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2009年5月

試合終了

試合終了
結果を言えば追い上げたものの6−5で惜敗。

でも見ている印象からすれば、途中早稲田が随分抜いた印象あり。正直言って気分が余り良くないです。

観戦記は後ほど。

雨に降られて

雨に降られて
両軍の野球にちょっと苛立って、外野にいろいろ会いたい人もいるので外野に行ったらスゴい雨。

ちょうど昼もまだだったので、ケンタッキーを食べることに。これはこれで良かったかも。

間もなく試合開始

間もなく試合開始
先発メンバーは共に昨日のスタメンに微調整を加えた感じ。

さあ、今日は勝とう!塾野球部。

もう内野席に入場です

もう内野席に入場です
昨日は10時過ぎに入場でしたが、今日は9時過ぎにはもう入場!

誰も出ていないグランドというのも、清々しいですね。スタンドのWの文字が気になりますが。

これからしばらく席で試合開始を待ちます。

朝のひととき

朝のひととき
今日も一般学生席に並んでいます。

ここまで歩いてくる途中に、最近一般の内野席でよくお会いするご婦人方にお会いしました。そして「昨日はいらしてなかったんですか?熱い応援をする人が今日はいないねって話していたんですよ」と言われ、嬉しいやら恥ずかしいやら。

8時前後は応援指導部が集合していたり、吹奏楽がチューニングしていたりと、独特の空気がなんとも言えないですね。

さあ、今日はどんな試合が繰り広げられるんでしょうか?

平成21年春季リーグ東京六大学野球 慶早戦 一回戦 観戦記

早速ですが、今日の慶早戦の観戦記でございます。

Runnnig

練習は後攻のため、慶應の練習から始まりました。各選手ともほどよい緊張感とリラックスがなされているように思えました。

特に自分から見て目立ったのが青山君。フリーバッティングの時の当たり、キャッチボールの時の気合いの入ったスロー、捕球。今までのものが吹っ切れて、今日の日を迎えたように見えました。

なので、フリーバッティング雑感にてあのように書いたのです。

他には重複しますが、伊藤君のスイングスピードの速さが他の選手より抜きんでていたり、竹内君が振れている印象であったり、渕上君がシュアーなバッティングで確実性のあるバッティングをしていたのが目立ちました。

さて、試合開始です。実は自分は外野席になってしまったので、今日来ていた学生時代に在籍していたサークルの現役さんのところにお邪魔して、応援することにしていました。当然、彼らは慶早戦は余り馴染みが無く、応援の仕方もとんと知らない様子。これは布教活動と、外野の応援のてこ入れを兼ねて(ひどく自惚れていますね)、気合いの応援をすることに。なので、どうしても断片的になってしまっているので、ご容赦を。

立ち上がり中林君は、それなりに安定していました。ただ初球がボールから入りいつも2ボールまでいってしまうことが少し気になりました。後は、今後の課題だと思いますが、今季は余りにも投球フォームのばらつきが目立ちますね。同じ1回に撮った写真ですが、この違いを見て下さい。

Aパターン

Bayashi1

Bayashi2

Bayashi3

Bayashi4


Bayashi5

Bayashi6


Bパターン

Bayashi11

Bayashi12

Bayashi13

Bayashi14

Bayashi15

Bayashi16

Bayashi17

やはりこれだけばらつきがあると、なかなか修正をきかせにくいところがあると思います。フォームを固める作業をこれからやっていけば、まだまだ伸びることでしょう。

さて、塾野球部は2回、3回と立て続けに斎藤君を攻め立てます。

2回は1死後湯本君がヒットで出塁。続く小野寺君の時、ランエンドヒット(盗塁主体に見えました)をかけ、小野寺君の打球はサード正面へ。しかし、サードの宇高君がランナーが走った時に目が一瞬ランナーに行ってしまいました。その後視線を元に戻すと目の前に痛烈な打球が!ということでトンネルを誘い、1死12塁とチャンスを掴みます。
ここで迎えるは青山君。確か2球目か3球目といった早いカウントで打った打球はレフト前にクリーンヒット!ここで二塁ランナーが本塁を狙うものの、レフトの山田君の好返球でタッチアウト!続く高橋君も敢えなく凡退でこの回チャンスを逃します。

3回は先頭の中林君がレフト前にクリーンヒットで出塁するところから始まります。竹内君がしっかりと送り、1死2塁。続く渕上君はショート前にしぶとく転がして、2塁走者中林君がうまくショートの前でフェイントをかけます。そのためショートが前に突っ込めず、ショート内野安打で1死1-3塁と再びチャンスを迎えます。ここで3番伊藤君の時、ディレイドスチールのような形で1塁走者の渕上君が走り、1死2-3塁とチャンスを広げます。が、粘った上で浅いライトフライ。3塁走者がタッチアップ出来ず2アウト。そして4番梶本君も倒れ、またもやチャンスを逃します。

そして、4回表、2塁にランナーを背負い、2アウトまでとったもののレフトオーバーの2塁打を宇高君に打たれ、1点先制される。更に続く土生君もセンター前ヒットで2点目。但し中継のカットマンの好判断で、土生君が2塁を狙ったところを刺しチェンジとなります。

そうすると、2回3回と活発に動いた塾野球部の攻撃陣が沈黙し始めます。4回裏は三者凡退であっさり終えます。

続く5回表は悪夢のような回でした。後藤君がレフト前ヒットで出た後、白川君は1塁線に送りバント。これを中林君が見送ってファールを狙おうとしますが切れずに、急いで送球するも間に合わず無死1-2塁。続く斎藤君もキャッチャー前にバント。高橋君がサードに投げますがまたもやセーフ。無死満塁となります。ここで松永君がきっちりと犠牲フライを打ち、3-0。続く土生君の当たりはボテボテのショートゴロ。これが内野安打となり、またもや満塁。ここで村山君にスイッチ。するといきなり山田君に死球を与え、4-0。続く原君がしっかりとライトに犠牲フライを打ち上げ5-0。このとき、本塁にバックホームをするわけでもなく、かといって中途半端にファーストに投げたため、走者がそれぞれ進塁して、2死2-3塁とピンチを広げます。まあ、ここは抑えて5-0tと点差がついてしまいました・・・。

ここからは試合は淡々と進んでいきます。

5回裏は二死から竹内君が四球ででたものの、その後も続かず。6回裏は先頭の伊藤君が倒れた後、梶本君・湯本君が連続四球で1死1-2塁のチャンス。ここで小野寺君が2塁ゴロ。素直に2塁目指して走った湯本君がちょうど捕球を終えたセカンドの目の前にやってきてそのままタッチ。そして1塁に送球され、ゲッツーとなってしまいます。

7回は先頭の青山君が三振で倒れた後、代打の山本君がセンター前ヒット。続く代打山口君が四球で続き、竹内君もレフト前ヒット!しかし自重し、山本君は3塁ストップ。2回に刺された後遺症が残っています。つづく渕上君がライトに犠牲フライを打ち、ようやく5-1と1点を返します。ただ伊藤君が続けず三振。

この後8回9回は三者凡退で終わり、5-1で完敗を喫してしまったゲームでした。

では、ここで感じたことを。

1)フォームの写真のところでも書きましたが、今季の中林君はやけにフォームがバラバラです。特に明治戦以降。どうしてしまったのでしょうか?ケイスポのインタビューも自分を責める言葉が続いていました。ストイックすぎて、自分にプレッシャーをかけすぎているのでしょうか?今日は粘ることなくマウンドを降りてしまいましたが、そこには彼の癒しの源、漆畑君がいなかったことも大きく作用していたのかもしれませんね。とにかく「気にするな!」としか言えないのですが。

2)2回3回の攻撃をもっともっと続けて欲しかったですね。あの足を絡めて、かつしっかりと強いゴロを打つ姿勢は相手にとってイヤだったはずです。その後しばらくは斎藤君はやけに牽制球を投げていましたから、きっと効果的だったのでしょう。

そこでもう一つ言わせて貰うとすれば、3回のディレイドスチールもどきの時。あれは多分スクイズのサインの見落としがあったのでしょう。なので伊藤君は慌ててバットを引き、スクイズ前提で走っていた渕上君も焦ったに違いありません。でもセーフ!と結果オーライになりました。このときです。みんな平然とすることが出来ずに、いかにも「ああ、スクイズを見落としたんだな」とわかるような素直な態度を3人ともとっていました。もしかしたら勘違いかも知れませんが。あの時は平然とし、「これも作戦だぞ、斎藤君」とプレッシャーを与え続けて欲しかったですね。

3)追い詰められた時の走塁

3回の時のショートに飛んだ打球のかわし方、中林君見事でした!
6回の時のセカンドに飛んだ打球に向かっていってしまった湯本君、ちょっと正直に行きすぎましたね。

追い詰められた時ほど、一度深呼吸をして、周りを見渡すべきですね。もうちょっと客観的に自分を見て欲しかったかな。

4)捕手問題

選手の起用云々はいろいろな要素があるし、それについては極力言及を避けてきました。ただ、本人には大変申し訳ありませんが、やはり打線がどうしても途切れる。盗塁、バントなどの時に肩の強さがどうしても出る。それらはリードだけでカバーしているとも思えないのです。もしリードがと言うのであれば、あの魔の5回の時、もっと内野に声をかけるべきかな。その後の5回裏の先頭打者の時、あっさり2-1から見逃し三振ではなく、ボールに食らいつく姿勢が見られなかったのが、残念でした。

9回裏2死。ようやく伊場君が代打で出てきました。「ここで俺が何とかしてやるんだ!」そういった気持ちが感じられるスイングで打席に立ちました。結果は出ませんでしたが、気持ちは伝わりました。ブルペンの壁にしておくにはもったいない男だと思います。

