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第81回選抜高等学校野球大会 1回戦 対開星高戦 観戦記

なんだかあっというまの春の甲子園でした。

春というのは昨年もそうでしたが、公式戦からしばらく離れていて、いきなりトップギアで試合に入らなければならない難しさがあることを改めて知らされました。

試合前の白村くんの投球練習です。右腕をたたむ投げ方でしたね。相手バッターに球の出所が見にくいことを意識したのでしょうか?

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試合前に甲子園のグランドキーパーの方々が水を撒いてくれたら、ちょうど太陽の光に反射して、虹が出現!幸運の兆しだと思えました。

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風はほぼ無風の中、いよいよプレーボール。

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試合はテンポの良い投手戦でした。相手ピッチャーの春木くんもスピードはそれほどないのですが、ファーストストライクをポンポン取ってくる投手でした。0-3に何度かなりましたが、特に動じることも無く、淡々と投げていた姿が印象的です。

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我らが塾高野球部の打線は、決して体勢を崩されたわけでもなく、それなりにしっかりと打っているのですが、もうひと伸びが足りません。

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ボールの見方もいいように見えます。

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また、何度かセーフティバントを試みますが、どれもインフィールドに入らず、相手のリズムを崩すには至りません。

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これは自分の私見ですが、冬の間つらいウェートトレーニングに耐えたが故に、バッティングを開始すると想像以上に打球も飛ぶようになった。また、足も速くなっていた。なので、もっと上の打球、すなわちライナーで外野の間を抜くような打球をみんなイメージするようになったり、セーフティーバントのフェイクではなくセーフティバントそのもので生きるイメージだったのではないかと。そのため、ある意味自分たちの力をよく知った秋の野球から、よりスイングがレベルスイングになったり、より生きようとするセーフティーバントになってしまった。が、そこまでパワー・スピードが相手と比較して圧倒していたわけでもなかった。といった現象だったのかなと思いました。打者のスイングの写真を見ても、どれもそれほど悪いスイングではなく、しっかりと自分の型で打っているように見えるんですよね。ただフェンスオーバーするほどの力でも無かったと言うだけで。

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これはどう考えるか、難しいところですね。だからと言って、ゴロを転がせ、打ち上げるな!ばかり言っても、それこそエンジョイベースボールではありません。やはりこのチームの良さである、頭でいろいろ考える作業を行って、自分たちにとって最善の攻撃方法を、再度考えてほしいですね。秋にあれだけクレバーな野球をしていたのだから、きっとより良い形を見つけ出してくれることと思います。

あと一つ気になった走塁が、あります。内野ゴロで間一髪アウトの時なのですが、セーフになりたい気持ちはわかりますし、例えばイチロー選手もよく走りながら「セーフ!」と大きな声で走り込んできますが、ベースに着く前から手を広げてセーフのジェスチャーをしても、ただスピードが緩み、しかも歩幅が合わなくなることが多いです。まずは走り抜けることに全力を尽くした方がいいと思います。

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守備については何も言いますまい。ただ、PL学園の守備練習では、緩いゴロを捕る練習をひたすらするそうです。東京ヤクルトの宮本選手はシャドー守備ということで、幾度となく捕球する体勢、送球するフォームをチェックしたそうです。そんな練習もいいのかもしれませんね。

白村くんの投球は、練習時に指摘したとおり、ちょっと低めに抑えがきいていないことは感じましたが、でもなかなか素晴らしいものでした。この写真を見ても、彼の素晴らしさが伝わると思います。

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ただ惜しむらくは今日の試合では(秋はそうでもなかったのですが)、走者が出ると、ついそれを意識しすぎているように見えたことです。特に盗塁をされた後は、やけに気にしていました。相手を刺してやろうというよりは、不安で不安で仕方ないといった感じで。そして集中力を欠いたまま次打者に向かい、四球を出したり、コースが甘くなったように見えました。それが最初の2失点の時に出てきました。

そして次の2失点の時は、先ほどのことを修正してバントをさせる投球をしましたが、今度はサードの暴投で無死23塁のピンチに。ここで、彼はサードのミスを帳消しにしようとして、ムキになって投げ込み、そして単調になったところを打たれてしまった、そんな印象でした。

そんな流れだっただけに、悔しさの余り泣き崩れてしまったのでしょう。もちろん敗北は残念ですが、これは素晴らしいことだと思います。記者さんに言わされていた部分もあるでしょうが、150km超え!とかの見出しを見て、ちょっと自分を見失っていないかなと心配したりもしていました。もっともそんなことはなかったのですが、ただ注目されすぎて落ち着かない日々だったのだと思います。これで、一からやり直し!と言える想いを得られたはずです。より大きく羽ばたくために、今日の経験を是非いかしてほしいですね。あと、ちゃんとチームメートも監督も近寄って、声を掛けてあげている姿を見て、ちょっとジーンと来ました。

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攻撃陣も先制点を挙げた攻撃は見事なものでした。先頭打者が二塁打で出塁し、

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次の打者が進塁させ、犠牲フライを打つ。

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きっちりと犠牲フライを打ち上げることの難しさはWBCを見ていてもよく感じます。それがしっかり出来たのだから、そこは自信を持っていいと思います。

