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2009年4月

初任給にまつわる思い出とは




コネタマ参加中: 初任給にまつわる思い出を語ってください!

たまには参加しておこう、コネタマ。

今回のお題は「初任給にまつわる思い出を語ってください!」とのこと。

美しく全て両親のために!なんてやっていれば良かったのですが、初任給を頂いたらすぐに秋葉原に行き、自分用のパソコンを買いました。

確かIBMの一体型PCで、CPUがi486 DX2(66MHz)、メモリが8MB、HDDが540MBと、素晴らしい高性能なPCだったです。しかもマイクロソフトのオフィスは高いからやめて、Lotus のSuperOfficeというソフトにしました。あの頃はエクセルと1-2-3は競っていたんですよね。でもそのときに付属していたATOKをそのまま使い続けているので、それはそれで良かったのでしょう。まだウィンドウズも3.1の時代でした。

そんなのが、初任給の思い出です。

残念ですが、ありがたいことです

明日の久々の休みに備え、準備は万端!のはずでした。

ところが夕方6時頃にありがたいお電話が!

「お客様との打ち合わせの時間が取れました!明日の午前10時に三田の方の事務所です。」

確かに三田は麗しき我が母校のところですが、ちょっと方向が・・・。大体塾高は日吉でした・・・。

でもこんな時代にお仕事があるだけとてもありがたいことですね。ちょっとは躊躇しましたが、喜んで打ち合わせに行かせていただくことにしました。

なので観戦記は書けませんが、塾高野球部の勝利を三田の辺りから祈っています。

新打線は強豪相手でも通用するのか?
スーパールーキー谷田君はどうだ?
エース白村君の投球は?

興味は尽きませんね。
では、また!

平成21年春季リーグ東京六大学野球 対明治大 二回戦 観戦記

さて、早速観戦記を書いてみます。とは言え、試合経過は某掲示板に速報したので、経過をご覧になりたい方はこちらをご覧下さい。

1.しっかりとした2番手ピッチャーが出来た!

まずは小室君のピッチング。本当に良かったですね!145km/h前後の直球を主体に、ぐいぐい押していくピッチングでした。巨人にいた斎藤雅樹投手を思い出します。あとはキレのいいスライダーでも覚えたら鬼に金棒ですね。野手からの転向組だから、肩も消耗していないですし。

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前回の登板では、疲れてくると棒立ちになって投げてしまっていたのですが、今日は8回途中まで足腰をしっかりと使ったいい投げ方をしていました。これで二本目(もしかしたら一本目でもおかしくない)は確立したと思っていいでしょう。

また、クイックとダッシュも良く、フィールディングもなかなか。1塁へのカバーリングも良しと、本当に野手から転向したのか?と思うほど良かったですよ。

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2.エラーに気をつけよう

さて、今日は得点にはつながらなかったものの、ちょっとありがちな失策がありました。今後のためにも、ショートバウンドを捕る時はしっかりと最後までボールを見ることを忘れないようにしたいものです。

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3.根性あるぞ!湯本君

なんだかおっとりとした顔(失礼しました)のようにも見える湯本君ですが、内に秘めた心の強さを感じました。

2回、上本君のスライディングで足をえぐられてしまった湯本君。

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担がれてベンチに戻るほどだったのに、次の回にまたもやダブルプレー。平然としっかりとしたプレーをしていました。根性ありますね~、湯本君。

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4.4回の得点機は早いカウントでの積極的なバッティングから。

今日先発の明治の難波君は、145km/h前後の速球を投げることが出来るものの、どちらかというと変化球主体で、しかもコントロール良く投げていました。なので追い込まれると的を絞れず中途半端なバッティングが多かったように思えます。そんな中得点を挙げた4回です。1死後小野寺君が初球を痛打!二塁打を放ちます。

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続く山口君が明らかに右を意識したバッティングで走者を三塁に進め

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四番青山君がフルスイングでショート強襲ヒットで1点をもぎ取りました!

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こんな攻めを続けていけばいいんです。


5.7回のチャンスに青山君・梶本君の気持ちを見た!

7回の攻撃は青山君の奇襲とも言うべきバントヒットから始まります。

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続く途中出場の梶本君もきれいに引っ張って、1塁線を破る二塁打!無死23塁と絶好のチャンスを作りました。

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6.スクイズ失敗はバントの時のバットの持ち方

前述の絶好のチャンスで、なんと無得点。これが結果的に響いてくるわけです。このときの1死後のスクイズ、バットのヘッドを下げて構えてしまっています。こうするとフライが上がりやすくなります。バント全般に言えますが、まずは転がすこと。地面と平行にバットを保って、バントをして貰いたいですね。

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7.足を使った攻撃

今日は特に青山君の全力疾走が目立った気がします。タイムリーの時といい、7回のバントヒットといい、気持ちが伝わってくるかのような走りでした。
また、今日も渕上君が盗塁を決めました!他の選手も、どんどん走っていって貰いたいですね。そうすれば相手投手にプレッシャーがかかり、普段通りのピッチングをしづらくなるでしょうから。

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8.やっぱり心配だ、中林君。

ここで言いたいのは打たれたからではありません。いつもと違う点を2つほど見たからです。

まず一つ目は腕を振り切って投げてないこと。なんか腕が、中途半端な位置で止まってしまっています。
また二つ目としては、なんだか表情がとても自信なさげに見えることです。

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もし良かったらこの前の立教戦の写真と見比べてみて下さい。
平成21年春季リーグ東京六大学野球 対立教大 一回戦 観戦記

これが単なる精神的なものだったら、とにかくリフレッシュして、早く自分の投球に自信を取り戻して貰いたいです。その意味では次戦が東大というのはありがたいことなのかも知れません。

ただ、これが怪我・故障によるものだったら・・・。そのときは勇気を持って監督に言ってほしいと思うのです。それは将来のためでもあり、またチームのためでもあります。中林君の責任感が空回りしないように。WBCの原監督ではありませんが、コンディションをベストに持ってくることが、戦いでは一番大事だと思います。

9.ベンチからの声

今日は特に前半はベンチから良く声が出ていました。特に松本君と伊場君。大きな声で味方を励まし続けていました。

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こういう働きかけは、きっとメンバーの力になっているはずです。素晴らしい!ただ逆転された後の8、9回はちょっと牙を抜かれたようにもみえました。辛い時こそ、明るく元気よく、大声で勇気づけてあげていきましょう!

まあ、残念ながら明治に連敗してしまった我らが塾野球部。ただ、リーグ戦はこれからです。今日得たいい点を大事に、修正すべき点は修正して今後の試合に臨んでいって欲しいですね。

頑張れ!塾野球部。

あっcoldsweats02

今日、速報に夢中で、ポイントカードを押して貰うことを忘れていました・・・。ちょっと悲しい・・・weep


日は暮れゆき・・・

日は暮れゆき・・・
試合は残念な結果に終わりました。

私も晴れていたので、背広の上着を置いて来てしまったせいでとても寒く、残念でした。

観戦記、後ほど書いてみます。

対明治戦のつぶやき1

掲示板にも書きましたが、塾野球部の声が良く出ています!ブログ皇太子こと松本君も伊場君もよく声が出ています。

「小室、守備だぞ~。守備集中!」
「6回注意だ注意!」
「どんどん振っていこう!」
「先頭集中!」

さあ、試合も後半戦!

H21春季東京六大学野球 対明治  2回戦 試合開始前

同時二元中継が可能かどうかわかりませんが、掲示板と併せて書いてみます。

っていうか先ほど伊場君と下でばったり会い、一緒に写真を撮らせてもらった喜びを伝えたかっただけですけどねcoldsweats01

ブルペンでは小室君が力の入った投球をしています。先発は小室君でしょう。

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試合前の守備練習もよく声が出ています。さあ、各自やるべきことをしっかりと自覚して、頑張れ!塾野球部。

緊急観戦!

緊急観戦!
最近このパターンが多くなっていますが、なんとか該当時間の予定をやりくりして、午後一時休をとりました。

これから明治戦を観戦します!