5)打線について

青山君、最初の打席のヒットが打点に繋がっていれば・・・。あのときまでの青山君はふっきれたような思い切りの良さが出ていたのですが、それ以降は・・・。なかなか神様もチャンスをくれませんね。今の青山君だと追い込まれるといろいろ考え込んでいる様が見えます。ここは早いカウントで思い切って打っていく。そんな姿勢で打席に入り、このイヤな雰囲気を断ち切りましょう!
他にフリーバッティング雑感で触れた各選手が、それぞれ良い働きをしていたように思います。すなわち竹内君、渕上君。伊藤君はあの雰囲気に飲み込まれてしまったようですね。これもまた経験でしょう。
明日は積極的なバッティング、それも低くて強い打球が打てるといいですね。


6)斎藤君

しばらく見続けてきた彼も、あと多くても春、秋、春、秋と4回くらいしか見ることが出来なくなるのですね。
今までよくわからないけどしっかりしているなあといった印象の彼でしたが、なんだか今日は理解しながら見ることが出来たような気がします。
それは「早稲田力」に掲載されていたインタビューにありました。

「(前略)僕は早実にいた頃、よくホームランを打たれたんですが、なぜホームランを打たれるのかなあと考えたんです。やっぱり甘いところにいったら打たれますけど、それ以前に、フルスイングをさせている自分がいるんじゃないかと思い当たりました。ピッチャーにとっては、バッターに考えさせないまま、1,2,3で振られるのが一番、怖いんです。だからただ強い球を投げるだけではなく、どこにどう投げたら、相手がフルスイングできない状況を作れるかを考えるようになりました。」

大事なゲームの初球、スライダーから入った理由を問うてみる。すると彼は、事も無げにこんなふうに言う。
「それは相手がスライダーを振らないからです(笑)。」

彼はキャッチャータイプの投手なんですね。相手に精神的なダメージを与えることを主眼としたピッチングだったわけです。なので、割と裏をかこうとして投げています。ストレートをバシッと外角に決めて1ストライク。あれだけのボールがあれば次もと思って待っていると、次は同じフォームから縦のスライダーを低めに投げ込み2ストライク。ここまで追い込んでしまえば後はいくらでも。また下級生など早めに目を摘み取っておきたいタイプにはストレートの真っ向勝負を最初は挑み、しばらく投げても粘るようならスライダーのコンビネーションを混ぜるとか。

なのであれば、ちょっとセオリーを外した考え方で待ち球を決める。いわゆる彼がなめている打者にはストレート狙いを徹底させる。なんて対策がいいのでは。あとは2ストライクになる前に勝負。出来ることなら初球がストレートの確率が高いので、ストレートを狙う。またチャンスの時も彼はコントロールがいいので、ファーストストライクを早めに取りに来る。なのでチャンスの時は初球のストレートにヤマを張るとか。

爽やかそうに見えて、結構腹黒く、サディスティックな趣向の持ち主なんだなあと思いました。(勿論野球場での話しで、普段はとても素晴らしい人格者と聞いています)

7)早稲田の捕手

今日は白川君でした。甲子園の時は余り感じませんでしたが、彼は余り肩が強くないんですね。であれば、ランナーの揺さぶりは有効です。もし3戦までもつれこんだらきっとまた斎藤君でしょう。彼は白川君をよく知っているだけに、なんとかフォローしようとしてくるはず。そうやって彼が言うように「フル投球できないようにする」といった意味で、どんどんリードをとったり走ったりでプレッシャーをかけることが効果的だと思うんです。

8)漆畑君の不在

どうやら骨折したのでしょうか?これは痛いですね。内野でまとめる人が今日は余り決まってなかった印象を受けました。これは気っぷの良さからも、梶本君がその役に適任だと思います。明日の試合、梶本君が内野を引っ張っていって欲しいです。


いろいろ書きましたが、六大学は対抗戦。勝ち点を要は取ればいいんです。明日の試合、良いところは伸ばして、悪いところは反省して、勝利をもぎ取って下さい!塾野球部。

【番外編】

というわけで外野席でエンジョイ応援を繰り広げていました。
とにかく気合いを入れていこうと。
周りの後輩達は、普段はコート上で声だしとかをやっているらしいので本来こういったのは苦手ではないのでしょうが、いかんせん慣れていません。最初はきょとんとした顔で見ていました。きっと、「このおっさん、一体どうしちゃったんだろう・・・。ネジの一本でも飛んでるんじゃないか?」みたいな。
しかし、段々エンジンがかかってきて声を出してくれるようになるんですが、チャンパの歌を知らない・・・。
外野席はそうでなくとも指導部も下級生部員が多いので、歌詞ボードがなかなかタイミング良く出てこない。なので、歌いたくても歌えない状態でした。今度の時はボードの出すタイミングも考えてもらえると、もっと盛り上がるような気がします。去年と同じように「早稲田を倒せ慶應!」とか決まったフレーズの時は、大変大きな声となっていました。

そんな訳で、ハッスルしていたら、塾高の応援指導部の子がわざわざ来てくれて

「元気が出る応援ですね!応援をされて結構年数が経っていらっしゃるんですか?」

と聞いてくれました。そりゃあ、君が生まれる前から神宮には来ていたからね、なんて言わずに「まあ、それなりに応援が好きなので」と答えましたが、なんだか嬉しかったですね。その後も通りかかる主に塾高の応援指導部の子を捕まえては、声を出し合って楽しんでいました。

また後ろからやけに大きな声が動かず出されているので、こりゃあ誰だろうと思って後ろを振り向いてみたら、なんと昨年まで指導部だったS富君。ぺこりとお辞儀をしたら返してくれたのでちょっと感激。その後ちょっと挨拶に行ったりしました。どうやら事情があったようで、外野席に潜入していたようです。

まあ、そんなわけで久しぶりに声を枯らし、応援をエンジョイしてきました。これで勝っていればなあ。応援の力で逆転して、感激の若き血を歌うといった経験を後輩達にさせてあげたかったなあ。


そういえば5-0とリードされた時、後ろに座っていた後輩の女の子がこう話しているのが耳に入りました。

「こういう時こそ、おおきな声で応援するべきだよね。」

全くもって仰る通りでございます。この一言が聞こえたことで、最終回まで気合いを入れていくことを決意しました。

応援も奥が深いですねshine


意味もなく

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会場にいた麻生さん(?)と握手をして、本当に帰ることにhappy01

鳥居塾の純国産ラーメンを食べました

鳥居塾の純国産ラーメンを食べました

ではこちらのラーメンですが、文句無しに美味い!

魚介系の香りが最初に漂った後、口にひろがる旨味がたまらないスープ。

このスープに合った細麺。

シャキシャキの水菜。

ちょっと下味に梅の風味を利かしたクキワカメ。

さっぱりとした味付けのチャーシュー。

旨味が詰まった煮玉子。

全体のバランスも良く、本当においしかったです絓

ただ不思議なのは、ブースの場所が一番奥ということもあってか、お客さんがほとんど並んでいないこと。おかげさまで並ばすに食べることが出来ましたが、なんか勿体なく感じました。

やはりこういった短期間のイベントは一にも二にも場所が大事ですね〜。

なお、2杯もラーメンを食べてしまったので、悪玉コレステロールを低下させるという、カテキン緑茶も飲むことにしましたcoldsweats01

鳥居塾の純国産ラーメンを食べました

さあ、そろそろ帰ろっとhappy01

次は鳥居塾の純国産ラーメン

次は鳥居塾の純国産ラーメン

食べ終わった後場内をプラプラしていたら、2枚目の写真のお兄さんが煮干しをくれました。名前の通り純国産なので、こういった高級煮干しを使っているんですと。

次は鳥居塾の純国産ラーメン

その煮干しがおいしかったので、2杯目はこちらに決定!

食べてみました。富山ブラック

食べてみました。富山ブラック
最初普通に列に並んでいて、20分くらいで受付にたどり着き、お金を出したところお姉さんが「先に本部でラーメン券を買っていただかないとダメなんです」とつれないお言葉。でもと言って、特別の券をくれて、ラーメン券を買ってきたら、すぐにラーメンがもらえました。

こういった対応をしてもらえると、それだけで嬉しくなるものですね絓

さて、ラーメンのお味ですが、魚醤をたっぷりと煮込んだ真っ黒のスープは意外に塩っ辛くなく、まろやかな感じ。魚醤で一緒に煮込んだというチャーシューはトロトロで美味しい!

麺は縮れ麺ですが、残念ながらこれが普通。

でも全体的に満足でした。

ラーメンShow in Tokyo 2009

ラーメンShow in Tokyo 2009
ラーメンShow in Tokyo 2009
慶早戦に負け、連絡をうまくいかず、仕方なく帰路についていましたが、そのままもなんなんで、駒沢公園で開催されているラーメンShowに寄ることにしました。

まあ、予想通りとはいえ、なかなかすごい行列です。取り敢えず目の前の列の富山ブラック麺屋いろはに並んでいます。

お味のほどは、また後ほど。

終わりました

終わりました
結局5−1のまま試合終了と相成りました。

観戦記は後ほど。

あと1回

見ているに、斎藤君は早いカウントで打ってでるほうが良さそう。

積極的バッティングを!

あきらめるな!

あきらめるな!
5回を終わり、5−0と苦戦を強いられている塾野球部。

でもここで勝負をあきらめてはいけません。ベンチの采配、ブルペンの準備、個々の選手、それぞれ万全を期して、時の運がこちらにくることを待ってもらいたいと思います。

よし!もう一押し

こんな時こそ、塾高で培ったエンドレスの精神で。

チャンスを掴んだら、早いカウントで打つこと。

ノースリーからの直球が狙いどころ。

走塁はイイデスネ!

おや?

おや?
漆畑君は?

杉山君は?

いきなり面食らいました。

フリーバッティング雑感

伊藤君 スイングスピード速い!

竹内君 振れている印象

渕上君 シュアーなバッティング

梶本君 力を抜いて打てれば

青山君 何かやってくれる予感

今日は外野

今日は外野
朝8時から並ぶような軟弱さでは是非もなく、外野席での観戦となりました。

でも外野席には指導部の小山君が元気な姿を見せてくれており、まあこれはこれでいいのかなと。

さあ、今日の四番は誰でしょうか?