兎にも角にも、秋の全国制覇が余りにも大きな成果だっただけに、まず応援している自分もなんだかよくわからなくなっていました。でも上田監督の冷静なコメント、「自分たちの実力はよくわかっていますから」はさすがだなあと思います。TVKの特番で分析したとおりのチームで、その通りの試合運びとなっていましたね。

己を知り敵を知れば百戦危うからず。

この経験をいかして、春の県大会、夏の選手権を、さらに一回りも二回りもスケールアップしたチームで暴れ回ってほしいですね。

でも、甲子園に連れてきてもらって本当にありがたいです。そのありがたさが、3期連続でわからなくなってきていたのかもしれません。今一度、監督・選手を始めとする塾高野球部の関係者の皆様に、心から感謝の気持ちを捧げたいと思います。

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野球」カテゴリの記事

コメント

辛い観戦記となりましたが、
やはり内容の濃い、冷静かつ温かい語りです。

お仕事が決算期でお忙しいなか、
多くの方の期待にこたえていただき
感謝しています。

大学もオープン戦、1軍、未だ未勝利で心配ですが、
大敗はなく惜敗ですから・・・

まずはお疲れさまでした。センバツの一勝。これは夏神奈川を制するぐらい難しいものです。ある雑誌に横浜のオグナベコンビが仰られていましたが、春は期間があるようでない。秋を終えてオフになり、練習試合がすこしやれて、はい本番。今回も練習試合解禁日前日に大会規定を知って相手が変わったりとなんかバタバタしたりと。また学校の行事予定にも疑問。二週間の試験休み、センバツ発表の大学の試験、そして卒業式。まるでセンバツ行きを邪魔しているかの日程。まぁ出身ではないから内情はわかりませんが、チアが卒業式で参加できないとか他校からしたら??指導部も小山くんがなぜか塾旗をあげていたし、揚げる位置も責任教師がきちんと伝える事が基本(私が教えた)。掲示板に書いたこともそのひとつ。もう少し周りがサポートをして行かないといけないと。一番ショックだったのが、並んでいるかたの発言『神奈川からは塾高だけかい?』 もう少しお勉強しましょうよってsadさて、今日は去華就実や関東大会で戦った習志野の登場。気が付けば関東勢は未だ勝ち星ゼロ。私、個人的には神宮大会はある意味オープン戦と思っていますので、だとすると今日の両校の勝敗は関東そのもののレベルにかかってくる重要な一戦っす。

   質問・そんなに我が輩迷惑掛けてますかね?。。。

文武両道さん

コメントありがとうございます。

「内容の濃い、冷静かつ温かい語り」とするのが自分の理想でもありますが、なかなかそういかないところに、もどかしさを感じもします。やはり文章は難しいですよね。

掲示板、荒れることなく進み、成熟を感じましたが、やはり二三突っかかってくるご意見も書かれていましたね。なかなか難しいものです、文章とは。多分、顔と顔を合わせて話せば、そんなことにもならないでしょうに。

塾野球部、見ていないのでわかりませんが、お話を伺う限り心配ですね。投手も打者も守備も走塁も、やるべき方向というのが見えていればいいのですが。

おくさん

コメントありがとうございます。

さて、最近甲子園が続いたこともあり、ようやく春の甲子園の難しさというのが、実感で感じてきました。この準備期間の少なさと、試合感覚の無さというのは、絶対的な身体能力があるわけではない塾高野球部にとってはかなり困難なことだとわかった気がします。

あと応援では太鼓の有無も確認できていなかったようですね。そろそろ知識を蓄積して、いかにスムーズにかつ力強い応援を出来るか、考えてもいい時期なのかも知れません。もっともこれから甲子園に出場すると言うことも並大抵のことではないでしょうが。

今日は習志野も早実もいい試合をしましたね!いずれも見応えのある試合で、生で見ることの出来たおくさんがとても羨ましかったですhappy01

むむ、迷惑ですか・・・。そもそもどの部分について迷惑と仰っているのかわからないので何とも言いようがありませんが、一つだけ言うとすれば、人を批判する時は例えハンドルネームであっても、それなりに自分を名乗ってからするべきかと。そうでないと、そもそも議論になりません。だから記名記事でないところで批判している記事を見ると首を傾げてしまうのです。

まあ、多分「甲子園のしきたりに従いましょう」といった部分についてなのでしょうか?人を批判するなと。雰囲気を悪くするなと。でも、そう言っている時点で自分も人を批判しているしなあ・・・。

ごめんなさい、やっぱりわかりませんcoldsweats01

でも少なくとも、拙ブログでは全くご迷惑に感じたことはございませんので、これからもどうぞコメントをお寄せ下さいね。(最後は宣伝に使ってしまいましたcoldsweats01