明日以降の塾野球部

今日は残念ながら観戦出来なかった、対明治の一回戦。

最初の方は携帯でチェックしていても余裕があったのですが、6回2-2となり、まあ気を取り直してくれればと思っているのも束の間、まだ攻撃は終わってはいなかったようで、どんどん点が追加されていくという悪夢・・・。結果はなかなか厳しいものでした。

やはりこの試合の焦点は6回裏になるようです。

1)不運なヒットが続いたことによる、中林君の乱調

2)ピンチの時に声がなかなかかからなかった状態

これについては昨年の秋の立教戦を思い出します。
対立教戦のコメントに対する雑感~パニックに対しての心構え~

こんな時こそ、漆畑君の出番です。彼の笑顔は中林君も癒すそうですし。リーダーシップ、ルール、他の人のために何かをする、そういったことを今一度見直してもらいたいですね。

あとは攻撃陣ですが、いかに集中打を行い、ビッグイニングを作ることが出来るかですね。そのためにも足をいかに絡めるか。それが大事です。盗塁が一つも無いことが気になります。盗塁失敗を恐れず、どんどん相手にプレッシャーをかけていった方がいいでしょう。

なので明日のポイントは

1)小室君他の投手陣をいかにパニックに陥らせないように、漆畑君のキャプテンシーが発揮されるか

2)攻撃陣はいかに足を使い、相手にプレッシャーをかけることができるか

なのではないでしょうか?

ここで粘って勝ち点を取るのと、あっさり負けるとでは天と地ほどの差があります。ここはなんとか勝ち点をもぎ取るためにも、まずは明日の試合を頑張れ!塾野球部。

お酒の失敗談とは?




コネタマ参加中: 酔ったら止まらない?!お酒の失敗談教えて!

続いていきます、コネタマ投稿。

今回のお題は「酔ったら止まらない?!お酒の失敗談教えて!」とのこと。

いやあ、なんてタイミングの素晴らしいネタなんでしょうか・・・。狙ったんでしょうか?

さて、私はお酒の失敗談なんて一つも・・・、いや一つくらい?・・・、いやたくさん・・・?

そりゃあ学生時代をああいう風に過ごしてしまえば、失敗なぞ数え切れないほどに・・・。実際あの報道を目にした時は、今や世界のエリートになってしまった私の同期の人を思い出しましたし。

で、自分の失敗談ですが、最近で言うと学生時代に所属していたサークルの記念式典後ですね。

あそこのサークルは上下関係がとてもしっかりしており、自分がどこの位置にいるかは酒席に於いては特にとても重要です。二次会には先に同期の人たちに行って貰い、後から自分が合流するという形でしたが、いざ合流しようとして電話をしたら、最下級生となる場になっているではないですか・・・。ちょっと躊躇しましたが、それはそれとして楽しそうだったので、行ってみることに。

到着するなり、いきなり式典の幹事のねぎらいの言葉とお酒から始まり、普段では考えられないくらいのペースと種類のお酒をいただけることに。まさか先輩にねぎらっていただいているのに、勧められたお酒を断ることなど・・・。

そこから記憶が・・・。

なんとなくトイレに籠もったような記憶があり、なんとなく遠くで送ってやれみたいな声が聞こえたような記憶があり、なんとなくご夫婦のOBの方に両脇を抱えていただいた記憶があり、なんとなく家のトイレに入った記憶があり・・・。

そして、記憶が定かになる頃には、もう朝に。

それからうちの奥さんに延々と、自分がどんな醜態をさらしていたかご説明を受けることに・・・coldsweats01

何も返す言葉すらなく、「はい、仰る通りで」を繰り返すのみでした。

やっぱり、酒は飲んでも飲まれるなですねcatface

目玉焼きにかけるのは?




コネタマ参加中: 塩、醤油、ソース…、目玉焼きにかけるのは?

今日は土曜日でしたが出勤、そんなわけでコネタマでも投稿してみることにします。

今回のお題は「塩、醤油、ソース…、目玉焼きにかけるのは?」とのこと。

そうですね、私は塩ですね。卵の黄身の旨味が一番出てくれるような気がします。

TOUCHING WORD(大切な言葉)とは?




コネタマ参加中: あなたのTOUCHING WORD(大切な言葉)を教えてください!

なかなか時間が無いので、簡単にコネタマに手を出してみます。

今回のお題は「あなたのTOUCHING WORD(大切な言葉)を教えてください!」とのこと。

私にとっては

「誠」

の一文字です。勿論新撰組というわけではありません。(好きですけどね。あっ、歴史上の好きな人物に入れるの忘れていました)


結局人間、最終的にはこの一文字に行き着くと思うんです。

GWのエピソードとは?




コネタマ参加中: GWのエピソード教えて 【コネタマ選手権】

さて、久しぶりのコネタマ。というのも、なんでもこのお題は「コネタマ選手」となっていて、うまくいくと5000ポイントをもらえるとのこと。ポイント好きとしては、逃すわけにはいきません!!

と言って、余り思いつかないのが悲しいところ。

仕方ないので、昨年のことを。4月後半に京都に旅行に行ってきました。たまたまネットで探していたら、3万円しないで2泊3日、しかも新都ホテルの新館が往復の新幹線付きと大変お買い得なツアーを見つけたからです。

春の京都もなかなか良いものです。

二条城に行ってみれば

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きれいなお花がたくさん咲いていて、

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夜は風情のあるお店で、

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美味しい湯豆腐に舌鼓。

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次の日は自転車で京都散策。


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東寺に行ってみたり

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趣のあるところでお茶をしたり、

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ちょっと足を伸ばして、清水寺に行ったりする。

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最終日は、町屋風のところでご飯を食べたり

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京都御所の前に行き、ちょっと雰囲気に浸ったり

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美味しいお漬け物のお店に行ったりしました。

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なかなか、楽しい旅行だったんですよ。

でも、今年は行けそうにありません・・・coldsweats01

落ち着いたら、行ってみたいなあhappy01


返信が滞ってしまい、申し訳ありませんでした

あの手首のけがから始まり、写真の整理、会社の仕事などが重なり、返信が滞ってしまい申し訳ありませんでした。

今日は以前にここでご紹介していた1級建築施工管理技士の後にある、「監理技術者講習」というものに参加しており、その休み時間等を使いながら、やっと返信が出来ました。

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ええ、一応サボっていたわけではないんですよcoldsweats01

そんな訳で、ようやく追いついたので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

H21春季高校野球 神奈川県大会 対川崎北 観戦記 後編

さて、早速ですが観戦記の後編です。

5回の表、白村君は先頭打者を四球で歩かせます。つづく打者を三振にしとめますが、盗塁を決められてしまいます。そこから神経質になり、牽制をしたところ、悪送球で一死三塁のピンチ!
ここで白村君は落ち着くために深呼吸を行います。

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そこですかさず1塁の植田君が白村君に声を掛けます。

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さすがバッテリーを組んでいただけのことはあります。この試合、植田君は随所に気を遣っている場面がありました。いろいろ気がつく、いわゆる気配りタイプのキャプテンなんですね。この声のかけ方は絶妙だなあと思いました。そして三塁ゴロにきってとります。

しかし、力んでしまったのか、次の打者に投げている時にこけてしまいます。

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そんなこともあり、またボールを置きに行ったところを痛打され、左中間にタイムリー二塁打を打たれてしまいます。

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すかさず伝令が出され、マウンドに集まります。

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ここで落ち着きを取り戻したか、白村君が踏ん張り、ライトフライに抑えます。

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1点返された5回裏、先頭の暁眞君が内野安打で出塁します。続く荒川君がバントをし、捕手の送球がそれて、1塁セーフ、1塁ランナーは3塁に到達します。

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ここで新4番の谷田君、またもや1塁強襲ヒットで、走者を返します。この勝負強さ、なかなかのものですね!

そして5番植田君もきっちりバントで送り1死23塁。

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ここで白村君がライト前にヒットを放ち、しっかりと仕事をします。彼は打者としても、勝負強いバッティングを披露してくれますね。これで7-1。

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ここで藤本君に代打で、春山君。勝負強いバッティングの春山君も、藤本君のバッティングを見て危機感がたっぷり。1塁ゴロに倒れますが、懸命に走り1塁はセーフ。8-1となります。

そして、橘君の時、すかさず盗塁!