今回の早稲田スポーツ

今回の早稲田スポーツ
対する今回の早稲田スポーツの一面は、斎藤君。

エース対決となりました。

今回の慶應スポーツ

今回の慶應スポーツ
慶早戦の楽しみの一つ、慶應スポーツ。

今回の一面は中林君!

ちなみに選手のプロフィールを読んでいたら、伊藤君が平成生まれだということに気付きました。

時代の移り変わりを実感します。

雨の神宮球場

雨の神宮球場
春の慶早戦1回戦は、各種団体の行事となることも多く、悪天候とはいえ多くの学生さんが並んでいます。今回自分のすぐ前に並んでいるのはどうやらテニスサークルのエールのみなさん。懐かしい名前です。

神宮球場は人工芝を替えてから雨により強くなりましたね。昨年もこんな天気だったのを思い出します。この時は試験勉強中で、並んでいるとき参考書を読んでいたら雨に濡れてしまい、チェックマーカーが滲んで困ったことが思い出されます。

まだまだ長時間並ぶことになりそうですが、適当に本でも読みながら(吉田茂 ポピュリズムに背を向けて)、その時を待つことにします。

史上最強の動物とは?




コネタマ参加中: 「史上最強の動物」って何だと思う?

続けてコネタマ第二弾です。

今回のお題は「史上最強の動物」って何だと思う? とのこと。

何をもって史上最強と言うかによって違ってくるとは思いますが、自分はやはり「人間」だと思います。もしかしたら古代にもっと発達した何かがいたのかもしれませんが、認識できる限りではこれほど自分の力以上の物を操り、結果としてはどんな動物にもやられることなく、自分の住んでいる星すら飛び越してしまうんですから、最強と言わずしてなんなんでしょうか?

もっとも力自慢なら、全然違うんでしょうけどね~。

映画、あなたは字幕派? 吹き替え派?




コネタマ参加中: 映画、あなたは字幕派? 吹き替え派?

明日は慶早戦という中、敢えてコネタマを。

今回のお題は「映画、あなたは字幕派? 吹き替え派?」とのこと。

私は字幕派ですね。やっぱり本人の直の声を聞いた方が臨場感が出ますよね。

前に24にはまったとき、車の中で見ていたので(よい子はまねをしてはいけません)、やむを得ず吹き替えにしていました。そうするとジャックバウアーの声は、あの声になっちゃうんですよねcoldsweats02

その後本人の声を聞いても、とても違和感を感じるようになってしまいました・・・。

やはり、字幕が良いですね。一番は、そのまま素で見ることができることでしょうが。

「甲子園への遺言」を読んで

この前たまたま本屋さんで手に取った本でしたが、その中身にグイグイ引き寄せられ購入してみました。

そうしたら、その中身がまたとても面白く、また共感できる内容だったのでご紹介させていただきます。

この本はアマチュア時代は強打者として鳴らし、プロ入り後は怪我に悩み、そして28歳で引退後は伝説の天才打撃コーチとして名を馳せ、そして60歳前後で高校の教壇に立ち甲子園を夢見て、でも病魔に倒れその志半ばとなった「高畠導宏」さんのドキュメンタリーです。

印象深かったところをちょっとだけ。

彼は、一人一人のバッターにとっての「軍師」となりました。 それぞれの打撃フォームや個性に応じて、彼の教え方は、縦横無尽に変化しました。 しかし、結果として、選手たちはスランプを脱し、見違えるような打法を披露するようになりました。 自分を誇らず、選手の陰に控え、そして自分の打撃理論をけっして選手たちに押しつけることがありませんでした。生前、高畠さんは 「コーチの仕事は、”教えないこと”だよ」と、笑いながら語っていました。

藤原は、若かりし頃のコーチ・高畠をこう評価する。
「やっぱり人柄ですよ。高さんは面倒見がいいし、努力する人が好きだった。いいのは放っといてもいいんや、とよくいっていました。あの若さでコーチになったんですから、それは苦労もしたと思う。でも、コーチとして成功したのはあの人柄が一番大きかったと思いますね。人柄が伴わないと、選手はいうことをきかんですから」

記事を執筆した会田がいう。
「(前略)高畠はそのピッチャーを徹底的に分析してくるんです。クセや配球、得意球、性格、ピンチに強いか否かなど、あらゆることを彼独自の眼で分析してくる。
 そして、そのピッチャーを丸裸にして帰ってくるんです。彼は単なる打撃コーチでもなければ、スコアラーでもない。お庭番のごとく動いて偵察し、そしてそのピッチャーを攻略するためのあらゆる材料を集め、その攻略法を作り上げる。それが高畠ですよ」

若くして現役を退き、野球界の裏方に徹しようと決意した頃のことを、高畠はこう語り始めた。
「プロの世界に入ってこられる人間は、必ずどこかにいいところがある。人より優れたところがなければプロには入ってこられません。だから私は、人より優れているその部分を徹底してほめようと思いました。以後三十年、私は一度も選手を怒らずに通してきました。その方が、選手ははるかに成長するからです。だから、私のコーチ時代というのは、本当に選手をほめまくった三十年だったと思います。」

ご覧になったことのある方もいらっしゃると思いますが、深く頷ける内容ばかりでした。人を育てるということは、そんなヒントを得られる本だと思います。もしご興味あれば、是非一度ご覧になってみて下さいね。

ありがとうございます。40,000アクセス突破しました!

このブログを始めた時は、まさかここまで多くの方々にご覧いただけるとは思ってもいなかった拙ブログ。

気付いてみたら40,000アクセスを突破していましたshineshine

こんな自己満足というか、ひとりよがりの記事ばかりのブログが続いているのも、これもひとえにご覧いただけていらっしゃる皆様のおかげです。

最近更新や返信も滞りがちとなってしまっているような気もしますが、これからも適当に、でも頑張っていきたいと思いますので、今後とも何卒よろしくお願いしますhappy01

夏に向けて、ダイエットする?




コネタマ参加中: 夏に向けて、ダイエットする?

深夜のコネタマ更新第二弾です。

今回のお題は「夏に向けて、ダイエットする?」とのこと。

夏にと言わず、最近いつでもダイエットの必要性を感じながら、前ほどちゃんとやらなくなってしまっている、自分に甘い管理人です。

でも体は一生の資本ですからね。来月から本格的に始めようかな~。そういえば以前ビリー・ザ・ブートキャンプがはやった時、ミーハーなので買ってみて、5000円のキャッシュバック欲しさに1週間やってみたことがあります。そのときは4kgもやせたんだよなあ。隊長が呼んでいるかもしれない・・・coldsweats01

デートは割り勘派? それとも…?




コネタマ参加中: デートは割り勘派? それとも…?

とりあえず遅れてしまったコネタマ更新を今になって一生懸命やっていますcoldsweats01

んでもって今回のお題は「デートは割り勘派? それとも…?」とのこと。

そりゃあ、男としては、金があろうが無かろうが、意地でもおごろうとしますわな。

武士は食わねど高楊枝。

てな感じです。

“うどん”と“そば”、好きなのはどっち?




コネタマ参加中: “うどん”と“そば”、好きなのはどっち?

止まらなくなってしまったコネタマ投稿。

今回のお題は「“うどん”と“そば”、好きなのはどっち?」とのこと。

温かく食べるなら、汁の中にあっても伸びないうどん。

冷たく食べるなら、そば湯もあるざるそば。

京都風のあっさりとした味の中にある旨味。具は鰹節と梅干しだけで後は何もいりません。

コシのあるおそばをちゅるちゅるっと食べ、その後そば湯を飲む時。

想像していたら、なんだかお腹が減ってきましたcoldsweats01

夢の100万馬券!当たったらどうする?




コネタマ参加中: 夢の100万馬券!当たったらどうする?

深夜のコネタマ投稿、第三弾です。

今回のお題は「夢の100万馬券!当たったらどうする?」とのこと。なにやら黄色と黒は勇気のしるし♪さんを呼び込むようなタイトルにも見えますねcatface

なんだか前にも一度そんなお題(宝くじ)があったような気がします。でも今回は多分1口しか買っていなそうなので、100万円が手元に入ったということでしょう。

これはあぶく銭。普段だったらまずしないような使い方がいいですね。と言いつつも考えつくのは「本をたくさん買ってみる」とか、「旅行に行ってみる」とか、「ちょっと汚くなったガスコンロを買い換える」といった、なんだか日常的なお話ばかり。やっぱり100万円というと何だか現実的な金額なんですよね。

それより、当たった瞬間の歓喜とはどんなものなのか?それを体験してみたいなあと思います。

五月病、どうやって乗り切る?




コネタマ参加中: 五月病、どうやって乗り切る?

こんな時間に連続コネタマ投稿をやっています。

さて、今回のお題は「五月病、どうやって乗り切る?」とのこと。

自分としては「4月に余り張り切りすぎない」ということですね。慣れない環境で自分の限界を超えて頑張りすぎると、どこかでぽっきりと折れてしまうこともあるから。

でも、自分を変えたかったり成長させたかったら、やはり最初から全力投球すべきでしょう。最初に楽を覚えると続きますから。

結局は自分の覚悟とそのバランスなんだと思います。

思わずフタをしたくなったお弁当とは?




コネタマ参加中: 思わずフタをしたくなったお弁当は?