実は試合の前夜?(性格にいうと日付が変わっていたから…)にみんなの甲子園という番組にヤクルトの由規投手がでてました。掲示板にも書こうかと思いましたが、書き込みがまた多くなってしまいそうでしたので。彼はそう、白村クンの憧れの投手(初め、よしのりと聞いて高橋の方かと…)そんな彼がインタビューで『甲子園は、アドレナリンがでるところ』と。そう、神宮大会のインタビューで、白村くんが言っていた事と同じでした。中止となった日曜に放映があったかわかりませんが、あれだったら、本人に観せてあげさせたかったです。  追記、監督のコメント『優勝を狙ってました…(略)』です。

お疲れさまでした。

少し寂しい気持ちの2日間を過ごしましたが、気持ちを切り替えてコメントしちゃいますね。

開星は、1番サードの糸原くんがすばらしかった!
初打席の初球、白村くんのストレートを圧されながらも良い当たりの左方向ファール。カーブで三振するまでカットで球数投げさせるセンスの良さを感じました。選球眼も良さそうで、それが次の死球と得点した四球に繋がったと思います。三度出塁し2得点。安打は綺麗なセンター前だけでしたが一番役目を果たしていたのでは。サードの守備も捕球後の動作が速くて危なげないどころか正確な守備でスマートに見えました。これは注目選手ですよ!いかがですか?

次に帰宅後に録画を見て改めて感じたのですが、2番ファーストの秋間くんも素晴らしい守備連発でしたね!とても当日初めて守った選手とは思えませんでした。さすが本職外野手だけあってフライの追い方と捕球姿勢が良かった!打席でも粘り強く、これまた役目を見て果たしてましたね。
そして春木くんの、緩くて、コーナーをついた際どいボール球を振らせて打たせて取る投球。あれこそバヤシや只野くんの投球だったのかなぁと記憶を辿っちゃいました。捕手の橋本くんのリードと、走らせない肩と併せて旨いバッテリーでしたね。

これにサプライズ抜擢の5番本田くんの魂の一撃。

以上が勝負の鍵だったですね〜結果論ですがcoldsweats01


某応援掲示板を見ていて、おく さんが気にされて居られる事、心中お察しします。少し気になったので触れさせてもらいます。
管理人さんが中立・冷静にコメントされているのは言い得て妙だと思いました。

権限のない人や不特定多数に働きかけるのは並大抵の事ではなく、難しい事だと思います。ただ私設掲示板で注意喚起しましたよ、と言うことを殊更「ほらあの時言ったでしょ」となった時に、カチリとスイッチが入ったかたがいたのだと思います。「物事変わるまで行動し続けなければ、言わなかったのと同じ」という小生の最初の上司の言葉を思い出しました。
摩擦を避けるなら批判することを避けるしかないですよねsweat01バランスって難しいです…

日頃の小生はおく さんの豊富な情報提供を楽しく拝見していることが多いです。
勝手なことを、しかも管理人のブログで申し上げて申し訳ありません…
お気を悪くなさらないでください。


あと、塾高や慶應女子高は野球中心で動いている学校ではないので、こんなもんです。
神宮大会決勝もブラバン無しチア無しでしたし。夏のハマスタ決勝なんて現役動員はサッパリでしたよねwobbly
大学も大所帯だけあって、全体レベルの連帯感なんて在校生の間ではサッパリですからtyphoon
立命館大なんかとはだいぶ違うようです。
卒業して暫くしてから自分のいた所の良さが解るものかもしれませんねhappy01


あれもこれもでコメントして済みませんcoldsweats01
美学、は大事にしたいですねsign01

私もまた掲示板でつっかかってこられました。
おくさんのような「おとな」ではないので、
反論すると、また反論され、多事争論ではなく、
管理人・団長さんを困らせるので、自粛しました。

慶応に相手が決まって、バンザイし、
エンジョイ・ベースボールを学ぼう、と言ったのは、
事実です。毎日の島根版に出ていました。

議論する気にならないのは、
言葉でエンジョイ・ベースボールを支持するという方が、議論の仕方がエンジョイではく、固い精神主義に
陥っていることです。

おくさんに「自分でブログを開かれたら」
という無礼な提案は、かつて私にも投げつけられたので、おくさんの無念さがよくわかります。

おくさんの情報がどれだけ私に役立っているか
あの方は、おわかりでしょうか?

というわけで、掲示板で自粛しながら、独立さんのブログで言いたいことをいう、もしかして
独立さんに火の粉が飛ぶかもと思いつつ・・・・
ご容赦ください。

今後、しばらくは、また掲示板ではなく
独立さんのみに登場させていただきます。

オープン戦、昨日行ってきました。
またも1対2で惜敗です。

先発松尾投手好投しましたが、初回無警戒の
捕手のダブルスチールでセカンド投球の間に1点。
リリーフした忠本、伊場バッテリーが2、3盗を
決められ、1点献上。

打つほうは苦心の松尾4番も生きず、
山口のホームランのみの1点。

高校の打撃と同じ、金縛りにあっています。
青山、梶本、湯本、小野寺・・・・

オープン戦全敗でリーグ戦突入の不安・・・

管理人さま、文武両道様、げんきさま 貴重なおご意見有難うございました。色々な学校の事情やその他色々な事を学ぶ事ができて言ってみてよかったです。しかも人のブログでcoldsweats01また他のブログで、直接学校へのご意見をというのを頂きましたので、帰ったら一筆とってみたいと思います。今日で全校の登場かつ大会も折り返しです。これまで例年にない熱戦の多さに、心地よい疲れを感じてます。昨日においては、ある学校を精一杯応援させていただきました。おかげでサヨナラ勝ち。最高の結果でした。また日焼けもかなりすごく、一回目の皮剥けがcoldsweats01今日もこれから行ってきます。今回は有難うございました。管理人さま、文武両道さま、げんきさま。これからもよろしくお願いします。