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そして橘君もしっかりとセンター前にはじき返し、更に1点を加え、9-1とします。それにしても、彼もいいバッティングフォームですね。

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こうして、ほぼ試合を決定づけました。

全く落ち着きを取り戻した白村君は6回表を三者凡退に抑えます。

6回裏は、杉山君がセカンドゴロに倒れた後、旭君がレフト前ヒット!そして代打宇高君が三振の後、荒川君の打席の時に盗塁します。

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キャッチャーの送球がそれている間に、一挙に3塁に。

そして、荒川君が頭脳的なプレーをして、捕手のパスボールを誘い、1点が入り、10-1となります。

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気落ちした投手は、荒川君を四球で歩かせます。ここで相手はバッテリーごと交代させます。

そして荒川君もすかさず盗塁!ポポさんも唸る、弾丸スタートです!

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これまた同じく送球がそれ、一挙三塁へ。

これで三度チャンスで谷田君に回ってきます。彼はそういった星の下に生まれたんでしょうね。そしていよいよ、この試合のフィナーレです。

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これがショートへの内野安打となり、11-1でコールド勝ちを収めたのでしたhappy02

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スタンド後方の花が咲き誇る中、塾高の選手たちが挨拶にスタンドに行きました。

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では、恒例のこの試合で感じたことです。

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1.期待の新戦力の台頭
この試合で初めて見た選手が、4番サードの谷田君、7番ライトの藤本君、8番キャッチャーの橘くんですが、それぞれが素晴らしい活躍を見せてくれました。谷田君、藤本君は幾分突っ込むきらいはあるものの、スイングスピードの速さ、リストの強さ、どれを見ても素晴らしいものがありました。これはとても明るい話であると共に、神宮で日本一を勝ち取ったメンバーにとっては大きなプレッシャーとなることでしょう。こういったチーム内での切磋琢磨がより強いチームを作り上げていくので、これから大いに期待したいですね。

2.ベンチの声
手首をけがしていたこともあり、落ち着いてバックネット裏で見ていました。今回はブラバンも無いため、本当によくベンチの声が聞こえました。4点取ると、「まだまだ4点じゃ絶対逆転されるぞ」。攻撃の前に円陣を組んだ後は「追い込まれる前に打つよ!」。エラーが出た後は「全然気にしな~い!」など、とにかく声が出ていましたね。それもほぼ全員というくらい。相手の川崎北高も結構声を出していましたが、明らかに塾高の方が声が出ていました。特に背番号17の選手の声が目立ちました。
また1塁・3塁コーチも、よく声を出していました。「おい、こら、○○!ちゃんとこっちを見ろ!」とタイムリーの余韻に浸っていた塁上の某エースに声を掛けていたのには、笑いそうになりました。
まさに、「全員がキャプテンのつもり」で野球をやっていますね。

3.盗塁は早いのだが
回を追うごとにタイミングが掴めてきたようで、積極的に走っていました。盗塁3というのもその賜でしょう。でも最近ストップウォッチを持ったせいか気になるのが、打った後の1塁への到達時間。殆ど全部が4.4秒以降、場合によっては5秒を超えていたのは、あれだけ足が速い選手がいるのに、不思議ですらありました。1塁コーチはよく通る声で「2つ狙え!2つ狙え!」と絶叫していましたが、そうなっていませんでしたね。打った後の足の運び方、ベースランニングにもう少し工夫が必要だと思います。「駆け抜けるつもりで!」とも1塁コーチは絶叫していましたね。本当に素晴らしい1塁コーチです。だからその言葉通り、頑張って走っていきましょう。

4.エース白村君
相変わらず素晴らしい投手であることを実感させてくれた、白村君。あのスピンのかかったストレートはなかなか打てるものではなかったようで、バックネットに直撃するファウルボールを見る度に、ホップしていることを実感していました。ただ、エラーが出ると俄然気合いが入ってしまうのが、今のところは逆効果となっているような気がします。ここで抑えてあげるのがエースの責務。わかるのですが、余り意識しすぎない方がいいですよ。ちょっと言い方が悪いですが「これで打たれても、自分の自責点は付かないから、ちょうど良い練習になるなあ」くらいの気持ちの方が、良いんじゃないかなあ。あの球の力があれば、普通に投げれば、相手は凡退してくれるんですから。
白村君はあれだけ圧倒的なものを持ちながら、いつも心配してあげたくなるような不思議な投手ですね。でも、だからこそ、愛着もより深まるのです。ちなみにクイックはいつもながら早かったですね。1.0-1.2秒と、正直言ってプロ並みです。

5.懲罰人事
これは相手校なんですが、キャッチャーがパスボールして1点を取られ、その打者も歩かせたら、即座にバッテリーごと交代させていました。その前はエースの子を降板直後にベンチ前に立たせていました。でもそうやって交代した後の戦力ダウンで、もっと傷口を広げた印象がありました。どちらが正しい指導法かはわかりませんが、自分はやはりその選手の可能性を引き出すためにも、良い点が出てくることを信じて待ってあげる方が好きですね。
それにしても荒川選手の頭脳的なプレー、罪づくりなものですcatface

この試合で快勝し、ベスト8に勝ち進んだ塾高野球部。次の桐光戦は、夏の選手権大会を占う、大事な一戦となりそうです。どんどん進化している力を活かして、次の試合も頑張って欲しいですね!

H21春季高校野球 神奈川県大会 対川崎北 観戦記 前編

今日は痛めてしまった手首をいたわる日にしようと思っていました。最近ずっと遅かったこともあり、ゆっくり寝ることも魅了的だなあと。しかし、諸事情があって早起きして新宿に行かないといけなくなり、どうせ早起きしたんなら!ということで、保土ヶ谷球場に直行です!

今日は初めて見る選手がたくさんいました。さすが監督が手術を行うと宣言されただけあって、新鮮味のあるメンバーでした。

さてそんな中、エース白村君が昨日に引き続き連投。

堂々とした投球フォームの白村君です。

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序盤は投手戦の様相を呈し、両チーム無得点。川崎北のエース投手は「おりゃあ!」って声を上げる時は、不思議と抜いたボールを投げていたのが印象的です。対抗して白村君は「ふんっ!」って声を上げて投げていました。

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またバックも今日は堅守で白村君を盛り立てます。旭君の華麗なジャンピングスローです!

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試合が動いたのは、3回裏。春季大会から正捕手となった橘君が3塁線を破る二塁打を放ちます。

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そして続く杉山君もセンター前ヒットで1-3塁とチャンスを広げます。

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そして、旭君の時にスクイズ!ちょっと甘いところに飛んでしまいましたが、橘君がうまく捕手をかいくぐり、待望の先制点!

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続く暁眞君のバントが小飛球となり、チャンスが潰えたかに見えましたが、3番荒川君がセンター前にタイムリーヒットを放ち2-0。

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更に1年生ながら4番の大役を今日任された谷田君が、センター横へタイムリー二塁打で走者二人が帰り、4-0とリードを広げます!さすが4番を任されるだけのことがありますね。

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あれだけ前に体重がかかりながら、バットのヘッドをうまく残して、腕の力で打ち切りましたね。なんだか阪神の金本選手を彷彿とさせます。

こうして3回裏に4点を挙げ、試合の主導権を握ることに成功します。

4回表、白村君はヒットを打たれたものの、しっかりとしたピッチングを続けて2死1塁にこぎ着けます。次の打者も捕邪飛に打ち取ったと思ったところで、思わぬ落球。白村君は、橘君に「気にすんなよ!」ってな感じで応対します。

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でも、彼の目には明らかに炎が灯っていました。このエラーはしっかりと俺が抑えなければならん!と。で、制球を乱し気味になり、仕方なくストライクを取りに置きに行ったところをライト前に痛打されてしまいます。

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ここで、崩れないところが白村君。しっかり自己修正を行い、しっかりと腕を振り切って投げ、後続を断ちます。前の写真と比べて、明らかに右腕を振り切っていることがわかると思います。これだけ振り切れば、白村君ならそうそう打たれることはありませんね。

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続く4回裏の攻撃の前に、ベンチからこんな声が飛び交いました。

「追い込まれる前に打とうぜ!」

きっと円陣でそのような指示が出たのでしょう。そして先頭打者の白村君は素直に初球から打って出て、1塁ゴロ。続く、今日抜擢された藤本君も初球ボールの後の2球目のファーストストライクを強打します。これがジャストミート!レフトに本塁打を放ちます!!この代のチームになってから、公式戦で初本塁打ではないでしょうか?よく振り切った!藤本君。

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続くバッターも3球目を打ってライトフライ。本当に素直な今年のメンバーですねcoldsweats01

その後の杉山君がライト線に二塁打を放つものの、後続が続かず4回裏は1点。
5-0と塾高がリードを広げました。

と、ここで時間が遅くなってしまった(午前二時)こともあり、一旦終了させていただきます。後編は明日以降にアップします。最後まで書けず、申し訳ありません。では、後編もどうぞお楽しみに!


