれば最高ですが。

さあ、今年の夏はどんなドラマが待ち構えているのでしょうか?

父の日に何を贈る? 予算はどのくらい?




コネタマ参加中: 父の日に何を贈る? 予算はどのくらい?

なんだかとてもありがたいことに、掲示板でご紹介頂いた方がいらして、拙ブログにもたくさんの方々がお越し頂いているようです。まさに感謝感謝ですhappy01

さて、そんなときにコネタマでいいのか?という気がしないでも無いですが、まあそこは余り気にせず、コネタマに走ろうと思います。

今回のお題は「父の日に何を贈る? 予算はどのくらい?」とのこと。

実は勤務先が勤務先なもので、この歳で既に結婚して実家を出ているにもかかわらず、毎日のように自分の親父の顔を見ることが出来るという、大変な ありがたい環境のもとにいます。

また、奥さんの実家のお義父さんも常日頃から大変よくしていただいており、これまたありがたいことになっています。

なので、今年はまだ決めてはいませんが、いつも毎年何かはプレゼントするようにしています。去年は確かポロシャツとか衣服とかだったような気がします。やはり多少なりとも感謝の気持ちは形にしないと!ですよね。予算はそれこそこういった場では書きにくいので、その気持ちはpricelessとだけ書いておきましょう。

みなさんはどうされているのでしょうか?

好きなものは先に食べる? 後に食べる?




コネタマ参加中: 好きなものは先に食べる? 後に食べる?

雨には負け、風邪にも負けている管理人ですが、取り敢えず今日のコネタマと言うことで。

今回のお題は「好きなものは先に食べる? 後に食べる?」とのこと。

自分は先でも後でもなく、中間ぐらいで食べます。何だか一番最初に食べるのももったいなく、でも最後だとお腹いっぱいなので美味しく感じられないのもくやしいので、中間ぐらいに食べるんですよね~。

インフルエンザ予防してる?




コネタマ参加中: インフルエンザ予防してる?

第二弾のコネタマのお題は「インフルエンザ予防してる?」です。

いやあ、インフルエンザでは無いんですが、風邪をひいてしまいました。手洗いうがいは、かかさずやっていたのですが・・・。

あっ、対策ではあと一つありますね。「十分な睡眠」。そうだったそうだった。では、お休みなさい!

我が社ならでは!? びっくり社内イベントとは?




コネタマ参加中: 我が社ならでは!? びっくり社内イベントを教えて!

最近コネタマを書いていないから、ちょっと書いてみようと思います。しかし、現在37度ある私が余り遅くまで打ち込んでいるのも何なので、手短に。

今回のお題は「我が社ならでは!? びっくり社内イベントを教えて!」とのこと。

まあ、考えてみましたけど、余り思い浮かびません。最近はレイアウトを変えてしまったためやっていませんが、昔は非公認活動でお菓子部というのがありました。自分が作りたくなった時にレアチーズケーキやらマンゴーババロアなぞを作り、会社に持っていって、(無理矢理)食べて貰うというイベントです。多分そうは言っても喜んで貰えていたような気がしますが・・・。(そのときにやっていたレアチーズケーキのレシピはこちらで)

また近々やってみたいものです。

あとなぜか新年会の後にボーリングに行くのが恒例になっています。

H21春 東京六大学野球リーグ新人戦の決勝戦が見たい・・・

ご心配をおかけしましたが、微熱程度で一応新型なんとかでもなかったようなので、出社しております。そして遅めのお昼を食べているところです。

それにしても新人戦は、まさに塾高OBチームを主体としたチームがあれよあれよと決勝まで上がっていきましたね。

そして今日の先発はあの「加藤君」の後輩、丸山君。高校生の時のインタビューで「加藤先輩の跡をついで慶應に行きたいです!」と力強く話していたことを思い出します。

また相手明治の4番は、昨年の横浜高校主将の小川君。捕手は日大藤沢の川辺君、セカンドは桐光の上田君と懐かしい名前がてんこもり。

見に行きたいのはやまやまですが、さすがに仕事もあり、体調もあり、まず間違いなくいけないですね(って当たり前です)。

さあ、頑張って希望の明星を仰がせてくれ!塾野球部の下級生たち。

すみません、ちょっとお休みします。

いきなり紛らわしいタイトルだったことに気付きましたがcoldsweats01、別に拙ブログを休止する話しではありません。

日曜日に球場で雨rainに打たれ、しかもその後行った茨城でも土砂降りthunderに見舞われ、そのたびにびしょ濡れmistになり、なんだかイヤな予感がしていたのですが、案の定風邪hospitalをひいてしまいましたweep。これが新型なんとかで無いことを祈るだけですsad