文武両道さま。団長は、きちんとソースがあれば、練習試合の事を書いても差し支えないとおっしゃってます。もちろん、そのソースがネット上に出ている場合は貼り付けをすればよいかと。私もその件については知らなかったので、帰ったら見てみます。有難うございます。

某掲示板で「センバツに連れて行ってよ♪」改め、「甲子園に連れて行ってよ♪」を名乗っている者です(笑)。

監督や選手に足を向けて寝られない(どこに住んでいるのか知らない)と書いていらしたようですが、監督は藤沢市立藤が岡中学校→湘南高校→慶應大学ですので、ご自宅は湘南かと。
地方出身の選手たちは、殆どが日吉駅近くの寮ではないでしょうか。
寮に住む選手のために、日吉の食堂のおかみさんが晩ご飯を作っていると新聞に出ていました。

今までは勝つことになれていて、夏の浦添商戦の後や明治神宮大会の後に、私は監督(学校宛)にお手紙を出したのですが、この春はどうしようかなあと思っています。

確かにセンバツに連れて行ってという約束を果たしてくれたのですが、その際に、必ず一勝してという約束もしておけばよかったかな。

2年連続初戦敗退。
監督にとってはまたいつか来れるかもしれなくても、個々の選手にとっては一生に一度のことなんですよ。
どうやって責任取るんですか!丸刈りにでもなってくれますか?と手紙を書いてしまいそうな・・・(って、ここで書いているじゃん)

敗退した日には学校にクレーム電話が殺到したそうです。
もしも監督(や選手やコーチ)に伝えたいことがあったら、ネットでくすぶっていないで、野球部に一筆したためるあるいは直接乗り込む?のも案だと思います。

夏にまた甲子園に行くには、今の状態ではダメ。
チームの信頼関係がもっとしっかりしてくれないと困ります。
日吉の町を行く人が「使う気持ちがないのなら、予備の選手を連れて行くなよ。」とぼやいていました。
「全ては監督の慢心。」という意見も。

みんなの甲子園は、関東でもGAORAチャンネルでやっていて、慶應の紹介では、高知キャンプで頑張る2軍(マイナー)の田村勇磨君が登場していました。

あとひとつ気になった事を。監督の眼鏡変わられてますか?日本人って縁起をやたらと担ぎたがる人種(もちろん我輩も)  違っていたらごめんなさいね。今日は半日野球観戦で終わりました。理由はって?掲示版に書いた通りっす。

監督が眼鏡を変えたかどうかまでは、気付きませんでした。確かに少し印象が変わりましたね。
もしかしたら2つくらいお持ちなのかも。

少なくとも私は取り変えました。
(遠くまで見えるように、度数をあげました。)

開星高校、
あれほど堅守を誇ったのに、
投手はボーク、内野手はエラーで
結局、負けてしまいました。

やはり慶応に勝ったことで
受身になってしまったのでしょうか。

エラーは技術よりメンタルな要素が大きい
と感じた、1、2回戦の開星でした。

PLも負けて、慶応とともに優勝候補だった
関西3強もすべて消えてしまいました。

それにしても9回までノーヒットの南陽工業の
集中打は見事!
あのカープの速球王津田投手以来のベスト8

高校野球は予想が当たらないから
見る者をひきつけるのかもしれません。
挑戦者が強者に挑む気迫は不可能を可能にする!

おくさん

コメントありがとうございます。

佐藤由規(今気付いたのですが、今度楽天の投手コーチで最年長ノーヒットノーランを果たした方と同じ読みですね)投手に白村くんはあこがれていたんですね。
確かに直情型であり、ボールの威力で押すタイプですからかぶるところが多々あります。
いずれにせよ、白村くんにとって今回の大会はほろ苦いものでしょうが、とてもいい経験にできるものを持って帰ってきたのだと思います。それを大事にして、夏に向けて頑張って欲しいですね。

「優勝を狙って」ですか。まあ「日本一」を掲げないと日本一になれないと仰った監督ですからね。いずれにせよ、甲子園で勝つことは本当に難しいことですね。

げんきさん

コメントありがとうございます。

さて、この前の試合は残念でしたね。やはり甲子園に出てくるチームは、どれも粒ぞろいですね。しっかりとした守備、意図のある攻撃、敵ながらあっぱれでした。

掲示板に関するご意見でも、発言する意義と難しさについてお話しいただき、ありがとうございました。受け取り方によって、いろいろと違う反応となるので、このバランスは本当に難しいですね。

あと、義塾の良さは確かに卒業してからの方がよく見える気もします。もっとも、我々は特に普通部の頃は「慶應とは」みたいなことをいろいろ教えて貰っていたので、そういった意味ではとてもありがたかったですね。