久しぶりにコネタマに投稿してみることにしました。

今回のお題は「思わずフタをしたくなったお弁当は?」とのこと。

私は実はゴマ、餅、あんこがダメなんです。理由はさっぱりわかりません。

なのでご飯にゴマ塩をたっぷりふりかけたお弁当を見るだけで、思わずフタをしたくなるのです。
とってもよくあるお弁当なのですが。

ちなみにゴマ油は大好きで、あの香ばしい香りがたまりません。一体どうなっているのやら・・・coldsweats01

多事争論 -塾野球部の今後について考えてみる~コメント欄のご紹介を受けて

前回の記事で自分で最初にコメントを入れようとしながら、ちょっと忙しいのにかまけて、気付いてみたらこんなにたくさんのコメントを頂くことに。本当にありがたいことです。で、余り後ろにいってしまうのもなんだったので、新しく記事にしてしまいました。

さて、前回の記事に対してのコメントというか感じていたことです。

チームを強くすると以下の過程があると思います。

1)ストラテジー(部をどのようにして強化し、優勝できるようになるかの戦略)
2)スカウティング(勧誘・募集)
3)トレーニング(体力鍛錬、技術鍛錬、正確性鍛錬、精神力鍛錬)
4)セレクション(ベンチ入りメンバー選出)
5)タクティス(試合中における戦術の選択)

この中でお二方が提言されているのが2)スカウティングと4)のセレクションに関することだと思います。
私も物事は多様性の中からより多くのことが生まれてくると思っているので、限られた集団になってしまうことは良いとは思えません。なので塾高出身選手だけではなく、他校の出身者の活性化というのは大変大事だと思います。

但しそれを「有望選手のかき集め」によって行うのは、余り好きではありません(ここは好き嫌いの話しだと思います)。

実際に今季の塾野球部の戦いを見ていても、「こりゃあどうにもならんなあ・・・」と思う試合は無かったです。寧ろ「勝ってもおかしくはない試合だった」と思う方が多かったほどです。課題の打撃陣にしても、持っている身体能力が他校と比べて劣っているとも思えません。

問題点は3)のトレーニング、つまり大学に入ってから伸びていないんじゃないか?とか5)のタクティス、すなわちこういった作戦で行けばいいんじゃないか?といったところに思えるのです。

黄色と黒は勇気のしるし♪さんにご紹介いただいた最新号のナンバー「早稲田力」の中で自分が印象深く感じたのは、早稲田の前監督の野村さんについての記事です。

(前略)

 野球部の鮮やかな復活劇を忘れてはならない。こちらの仕掛け人もはっきりしている。
 野村徹。72歳。99年度からの6年間、野球部監督を務め、東京六大学リーグ4連覇を含む5度優勝の実績をもたらした。
 ’60年の有名な早慶6連戦の捕手。

(中略)

 野村は伝統を重んじる改革者でもあった。
 一例が「科学研究班」の創設である。
 人間科学部スポーツ科学科、のちにスポーツ科学部に属する部員が増えたのに「学問を実践にいかさぬのはおかしい」と考えた。ソフトバンクの和田毅が在学中に学生トレーナーと共同で投球フォームの研究に励み「あれだけのボールを得た」ことにも触発された。
 「情報が氾濫して朝からメジャーの試合を見られる。そんな環境にあって大学野球の使命はどこにあるのか。それは科学研究だろうと」
 経験則では追いつかぬ時代の到来。
 「科学研究班をOBも出入りできる部の外郭組織へ発展させる。そうすればトップ級こそプロ入りの前に早稲田で学ぼうという流れができるかもしれない。全国からいい選手を集めて強いというのは魅力ではない。精神野球の早稲田が科学的研究を先導する。それなら魅力になりうる」
 大学スポーツの理想を求め、しかし、あくまでも「一球の大切さ」という峻厳な勝負からは離れようとしない。104年前、日露戦争のさなかに米国遠征を敢行、本場の野球を先駆として学びながら、ただの追随に終わらせず、独自の精神野球へと凝縮させた。そのスピリットが再建を成功させた。

この流れこそ、塾野球部が目指してもいい方向ではないでしょうか?集めるのではなく、入りたいと思わせる部。そのためにも常に進取の精神で(しまった!学の独立とつなげてしまいそうです・・・coldsweats02)、結果も出す魅力的な組織作りを為すべきではないでしょうか?

「何をそんな難しいことを」となるかもしれません。

でも塾高は少なくともあれだけの大人数でありながら、激戦区の神奈川を勝ち抜く力を持ったではありませんか。素質だけなら他の高校の選手の方が上に見える場合が多いですが、そこに1年生の頃から繰り返し求められる理論-実践、自ら考える力、研究心、状況を言葉で表現する、メジャーとマイナーの関係といった試みが、この潮流を作ったと思います。ある意味、いいお手本になっているのではないでしょうか?

学生野球である以上スカウティングには限界があります。
そして、現在の塾野球部においても、素質溢れる選手はたくさんいると感じています。

なれば、1)3)4)5)を徹底的に頭を捻りこんで考えて実践していくことこそが一番大事だと思うのです。

「王道」と「覇道」。この2つの言葉の違いは敢えて述べません。で我らが応援歌の若き血は「陸の王者慶應」と歌い上げ、早稲田の応援歌は「覇者早稲田」と歌います。そこに大いなる妙を感じます。

学生スポーツの王道を歩み、そして栄冠を勝ち取る!そんな塾野球部になってくれたら、これほど嬉しいことはありません。


多事争論 -塾野球部の今後について考えてみる~コメント欄のご紹介

いつも拙ブログに熱心にコメントを書き込んでいただけるありがたい方々がいらっしゃいます。
勿論意見である限り、異論反論はいくらでもあると思いますし、自分も全てが全て賛成という訳ではありません。
でも、深くうなずける部分も多く、コメント欄にしまっておくのももったいないと思いますので、ご紹介させていただきます。
勿論、お二人とも実際の深い事情を知っているわけでもなく、ただ思うことをそのままおっしゃっているだけであり、今現場で実際に汗を流して頑張っている方々には当然及ぶべくもないことは言うまでもありません。
また、前述したようにお二人とも自分の思うところをおっしゃっているだけのことであり、他の方々をどうこう批判するつもりでないことも改めて申し上げておきます。

【法政戦第二戦後】~文武両道さん

先発の読み、間違え。
東大2戦目の上野先発は慶應の読みを外させるため?
上野を予想して右を並べた。
山口3番、松尾4番。
梶本は結果が出なかったから当然だが、伊藤を外したのには驚いた。
首位打者のかかっている伊藤への配慮が欲しかった。
途中出場した伊藤は法政の1年生投手、三嶋の153キロをクリーンヒットしたのだから。

「自分のピッチングをすれば法政に打たれない」
小室君のピッチングは見事。結果を恐れずストライクで勝負する。
四球を恐れるような投球に見える中林君より現時点では上だ。

とにかく初戦、中林君ですべて落としたこと、
日替わり4番に結果が出なかったこと、
8番捕手に全くヒットが出なかったこと。
ここまで強く印象に残っている。

法政の石川、早稲田の杉山を見ても打てる捕手の育成が必要だ。
さすがに今日は高橋君を4回で替えたが、伊場君の出番はなかった。

ショートの名守備、渕上、明治の上本に魅了された。
明治の荒木、法政の松本の勝負強さに驚嘆。

他大学は1年生が活躍。
なぜ塾高からの入学者が1年から出場できないのか。

名前は出せないが慶應を受験し落ちた選手が活躍しているのを見ると
「逃した魚は大きい」と毎年思う。

古くは江川、原から始まり、ソフトバンクの倉野、渡辺
阪神の江草、法政の萩原、早稲田の渡辺、そして昨日
登場した選手・・・高校時代から慶應で野球をしたいと
公言し夢を果たせなかった選手は数多い。

「藤沢組の補充が甘くいかない」
塾野球部OBの最大の悩みがあります。

合格の基準が不明確で合格指導が難しいということ
もあります。

さらにたとえ入学しても学業との両立が難しいと
いうことから、プロにな入れる選手も伸び悩む
という傾向が広く高校野球関係者に知れ渡り、
受験してくれる有望選手も少なくなっています。

松尾君や梶本君は新人戦のときの打球が一番
速かった。奥橋君は関西と死闘の決勝戦でホームラン
を打ちました。もちろん速球の切れは抜群!

ですから伊藤君のように野球の名門で
キャプテン、4番、学業も理数系でトップといった
選手には、ぜひ伸びて、プロに行ってほしい。

塾高の選手だけの場合、危惧するのは、
どうしても高校の学年で遠慮してしまうのでは・・・

伊場君は高橋君に、田村君は中林君に・・・
「先輩が卒業してからでいい・・・」

日吉で野球部OBが田村君に
「おまえはトンボかけばっかりやっている。
ブルペンで投げているのを見たことがない。
1年生だからと遠慮するな!」
と渇をいれていましたが、同じ危惧を感じていました。


昨日、同席した早稲田野球部OBは、
こんな提案をしてきました。

「大学院を出た桑田に大学の監督を頼む。
肩書きは教授。
そのあとは斎藤。

斎藤はプロでは長く通用しないが、教育者としては
素晴らしい人格だ。

慶應には高橋君を監督にしてほしい。

学生野球は早稲田と慶應で支えるという
使命感を学校も持ってほしい」

確かにマスコミも注目、そして難関に挑む
高校生も増えるかも?

智弁和歌山、青山学院は
入れ過ぎないよう推薦枠を頑固に守っています。
入学した選手は素質が高いので監督の指導が、
行き届くようにすること、選手が怠けられない、
出場機会が多い、逆にケガをするとチームに迷惑が
かかる。

早稲田も入れすぎたため、後藤前監督の秘蔵ッ子
だった尾藤君が巨人に今年入ることになった。
かなり今年は絞り込みました。

塾高から来た大学生、全くベンチ入りしていない
が全日本だった部員もいます。

宮田君はまだ推薦のない塾高の受験を勧められ、
合格する学力があったにもかかわらず、
東北高校に「野球留学」する道を選びました。
大学は慶應と最初から決めていたようです。

ラグビーのように幼稚者から大学まで上田総監督が見ている、というシステムは野球も入れてみたら?
前田総監督なら異論はないでしょう。

塾高の選手が1年から活躍する、
宮田選手のようにダルビッシュと準優勝した
野球脳を鍛えた選手が大学で1年から出場する、
その2つがないため、活力を生まない。

慶應3連覇のメンバー
萩野(土佐)、長谷部(岸和田)
松下(清水東)、山下(清水東)、吉沢(大宮工)、
池田(習志野)

吉沢は甲子園の優勝投手、慶應では内野手
池田は習志野時代、早稲田の谷沢とクリーンアップ。

なぜ、あの時期だけに野球推薦のない時代に
これだけのメンバーが合格したのか?