春の多摩川のほとり

春の多摩川のほとり
春の多摩川のほとり
春の多摩川のほとり
家に帰ったあと、近くの多摩川を散歩しています。夕陽が水面にきらめき、カルガモがくつろいでいて、ゆったりとした気分になりますね〜。

観戦記は後ほど。

ついうっかり来てしまいました

ついうっかり来てしまいました
今日は手首をいたわるはずが、ついうっかり保土ヶ谷球場に来てしまいました。試合は五回が終わって9対1で慶應リードです。

あいたたた・・・

今日はちょっと会社で家具の買い出しがあり、IKEAに行ってきました。

IKEAとはご存じの方も多いでしょうが、最初にショールームで欲しい家具を選び、その部品のある場所をメモしておき、倉庫みたいなところからピックアップしていくシステムの家具屋さんで、ものの割に大変お買い得な値段で買えるところです。今まで、自分の家の家具もここで買って、作ったりすることもありました。ちょっと精度が悪いですが、なんとか組み立てられ、できあがりはなかなかのものになります。

そんな訳で一通り商品をピックアップし終わってレジに行こうとしたところ、年配の女性たちが板が幾重にも重なったパッケージを重くて運べずに困っていました。そこでちょっと手伝おうと思い

「お持ちしましょうか?」

なんて言って、片手にカタログを持ちながらその板のパッケージを持ってあげようとしました。

やはり片手でバランス悪く持ってしまったのがいけなかったですね。ぐきっと古傷の右手首をやっちまいました・・・。

その場はさらっと通り過ぎたものの、やはり段々痛くなってくる手首。

ほっておく-湿布だけ貼ってみる-セルフテーピングと、まさに後追いの処置を繰り返してしまい、どんどん状況が悪化してしまい、今でも痛いですweep

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やはり

1)重い物を持つ時は、しっかりとした体勢で持つ

2)処置は早めにしっかりとやる

ですね。ちょっとこの文を打つだけでも痛かったので、申し訳ありませんが返信は後ほどにさせていただきます。

でもみなさま、本当にいつもコメントいただきありがとうございます。どれだけいただいているコメントが励みになっていることか・・・。これからもどうぞよろしくお願いします。

ゴミにしないリサイクル術と言えるのだろうか?




コネタマ参加中: あなたの「ゴミにしないリサイクル術」を教えて!

ココログ第三弾も行ってみます。

今回のお題は「あなたの「ゴミにしないリサイクル術」を教えて!」とのこと。

私は、ケンタッキーのフライドチキンを食べる時、骨をほとんど食べてしまいます。またエビフライの尻尾の部分も食べます。なので、ごみがほとんど出ません。

どうでしょう?これも「ゴミにしないリサイクル術」と言えるのでしょうか・・・?

上司・部下にしたい有名人とは




コネタマ参加中: 上司・部下にしたい有名人を教えて!

コネタマ第二弾です。今回のお題は「上司・部下にしたい有名人を教えて!」とのこと。

私は竹中平蔵さんを部下にしてみたいです。

知識だけで行動が伴わない方が数多いる中で、あれだけの実行力を持ち、成果を上げることの出来る人を部下にしたら一体どんなことになるのでしょうか?話す時はいつも真剣勝負のようになるのでしょうが、その緊張感を楽しめそうな気がします。

ふるさと自慢と言えば




コネタマ参加中: あなたの“ふるさと自慢”をひとつ!

最近、ぽつりぽつりと投稿しています、コネタマシリーズ。

今回のお題は「あなたの“ふるさと自慢”をひとつ!」とのこと。

う~ん、なんだろう・・・。日本で一番住みたい街に選ばれたことがあることでしょうか・・・。

でも、地元の商店会長さんが自ら「なんでこんな人気が出たのか、さっぱりわからない」と言われているほど、実体感に乏しいものなんです。まあ、実際に住んでいても道は狭いし、物価も高いし、なんか特に目立つものがあるわけでもないし・・・。

実際に住むとそんなもんかもしれませんね。もちろん、そうは言っても愛着はあるんですよねhappy01

あれま!

あれま!
朝いつも通り出勤のため車を運転していたら、ちょうど目の前の踏切で人身事故があったらしく、いつも通りの線路脇の道が人で溢れかえっていました。

そして前に行くと、パトカーが前を塞いで、全く動けない状態に!

いやはやな感じです。

歴史上の人物、誰が好き?




コネタマ参加中: 歴史上の人物、誰が好き?

今日は会社はお休みなのですが、午後3時から1時間だけ打ち合わせがあるという、なかなか泣ける日ですweep

それにめげずに、コネタマを投稿してみましょう。

今日のお題は「歴史上の人物、誰が好き?」とのこと。

これは挙げだしたらきりが無さそうなお題ですねえconfident

現代

福澤諭吉-理由は今までの拙ブログでさんざん書いたような気がします

児玉源太郎-日露戦争前に敢えて降格して、作戦に臨んだ実利主義者。台湾統治のやり方。実際の日露戦争での指揮。どれをとっても凄い事だと思います。目の前で肉親を殺されながら、明るい性格を保ったことも凄いです。

秋山好古-どうしても司馬遼太郎さんの影響だとは思いますが、こういった古武士然した人ってあこがれます。

今村均-自らの責任に誠実に向き合う姿勢。あの劣勢の中、自給自足体勢を固め、必勝ではなく不敗の体勢をとったこと。将兵から分け隔て無く好かれていたこと。

山口多聞-先を見る目の確かさ。戦場に於いて、ポイントを的確に見抜く力(真珠湾の時の第2次攻撃の具申、ミッドウェーでの即時爆撃の具申)。

浜口雄幸-自らの信念を貫き通し、男子の本懐として政治姿勢を貫き通したこと。

原敬-旧賊軍の家老の家でありながら、懐深く、時代を見据え、国をまとめ上げる力があったこと。暗殺が返す返すも悔やまれます。あれがなければ昭和の日本はどう歩んでいったのでしょうか。

池田勇人-不運を不運としてめげることなく、明るく自分の運命に立ち向かっていった。この人の明るさが、日本の高度経済成長を演出したのだと思います。

石橋湛山-病気になると地位に恋々とすることなく、潔く辞任したこと。その後、自らの信念で当時中共と呼ばれた中華人民共和国との国交回復に力を注いだこと。

本田宗一郎-あの明るさと熱情で本田技研をあそこまでの企業にした。我を通していこうとしながら、あるところであっさりと身を引く潔さ。起業家の理想だなあと思います。

高橋是清-どんな不運も不運と捉えず、常に前を向いて歩いて行く姿勢。明治のある種の明るさを体現しているように思えます。この人を暗殺してしまった226以降の日本は、太陽を失ったかのように確かになりましたね。

井深大・盛田昭夫-この頃のソニーはとても大好きなんです。前を向いて歩く戦後の日本を象徴しているみたいで。

近代

小栗忠順-旧態依然とした幕府にありながら、先を見通すことの出来る目で次々と幕政改革をすすめていったところ。相手に恐れられていたことは、その後の処刑からも見て取れる。そこで恭順して処刑されていることも、彼の潔さだと思います。

河井継之助-長岡藩を短期間であそこまで改革してしまった行動力のすごさに驚きます。陽明学のすごさですね。

坂本龍馬-彼を好きな人は日本にたくさんいるんでしょうね。そんなみなさんと好きな理由は一緒です。

高杉晋作-この人の破天荒だけど、本質を突いた行動というのは、自分には無いだけにあこがれます。

村田蔵六(大村 益次郎よりこちらの時代の方が好きなもので)-全く異分野の人でありながら、その地位に就くやいなや、長州の軍制改革を成し遂げ、戊辰戦争を勝ち抜いたこと。写真を見ると明らかに異彩を放っています。

西郷隆盛-この人にある巨大な人間力、誠の気持ち。「敬天愛人」の心。どうやったらそうなるのか見当も付かないくらいですが、この大きな人間になるにはどうすればいいか、これからも考えていきたいものです。

大久保利通-正直言って倒幕側の人間は彼を除いて、国家プランをしっかり持っていた人はいなかったと思います。彼が明治の新政府にいたことは、日本にとってとてもありがたいことでした。


ほら、やっぱり止まらない・・・。続きはまた今度にしますcoldsweats01

私の“プチ自慢”とは




コネタマ参加中: あなたの“プチ自慢”を教えて!