では、今後ともよろしくお願いします。

文武両道さん

コメントありがとうございます。

しばらく返信をさぼっていたばかりに、3つのコメントに返信させて頂く儀、ご容赦下さい。

まずは掲示板の件についてですが、これは自分としては以前にも書いた通り、あの掲示板はあくまで公共の場ということで、特に応援対象である塾関係の野球部の関係の方々にとって不快に感じるようなことは避けるべきだと思っています。ですから、その基準に従って書き込むことにしています。

その上で、その趣旨とは別に議論というか、単なる意見交換というか、そういったことがうまくなされればいいのにとも思います。それには最低限の相手に対する敬意というものが必要になります。時々見かけられる、意見そのものに対することより、その人を攻撃することに主眼がおかれているようなものに対してはいかがなものかと思います。これはお互い様のところがあるので、自分の心がけなのかなと思って書き込んでいます。これはどうしてもその場の雰囲気というものがあるので、その場に合わせてやっていくしかないのでしょうね。

そして自分は、そういった意見のやりとりを通じていろいろなことを知りたいとも思うので、おくさんや文武両道さんの書き込みは楽しく読ませて頂いています。

なので、少なくとも拙ブログにおいては、全く迷惑に思うことはないので、どうぞお気軽に書き込んで下さいね。

塾野球部、心配といったお話が掲示板やこちらでの文武両道さんのコメントからよく見られますね。今の課題点は打線の低調振りにあるようですね。どんな感じなんでしょうか?

高校野球は、日本の野球選手の原点ですね。プロの選手を見ていても、出身校のカラーが出ています。あそこで驚くほどの成長を見せる選手がいますよね。最近で言うと早稲田の斎藤くんんのように。早実が勝ち進んでいますが、今回の大会はどのような結果となるのか、こちらも楽しみですね。

フレフレ少女さん

コメントありがとうございます。

なるほど。そうすると自分は多摩川の東京側に住んでいるので、南に足を向けないように、すなわち北枕にならないように気をつけます。

う~ん、慢心かどうかは正直本人にしかわからないところがありますよね。監督だと、高校よりよく大学の監督の方がいろいろ言われることもありますが、皆さんとっても一生懸命やっていらっしゃると思いますし、特にこういったOBや応援する人が多いところの監督が抱えるプレッシャー等は、多大なるものがあると思います。その中で頑張っていらっしゃるので、やはり応援したいですね。

但し、そういった人格面は別にして、「ここでこうすれば良かったのに!」とか「この選手をここで使えば!」みたいな、行動面について評論するのは、それ自体が野球観戦の醍醐味の一つだと思いますので、どしどしやって行きたいなあと思います。もしかしたら万に一つでも参考になることもあるかもしれませんし。

だから、以前「そういったことはブログで」と上田監督がご自身の書き込みで書かれていたのは、やはりバランス感覚に優れていらっしゃるなあと感じたのです。見たい人はそのブログを見ればいい。でも押しつけてはくれるな。ということでしょう。昨年の春の後、多方面からいろいろと言われたという話を聞いて、本当に大変なんだなあと、しみじみ思ったものです。

なんだか支離滅裂な文章で申し訳ありませんが、要はこれからも野球も楽しみながら、野球部の皆さんを、それぞれのスタンスで、応援してきたいですねということなので、これからもどうぞよろしくお願いしますhappy01

いつもながら、「大人だなあ」と感心してしまいます。
韓非子は「逆鱗に触れることなく、説得することの大切さ」を説いていますが、「相手がどう感じようと言いたいことをいう」説得べたとは最も遠いところにいらっしゃる独立さんのコメントをいつも感心して拝見しています。

相場監督は5点打線を目標とされていますが、
オープン戦は帰国してからずっと1点未満で、
昨日ようやく2点をとりました。
(立正大学に2対6)

相場監督は現役のとき、バットを一握りあけて、
鋭く、思いきりよく振り抜くバッティングで、
立教戦で3打席連続ホームラン、
明治神宮大会では、あの西崎投手からホームラン。
2浪したあと前田監督に見出されたスラッガーでした。

何とか相場ばりの思い切ったスイングをしているのは、
山口君。打てないがゆえに当てにいっている打者が多い
ように見受けられます。

塾校の初戦も明治神宮大会のような思い切ったスイング
が見られなかったように思います。
「大振りせずコンパクトに打つ」ということと
「小さく当てに行く」の違いですね。

昨日の試合前のグランド整備で、やはり虹がでてました。やはり、甲子園のグランド整備はいつみても素晴らしいですね。その点神宮はっと。。チャチャっで終わりだからな。。ところで、神宮で売っている神宮の土って買う人いるのかなぁ?

センバツ終了後の精神不安定状態も収まり、過去のコメントを読み返すと、大変失礼な発言をしてきたことに気付くゆとりが。

たとえ削除して頂いても一度書いたことは記録には残らなくても記憶には残りますものね。
今後は過激な発言は控えるよう気を付けます。
(他人を批判できるほど、自分が偉いわけじゃない。)

「昔年の異端妄想は今世の通論なり、昨日の説は今日の常談なり。然らば即ち、今日の異端妄想も亦、必ず通年の通論常談なる可し。学者宜しく世論の喧しきを憚らず、異端妄想の譏を恐るることなく、勇を振ひて我が思ふ所の説を吐く可し」(文明論・福沢諭吉)

フレフレ少女さん!
このブログでは遠慮せず発言しましょう!
野球でも政治でも!