必ずしも甲子園メンバーでなくとも黄金期をつくった
立教の黄金時代(長島、杉浦)
法政の黄金時代(田淵、山本、山中)
その秘密も知りたい。

慶應から阪急に入った、衆樹、中田は、
神宮でいつも満員の状態でプレーしていたので、
阪急西宮球場の余りの観客の少なさに唖然としたとか。

私は当時小学校3年で西宮にいて、
阪急フアンでした。

当時は六大学全盛で、神宮に入れず、
やむなく後楽園に行ったとか・・・・

「早稲田がスポーツ推薦に本腰をいれたのは、
早慶戦を満員にしたいから」と早稲田の教授が
私に語ってくれました。

「ただ、早稲田が強くなっても慶應が弱ければ
神宮は満員にはならない。」

痛いところをつかれます。

もっとも早稲田がスポ選の推薦基準を全国大会
ベスト4ではなく実力を評価する、
と変えたのは、「全国ベスト4を入学させながら
慶應のAO入学の選手に活躍されて
慶應に負け続けたから」とは彼の話。

衆樹は湘南高校、中田は鳴尾高校ですから
公立出身ですから、当時から野球だけで
慶應に入学できるわけではなかったと思いますが。

【今後の野球部について】~黄色と黒は勇気のしるし♪さん

今年のリーグ戦初戦の立教戦、スタメンをを観て喜んでいるブログや掲示板を観ていいのかなと思いました。なぜなら塾高からしか入っていないのだから当然の結果ではないかと外部の人間から観た私の感想。逆に塾高は入れすぎによる指導者による指導ができずにいい芽も枯らしているのではという危惧すらもっています。7年間同じ“仲間”とやっているといくら競い合うといっても、いつかの○○内閣になってします。
立教も制度を変えて、今年は横浜の松本君などが入りました。今すぐは結果はでないでしょうが、法政みたく彼らが成長すれば結果がでるでしょう。このまま名だけの王者に終わってしまうのか、それとも。。。

~ここまでお読みいただき、ありがとうございました。ご覧になってみていかがでしたか?いろいろと気づかされることもありませんでしたか?最初はその後に自分のコメントも付けようとしていたのですが、そうするとなんだか趣旨に反する気もするので、後ほどコメント欄に自分のコメントを投稿してみようと思います。主客転倒企画みたいなものですねcatface

平成21年春季リーグ東京六大学野球 対法政大 一回戦 観戦記 後編

では、早速昨日の続きです。

内野自由席を後にし、学生席に向かっていると歓声が聞こえてきます。そして、下の通路を通り抜けて学生席のスタンドに入ると、なぜか法政の6回のところに1点が。又聞きですが、相手の打球が選手に当たってコースが変わる不運なヒットで1点追加されたようです。6回表が終わり2-0で法政がリード。

6回裏は先頭の竹内君がヒットで出塁。梶本君が倒れた後、伊藤君の時にヒットエンドランが見事決まり1-3塁。ここで小野寺君が内野ゴロの間に1点を返します。学生席も、今日の初得点に盛り上がります。

7回はお互い動きが無く、げんきさんと「ホームランってなかなか出ないもんだねえ」と話していたら、なんと8回表の先頭打者、松本雅君に手痛い一発を食らいます。

8回裏、先頭の渕上君が2塁打を放ち、竹内君のところで3塁に進み、梶本君の内野ゴロで1点を返し、H3-2Kとなります。

その後は中林君は危なげない投球で9回表も抑えます。

9回裏、塾野球部も意地を見せようとしてくれました。先頭の小野寺君が二塁打で出塁!続く青山君がバントで送り、1死1-3塁と一打同点の場面を作ります。

ここで塾野球部は湯本君、湯浅君と温泉コンビ(単純に湯がついたのでそう思ったんですcoldsweats01)を代打に出しますが、湯本君は法政の前進守備の中内野ゴロ、湯浅君はストレートをミートするのですがセカンド正面のライナーとなり、万事休す。試合は3-2で法政が勝ちました。

では、この試合で思ったことを。

1)試合の序盤、塾野球部の攻撃陣は早いカウントでの勝負が目立ちました。そしてあっさり倒れる。また、盗塁も試みませんでした。法政の捕手の石川君は、二塁送球が結構乱れることがあります。早めに走って、相手を攪乱してみると面白かったような気がします。昨日の妄想面でも書きましたが、二神君は割と神経質なような気がします。それを彼の努力と根性(加賀見君が目標とする投手だそうです)により、今季の活躍があるのだと思いますが、そこを崩す努力をしてみれば良かったのかなあと。後半は結構チャンスを作っていただけに、ちょっと残念でした。

2)中林君、結局明治戦でのトラウマがなかなか取り切れないシーズンとなっている気がします。つまり大事なところでのストレートで、腕を振り切ることを怖がるようなフォームになってしまっているということです。もしかしたら多少の怪我もあるのかもしれません(球速も145kmアンダーですし)。でも、キャッチボールの時とか、この試合でも後半はいい感じで腕が振れていたんです。なので後半2点はもったいなかったですね。でもそれは時の運みたいなところで、どうこう言う問題ではない。
彼は責任感が強く、まじめな性格だと思います。で、それを過剰に抱えてしまうこともある。今季の始め、「9勝するくらいの気持ちで」という話しがありました。らしくもありますが、それが過度のプレッシャーになってしまうこともあります。前田元監督が三田評論上で「絶対に勝たなければいけないと言われても、そんなことできっこない」と、語れていたことがあります。私もそう思います。だからこそ彼をリラックスさせてあげないと、力を発揮できない。そこら辺をよくわかっているのが漆畑君なんでしょうが、中林君にみんな助けて貰いもし、また助けてあげるために、明るい雰囲気を出してあげてほしいなあと思います。

おまけにウルシとバヤシの写真をちょっと。

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3)青山君、今季は悩める人になってしまっていますね。この試合はライトフライ2つに三振に、最後は犠打。いずれもランナーがいたためか、右打ちを意識した打ち方でした。

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でも、自分が思うに、これが青山君とは思いません。彼は泰然自若で、自分のスイングをすればいい打者だと思います(勿論、ケースバッティングは本来はとてもいいことなんですが)。
彼には流すバッティングではなく、引っ張るバッティングをして欲しいのです。最近の彼の三振は思いきって振り切った結果の三振というよりは、中途半端な感じがどうしてもしてしまいます。
彼もまた、見た目とは別にまじめな性格だと思います。2年生の時、慶早戦三回戦で負けた後、泣いていた姿を思い出します。周りの期待になんとしても応えたい!お世話になったあの人に恩返しがしたい!自分を慕ってくれている後輩のためにも打たねば!ここで打たなければ四番ではない!という気持ちが強いのだと思います。
でもそういったものを自分の力に昇華するには、どこかで抜くか、はたまたポジティブなイメージに転換していく姿勢が必要だと思います。まさにメンタルトレーニングです。
彼の力はこんなものではない!と声を大にして言いたい。そのためにもまずは「フルスイング!」ですよ。
最終回、無死二塁でバントはとても残念でした。個別の作戦面は余り論評しても仕方ないと思っていますが、あそこは四番を任せていた打者に対しては、とても残念でした。最後まで信頼してあげる姿勢を見せてあげて欲しかったですね。彼の今後のためにも。また、青山君にもそこでやるべきことはやる。でもこの作戦には納得できない!俺が打ってやるんだ!くらいの気概を思い出して欲しい。牙を抜かれた虎になってはいけませんよ。

前にも出した写真ですが、やはりこれくらい振り切っていきましょう!

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残念ながら今季の優勝はなくなってしまった塾野球部。しかし、六大学は対抗戦です。一つ一つの対抗戦で勝ち点を挙げていくことが大事です。まずはこの対法政戦、そして来るべき慶早戦は必ず勝ち点をもぎ取る意識で、これからに取り組んでいくべきですし、応援していく自分もそういった気持ちを持っていきたいと思います。

頑張れ!塾野球部。

(なんとか、日中にアップできましたcoldsweats01

平成21年春季リーグ東京六大学野球 対法政大 一回戦 観戦記 前編

う~ん、残念ながら塾野球部今季の優勝は無くなってしまった、六大学野球のリーグ戦。

今日の自分としての趣旨は、「エンジョイベースボールをエンジョイしながら応援する」といったものであり、写真はかなり中途半端なものとなってしまいました。

早明戦の人の多さに驚きながら、まずは最近の定番の内野自由席の最前列に座って観戦することに。

今日のスターティングメンバーです。

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ここで気付いたのですが、法政は試合直前にベンチ内にて、みんなで大声でしばらく喚(わめ)いてから、グランドに出てくるんですね。割とすっきりとした顔でグランドに入ってきましたから、それなりの効果があるのでしょう。

さて1回表の法政は1死後、石川君が二塁打を放ちます。そして2死後に松本雅がタイムリーヒットを放ち、法政が早々に先取点を挙げます。

この時の中林君は前の悪いイメージがまだ残っていたように思えます。というのは、変化球の時はまだいいのですが、ストレートを投げる時にコントロールを気にする余り、腕を振り切らず置きにいってしまうのです。

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そして、そのストレートが痛打されたように思えました。

2回もランナーを出しますが、バントが小飛球になり、幸運なゲッツーとなります。

(ちょっとここから、妄想が入ります)


エンジョイ応援ということで、学生席でも無いのにガンガン声をだしてしまいました。ここまでの中林君を見て、腕が振れていないなあ~なんて思い、最初は「腕をもっと振っていこう!」なんて声を掛けていたのですが、やはりストレートの時は腰の回転を途中で止め、置きにいくような投げ方。そこで2回辺りから方針を変え、とにかく乗せていくことが先決と思いました。2回は正直、ラッキーといった感じのゲッツーでしたが、「その球なら大丈夫!」と声を掛けました。そこからはとにかく中林君の時には褒めまくってみました。

そうすると、まず強ばっていた顔がほぐれてきました。

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そして、腕も振り切れだしたのです!

