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« 平成21年春季リーグ東京六大学野球 対法政大 一回戦 観戦記 後編 | トップページ | 多事争論 -塾野球部の今後について考えてみる~コメント欄のご紹介を受けて »

多事争論 -塾野球部の今後について考えてみる~コメント欄のご紹介

いつも拙ブログに熱心にコメントを書き込んでいただけるありがたい方々がいらっしゃいます。
勿論意見である限り、異論反論はいくらでもあると思いますし、自分も全てが全て賛成という訳ではありません。
でも、深くうなずける部分も多く、コメント欄にしまっておくのももったいないと思いますので、ご紹介させていただきます。
勿論、お二人とも実際の深い事情を知っているわけでもなく、ただ思うことをそのままおっしゃっているだけであり、今現場で実際に汗を流して頑張っている方々には当然及ぶべくもないことは言うまでもありません。
また、前述したようにお二人とも自分の思うところをおっしゃっているだけのことであり、他の方々をどうこう批判するつもりでないことも改めて申し上げておきます。

【法政戦第二戦後】~文武両道さん

先発の読み、間違え。
東大2戦目の上野先発は慶應の読みを外させるため?
上野を予想して右を並べた。
山口3番、松尾4番。
梶本は結果が出なかったから当然だが、伊藤を外したのには驚いた。
首位打者のかかっている伊藤への配慮が欲しかった。
途中出場した伊藤は法政の1年生投手、三嶋の153キロをクリーンヒットしたのだから。

「自分のピッチングをすれば法政に打たれない」
小室君のピッチングは見事。結果を恐れずストライクで勝負する。
四球を恐れるような投球に見える中林君より現時点では上だ。

とにかく初戦、中林君ですべて落としたこと、
日替わり4番に結果が出なかったこと、
8番捕手に全くヒットが出なかったこと。
ここまで強く印象に残っている。

法政の石川、早稲田の杉山を見ても打てる捕手の育成が必要だ。
さすがに今日は高橋君を4回で替えたが、伊場君の出番はなかった。

ショートの名守備、渕上、明治の上本に魅了された。
明治の荒木、法政の松本の勝負強さに驚嘆。

他大学は1年生が活躍。
なぜ塾高からの入学者が1年から出場できないのか。

名前は出せないが慶應を受験し落ちた選手が活躍しているのを見ると
「逃した魚は大きい」と毎年思う。

古くは江川、原から始まり、ソフトバンクの倉野、渡辺
阪神の江草、法政の萩原、早稲田の渡辺、そして昨日
登場した選手・・・高校時代から慶應で野球をしたいと
公言し夢を果たせなかった選手は数多い。

「藤沢組の補充が甘くいかない」
塾野球部OBの最大の悩みがあります。

合格の基準が不明確で合格指導が難しいということ
もあります。

さらにたとえ入学しても学業との両立が難しいと
いうことから、プロにな入れる選手も伸び悩む
という傾向が広く高校野球関係者に知れ渡り、
受験してくれる有望選手も少なくなっています。

松尾君や梶本君は新人戦のときの打球が一番
速かった。奥橋君は関西と死闘の決勝戦でホームラン
を打ちました。もちろん速球の切れは抜群!

ですから伊藤君のように野球の名門で
キャプテン、4番、学業も理数系でトップといった
選手には、ぜひ伸びて、プロに行ってほしい。

塾高の選手だけの場合、危惧するのは、
どうしても高校の学年で遠慮してしまうのでは・・・

伊場君は高橋君に、田村君は中林君に・・・
「先輩が卒業してからでいい・・・」

日吉で野球部OBが田村君に
「おまえはトンボかけばっかりやっている。
ブルペンで投げているのを見たことがない。
1年生だからと遠慮するな!」
と渇をいれていましたが、同じ危惧を感じていました。


昨日、同席した早稲田野球部OBは、
こんな提案をしてきました。

「大学院を出た桑田に大学の監督を頼む。
肩書きは教授。
そのあとは斎藤。

斎藤はプロでは長く通用しないが、教育者としては
素晴らしい人格だ。

慶應には高橋君を監督にしてほしい。

学生野球は早稲田と慶應で支えるという
使命感を学校も持ってほしい」

確かにマスコミも注目、そして難関に挑む
高校生も増えるかも?