野球はともかく政治は、門外漢なので・・・(笑)

ブログの発言は、顔が見えない分、言いたいことが言える反面、もしご本人を目の前にしていたらそこまで言えるだろうかという線引きが難しいと思います。
それと不特定多数の方の目に触れるので、本人の意図せざる方向へ発展していく可能性もあります。

今春の敗退にあたり、マスコミはともかく、慶應応援者だと思っていた方々が、掌を返したような態度に出るケースも見て参りました。
(負けたのが悔しい気持はわかりますけど)

逆境の時に応援してこそ、真のサポーターだと思います。
まだ10代の高校生達を守ってあげなくてはと強く思います。
(マスコミ露出度が高かった植田君や白村君などが、薄氷を踏む思いで日々を過ごしていなければいいのですが。もっとも人の噂も七十五日。)

文武両道さん

コメントありがとうございます。

打てない時に当てに行ってしまう、このことを防ぐのはとても難しいことだというのは、WBCのイチロー選手を見て改めて思いました。あんな自信なさげに、そして振り切らないスイングを見るのは初めてなような気がします。イチロー選手ですらああですから、我らが塾野球部の選手たちがそうなってしまうのも仕方ないですよね。

では、いかにして立ち直ったか?

それはやはり頼もしい仲間の存在だったと思います。バント失敗の直後の青木選手のヒットであったり、ドラッグバントであったり、他の選手の活躍であったり。

やはりイチロー選手だったああなるんだから、自分たちが思い切りが出なくなるのは仕方ないと割り切る思いと、ここで一本出れば雰囲気が変わるという前向きな楽観主義、これが出てくればいいですよね。そんな時がくることを祈りましょう。

おくさん

コメントありがとうございます。

あの虹は本当に美しかったです。土の色といい、芝生の色といい、甲子園のグラウンド整備の素晴らしさを改めて思います。そりゃあ、おくさんも惚れ込むわけですねhappy01

フレフレ少女さん

コメントありがとうございます。

言葉とは本当に難しいものです。某A新聞の論調は余り好きではないのですが、以前のCMで使っていた「それでも私は言葉の力を信じる」で語られていた内容は、とても共感していました。

「君はたるんどる!」「君は甘えている!」といった類の言葉は、どうしても精神的なものです。その言葉は相手が明確な割に内容が抽象的なので、誤解・反発を生みやすい。であれば直接本人にそういった言葉をぶつけてあげたほうがいいし、第三者に対してもいらぬ波紋を広げずに済むと思います。

「あそこではこうした方が良かったのでは」「これからはこういう面も考えていこう」という話は、相手の受け取り方にもよりますが、ある場所においては自由闊達に話した方が良いと思います。そうすることによって叡智が得られることもあるからです。

そういったことを自分なりに考えた上で発言していくことが必要でしょうね。

でもフレフレ少女さんの温かい想いというのは「使う気持ちがないのなら、予備の選手を連れて行くなよ。」といった言葉からも伝わってきました。その温かく応援してあげる気持ちが、何よりも大事ですよね。

これからまた厳しい練習と試合が彼らを待ち構えていますが、これからも頑張って貰いたいし、また応援していきたいですね。触れられていた白村君は、閉会式でも褒められていましたし、週刊ベースボールでも有望選手として取り上げられていたので、大丈夫ですよ、きっと。

では、今後とも宜しくお願いします。

閉会式で、白村君のことに触れられていましたか?
私もコメントがあるかもしれないから、聞き漏らすまいとTVにかじりついていたのですが・・・

センバツ関係の雑誌も今週何種類か発売ですね。

フレフレ少女さん

コメントありがとうございます。

自分も又聞きですが、閉会式の総括の挨拶の中で触れられていたようですよ。ネットでは見つかりませんでしたが・・・。

雑誌たくさん発売されましたね!

閉会式を録画してあったのを思い出したから、今、見直しました。
やはり白村君や慶應についての話題は特に登場していませんでした。

そう言えば昨日は母の日でしたね。塾高野球部の試合応援に選手のご家族もいらしていました。寮に入ると普段は会えないから、せめて試合の時は親孝行できるといいですね。

私は寝る直前に娘からカードをもらいました。自分は母の日にそんなことはやったことがありません。それにここ数か月はどう考えても、実子より野球部を優先してきた私なのにね。子供の優しさに頭が下がりました

フレフレ少女さん

コメントありがとうございます。

実は私も又聞きで、仕事の相手先の方(この人も新潟の熱い高校野球フリークの方です)に「白村君も閉会式で褒められていましたね!」と言われたので、そのまま書いてしまいました。投手が良かった!という趣旨の発言があったみたいですから、そこで聞き間違えてしまったのかも知れませんね。失礼致しました。

お嬢様のお話、とてもいいお話ですね!やはりコメントの端々から伝わってくるフレフレ少女さんの心の温かさというのが、確実にお嬢様にも受け継がれているんでしょうね。子供の優しさに頭の下がるフレフレ少女さんに、頭が下がる思いです。

管理人様
優しい人柄だなんて、生まれてこの方、言われたことないですよ〜
実際に球場でお目にかかりたい気持ちが高まってしまいます(笑)多分会わないでいる方がイメージ崩れなくていいかと思います。

それにしても、慶應ボーイのそういうお世辞のせりふには大分慣れたはずなのにドキドキheart02そういうのも普通部仕込み?