(妄想終わります。そう勝手に思っていますが、実際にはなかなか聞こえるものでもないでしょう)

そして、3回以降は腕も振れだし、5回までは得点を与えません。

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一方、打線は1回は三者凡退。2回は伊藤君が出塁したものの、そのまま動かず残塁。3回は中林君が内野安打で出塁し、渕上君もヒットで1-3塁としたのですが、竹内君は三振となかなか攻めきれません。

ここまでの二神君はストレート主体のピッチングで、150km/h近くと威力も十分。このままでは、いつもの如く、打線が相当苦労するなと感じさせられました。

(もう1回妄想入ります)

であれば、そのストレートを悪く言えば潰してしまうのが吉と感じました。それには1)自信を持って投げ込んだストレートを完璧に打つ 2)ストレートを投げる時に余計なことを考えさせる 3)ストレートを投げにくくさせるといったことが必要かと。そのため、4回以降は必ず「ストレート投げるぞ!」をかなり多く言うことにしました。本当に来るかどうかは大きな問題ではありません。それを打てれば1)が、ストレートを読まれている?と疑心暗鬼になれば2)が、ストレートは投げないぞと考え出せば3)が達成できるかなと考えたのです。

そうすると面白いことに、言うと彼は必ずストレートを投げなくなってきたのです。更に「ランナー盗塁できるぞ!」って声を掛けると、今度は執拗に牽制も始めます。なんと中林君が1塁ランナーの時ですらです。

結構二神君は声を気にするタイプと見ました!

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そしてその成果が5回にやってきます。

(妄想終わります。)

5回、1死中林君のボテボテのゴロを二神君が捕ると、ファーストもいるのに、なぜか二人で徒競走を行い、内野安打としてくれます。漆畑くんが倒れた後、渕上君がストレートをジャストミート!左中間方向に打球が飛びます。ここで松本哲君がダイビングを敢行!よし抜けて同点だと思ったのですが、無情にもボールはグローブの中に。チャンスを逃してしまいます。

(妄想をもうちょっと)

でもこれで、二神君がストレートを投げにくくなりました。抜いた球に狙いを絞れば・・・と思いました。

(妄想終わります)

5回が終わったところでH1-0K。そのとき、ちょうどげんきさんが学生席から手を振っているのが見えました。よし、これからはしっかりとした応援だ!と思い、周りの方々に「お騒がせしました(本当に、うるさかったと思います・・・。ごめんなさい。)。これから、学生席に移って応援してきます!」と挨拶したら、「ヤジじゃなくて、選手たちへの愛情をとても感じたから、楽しかったですよ」って言ってくれた人もいました。本当にありがたかったです。

-とここまで試合前半の観戦記ですが、明日はうちの奥さんの誕生日ということもあり、遠出をする予定です。(明日の試合は観戦出来ません・・・)なので、まずはここまでとさせていただきます。続きは明日の夜以降ということで・・・coldsweats01


羽田空港にて

羽田空港にて
ここで観戦記では無い記事ではなくて、ごめんなさい。

今、なぜだか羽田空港にいるところです。展望デッキから見る飛行機はキレイです!

ちなみにこの写真は、auのW63CAで撮影した写真です。相変わらず、なかなかの写真が撮れるもんだなあと感心していました。

では、観戦記は後ほど!

神宮に着きました

神宮に着きました
午前中に仕事した後、神宮にやってきました。

さあ、頑張れ!塾野球部。

明日からの法政戦に向けて

いよいよ平成21年度東京六大学野球春季リーグ戦も大詰めになってきました。

明日からは慶應義塾-法政、早稲田-明治と、この4校の命運が決まるカードとなります。勝ち点を挙げたチームが決勝戦に進むみたいな流れですが、我らが塾野球部は2連勝しないと優勝は出来ません。一戦必勝で臨まなくてはなりません。

今季の法政は一時期の低迷期から脱したようで、加賀見君・二神君の投手陣は安定し、打撃陣も1試合平均得点5.9点で、打撃成績で1,2,4,5位が法政の選手と好調ぶりを見せています。

これを迎え撃つ塾野球部としては、まずは点を取らないことには始まらないので、いかに崩していくかが大事な問題となります。ここで大事なのは先制点。塾野球部は勢いに乗れば、打線が爆発してくれるのは立教戦の第三戦を見ても明らかです。実力はあるんです。そのためにも、先制攻撃!が必要なわけです。そのため1)序盤は兎に角先頭打者は粘り、カットも交え、なんとしても塁に出る 2)塁に出たら果敢に盗塁にうって出る。失敗しても下を向かない。 3)得点圏にランナーを置いたらダボハゼの如く何でも手を出すのではなく、決め球を絞って打つ。序盤なら、仮にその読みが全く外れっぱなしでも気にしない。
これって、実はWBCでの3回目の対韓国戦で、ダルビッシュに対して韓国が採った作戦です。ああやれれると、あれよあれよという間に相手が転んでくれることも大いに考えられます。一度波に乗ってしまえば、もともとは実力のある選手たちですから、きっと得点を重ねてくれることでしょう。

投手陣は、まずはエース中林君。とにかく腕を振り切り、特にランナーを出したら、リリースポイントと腕を振り切ることを意識して投げることができるかにかかっていると思います。ボールの力はもともとあるので、自分の投げるべき球を投げれば、自ずと結果は出てくるものと思います。変に気負わず、普通の中林君で頑張って下さい!

小室君は、疲れてくると手投げになるのと、早めに左足に体重を移してしまう、すなわち突っ込むクセがあると思います。それに気をつけて、バンバン投げ込めばきっと大丈夫。

明日の展開がどうなるかはわかりませんが、塾野球部の選手たちが自分たちの力を余すことなく発揮できることを祈りながら、応援していきたいと思います。

あなたの好きな季節は何月?




コネタマ参加中: あなたの好きな季節は何月?

この時間に書く記事って、どうしてもコネタマにいく傾向がありますね。
やはり、こうやってお題が決まっているのは書きやすいです。
そろそろ法政戦に向けた記事も書こうかとはおもっていますが・・・。

さて、今回のお題は「あなたの好きな季節は何月?」とのこと。

自分はやはり誕生月ということもあり、9月です。

スポーツもしやすく、観戦にも良く、食事は美味い、日の長さもちょうど良いと何をするにも良いんですよね。

あと春の六大学はまだよくわからないチームですが、秋の六大学はそれぞれの力がわかった上で戦うので、より見どころが多く感じるんです。

なので、9月が一番好きですね。

多事争論 -小沢一郎、ついに代表辞任

リンク: 小沢一郎、ついに代表辞任.(From ココログニュース)

民主党・小沢一郎代表が、ついに代表辞任を表明した。西松建設献金問題で公設秘書が逮捕・起訴されたことの責任を取っての辞任で、本人は「闘うための辞任」と語っているが、ネット上には様々な評価が寄せられている。

小沢代表は、11日の午後5時過ぎの記者会見で、「ここで勝たなければならない」と政権交代の必要性を訴え、党内の一致団結、挙党一致体制を呼びかけた。会見時間は20分余り。

小沢代表続投に納得できないとする国民は、読売新聞の世論調査によれば71%に上り、そうした世論を背景に党内からも辞任の声が強まっていた。ま た、先日の報道番組では菅直人代表代行が「選挙には代表辞任後、1か月半以上の期間が必要」とコメントしており、来るべき衆院選に配慮した辞任という見方 がマスコミの間でも強まっている。

一方、この小沢代表の辞任について、ネット上には「結局、政局のための辞任」「党首討論を避けたのでは?」「政権交代のためには良いこと」などの意見が寄せられていた。

う~ん、記事を書いた直後に小沢代表は代表を辞任してしまいましたね。しかも、何か悪いことをしたから辞任するというのではなく、このまま代表にいると叩かれるネタになるので退くと、堂々と話していましたね・・・。

そういえば福田さんも辞任するとき、状況を変えるためと称していました。自分を客観的に見ることが出来るからと名言を残して。

私はどうしても「それを言っちゃあ、おしまいよ」と思うのです。

結局は政策も政見も関係なく、選挙のために自ら辞任する。政治家が果たすべき義務とは「選挙に勝つ!」だと思っているとしか思えません。

政治家が果たすべき義務は、この国をより良い国にする。それも自分の力で。それしかないと思うのです。

結局はこの国の、いや世界の経済の一大事の時に、結局大事なことは政局なんだと、与党も野党もマスコミも思っているとしか思えません。

「選挙に勝つ!」ではなく、「俺がこの国を立て直し、より良い国にしていくんだ!」と気概を持った党首・有力者はいつになったら出てきてくれるのでしょうか・・・。こんなことばかりやっていると世界から取り残されるか、はたまた過激な言動を弄する政治家が突如人気を博し、この国を恐ろしい方向に導いていくかもしれませんよ・・・。ちょうど1930年代のドイツのように・・・。

なんて憂鬱になってしまう、この頃の政治情勢でした。

あなたのアート体験とは?




コネタマ参加中: あなたのアート体験教えて!