地道にいきましょう、コネタマ投稿。

さて、今回のお題は「あなたの“プチ自慢”を教えて!」とのこと。

ここ最近での私のプチ自慢は、「昨日の青山君の活躍を予言できた」ことですhappy02

えへっ。

この春、新たに始めたいこと、やりたいことは?




コネタマ参加中: この春、新たに始めたいこと、やりたいことは?

ここで敢えて塾野球部の勝ち点に触れず、コネタマに投稿する管理人です。

さて、今回のお題は「この春、新たに始めたいこと、やりたいことは?」とのこと。

もうすでに書いていますが、この春新たに始めたことと言えば、「ストップウォッチを持って、野球観戦すること」です。

いやあ、面白いですよ。本当に。今のところは走塁と投手のクイックのみしか測定できていませんが、それだけでも今まで見えなかった姿がみえてきますね。下記の本に感謝感謝です。

ちょっと書き忘れたこと

先ほどの観戦記で書き忘れたことがありました。

今日は途中退出がわかっていたこともあり、学生席には行かず一般内野席で観戦していました。場所はちょうど3塁ベンチのちょうど上あたり。

そこで感じたことですが、ベンチからよく声が出ていたということ。

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その中でも、このリストバンドの選手が何かあるとすぐベンチを出ていろいろな選手に声をかけていたのが印象的でした。彼は間違いなく、一緒に戦っていました。

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1塁コーチ、3塁コーチも今日はしっかりと一緒になって戦っていました。この姿勢が今日の勝利を生んだのでしょうね。

あと、前に女性4人組の方々が座っていらしたのですが、その造詣の深さに感嘆しました。小野寺君がショートだったなんて初めて知りましたし、湯本君の守備を見ていて「サードっぽい」なんて仰っているところでもビックリ。いやあ、本当に楽しませてもらいました。また会話も多少させていただき、ありがたいことでした。

また、帰ろうとしたとき、カメラを片手に鋭い眼光でグラウンドを見つめるポポさんのお姿も!

やはり球場観戦はいいですね!


明日は打てるぞ!青山選手。

ちらっと先ほどの記事に書いた、「青山君の初ホームランを見た」というお話。

そのとき撮影した写真がこれです。

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どっしりとしたいい構えで、1年生とはとても思えませんでした。でも笑顔は初々しいですね。


そして昨秋の慶早戦で見せてくれた思い切りの良いバッティングです。

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これくらい思い切りひっぱたけば、相手もイヤでしょう。


さあ、明日はどっしりと構え、思い切りひっぱたいていきましょう!


平成21年春季リーグ東京六大学野球 対立教大 二回戦 途中までの観戦記

もともとは今日は茨城に行く予定だったので、全く観戦する予定は無かったのですが、時間を作ってもらえて、2回裏から7回くらいまで観戦することが出来ました!

なので、部分的なものにはなりますが観戦記を。

球場に入った時は、塾野球部が幸先良く2点を先制したもの、2回裏に立教大が2死13塁と攻め立てているピンチを迎えていました。

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先発は小室君。ピンチの場面ですが冷静に投げきり、ショートゴロに打ち取りました。

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その後も140km/h前後の速球を投げ込み、ストライク先行の安定感ある投球を続けます。そんな彼のフォームです。

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試合が動いたのは4回表。湯本君がレフト前にうまく流してヒットで出塁(4.6秒)。続く竹内君の時にエンドランがかかり、ファーストゴロで2塁へ。続く小野寺君がレフトフライで凡退したものの、高橋君・小室君が連続で四球を選び満塁のチャンス!特に小室君はしっかりと振り切っていたため相手が警戒して四球を与えてしまった印象です。

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ここで立教は先発の斎藤君を諦め、増田君にスイッチ。

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ところが替わった直後は制球が定まらず、ショートバウンドの球を続けてしまいます。それに対して漆畑君はしっかりと冷静にボールを見ています。

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くさい球はカットで逃げます(げんきさん好みのバッティングですねhappy01

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そして、2死満塁フルカウントとなったところで、しっかりとボールに逆らわずライト前にはじき返します。

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相手も前進守備でしたが、スタートがかかっていたこともあり、2塁ランナーも生還して2点を追加します!今シーズンの初タイムリーヒットです。

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沸き立つスタンド。

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ただ一つ物足りない部分が。1塁走者は確かに投手でしたが、スタートがかかっていてしかも本塁送球がなされているのだから、やっぱり3塁まで進んでほしかったですね。こういったところの意識も高めていければもっと素晴らしいと思います。

立教の反撃は5回裏。無死で1塁に出塁した後、スタートを切ったりしてプレッシャーをかけてきます。

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そして次打者も続き、無死12塁のピンチ。ここで相場監督がマウンドに行きます。

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そのアドバイスが功を奏し、続くバッターをショートゴロでダブルプレーにしとめます。

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ここでチャンスの芽を摘み取ったかに思えました。が、小室君も緊張が続いたんでしょう。体重が乗らず、手投げのような状態に。

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そしてタイムリーを打たれてしまいます。ここで4-1。しかし後は踏ん張り、見事に試合を作ります。

この後、塾野球部は継投に出て、6回7回は松尾拓君が登板。しっかりと無得点で抑えます。

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ここで、自分は約束した時間を迎え、7回が終わったところで神宮球場を後にしました。

このあと共に得点をしたものの、8-4で塾野球部が快勝した試合となったそうです。

今日の試合は、いい点がいろいろ出ていました。

1)早い回に先制する。
これは見てはいませんが、初回に2点を先制したのは呪縛を解くいいきっかけになったことでしょう。

2)見送る形がしっかりと出ていた。
4回表の漆畑キャプテンのタイムリーの時は、なんだか打ちそうな気がしました(結果論ならなんでも言えてしまいますが)。見送る形がしっかりと出来ていたからです。他の殆どの選手も突っ込まずに見送っていました。こうなれば、好球必打がしやすくなります。

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3)相手を揺さぶっていた
セーフティーバントや盗塁などで相手を揺さぶっていました。昨日の試合の観戦記でも書きましたが、やはり相手に気持ちよく野球をやらせないようにするため、常にプレッシャーをかけていく姿勢は大事ですね。

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4)高橋君のリードが良かった
どの段階で長崎君に替わったかはわからないのですが、少なくとも7回まではうまく投手をリードしていました。また、しっかりとウェイティングをして3四球、しっかりと送りバントも決めていました。昨日も1失点ですし、彼のリードは塾野球部の大きな武器となるかもしれません。そのためにもあとはバッティングの改善を。好球必打ではなく、相手のリードを読み、ヤマを張るバッティングにした方がいいかもしれませんね。でも、ナイスプレー!高橋君。

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5)小室君のナイスピッチング
今日初めて小室君のピッチングを見たのですが、なかなか小気味よいピッチングでした。これはリーグ戦を戦っていく上でも、大きな収穫でしたね。


一方、まだちょっと気になっていることも。

a)全力疾走を常にしよう
一生懸命走っているときも勿論あるのですが、相変わらずフライアウトやヒットの時に流して走ってしまいますね。フライアウトで4.9秒~5.2秒。ヒットで4.5秒~4.7秒。ゴロアウトの時は殆どが4秒~4.5秒ですから、差が出てしまっています。あと左バッターは4秒を切ることを目標に頑張って走ってください。

b)青山君の悩み
どうしたのか、なかなか振り切れていない印象です。特にフォロースルーがとれていないですね。
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そんなに焦る必要はありません。大きくフォロースルーをとれば、青山君なら軽くスタンドイン出来る力もあります。上級生になるに従って、背負う物がどんどん大きくなってきたんでしょうね。でもこれは誰もが通ってきた道。ここを打ち破れる力が青山君には絶対にあります。なんてったって、私は2年前の春の立教戦での初打席初本塁打を見て以来、彼の4番を一押ししているんですから。さあ、明日は吹っ切って、思い切りバットを前に振りましょう!