今日は、持ち帰り仕事を片付けるのに結構時間がかかってしまいました。それなのに母親というものは誰よりも遅く寝て誰よりも早く起きて、年中無休。たまには休みたいですねspa

あ、よく読んだら、誉め言葉は優しいではなくて、温かい心の持ち主でしたね。まあ、いずれにせよ、言われたことないです。

労作展の話に突然移りますが、去年は作品に圧倒されて、知り合い二名のを見るので精一杯でした。
今年は去年見そびれた塾高野球部センバツ敗退をテーマにした作品(去年二年生だったから今年も同じテーマのはず?)を見ようと思います。

フレフレ少女さん

コメントありがとうございます。

少なくとも頂戴しているコメントは心温まるものが多いですし、本当に心が温かい方なんだと思っていますよhappy01

労作展はさすがに卒業以来見に行ったことがないのですが、結構あの展示はすごいものが転がっていますよね。確かに賞とかも出ていますが、自分の設定した課題をやり遂げることが出来たら、それだけでその人にとっては金賞ですよね。

なんだか、最近のコメントはとても懐かしくなるようなお話が多いですconfident

最近のコメント欄を見て…。フレフレさんのお子様の温かさに、やはりお母様のお人柄がそのままでているんだと思いました。何かに夢中になっているお母さんを観て嬉しいのではないでしょうか。(変な意味ではなく)私なんて、明け→一旦帰宅(滞在時間30分)→クーラーボックス等やカメラを持って府中→夜は西麻布 まあ夏へ向けた暑さの免疫は付けることができましたが。ちなみに今度東北地方の某高校の監督に就任sだれる方が来られて、色々なお話をお聞きしました。最後に、放映予定が更新されてました。
http://www.gaora.co.jp/baseball/school/index.html?PHPSESSID=7735de329c8775a46eca4bdc27e615ab#playback   花巻東 対 鵡川 の試合のあの大記録達成か!?のドキドキ感は忘れられません。

追記・フレフレさん。あのDVDはもう買われましたか?

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

そうですよね!フレフレ少女さんのお人柄って、ここだけに限らずいろいろなところで拝見しても、本当に温かいんだなあって思いますよねhappy01

ちなみに前にご紹介頂いていた早実-駒大苫小牧の試合の番組、たまたま見ることが出来ました。やはり今と比べると二人ともまだ細いですね~。そして、やはり今と比べるとコントロールが結構ばらついていますね。やはり彼らもこの2年間を経て成長しているんだなあと、実感しました。

黄色と黒は勇気のしるし♪様

あのDVDとは、田村圭君が好きな新垣結衣さん主役の映画のことでしょうか?特に購入はしておりません。そう言えば、僕も映画見ましたよ♪と昨秋言っていました。

最近は、高校生が主役の映画movieにはまっており、綾瀬はるかさんのバレーボールも見てきました。主題歌がフィンガーファイブのカバーでしたし、挿入歌もキャンディーズなどで懐かしかったです。来月は、ニコガクbaseballの予定。

あらあら、私って結構いろんなブログで目撃されているんですね。野球部員への温かい眼差しは隠し通せませんね。迂闊なことは書けないわ(笑)

でも多分誰も知らないであろうマイナーなブログがあって、そこの管理人さんと懇意になり、センバツの塾高の写真を頂きましたhappy01

フレフレ少女様。田村くん、彼女のファンだったのですかぁ。もしかして、甲子園の☆とかに書いてあったのかな?私も、綾瀬さんのはみましたよ。キャンディーズの『微笑みがえし』は、丁度センバツで花巻東が『春一番』を応援歌に使っていたこともあり、よかったです。高校生は自分の人生の中でも一番内容が濃かったし、今彼らを観ていてもやはりパワーを感じます。だから填まってしまうのでしょうねupちなみに来週は群馬遠征に行って参ります。

管理人様
そうですか。お役に立ててよかったです。確かに細いですよね。自分はあの両試合で一番印象に残っているのが、最初の試合で田中君がリリーフにマウンドにダッシュで向かう姿。気合を全面に出して!!
ちなみに昨年、塾高が神宮大会に出た際に、過去の大会について。私も含めて複数の方が書き込みをされたのを覚えてますが、早稲田対駒大のときは、第二球場から第一球場に変えたんですよね。私は見に行きたかったのですが。。ちなみに決勝戦は、紀宮さまのご成婚の日で、結構警備がすごかったり、上空のヘリがうるさかったのを覚えています。またその大会の事が、管理人様がNO1ブログに推奨されている2005年11月に書かれています。ご参考までに。しかし田中君のスライダーは、あの当時投げるって判っていても打者は打てなかったですよ。今日も復帰を勝利で飾ったみたいですね。