平日の夜と言えば、となってきたコネタマ。

今回のお題は「あなたのアート体験教えて!」とのこと。

自分は大学卒業の時に、ギリシャ・イタリア・フランス・イギリスといった流れで卒業旅行に行ってきました。

まずはギリシャの国立考古博物館でいきなりのヨーロッパ文明の源を見せられた気分となり、イタリアのバチカンやウフィッツィ美術館で感嘆し、パリではカルトミュゼを買い1日でルーブル・オルセー・オランジェリーの3つの博物館を回るという殺人的なスケジュールを組み、ロンドンではクラシック音楽を聴きに行ったもののすでに開演しており、チケットも完売のため困っていたら、見知らぬ貴婦人がチケットを譲ってくれ、しかも入ったら一番前の特等席でビックリ!と、その時までは余り興味の無かったアート体験がてんこ盛りな旅行でした。

最後のロンドンの貴婦人ではないですが、アートって肩肘張って語るものでは無く、すぐそこにある美しさに素直に感動していればいいんだなと思ったのが、その旅行での収穫でした。日常とアートが隣り合っているような気がしたのです、あちらの方々にとっては。

それからは、ふらっと美術館を見たり、ちょっとコンサートを聴いてみたりとするようになりました。本当に言い旅行をさせて貰ったんだなあと、今になっても思いますhappy01

小沢代表続投「納得できない」71%に増加・・・?

Yahoo!のニュース欄に以下のような記事がありました。


小沢代表続投「納得できない」71%に増加…読売世論調査(From Yahoo!ニュース)

 読売新聞社が8~10日に実施した電話方式の全国世論調査で、民主党の小沢代表が公設秘書の起訴後も続投していることに「納得できない」という人は71%(前回66%)に増え、「納得できる」は22%(同25%)だった。

 「納得できない」は起訴直後に行った前々回調査の68%をも上回り、これまでで最高となった。民主支持層でも初めて過半数の56%に達し、小沢氏への視線は厳しさを増している。

 麻生首相と小沢代表のどちらが首相にふさわしいかでは、麻生氏40%(同34%)、小沢氏25%(同27%)で、その差は広がった。

 麻生内閣の支持率は28・7%(同24・3%)に上昇し、不支持率は59・7%(同66・5%)となった。支持理由では「政策に期待ができる」25%(同19%)が増えた。ただ、今年度補正予算案に盛り込まれた追加景気対策については「評価する」41%を「評価しない」48%が上回った。

 政党支持率は自民26・8%(前回27・2%)、民主23・4%(同24・2%)だった。ただ、次期衆院比例選での投票先では、自民は27%(同28%)で、依然、民主30%(同31%)に後れを取っている。

 衆院解散・総選挙の時期は「急ぐ必要はない」が56%(同47%)に増え、「すぐに行うべきだ」は34%(同45%)に減った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20090510-00000656-yom-pol

前の記事にも書きましたが、こういった風潮が一番良くないと思います。

自分は別に民主党支持でもありませんが、今回の支持率の落ち方はどうかと思ってしまいます。

小沢代表の今後の日本の行く末に対する考え方がおかしい、例えば農家の全戸補償など明らかにばらまき路線だ!とか、審議に一切応じない姿勢は政治の自殺行為だ!などといった、いわゆる政治家の本分としての問題から支持を失っていっているのなら、理解できます。

今回は、ただ「金権政治家」とか「説明責任を果たしていない」とした、単なるイメージ・ムードによるものでしかないと思います。国の舵取りの能力を問われているわけではないと思うのです。国民が為政者に求めるものは、そんなことなのでしょうか?上杉隆さんのブログに取り上げられていた「記者クラブ尊重をやめ、オープンにする」といった発言が、マスコミの更なる反感を招き、このように小沢代表に厳しい風向きとなってしまったのではと思えるほどです。

どうして、政治家をその能力で評価することができないのでしょうか?今であれば、金融問題に強い政治家は誰か?北朝鮮の核保有と中国・ロシアの膨張、そして米国の地位低下を踏まえ、有効な外交政策を採ることの出来る政治家は誰か?少子高齢化に激変する雇用情勢を踏まえ、社会保障政策と雇用政策に詳しい政治家は誰か?報道を見ていても、さっぱり伝わってきません。

WBCの先発メンバーは誰か?という企画がありましたが、あれは個々の野球の能力が伝わってくるから成り立つ企画です。もしよくわからない状態で決めるといったら(それこそ20~30年前のじょうきょうでしょうか)、よくテレビで見る巨人の選手をとりあえず選んでおこうみたいになるのでしょう。今の政治もまさにその状態だと思います。

別に小沢代表が続投すべきとか、首相にふさわしいと言っているのではありません。そう判断するなら、その職務に沿った考え方で判断して欲しいと思うのです。

多事争論 -「保守」「革新」、「現実主義」「教条主義」

web上でこういった記事を見つけました。ちょっと長文の引用ですが、掲載してみます。


『諸君!』で櫻田淳氏が喝破した、“自称”保守政治家のいかがわしさ
(From 週刊上杉隆

(前略)

 その『諸君!』の今月号(5月号)の巻頭鼎談「麻生太郎よ、保守の気骨を見せてくれ」(櫻井よしこ×櫻田淳×宮崎哲弥)は出色であった。保守の意味、その歴史的な役割、そして、真の保守とは何かということをテーマに遠慮なく論じている。

 とりわけ、ジャーナリストの櫻井よしこ氏と評論家の櫻田淳氏の「保守論争」は、久しぶりに読む者を興奮させるものであった。

〈櫻田 私が気持ち悪いと思うのは、近年、みずから「保守」と名乗る政治家が増えたことです。私が理解する限りは、保守主義政党としての自由民主党は、『立党宣言』(一九五五年)から『新綱領』(二〇〇五年)に至るまで、「保守」を謳ったことは一度もありません。吉田はもとより、鳩山一郎、岸信介、あるいは「三角大福中」に至るまで、歴代自民党総裁は明らかに保守主義者でしょうが、私は彼らが自ら「保守」とアピールした例は寡聞にして知らない。保守を叫ぶ政治家が目立つようになったのは一九九〇年代後半以降、つい最近のことですよ。そもそも「俺は◯◯主義者だ」と叫ぶような御仁に、本物がいた例がない(苦笑)。なんともいかがわしい現象です〉

〈櫻井 (略)私が考える保守の条件はもっとシンプルで、「国家としての日本の生存を第一に考える」というものです。これが唯一にして絶対の条件です。「日本の生存」という言葉には文化・文明、価値観における日本らしさの維持も、重要な要素として含まれる。日本らしさを保って、この国際社会の熾烈な闘いの中で、きっちりと生き残る。日本国民の安寧を守り、日本を素晴らしい国家として存続させ、国の将来を担保する。それが最終目的であり、その他はすべて手段にすぎない(略)。

櫻田 手段であるならばお伺いしたい。私が安倍氏を唯一評価しているのは、総理就任直後に中韓両国を歴訪したことです。小泉時代に滞っていた両国との関係を修復し、外交戦略の道具としてきちんと使える状態に戻した。これは大きな功績だと思うのですが。

櫻井 私は安倍氏の中韓歴訪は率直に言って失敗だったと思います。(略)安倍氏は靖国参拝を曖昧にしたまま訪中した。結果、日本の立場を貫くことは出来ず、尖閣問題も東シナ海ガス田問題も不問に付した。まさに中国の思う壺です。のちに安倍氏は保守政治家らしからぬ外交・内政政策で支持率を失っていきましたが、この訪中は支持率低下への序章だったのです〉

 こうした保守論壇の分断は、そもそも「保守」という言葉を、どう捉えるかという立場の相違に起因する。

 具体的に言えば、櫻井氏の指す「保守」は、現在の日本の政治、およびマスコミが想定している「保守」である。一方で、櫻田氏の語る「保守」とは、より大きな国家像で政治体制を眺めた場合に想定される「保守」である。

 じつは、言葉の意味のみを考えれば、どちらも正解なのである。「広辞苑」に当たってみよう。

【保守】
(1)たちまもること。正常な状態などを維持すること。「機械の―」
(2)旧来の風習・伝統を重んじ、それを保存しようとすること。⇔革新

 対中政策からみれば、櫻田氏の「保守」が(1)に該当し、櫻井氏のそれが(2)ということになるのだろう。どちらも「保守」である。

 だが、ここで国体の統治権から考えた場合の「保守」概念は、櫻田氏のそれに軍配を上げざるを得ない。

 現状の政治体制を維持するということが「保守」であるならば、中国との関係を改善し、日本政府の立場を安定させるという意味で、安倍氏の訪中もまた「保守」になる。

 つまり「保守」とは、政治体制、あるいは国家の主権を維持・保存するために変わることを許しているのだ。いや、変わらなければ、「保守」とはいえないのである。なぜなら、世界は常に変化し、現実社会は必ず変わるからだ。

 不変の思想に捉われるのは、じつは「革新」であり、それは現行の政治体制の否定につながる。現実社会が不変であるという概念から出発した「保守」は、結果、革新勢力と同根なのである。

『諸君!』の冒頭で、櫻田氏の語った次の言葉が真の「保守」を端的に表している。

〈私がイメージする保守政治家とは、複雑に変転する現実と予測不可能な未来を前にして、常に国民の幸福の総和が最大限になるよう、臨機応変に政策を打ち出す人々のことです。しかし、最近、保守を自称する政治家たちの言動を観察していると、彼らは「政治活動家」ではないかと思うことがあります。「政治活動家」とは、自分の頭の中に思い描いたビジョンに現実のほうを合わせようという行動原理の持ち主で、共産主義者がその典型例です。「北朝鮮と交渉する政治家は売国奴云々」といった狭溢な視座しか持てず、自ずと選択肢を狭めてしまう。また、自分の政治信条と少しでも違うところのある者を排除してしまう。安倍氏が自分と近しい者ばかりを集めて「お友達内閣」を形成したのは、その好例でしょう。これではイデオロギー先行型の左翼活動家とたいして変わらない。本来の保守政治家はもっとフレキシブルであるべきで、いざとなれば社民党と話ができるぐらいの腹がなければなりません〉

(後略)

自動車のハンドルと同じで、現実が変わっていく中で姿勢を保つには、絶え間ない修正と改善が必要だと思います。確かに理念は大事ですが、その理念を達成するためにも、手段は融通無碍でなくてはならないと思います。