いずれにせよ、無得点の呪縛をふりほどいた塾野球部。これで明日はエース中林で勝ち点を取る流れが出来ました。おのおの自分のやるべきことをしっかりと意識して、頑張ってほしいですね。

勝つぞ、勝つぞ、慶應!


撤収です

撤収です
さすがに時間も厳しく、試合途中ですが、これにて撤収します。

結局来ました

結局来ました
うちの家族の好意により、ちょっと観戦することが出来ることになりました。ありがたいことです。

平成21年春季リーグ東京六大学野球 対立教大 一回戦 観戦記

いよいよ始まりました、六大学野球。

うーん、何とも言えない試合ですね・・・。

まずは相場監督のノックです。

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そしていよいよ試合開始。

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中林くんの立ち上がり、結構良かったのです。フォームもより安定感を増しました。

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しかし、1死を取った後2番の中山くんにヒットを打たれて、すかさず盗塁されます。

このとき、走られる前はただのセットポジションで投球動作に入ってから捕手が捕球するまで1.7-1.9秒ほどかかっていたのですが、走られたときは1.19秒と素早いクイックを披露しました。が、それから後の送球のスピードの問題もあり、走られてしまいます。そして気落ちした部分も多少あったのでしょうか。4番の藤田くんにいきなり先制のタイムリーを打たれてしまいます。

その後崩れないのが中林君。イニング間のキャッチボールでは、自分に言い聞かせるかのように丁寧にこなしていたのが印象的です。

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また、守備もしっかりと守ります。これはボテボテのゴロを淵上君がダッシュよく捕球して1塁で刺したときの写真です。

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結局中林君は無四球で、立教打線を危なげなく1点に抑えました。テンポ良くストライク先行の投球からは、最上級生になって、集大成ともなるこのシーズンにかける意気込みを感じました。


しかし、ホームは遠かった・・・。

スコアリングポジションに進むことも結構あり、5回・9回は無死12塁のチャンスをつかんだのですが・・・。

まず、バントは少々の失敗はありましたが、おおむねしっかりとしていたような気がします。

これは3回先頭の漆畑君が出塁した後の竹内君のバントですが、しっかり体の前でバントをして、うまく打球を殺しています。

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ただ、ランナーをスコアリングポジションに進めた後の攻撃が・・・。
主軸の2人の見逃し方ですが、打ち気にはやる余り後ろ足に体重を乗せて待つことが出来ず、突っ込んでしまっています。

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明日以降は特にチャンスの時は、2人に限らず他の選手のみなさんも前に突っ込むことなく、しっかりと後ろ足に重心を残して、球を見極めるといいのではないでしょうか。なんだかスコアリングポジションに進んだ後、浮き足立っている印象が強かったです。シートバッティングの時に、必ず2塁ベースと3塁ベースに人を立たせておくのも案外効果があるかもしれませんね。


あとそれ以上にショックだったのが、今回初めてストップウォッチを持って観戦していたのですが、塾野球部の選手たちが打った後、案外流して1塁に走っているのがわかったことです。
ヒットの時、フライの時は特にひどく、フライアウトで5.0秒、5.3秒。ヒットの時で4.5-4.7秒前後、ゴロアウトでも4.0秒-4.6秒でした。なお、一番早かった走塁が中林君で4.04秒でした・・・。
ちなみに立教は1-3番が俊足ということもあり、3.7秒-4.0秒でしばらく進んでいました。ただ彼らも後半はなぜか気が抜けてしまったらしく4.3秒くらいまで落ちていました。(個人攻撃が目的ではないので、誰とは書きません。ただ、全体的な傾向であり、選手間でそんなにばらつきはありません)
立教と比較しても、これだけ塾野球部は流して走ってしまったと言われても仕方ないデータかなと思います。
フライアウトの時ゆっくり走って、1塁ベース上で相手の守備を眺めている選手ばかりだったのが気にかかります。ヒットを打ったときもそのまま1塁で止まることを前提に流して走っているのも気にかかります。
幸運とは準備が出来ている人に舞い降りてきます。残念ながら今日の塾野球部の選手たちはフライが上がったら2塁を陥れることはあきらめ1塁上で素直に結果を待ち、ゴロを打つと半分諦めながら走ってしまっているので、幸運を受け取る準備が出来ていなかったように思えます。確率は低いかもしれませんが、インプレーである限り何が起こるかわかりません。たとえばヒットを打ったと思ったら相手の動きが緩慢だったら一気に2塁まで行けるじゃないですか。フライを落としたら一気にセカンドに行けるじゃないですか。守備交代の時ではありません。ボールがインプレーの状態の時は、がむしゃらに全力で走ることが必要だと思います。

また、戸村君はクイックがうまく、走者が出ると殆どクイックで投げ、到達時間が見事に1.1秒-1.3秒の間に収まっていたこともあってか、盗塁は1回も企てられませんでした。

つまり立教は守備の時に、塾野球部から殆どプレッシャーらしきプレッシャーを感じずにプレー出来ていたのではないでしょうか?おお打った打者が速く走ってきて内野安打になるかもしれないから、急いで投げなくては!とか、いつ走ってくるんだ?こいつらは。裏をかかれたり変化球を投げたら盗塁されてしまうとか。根が素直でまじめな性格ということもあってか、相手は今何をやられたら嫌がるとか何を狙っているとか、つまり相手に合わせて融通無碍に攻めていくといったことはせず、自分たちがこうあるべきだ!という形にこだわっているように思えます。また、1塁3塁コーチも特に走者がやってくる時以外は指示を出さず、ゼスチャーもしていませんでした。勿論走者に指示を与えていたのだと思いますが、それだけがそこの役割ではない。相手にプレッシャーを与える行動もやっていくべきだと思います。彼らもグラウンドで一緒になって戦うべきです。あと、特に1塁はエリアをはみ出した位置によく立っていたので、それも審判に注意される前に気をつけた方が良いでしょう。

更に作戦も凝った物が多かったですね。一球目は見送った後にバントとか、無死12塁で2ストライク後にヒットエンドランをかけたり。調子の良いときだとそれもありでしょうが、今みたいな状態だと混乱するだけなので、シンプルにやるべきことを決めて、その遂行に集中した方がいいように思えます。

今年の塾野球部の選手たちは、センスはあるものの、たとえば佐藤翔くんのように長打力があるわけでは無いと思います。であれば、どんな形で攻めていくのか。やはり集中打と足を絡めた攻撃で相手守備陣にプレッシャーを与え、ビッグイニングを作っていくことだと思います。

であれば、明日以降の戦いに於いて

1)とにかくインプレーの時は全力で走る。結果云々より、1塁到達がどんなに遅くとも4.5秒以内では走るべき。これが出来ない選手は替えてもいいくらいだといった姿勢で。

2)走者はとにかく相手にプレッシャーを与えることに主眼を置く。

3)打者はチャンスの時は特に、後ろ足に重心を残して、しっかりとボールを見た上でひっぱたく。

4)1塁3塁コーチも一緒になって、相手と戦う。

5)たとえば投手陣と話して、ケースごとにどんなことをされたらイヤかを聞いてみる(やっているかもしれませんね)。

6)作戦はシンプルに、打者も走者もシンプルに考え、その単純なことを遂行することに集中する。

なんてことに気を配ってみるのもいいのではないでしょうか。

得点がなかなか取れない流れを引きずり、金縛りにあったかのような塾野球部。これはなんとしても雰囲気を打破しなければいけません。明日以降の爆発に期待したいと思います。


まもなく試合開始です

今日のバッテリーはどうやら中林くんと原子くんですね。

試合前の守備練習も声が出ていて、いい雰囲気です。

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おや?キャッチャーは高橋玄くんでした。

さあ、頑張れバヤシ!


神宮に着きました

神宮に着きました
今季のポスターは、思いっきり週刊CHINTAIですね。

天気は快晴でまさに野球観戦日和。といいか暑いくらいです。

ここぞというときの「おまじない」とは




コネタマ参加中: ここぞというときの「おまじない」ある?