なので、(昨日もそうだったのですが)早めに寝て治してしまおうと思います。

確かにここ数ヶ月何のかんの仕事も忙しく、睡眠時間が少なくなっていたところに加えて土曜・日曜の雨というのは体にこたえますね。ちょっと歳を感じましたshock

折角たくさんのコメントを頂いているのに返信が遅れてしまっていて申し訳ございません。本当はお答えしたいことがヤマほどあるのですが・・・。それだけが気がかりです。

では、お休みなさい。皆様もお体には十分お気を付け下さいねcoldsweats01

平成21年春季リーグ東京六大学野球 慶早戦 二回戦 観戦記

試合のあった日はあの後、茨城の実家に奥さんを送っていき、そして帰ってきているので、観戦記を書く時間が取れませんでしたweep

しかし、ありがたいことに拙ブログを見に来ていただいている方が結構いらっしゃるので、取り敢えず記事に使う写真だけアップしてみました。文章はその後にコツコツと足していったものです。

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今日の小室君は、やはり緊張が見られました。試合中は周りの状況からとても写真が撮れる状況ではなかったのでウォーミングアップの写真ですが、フィニッシュの時に左足に体重が乗り切っていないことがわかると思います。なのでどうしても手投げのきらいがありましたね。

そんな形だったので序盤からピンチの連続だった小室君。1回は1死満塁をダブルプレーで切り抜けますが、2回裏は大石君に3塁打を打たれ、続く市丸君がすかさずセンター前ヒットでまず先制されます。大石君をショートで起用した應武監督の面目躍如ですね。有り余る野球センスを感じます。

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3回表、高橋君が2ストライクと追い込まれながら意地のセンター前ヒットを放つと、小室君がしっかり送って1死2塁。ここで高橋君がリードを少々多めに取ったりしていました。そしてショート大石君が牽制を掛ける意味でセカンドに戻るタイミングが少し遅れ、元のポジションに戻る前に竹内君が定位置付近にライナー性の当たりを打ち、センター前ヒットで同点に追いつきます。そして竹内君は好走塁で2塁へ!続く渕上君もレフト前ヒットを放ち、2-1と逆転に成功します。

しかしそのリードを守れません。3回裏は2死まで簡単に取るものの、山田君にセンター前ヒットを放たれます。そして続く原君はボテボテの三塁ゴロ。これを梶本君が焦って一塁に投げ暴投気味となり、1-3塁と傷口を広げます。ここで、原君が2塁に走った後、宇高君がレフト前に2点タイムリーを打ちます。竹内君もちょっともう少し前に守備位置を取るべきだったかも知れません。

4回も福井君に不用意に投げた直球をジャストミートされ、本塁打で4-2。更に小島君が出塁した後、土生君がタイムリー2塁打で5-2と離されてしまい、ここで小室君は降板し田中宏君に。

5回表、2アウトまで簡単に取られた後、田中君が放った打球はフラフラとショート後方、レフト前に落ち、2塁打とします。ここでも大石君のボールの追い方がぎこちなかったですね。そのあと竹内君がすかさずタイムリーで5-3とします。

5回裏に四球とヒットで二死三塁としたところで暴投。ちょっと時の豪雨で手がすべった感じでした。6-3と再び離されたところで、豪雨のため一時中断となりました。


この雨なら中止だろう、と思っていましたが、恐るべし神宮の人工芝!雨がそれほど収まったとも思えない中、マウンド等にかぶせたシートを取り外し、準備を始め早速試合が再開。

昨年の春もそうでしたが、神宮の場合、少々の雨で中止は無いと考えた方が良さそうです。

さて、その後はしっかりと抑えた田中君。

早稲田も動き、松下君が登板。振りしきる雨の中6回表は先頭湯本くんがセカンドへヒット性の当たりを打つも、ショート「大石」君が横っ飛びで抑え、さすがの肩を披露してアウト!そんなこともあり三者凡退。続く6回裏は早稲田も三者凡退。この試合初です。

7回表の先頭は小野寺君が四球を選び、続くバッターは青山君。今日の青山君は結果は出ていないものの、積極的に打つ姿勢が目立ちます。この回もボールに食らいついていきます。