智弁和歌山、青山学院は
入れ過ぎないよう推薦枠を頑固に守っています。
入学した選手は素質が高いので監督の指導が、
行き届くようにすること、選手が怠けられない、
出場機会が多い、逆にケガをするとチームに迷惑が
かかる。

早稲田も入れすぎたため、後藤前監督の秘蔵ッ子
だった尾藤君が巨人に今年入ることになった。
かなり今年は絞り込みました。

塾高から来た大学生、全くベンチ入りしていない
が全日本だった部員もいます。

宮田君はまだ推薦のない塾高の受験を勧められ、
合格する学力があったにもかかわらず、
東北高校に「野球留学」する道を選びました。
大学は慶應と最初から決めていたようです。

ラグビーのように幼稚者から大学まで上田総監督が見ている、というシステムは野球も入れてみたら?
前田総監督なら異論はないでしょう。

塾高の選手が1年から活躍する、
宮田選手のようにダルビッシュと準優勝した
野球脳を鍛えた選手が大学で1年から出場する、
その2つがないため、活力を生まない。

慶應3連覇のメンバー
萩野(土佐)、長谷部(岸和田)
松下(清水東)、山下(清水東)、吉沢(大宮工)、
池田(習志野)

吉沢は甲子園の優勝投手、慶應では内野手
池田は習志野時代、早稲田の谷沢とクリーンアップ。

なぜ、あの時期だけに野球推薦のない時代に
これだけのメンバーが合格したのか?

必ずしも甲子園メンバーでなくとも黄金期をつくった
立教の黄金時代(長島、杉浦)
法政の黄金時代(田淵、山本、山中)
その秘密も知りたい。

慶應から阪急に入った、衆樹、中田は、
神宮でいつも満員の状態でプレーしていたので、
阪急西宮球場の余りの観客の少なさに唖然としたとか。

私は当時小学校3年で西宮にいて、
阪急フアンでした。

当時は六大学全盛で、神宮に入れず、
やむなく後楽園に行ったとか・・・・

「早稲田がスポーツ推薦に本腰をいれたのは、
早慶戦を満員にしたいから」と早稲田の教授が
私に語ってくれました。

「ただ、早稲田が強くなっても慶應が弱ければ
神宮は満員にはならない。」

痛いところをつかれます。

もっとも早稲田がスポ選の推薦基準を全国大会
ベスト4ではなく実力を評価する、
と変えたのは、「全国ベスト4を入学させながら
慶應のAO入学の選手に活躍されて
慶應に負け続けたから」とは彼の話。

衆樹は湘南高校、中田は鳴尾高校ですから
公立出身ですから、当時から野球だけで
慶應に入学できるわけではなかったと思いますが。

【今後の野球部について】~黄色と黒は勇気のしるし♪さん

今年のリーグ戦初戦の立教戦、スタメンをを観て喜んでいるブログや掲示板を観ていいのかなと思いました。なぜなら塾高からしか入っていないのだから当然の結果ではないかと外部の人間から観た私の感想。逆に塾高は入れすぎによる指導者による指導ができずにいい芽も枯らしているのではという危惧すらもっています。7年間同じ“仲間”とやっているといくら競い合うといっても、いつかの○○内閣になってします。
立教も制度を変えて、今年は横浜の松本君などが入りました。今すぐは結果はでないでしょうが、法政みたく彼らが成長すれば結果がでるでしょう。このまま名だけの王者に終わってしまうのか、それとも。。。

~ここまでお読みいただき、ありがとうございました。ご覧になってみていかがでしたか?いろいろと気づかされることもありませんでしたか?最初はその後に自分のコメントも付けようとしていたのですが、そうするとなんだか趣旨に反する気もするので、後ほどコメント欄に自分のコメントを投稿してみようと思います。主客転倒企画みたいなものですね