ココログ第三弾です。でもそう言えば明日は朝から出勤なんだということを思い出しました。まだ夕食も食べていないので、この辺で止めておこう。

で今回のお題は「ここぞというときの「おまじない」ある?」です。

自分は「くじ引きの時は左手で一番上を引く」ですね。でもそんなに当たりません。おかしいなあ、ヤクルトの元社長の相馬さんをまねしているんですが・・・coldsweats01

転職願望、ある? どんな仕事をしてみたい?




コネタマ参加中: 転職願望、ある? どんな仕事をしてみたい?

コネタマ第二弾です。今回のお題は「転職願望、ある? どんな仕事をしてみたい?」とのこと。

まあ、今従事している仕事はある意味天命だと思っていますので、実際に転職と言うことはあり得ないのですが、こんな仕事も出来るんじゃないかとかやってみたら面白かったかなあと思うものは結構あります。

1)学校の先生
やってみたいですね~。真っ白な子供たちを・・・というほど理想を抱いているわけではないのですが、やはり教えるというのはとても面白い仕事だと思います。生徒が立派に育ったなあと思ったら・・・、間違いなく泣きますね。

2)スポーツライター
これもやってみたいですね~。勿論厳しい世界だとは思いますが、一流アスリートの話を聞けると言うだけで興奮しますし、なんか知らない一面を引き出したり、奥深さを描ければ本当にいいなあ~。

3)家電量販店の販売員
勝手に思っているだけですが、明日からでも出来るような気がします。拙ブログでも家電論議とかもやってみようかなあ。

4)新聞記者
2)とかぶっている気もしますが、こちらでは政治・経済関係ですね。ジャーナリストまでいくと、ちょっとお高いかな。日常に読まれるものをしっかりと書いていくことが、大事だと思うのです。

5)野球の監督
これは無理なのですが、単純にやってみたいな~。でもストレスがどこの場所でも大変そうですcoldsweats01

6)自衛官
別に戦争がしたかったり、兵器を取り扱いたいわけではありません。自分はもともと理屈っぽいところがあるので、そんなことを言っている場合ではない、とにかくやるだけ!みたいな組織にいって、その職務に没頭してみたいかなあ・・・なんて。

7)大工
とても近いところにいますけど、でも仕事ぶりを見ているとなんだかうらやましく感じることが多々あります。良いですよ!大工仕事は。

なんて止まらなくなってきました・・・。でもどんな職業でも楽しもうと思えば楽しいし、辛いと思えば辛いんでしょうね。楽しむ気持ちを忘れずに今の仕事を頑張っていきたいです。

入っているとうれしい! 大好きなお弁当のおかずは?




コネタマ参加中: 入っているとうれしい! 大好きなお弁当のおかずは?

どんどん落ちていくコネタマランキング。それもむべなるかな。なんて悟っていないで書き進めていくことにします。今回のお題は「入っているとうれしい! 大好きなお弁当のおかずは?」とのこと。

うーん、おかずと言うよりは、中田食品の田舎漬けというタイトルの梅干しを使ったおにぎりですね~。小学生の頃からずっと好きです。今も胃腸は弱いのですが、その当時も弱く、その対策としてもよく梅干しをしゃぶっていましたね。

なんか想像しただけで口の中によだれが・・・。って三国志のようですcoldsweats01

近くの桜

会社の近くで、ついでに撮った遊歩道に咲き誇っていた桜の写真です。4/7に撮影していたのですが、なかなか機会に恵まれず、今に至りました。

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カメラ情報
モデル名: Nikon D90
レンズ: VR 18-200mm F/3.5-5.6G
焦点距離: 170mm
フォーカスモード: AF-S
AFエリアモード: ダイナミック
手ブレ補正: OFF

露出
絞り値: F/5.6
シャッタースピード: 1/4000秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: 0段
露出調節:
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 720)

てな感じです。

もう桜もほとんど散ってしまいましたね。これからは新緑の季節ですねhappy01


もうすぐ東京六大学野球が始まりますね!

いよいよ今週の土曜日から始まる東京六大学野球の春のリーグ戦。

塾野球部はなかなか打線の調子が上がらず、苦労しているようですね。オープン戦の得点を見ても、1,0,1,1,1,2,0,5,1と苦労の跡が見られます。

実際の試合を見ていないので、何も言えない部分はあります。ただ、メンバーが昨年と殆ど替わっていない中、こうなってしまうのも不思議ですね。雑誌のインタビューとかを読んでいると、「どんなチームからも1試合5点を取る」ことを目指して、例年以上に振り込んでいるとのこと。その努力がなかなか報われず、焦ってしまっているのでしょうか。

そういえば、野球部のブログでも「真面目な選手が多いため(決して悪いことではないのですが)結果がでないことに悩みすぎてしまう傾向にあります。」と選手が書いていましたね。

まじめな選手たちであるが故の悩み。試合の中でも点が取れないうちにどんどん焦ってしまっているんでしょうね。

だからこそ、まず目指すべきは早い回での得点。例えば1番が出塁したら、すかさず走って送って犠牲フライみたいな。こういったことでまず1点を取って、ひとりひとりが抱えてしまいやすいプレッシャーを軽減できるようにすることが、このチームでは大事なような気がします。

そのためにも、必要なのが打撃後の全力疾走。昨年の秋のリーグ戦でのバッターが打った後、1塁に何秒で到達するか測ってみました(インターネットで見ました。本当に便利なものですね)。すると大体、左バッターで4.3秒、右で4.5秒くらいでした。まずはこのタイムを左で4秒、右で4.2秒くらいにすることを目標にしてみてはいかがでしょうか?これであれば、心がけ一つで結果を出すことが出来ると思うのです。また、そうやって常に全力疾走してくる打者走者は必ず、相手にとってプレッシャーになるはずです。

そういえば、野球での勝ちの一つのパターンとして、いかに相手にプレッシャーを与え続けるかということがあります。足が速いから早く捕って投げなければ、長打力があるからコースを狙わなければ、守備陣に不安があるから三振を取らねば、自分のチームメートがエラーをしたからなんとしてでも抑えねばみたいなプレッシャーを感じて投げる投手は、なかなか平常心でいられず失投も多くなります。今の攻撃陣は相手にプレッシャーを与えるのではなく、自分たちに「得点が取れない。どうしよう~。」みたいに、どんどんプレッシャーをかけてしまっているんじゃないですかね?そうではなく、相手にどうやってプレッシャーをかけるか、もしうまくいっていなくても「なかなか相手もプレッシャーを感じてくれないなあ」と言った具合に、いかに相手にプレッシャーをかけるかに気を回していれば、自ずと自分たちのプレッシャーなど感じずに済むかも知れません。

投手陣は、田中君の成長もあり、ある程度は計算できそうです。打者はスイングスピードなどを見ても素質はあるのですから、心がいかに解き放たれるかにかかっているのでしょう。

繰り返しですが

1)とにかく早い回での得点にこだわる。

2)打ってからはどんな打球だろうと、左は4.0秒、右は4.2秒を目標に一塁に到達するように走る。

3)自分たちにプレッシャーをかけるのではなく、相手守備陣にどうやったらプレッシャーをかけられるかという観点でいつも話す

てなことをやってみるのもいいのではないでしょうか?

以上、戯れ言でした。

いずれにしても、頑張れ!塾野球部。

ドライブのときに聴きたい曲とは




コネタマ参加中: ドライブのときに聴きたい曲、教えて!