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カットしたボールがバウンドすると水しぶきをあげる程雨が降り続いていた中.、よく粘った青山君は四球で出塁。

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ここで続く長崎君は相手がカウントを悪くするものの、結局送って1死2-3塁。よくボールを見た、良いバントでした。

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ここで予想に反して田中君がそのまま打席へ。そして見事にセンター前にタイムリーヒットを放ちます。6-4となります。

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前の打席でも2塁打を放っていますし、実は田中君も打撃の良い投手だったんですね!(中林君、小室君に続き)。2塁ランナーは自重し、1死1-3塁となります。

そして続く竹内君もレフト前へタイムリーヒット!ついに1点差まで追い上げます。

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ただ早稲田もしっかり中継に返し、無駄な進塁はさせず、1死1-2塁となります。ここが大きな勝負の綾ですね。もし1-3塁なら次の攻撃も違ったでしょうから。

続く打者はこの慶早戦で当たっている渕上君。これはサインか、自分の判断かはわかりません。が、セーフティー気味に3塁側にバントします。

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ただボールが雨のせいか余り転がらず投手が掴み、1塁アウト!送りバントとなり、2死2-3塁になります。

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続く湯本君が続けば、一打逆転のチャンスでしたが、あえなく1ゴロでチャンスを逃します。

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この後も田中君は好投を続けます。彼のフォームをご紹介しましょう。

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オーソドックスなバランスの良い投げ方をしますね。球速は140km/h台前半くらいでしょうか。彼も素質としてはなかなかのものを持っていると思います。だからこそ、7-8回をしっかり抑えたのでしょう。あとはピンチの時にしっかりと投げられるか?プレッシャーのかかる場面でストライク先行のピッチングが出来るか。今季の最初は小室君ではなく田中君が二戦目の投手かと思っていました。是非、これから後精進してほしいものです。

ちなみに、青山君のセンターの守備は余り取り上げられませんが、安定感があっていいですね。最短距離でボールの落下点に行き、しっかりと捕る。基本がしっかりしているなあと感じさせてくれる守備です。

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結果的には今日は大石君の日でした。8回から登板した彼は球速こそ150km/hは出ていませんでしたが、8回を抑えます。

最終回は青山君がやはり積極的に初球を叩き左中間に良い当たりを打ちますが追いつかれて、1アウト。

続く打者は代打の湯浅君。しっかりとボールをよく見て四球を選びます。ここで代走山口君。彼は思い切りよく、盗塁を敢行し、見事成功!1死2塁。続く代打松尾君が1塁ゴロでランナーは3塁へ。
一打同点の場面ですが、大石君は落ち着いて竹内君をセンターフライに打ち取りゲームセットとなりました。

さて、思ったことを。

1)試合直後の感想で、「途中早稲田が随分抜いた印象あり」と書きました。これは、

A)5回までの3点はエラーは付いていないものの、大石君のショートの守備の不慣れさが招いた得点に見えました。牽制の入り方、背走での打球の追い方です。これは当然早稲田ベンチも気付いていたはずです。しかし、それを特に問題視もしていないようでした。「皆さんは驚いたかもしれませんが準備はしていた。一番バッティングがいいし、使い方では宝の持ち腐れになってしまう」との意見もわかりますが、何も慶早戦でそれをやらなくても・・・と思いました。

B)松下君を登板させましたが、明らかに調子が悪そうでした。実際に大石君も6回無死でのショートでの美技について、「必死でした。体が勝手に動いた。(投手の)松下さんが調子悪そうだったので何とかしたかった」とコメントしています。これは松下君の先頭打者です。つまり、最初から調子が悪いことはわかっていたと思えます。で、2点を取るわけですが、なんだか4年生の思い出登板みたいでした。しかも7回ブルペンで誰も投げさせていなかったのも、なんだかなあと思っていました。

C)先ほど触れた大石君が背走したシーン、打者が投手の田中君と言うこともあるでしょうが、福井君はそれほどコースも狙わず、ただストレートだけを投げ続けました。日本のひとときのオールスターみたいな投球でした。

などが目に付いたからです。應武監督はいろいろと気が回り、本当に凄い監督だなあと思いますが、こういったことを、それも伝統ある慶早戦で露骨にやってくるなど、一言で言えば舐めくさったような采配をする時がありますね。ただ、これというのもやられる方が悪い。それであっさりこちらが勝てば良かったのですが、結局遊ばれたまま接戦で終わり。馬鹿にされ、しかもそれを見返すことも出来なかったように思えたので、不甲斐なくて気分が悪かったのです。