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多事争論」カテゴリの記事

コメント

私自身の考えというより、
ネット裏や私宛のメールでいただいたヒントが
多いのです。

もちろん、ひとつだけクリアーな正答があるわけでは
ありません。

福沢が文明論之概略で一番、主張していることは、
いろいろな角度からものを見てみよう、
という提言なのです。

「歴史は現在の問題の解決策を見つけるために
豊富な材料を我々に提供してくれる」
これはイギリスの歴史家、EHカーの言葉ですが、

あの長島茂雄のいた時代、
立教の杉浦、長島、慶應の藤田、衆樹、
明治の秋山、土井、東大の岡村・・・
なぜ、あれだけの人材が六大学に終結したか
必ずしも甲子園の精鋭ではなかった。

慶應3連覇のときも、甲子園に出場したのは、
萩野と吉沢だけ。野球校のメンバーはいなかった。

東大の岡村は工学部の教授となり、
東大で野球部をめざす選手に工学部を志願する
流れをつくった。

岡村教授は練習のない日に実験を行なった。

慶應も長らく政治学科が野球部の選手の受け入れ先
のようだったが、大リーグ通の池井先生や
野球部長をつとめられた政治学科の教授の支援が
あったのでは?

西田君が藤沢に入学したとき、
西田君のために藤沢にブルペンが出来たとも・・・

野球がすべて、優勝がすべてとは思いませんが、
過去の成功体験から学ぶことは必要だと感じます。

願っても優勝はこないのだから・・・


部員のコンディションや怪我などは通常報道されません。
なので、余計に心配になりますね。
山﨑くん、夏のベースランニングで指を痛めて・・・
田村くん、昨年の春に肩を痛めて夏から秋口のブラジルまで連戦。その後はノースローだったかな・・・
只野くんも進学前に確かどこかを痛めていたような・・・
みんな完治させて万全な態勢で出てこいよ!


あとは勝手なことを言えば、ベンチに捕手4人はバランス悪いかと。バックアップは必要です。代打も出すでしょう。でも4人を使い切る事は・・・
投手はいつも何人ベンチいりしてましたっけ・・・4人?

それから塾野球部はベンチの選手を使い切る事をしませんね。
ベンチ入りするだけでも、少なくない経験を積ませることも出来ますが、グラウンドの上でのプレーではまた違った体験があるはず。早稲田はリードした試合の終盤にちょこちょこ選手を代えてきますよね。


投手力が高い明治戦・法政戦では1イニングに1点ずつしかとれていません。連打が期待出来ないとすればランナーはもっとバッターを助け、また常に次塁を狙った走塁で相手投手にプレッシャーを掛けて欲しい。

捕手4人入れているのに、
代打を出さない・・・
8回で代打では打者にプレッシャーがかかる。

代打陣は慶應には珍しく豊富なのに。

丸山君、折角、ベンチ入りさせたのに
大量リードでも使われず。

法政は東大相手に三上を使わず、
慶應は中林を完投させた。

法政、明治に惜敗する一因かも。

ベンチ入りしている選手が1度も使われないのは、
げんきさんのおっしゃる通り、
納得しにくいですね。

本日発売の雑誌『ナンバー』は“早稲田力”色んな早稲田のスポーツがでてます。またライバル校の事もあります。  ちなみに第二特集はっていうと…

早稲田力のなかで青島さんのコメント、
「早稲田、慶應の両方のセレクションを受けて、
早稲田では早慶戦に出れない、ということで
慶應に決めました。
 当時の早稲田は少しでも気を抜くと、レギュラー
をとられるというピリピリムードがありましたが、
今のスーパーアスリート選抜で入った選手は
のびのびとプレーをしている。」

智弁和歌山、青山学院の監督の
「少数精鋭であると計算が立つし、
本人たちも代えられる心配がないので
のびのびプレーしている」
という言葉に相通ずる。

青島さんや小野寺君のように関東の進学校から
早慶戦に出るという夢を果たす。

ラグビーでは宿沢さんが熊谷高校から入ったとき
相手にされないと思いつつ、
ラグビー部に押しかけたという逸話を思い出す。

雑誌ナンバーを立ち読みして来ました。
桑田氏の勉強熱心さに頭が下がります。

幅広く勉強したものが、どこかで繋がっていると気付いたときの感動は何物にも代え難いですよね。
私も向学心を失わずにいたいものです。

今日は3月に出たサンデーマガジン漫画の切手の第2弾が出ましたね。私は第1弾と合わせた解説書付き切手帳五千円を買いました。巨人の星やタッチの部分を熱心に読みました。