最初に書こうと思っていた記事は、まもなく始まる塾野球部の春のリーグ戦を前に、ちょっとした戯れ言(本当は提言と言いたいところですが)を!なんて偉そうなことを考えていましたが、時間と体力と相談して、コネタマにすることにしましたcoldsweats01

さて、今回のお題は「ドライブのときに聴きたい曲、教えて!」とのことです。

これは状況、時間によって全然違うだろ!って突っ込みをいれたくなるところですが、ケース毎に考えてみます。

1)朝、頑張ろうと思いたい時

これは間違いなく、慶應が誇るチャンパですね。こんな時のために、スタンドで生録をしているわけですから。もう朝からアドレナリンがたくさん出るとっても優れものですhappy01でもあんまりアドレナリンが出過ぎて、先日10年ぶりくらいに電柱に車をこすらせてしまい、後部のドアが大破してしまいました。あんまりノリノリになるのも危険です。

2)朝、シャキっとしたい時

これだったら、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番です。あのきれいな旋律が、気持ちをシャキッとさせるんですよね。ロシアの作曲家だからでしょうか、雪景色の中、凛としてたたずむ森のイメージなんです。

3)夜、疲れている時

ベートーベンの悲愴なんかもいいんですが、ここではアン・サリーなんかいかがですか?蘇州夜曲なんてとってもいいですよ。

もっと書こうとしましたが、もともと時間と体力の問題でコネタマにしたのに、これでは意味ない!ってなりそうなのでここら辺で・・・。

桜もそろそろ

桜もそろそろ
まさか会社の近くの桜で反応があるとは思っていなかったので、望外の喜びでした。

なので調子に乗ってもう一回。桜は散り始めるのも早いですね。桜吹雪が見られるようになってきました。

一面では華やかながら儚くも散りゆく桜の花。

でもその後ろでしっかりとした新緑の葉が出ていて、たくましき葉桜となります。

やはり人の生き方を示しているかのようですね。

送別会にまつわるエピソードと言えば




コネタマ参加中: 送別会にまつわるエピソードを教えて!

おっと、この2週間くらい殆ど時間が取れない中、拙ブログも放置していたら、頂いたコメントも増えており、またコネタマランキングも急降下ししてしまっているではないですか!

これは由々しきことですので、早速コネタマに投稿することにしますcoldsweats01

今回のお題は「送別会にまつわるエピソードを教えて!」というもの。私は今は実家の家業とも言える会社に所属しておりますが、その前は某マンション系ディベロッパーに所属していました。当然、いつかは実家に戻ることがわかっていたので、ある意味辞めることは既定路線です。だからこそ、辞める時にせいぜい惜しまれて辞めるようにはなりたいという、前向きだか後ろ向きだかわからない想いを持っていました。

その会社は今は大分違うとは思いますが、その頃は武闘派の名残も多少残しておりましてcoldsweats01、学生の部活以上にどやされる日々。反発することも多くあったものの、その会社は当時分譲で二十年以上分譲数第一位を獲得していただけに、その秘訣はなんなのかわかりたいと思っていました。で、結局その会社の中で感じていたのが

1)とにかく結果を出さなくてはいけない
2)スーパープレーということは殆ど無い。地道なことをしっかりとやり続けられることが一番大事だ

ということでした。

辞めることをお話ししたとき、多少は惜しんでもらえたような気もしましたし(多分です)、前述のようなことをスピーチで話したら、当時の役員さんにもお褒めの言葉を頂戴しました。

送別会というとこのことを思い出しますね~。本当にいい勉強をそこではさせてもらえましたhappy01

テニスとさくら

テニスとさくら
ここ2ヶ月運動らしい運動もせず、余りのお腹の状態にがっかりしていたので、久しぶりにテニスを近くの多摩川の河川敷でやりました。

土手には桜が咲き渡り、素晴らしい雰囲気を醸し出しています。なんて爽やかな空気なんでしょうか。

これで体が動けば最高なんですけどね(^_^;)

KYとKY -ある事件で感じたこと

景気がいい時、勝っている時、順調な時などはおのずと気分も良くなり、会話も自然と楽しいもの、鷹揚なものになります。

不景気の時、負けている時、困難な時などはおのずと気分も悪くなり、会話も自然と暗くなったり、慰め合ったり、悪者を見つけて攻撃したくなったりします。

例えばWBCなんかいい例ですね。あれほど叩かれていた原監督も終わってみれば名監督。自分としては、とっても思っていた通りの流れだったと勝手に自画自賛したくなるような流れでした(もしご興味あればWBCネタをさかのぼっていただければ幸いです)が、WBC終了後に出版・公開されているものを読むと「困難な状況を乗り越えていった勇者」「選手を信じ切り、大胆な采配をした名監督」といったくくり以外のものは、ほとんどありません。あと皮肉のように「11球団の力を結集して」と、バスに乗り遅れたことを揶揄するくらいですね。

日露戦争が終わった後も、そんな状況だったようです。勿論自分はその時代には生を受けていないので、書物等によるととしか言えませんが。苦戦の連続で、何とか薄氷を踏む思いで、負けずにすんだといった内容の戦争が、終わってみれば小国日本が大国ロシアを打ち負かした偉大な戦争(勿論偉大な部分は多々あったと思います)といったくくりで、冷静に振り返ることはほとんどなかったようです。

それに対して太平洋戦争は負けたこともあり、陸軍横暴論、大本営無能論、海軍無力論などいろいろな悪者が登場したり、だから自分は反対だったと言ってみたり、まあなんてひどい戦争だったんだという論調が多いので、あの時点でどうすれば戦争を回避できたかとか、負けずに出来たかといった論点も余り見たことがないです。

よく「KY」という言葉がちょっと前に使われていました。これはつまり「空気が読めない」という意味で使われていました。しかしこれは本来の使われ方ではありません。本来は「危険予知」です。この言葉の使われ方に我々が抱える問題点があると思うのです。すなわち「危険予知」の方が物事に対して対処する際は大事なのに、それより「空気を読め」ということをより重視してしまう。

誤解を恐れずに敢えて触れさせて貰います。

今回の高校野球の選抜大会において、愛する母校の敗退もあり、ちょっと悲しい気分になっていた、これまた自分の愛する掲示板で諍い(いさかい)が起き、それが拙ブログにも多少飛び火していました。

というのは、その掲示板では、拙ブログにもよくお越し頂く高校野球に大変造詣の深い方が試合前に

「第一試合は始球式があるので、その際は黙って見て、終わったら拍手しましょう。」
といった趣旨の書き込みをしました。

ところが実際の試合では、それを失念してしまったのか、もしくは全く知らなかったのか始球式の最中から応援を始めてしまっていました。

そのことが他の高校野球関連の有名ブログに書かれたこともあり、試合後に再度造詣の深い方が

「だから最初に言っておいたのに。気をつけましょうね。」
と書き込みました。

ここから、日頃のこともあったようで、事態がヒートアップしていったように思えます。

つまり最初「KY(危険予知)」のつもりで指摘したことが、いつの間にか「KY(空気が読めない)」な行動だということで非難されてしまった、ということです。

でも、それがそこまで叩かれる行為なのかなとは思っていました。私の知っている限り、その方は以前の投稿されていた文とは大分変わり、攻撃的な文章でもなくなり、高校野球を楽しむ空気に包まれた書き込みを為されていたので、少なくとも自分が読んでいる限りでは不快感は全く感じず、むしろ始球式で投げていた小学生に悪かったなあと思ったくらいでした。

言葉は時に残酷です。善意の指摘のつもりが相手を傷つけたりします。相手の顔が見えないと、読むべき空気の源が見えないだけに、余計に荒い応酬になることがあります。

そうならないようにするためには、その場所に参加している各々の方々の考えと自覚というかしかありません。
その場所をどういった趣旨のものにしたいのか、その考えに尽きると思います。

ある方がこの一連のことを評して、「伝統的高校野球フリークが、非常に特殊な野球部を贔屓にしてしまった悲劇」とされていたのですが、私もその通りだと思っています。だから、あの場所での雰囲気はともかく、その方の無念もまたよくわかる気がするのです。

以前にも野球のみならずいろいろなことに造詣の深い方が、やはり「KY(危険予知)」のつもりが「KY(空気読めない)」に取られ、問題になってしまっていました。

そしてそういった方々からコメントを頂いていることを考えてみれば、拙ブログはなんだか梁山泊みたいですねcoldsweats01

少なくとも今言えることは、自分はそういった会話を重ねることからいろいろな知らない面が見えてきて、それが興味深いと思っているので、これからもそういったやりとりを楽しみたいです。

おおらかに楽しく、時には熱く、でもタイトル名の通り適当に、これからもお話しできたらいいですねhappy01


桜も満開ですね

桜も満開ですね
会社の近くの遊歩道の桜も、ようやく満開になりました。

満開の華やかさ、開花期間の短さ、花びらの散る姿の儚さ、どれをとっても、人の世の流れを表しているように思えます。

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