ここ最近の政治関係のニュースは小沢代表の献金問題の後は特にクローズアップされることもなく、淡々と流されています。この筆者の最新記事で解散についての考察もありますが、そんな感じでまたムードをどうやって作るかによって、選挙の結果が出るんだろうなと思うと、こんな風でいいのかなあと思わされてしまいます。

そうではなく、今ある課題に誠実に取り組み、それこそ「骨太の方針」を定めていく事が必要でしょう。そういったことを争点化しない政治家とマスコミには、いつもながらどうかと思ってしまいます。

また、全然分野は違いますが、エンジョイベースボールをめぐった神学論争も同じように思います。

すなわち、これがエンジョイベースボールらしい、あのやり方はエンジョイベースボールではないと教条的に捉えるのではなく、どうやっていけばよりベースボールをエンジョイ出来るんだろうかと考えていくことの方が、自分としては性に合っています。

よく「保守」と「革新」と区分されることが多いですが、それより「現実主義」と「教条主義」に分けて見た方がよっぽど現実に即している分け方に見えます。もちろん理念も必要ですし、現実対応も必要です。そのバランス配分なわけですが、そうやって見ていく方がその方々の傾向が見える気がするのです。

うちの義父がちょうど10歳で終戦を迎えるのですが、小学校(当時は国民学校)の先生がそれこそ戦前は「お国のために力を尽くせ!貴様らはたるんどる!」と言い鉄拳制裁していたのに、戦後になると同じ口で「民主主義万歳!」と言ってしまう姿に大変幻滅したそうです。そこにはその先生が理念を咀嚼することなく教条化してしまっている姿が見えます。(時代の流れに沿っているという意味では現実主義ですが・・・)

自分はそう考えると、やはり現実主義の見方で、これからも物事に対応していきたいなあと思うわけです。なかなか難しいのでしょうけど。

そんなことを考えさせられた記事でした。

おにぎりはどんな形が定番? 中身は何が好き?




コネタマ参加中: おにぎりはどんな形が定番? 中身は何が好き?

時間が遅くなって投稿するネタと言えばコネタマ。最近はいろいろと予期せぬ方向に話も進み、例えば好きな
数字がいつの間にか母校の教育体制とかにまでなったりして、その意外性に自分も大いに楽しんでいます。

さて、今回のお題は「おにぎりはどんな形が定番? 中身は何が好き?」とのこと。

自分は形:三角、中身:(果肉がやわらかい)梅干し

ですね。って想像したら、酸っぱさが思い出され、口の中に涎が溜まってきました。

曹操みたいですcoldsweats01

でもこれだけ手軽に食べることが出来、かつお腹にもたまり、バリエーションも豊富なファストフードはなかなかないですよね。野球観戦、特に神宮に行く前は地元のおにぎりやさんで買い、青空の下で食べるのが定番です。とても美味しいんですよhappy01

朝の占いは気にしますか?




コネタマ参加中: つい見てしまう朝の占い。気にする? 気にしない?

とりあえずコネタマで、記事をつないだりしています。

で、今回のお題ですが「つい見てしまう朝の占い。気にする? 気にしない?」とのこと。

まず、この占いが当たった!と思ったことは殆どありません。但し、運勢悪いとちょっと気になります。

更に、複数の星座を気にしていると、実はある星座とある星座の順位はいつも近く、またある星座はいつも遠いなんてことにも気付いたりします。

もっとも占いというのは、確率論や心理学が絡まっているものみたいですね。そんなエッセンスを自分なりに理解して、今後の行動につなげていければいいんでしょうね。

好きな数字1桁とは?




コネタマ参加中: あなたの好きな数字1桁を教えて?

たまには参加しています、コネタマ。

最近はネタと関係無く、お話がどんどん進むこともありますが、それもまたブログならでは。

では、早速今回のお題ですが、「あなたの好きな数字1桁を教えて?」とのこと。

月並みですが、ラッキー7にちなんで「7」が好きです。

もし2桁なら「17」です。理由はもちろん、山田久志さんが付けていた番号だから。

ちなみに、ラッキー7の由来はキリスト教の聖なる数から来ているが、決定的に広まったのは野球の「ラッキー7」からのようですね。なるほど。

伊場君と私

この前明大戦を観戦に行く前に、ポポさんのブログをいつものように読んでいました。

ポポさんは塾高時代から伊場君を高く評価しており(悔しい敗戦!!伊場とチームに感謝。 )、その野球の実力と共にキャプテンシーの素晴らしさもお褒めになっていました。

そんな伊場君を励ます内容の記事で、自分もそれを読んで、頑張れ!伊場君と思いながら球場に乗り込みました。

そしてスタンド下の通路を歩いていると、目の前に試合を目前に控えた伊場君がいるではないですか!

その前の試合の早法戦は既に8回裏、集合もまもなくかかるであろうタイミングにも関わらず「写真を撮ってもらえませんか?」と聞いたところ、快く快諾してくれました。「集合大丈夫ですか?」と聞いても、にこやかに「ええ、大丈夫です」と。

そして撮らせてもらったのがこんな写真です。

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「今日試合は出れそうですか?」「いやあ、よくわからないです。」「応援していますので、どうぞ頑張って下さい!」といった会話を交わし、自分としては、感激しながらスタンドに向かいました。

試合で実際に伊場君が出場することはなかったのですが、練習中・試合中と、彼は声を張り上げ(またその声がよく通ります)、グラウンドの中にいる選手たちを励まし、力付けていました。

そんな伊場君のキャプテンシーを、是非とも早い時期にホームの上で見たいなあと思ってしまいました。

まだまだ下積みで大変だろうけど、頑張れ!伊場君。

ちょっとした本のご紹介~「新たなる聖地 -甲子園から神宮へ-」

ようやく、溜まりきっていたコメントに返信を打つことができました。やはり仕事は何でも、できるときにやらないといけませんねcoldsweats01

さて、そんな生活を送っている間に、塾野球部は東大相手に順調に勝ち点を挙げ、塾高野球部は昔年のライバル桐光学園に苦杯をなめ、某掲示板では対桐光戦への想いやらエンジョイベースボールについて話があったみたいですね。

さて、そんなことを読んでいたら、この本を思い出しました。確か、某掲示板で紹介されていたので買ったような記憶があります。

(紹介文)斎藤佑樹を初め、甲子園のヒーローのその後や、華の六大学野球、実力の東都リーグ、群雄割拠の地方リーグを描いた心揺さぶるノンフィクション。

とのことですが、本の内容は斎藤君は殆ど無く、大学野球に関する書き下ろしの本です。

しかもその内容でも特に、

第一章 「陸の王者」の矜持-慶應義塾大学 相場監督、加藤幹典、宮田泰成

第五章 伝説の剛球王-関西大学 山口高志

第七章 巨人を蹴った男-志村亮という生き方- 慶應義塾大学 志村亮

とまさに、阪急ファンでもあった自分としては、まさにど真ん中の本でした。詳しくは本を是非ご購入の上、ということですが、この第一章での文を簡単にご紹介します。

大森剛(塾野球部出身、元巨人):
「慶應の母校愛が大好きなんです。ひたすら甲子園を目指し、きつい練習をやっていた高校時代には大金をもらっても戻りたくありませんけど、大学時代には大金を払ってでも戻りたいですね」

宮田泰成(平成19年度塾野球部主将):
「高校時代から文武両道でやってきたので、慶應のほうが自分に合っているなとおもっていたんです」
「早慶戦の前になると、ミーティングで監督やキャプテンから『慶應に入った以上、早稲田には負けられない』と言われるんです。あの場にいると、自然と使命感に駆られます」

加藤幹典(塾野球部出身、平成での塾最多勝、東京ヤクルト):
「僕の性格だと思うんですけど、戦力の整った強いチームに入って勝っても、当たり前すぎて面白くない。だったら、慶應のほうが自分に合っていると思ったんです。もっとも、実際に入ったら、思ったよりレベルが高くて驚きましたけど。」

相場監督(塾野球部監督):
(説明文)正式に部訓として掲げているわけではないが、部が伝統的に標榜しているのが「エンジョイベースボール、シンキングベースボール」というキャッチフレーズだ。
「シンキングベースボールとは文字通り考える野球ですが、野球が考えるスポーツであるのは当たり前のこと。この言葉が言っているのは、ふだんの練習自体を考えて行えということです。そして、自分で考え、自分で工夫し、全力で試合に立ち向かい、勝ってこそ、真に野球をエンジョイできる。負けたらエンジョイも何もありません」


そして最後に彼らはこう言って締めます。

「”自分たちで集まったチーム”が”集められたチーム”に勝つ。これが慶應の良さです」(相場監督)

「進学校出身の選手がほとんどなのに優勝する。これは快感ですよ。慶應が優勝しても、世間は単なる優勝としか受け止めないでしょうけど、僕らは『見てよ、このメンバーで勝ったんだよ』と大きな声で言いたいんです」(大森)

「高校時代に実績のない選手が集まり、自分たちで厳しい環境を作り、チームを強くしていく。それが慶應の良さであり、面白さです」(宮田)

「強いチームを倒したいという気持ちが強いんですよ。逆に、弱いチームで勝つほうが目立つし、”美味しい”じゃないですか」(加藤)


こんなところが、神学論争に対する答えになるような気がします。

自分の出身校だからより思うんでしょうが、塾野球部はやはり素晴らしい伝統に支えられている、素晴らしい部だと思います。

ちなみにエンジョイベースボールを提唱したのは前田監督より更に古く、確か腰本寿監督(昭和初期)の時代じゃなかったかといううろ覚えの記憶があるのですが、どなたかご存じありませんか?

投稿、返信が遅れて、申し訳ございません


いつも、拙ブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。

さて、GWの予定はみたいなところでも書いていたように、ずっと仕事のため投稿、返信が滞ってしまい申し訳ございません。明日くらいには手がけられるかなあとは思っているのですが。

でも、前だったらこのまま放置ということになっていましたが、これだけコメントを頂いたりしていると、ちらっと読むだけでも楽しいです。本当に感謝感謝です。

では、申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いします。

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