最近はマガジンでダイヤのAと花形と金田一少年を読んでいます。
来週には映画ルーキーズが公開されますね。

文武様とフレフレ様に読んでいただいて、紹介した甲斐があります。また、フレフレ様にはお祝いのコメントをいただきまして有難うございました。あかげで機能は至福の1日を過ごせまして、今日は頭痛の1日を(汗)。明日からいよいよ法政と明治の一騎打ち。非常に楽しみです。日曜の結果次第で私は観にいけます。お互い塾に1敗もせずにここまできたチーム。こういったチーム同士の戦いを観る事は重要です。
切手。。。第1弾の際のタッチ。きちんと向こうで記念押印をしてきましたよ。映画、ルーキーズは絶対に観にいきたいですね。あと余命1ヶ月の花嫁と…ヤッターマンはまだやっているのかな?

連投ですいません。六大学MVP投票。現在の1位は相変わらずですが、小室君が票は少ないですが全体で5位ですね。今シーズン彼が現れなかったらいったい…と思います。

ラグビーでオープン戦、
早稲田と引き分けました。

蹴球部OBの話では、
今年は藤沢のAO入試で、有望選手が多数
入ったとのこと。

そう言えば、去年、野球部OBが、
野球部と違って、
なぜ蹴球部はあんなに合格するのか、
と羨ましがっていましたが・・・

法政は、去年のメンバーに
4年の新戦力、松本君
1年の新戦力、三嶋君が加わったことで
優勝にあと1勝となりました。

三嶋君が去年の春季九州大会で
東浜君と投げ合って制覇したことから
今年の1年は早稲田の杉山、法政の三嶋と
話題ではありましたが・・・・

秋には塾野球部の新戦力も
活躍してくれることを願いますが、
残されたカード、
春の新戦力、小室、伊藤君の活躍で
久しぶりの勝ち点奪取を!

訂正します。
決勝戦は東浜君は投げなかったようです。

前日の清峰から14奪三振、決勝の沖縄尚学から
15奪三振を奪ったようです。

九州ナンバー1のドクターKであったことは
確かですね。

文武両道さん

たくさんのコメント本当にありがとうございます。

物事を多面的に見ること、このことを数多くの場面で文武両道さんに示していただいているので、このように活況を呈した議論がなされているのだと思います。

なぜ甲子園組がいなくても3連覇出来たのか?それを塾野球部がきちんと言葉にして言えるようになっていないと、次に繋がっていかない(いかなかった)のだと思います。

人の使い方に正解はなく、同じ相手に同じ言い方やり方でも全く別の結果を生むことは往々にしてあります。とにかく自分の頭で効果的な筋道・方法を考え、モチベーションを高めて練習・試合に臨むるように仕向ける。早稲田力の競争部でもそんなことが書かれていましたね。そうすることが首脳陣にとって大事なことなのだと思います。

自分も中小企業に従事している関係上、学生野球と同じく人材をよりどりみどりで選ぶのではなく、今いる人材の長所を見つけ思う存分力を発揮してもらい成果を出し、また当人たちにも仕事への満足感・達成感を得るようにするにはどうすればいいか?に頭を悩ませているので、とてもこういったことには興味があります。

今季は久方ぶりのBクラス(でいいんですよね?)、振り返って考えてみるにはいい機会です。それも、慶早戦の前にそれが出来るのはある意味素晴らしいことだと思います。

あの荘厳な慶早戦への準備期間の中、何かを見つけてほしいものですね。

げんきさん

コメントありがとうございます。

捕手4人の件、ベンチのメンバーを使い切らない件、ベンチには多分いろいろな事情があることだとは思いますが、そういったことも感じてしまう状況ですね。

原子君、長崎君、伊場君、そして高橋君。一人一人に対してどんなミッションが課せられているのでしょうか?試合に出るだけが役割ではない。例えばWBCの時川崎選手は「スタベン」という言葉を作り出して、ベンチのムードづくり、相手のクセ読み、守備の交代の際の準備の手伝いなど自分のやれることを積極的に考え、実行していました。もちろん理想は自分たちで考えることですが、ベンチとしても一人一人の役割ということを、またどういった状況で使おうと思っているのか明示してあげると、よりモチベーションが上がるような気がしますね。