2)小室君、伊藤君、それぞれ独特の雰囲気に呑まれていましたね。仕方ないとは言え、小室君は気ばかり急いて、体重が前足に乗っていかない。伊藤君は始動の時にどうしても力が入ってしまうようで、手首が固くなってしまっていましたね。いつもだったら力をほどよく抜いたリストの返しを見せてくれるのですが。

3)この慶早戦は、竹内君・渕上君が軸となっていた打線だったと思います。実際に得点パターンもそこで返していました。だからこそ、7回の1死1-2塁での渕上君のセーフティ気味のバントが残念だったのです。特に人工芝が重くなり、ただでさえ転がらない芝がもっと球が死んでしまう中でのセーフティはかなりセーフになる確率が低いような気がします。アイディアとして1死1-2塁でのセーフティはありだと思いますが、サードの位置を確認してなるべくサードに取らせるようなバントを心がけたバントでないと意味が無いと思います。それが残念でした。
なので、結果論ですが、渕上君には打って欲しかったですね。

4)梶本君は力が入る場面だと、力んでしまい凡退するケースを何度も見ています。やはり彼には6番あたりで意外性を発揮するような場所の方が良いような気がします。

5)青山君は今季は悩み多きシーズンとなってしまいましたね。波に乗れそうなタイミングが何回も訪れていたように思えますが、なぜか運命のいたずらのような事が起こるんですよね・・・。でも運を掴むことも含め、それが実力です。2戦目、すなわちこの試合前のフリーバッティングでは柵越えもほとんど無かったように思います。1戦目のあのヒットがタイムリーになっていれば・・・。やはり考え込んでしまったんですね。彼は良い意味で自己中心派に見えます。彼は4番だろうが7番だろうが良ければ良いし、ダメならダメといったタイプに見えます。だから覚醒したら本当にすごい4番になると思うんです。
斎藤君が早稲田力で
「大事な場面で、前の打席では打たれなかったバッターを迎えたら、ランナーがいない場面で打てないのにここで打てるはずがないと考えられるんです。もし打たれたとしたら、それはピッチャーが勝手に崩れていくからであって、バッターが勝負強いからじゃない。」
と言っていました。青山君もそれくらい開き直っていけるようになってほしいですね。

6)内野陣は漆畑君がいない影響がモロに出ていたように思えます。ピンチの時にマウンドに行くのは捕手と監督だけ。場面場面では投手が一人一人野手と目を合わせうなずきあっていましたが、それよりも内野陣(投手捕手も含めた)が相手の打者に対して、走者に対して、どう立ち向かっていくか意思統一をはかった方がいいと思うのです。宇高君のヒットの時、ショートとサードがそれぞれ2塁3塁ベース上に張り付いて、結果として三遊間を広く開けてしまっていました。こんなのも問題の一つだったと思います。いつもは守備でリズムを取るチームがこれだときついですよね・・・。やはり内野のリーダーを試合前に決めておいて欲しかったです。


なんのかんの言って、法政・早稲田・明治から1勝も出来なかったのは事実です。この現実からいかに多くの教訓を引き出すことが出来るか、それが問われる夏となるでしょう。この悔しい気持ちを胸に、夏を頑張って欲しいですね。


ちなみに蛇足ですが、この敗戦に応援指導部の方々ももっと悔しがってほしかったような気がします。なんだか普通の試合みたいでした。

そうなんです。この慶早戦を見た後の物足りなさというのは、単に塾野球部が連敗したということではなく、慶早戦独特の意地と意地とのぶつかり合いといった空気を感じなかったことなんです。スコア上接戦であっても、そこから沸き立つものがないと・・・。最初にも書きましたが早稲田の動き、そして塾野球部も試合の中盤、ブルペンで誰も投げていない時がありました。先発が調子良いならまだしもアップアップで、続く田中君も苦しい投球をしていたわけですから、勝つつもりならやはりブルペンの用意は必要だったかな。こだわりますが、大石君の起用が打てない打線の梃子入れということなら納得出来ます。ただ、こんなオプションもありだといって試したというのが、なんとも残念なのです。

秋の慶早戦はそれこそ、意地と意地とのぶつかり合いで、グランドから熱気が漂ってくるような戦いを期待したいですね。

では、長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。

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