あと、コンディションも大事なだけに心配ですね。選手の皆さんのコンディション調整が慶早戦に向けてうまくいくことを祈っています。

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

たくさんのコメント、ありがとうございます。

さてご紹介いただいた「早稲田力」は本当に面白かったですね。当日にすかさずご紹介いただけて、本当にありがとうございます。ポポさんもブログに取り上げていらっしゃいましたね。

そちらのブログに書いてありましたが、早稲田はスポーツを強化しているのではなくブランド力を強化しているということを感じました。それと併せて自分が印象深かったのは、有名選手のかき集め、精神主義に凝り固まっているのではなく、勝利という単純明快な目標に対して様々な工夫をこらしてむかっている早稲田の姿です。これは大いに塾の体育会も見習わなくてはいけないでしょう。善戦したけど残念だった、ではなく、いかにして勝利を掴むことができるか?そこに言い訳抜きに向かっていく姿勢が必要なんだなと思いました。「理外の理」というやつです。

小室君、本当に仰るとおりですね。でもそういった選手って他にもまだまだいるんじゃないかと思います。以前相沢君が4年生に上がるとき「慶應には投手が中林君しかいない」と言われ反発したこともありますが、そんな感じでまだまだみえない良質な素材がたくさんいるはずです(と文武両道さんも教えてくれました

そんな選手たちの力をどんどんのばしていけるような塾野球部に、これからも進んでいってほしいと心から願っております。

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

ひとつ触れ忘れました・・・

HAPPY BIRTHDAY TO YOU

管理人様にも祝福、そしてナンバー購読ありがとうございました。ポポさんまで買っていたとは(驚)でもライバル早稲田の本を買うときの心理ってどういう感じなんでしょうか?私はただ好きで買っているだけなので特にないのですが。ナンバーは年間に数冊買っていますが、今回の特集は応援小僧様のブログで知りました。ちなみにアディダスと早稲田が提携したときにでたウェアは買いました。とても着やすいんですよ。あの日はあの店でじっくり読んでました。

丸甲(甲の字をまるで囲む…いわゆる甲子園出場選手の略)だけがいい選手とは勿論おもってません。野球はチームプレイですから。一方で、エンジョイベースボールの論議のなかで、監督が、『この選手たちには資質がある』というコメントが凄く残っています。また近年どこの大学も生き残り戦争が大変です。平安や北陽が付属校になったりと。そういう部分も含めてチョットコメしただけなので。。。さてと今週が我輩にとってのGWです。神宮で府中でエンジョイしまーす。


追記・てっきり更新がなかったので、もしやと心配してました。(汗)

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

そういえば紛らわしい記事の後に、紛らわしくお休みしていましたね
たまたま仕事が忙しく、また社員の方が家庭事情でお辞めになり、その引き継ぎとかも重なり、更新するパワーがまるで残らず、放って置いた形になっていました。ご心配をお掛けして済みません。

黄色と黒は勇気のしるし♪さんが○甲を絶対視しているなんて、これっぽっちも思っていませんよ。寧ろ無名選手に温かい目を注いでいらっしゃる印象がありますし、そうでないと高校野球ファンはつとまらないのだと、勝手に思っています

神宮で、府中で(大泉さんみたいにたんこぶは作らなくて良いんですね)、どうぞ思いっきり「エンジョイ!」してくださいね

これは、なんかの策略なんだろうか。いよいよ伝統の一戦が近づいてきたので、都の西北にある熊が好きな大学の応援団のホームページを開いてみた。塾同様に、ビデオによる部の紹介があったりとなかなか凝った作りだなーと感心。っで、吹奏楽部に行き、部の責任者の挨拶が載っていて、お名前を観たら。。。決して、彼は○○倒せなんて言えないことでしょう

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