再放送をご覧になってお気づきかもしれませんが、15回終了後、両チームがスタンドに礼をしに行った後、応援団からエール交換。あのシーンは今でも強烈に心に残っています。しかも今回の放映で私も気付いたのですが、駒大の香田監督が、早実ナインが球場を引き上げる際に、早実に一礼していました。改めて凄い試合だったんだなと。。。88回大会15日目の入場券は私の宝物です。(勿論16日目も)
追記・この日の開門は確か8:30だったような(汗)※8:30に開けないと、人の多さで危険だった為

黄色と黒は勇気のしるし♪様

田村圭君の誕生日や好きな女優などは、雑誌輝け甲子園の星☆に出ていたと思います。

最近は慶應高校野球部員の誕生日は雑誌で公表されなくなってしまいましたね。学校宛てにバースデープレゼントpresentでも殺到したのかしら?

フレフレ少女さん と 黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。お二人のやりとりは、なんだか見ているだけで微笑ましい感じですよね。田村君が綾瀬さんファンだったとは初めて知りました。かといってそれが、何かに活きてくるわけではなさそうですがcoldsweats01
高校球児も人気が出てくると大変ですよね。斎藤君しかり、古くは荒木大輔さんやら太田さんやらしかり。でも田村君は自分を見失わずに、今は黙々と練習に励んでいるようで、なんだかとても好感が持てますね。

これからもどうぞ、楽しいやりとりを出来たらいいですね!

管理人様のブログをお借りして、黄色と黒は勇気のしるし様と盛り上がって?恐縮です。

お二方は、神宮や群馬での野球観戦のようで、羨ましいですhappy01私はこの週末は仕事がエンドレスshock
ですが、ある意味、野球観戦に負けず劣らずの気合いの入った時間を過ごすことになりそうですclock
仕事の成果は一週間くらいしたら判明します。それまで、頑張りますpunch

どこでこの記事を貼ろうか悩んで末、やはりここに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091108-00000225-mailo-l31

今週末からいよいよ神宮大会ですね。きっと多くの方がご覧に“なられない”と思いますが、国体同様、甲子園までいかなくても、全国の学校が観ることができるお得な大会だと思います。ただ、毎年思っているのは、センバツには直結しない大会。以前、あちらにいた頃、他の方もとりあげていましたが、優勝校がセンバツの1回戦すら突破した例ががない、神宮枠もほぼ意味が無いもので、この辺も見直して欲しいと個人的には思っています。

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

懐かしのこの記事にコメントいただけたので、久しぶりにじっくりとこの記事のコメントとかも読んでしまいました。たった8ヶ月ほど前のことなのに、随分前に感じるものですcoldsweats01

さて、この記事の主題でもあった「開星高校」の選抜は、本当に選抜委員の見る目があったということですね。春の活躍もそうですし、今回も神宮大会に出てくるほどのチームになっているわけですし。きっと監督のキャラクターのお陰ですかね?

でも「選抜」だけに、どうしても選ばれる過程に於いてすっきりとした感じがしないことも事実です。確かに冬はなかなか野球がしづらい時期(故障も呼びそうですし、北国ならグランドそのものが・・・)なのですが、もう少しなんとかならないかなあと。上田監督が以前おっしゃっていたように、リーグ戦形式で秋~冬にやるのも手でしょうね。少なくとも地区大会は総当たりですし。一発勝負だけではない試合も高校生に味合わせてあげたいです。そうでないとどこかで特攻精神みたいなものと引き替えに故障のリスクをおってしまうので。

そういった意味で選抜も見直しの時期が来ているのかもしれませんね。もっとも主催がY新聞に替わるのは反対ですが。

ああ、でもこの土日は神宮大会を見に行きたかったですweep

どこに書こうか悩んだ末にあえてここで。
昨日、箕島高校元監督の尾藤さんがお亡くなりになられました。謹んでお悔みを申し上げます。
2年前のこの試合の跡に18年ぶり出場の箕島高校が登場しました。箕島高校は1塁側でしたのでわかりませんd下が、尾藤監督も応援に駆けつけていたそうですね。
すでにこの時も病に侵されていたそうですが、勝利を大変喜んでいらっしゃたのを覚えています。
昨年、球場にできた歴史館に寄った際は、監督の帽子・ユニフォーム、そして伝説の試合のことが展示されていて感動しました。秋にはリニューアル記念として、当時の選手・プラカード嬢まで参加して記念試合も。当日はあいにくの雨で心配だったようですが、奇跡的に途中から晴れて…。
これから、当時の試合をお店で流してくれるそうですので、観戦しながら献杯します。    合掌

昔、父の実家の近くに高校があり、
東尾さんや島本君が練習しているところを
観ていました。

なぜあの高校が急に強くなったのか、
未だにわかりません。

みんな近所の子たちで、監督の尾藤さんも
特に有名な方でもなく・・・

その普通の子が甲子園で優勝する・・・
それが高校野球の魅力でもありました。

原さんの三池工業、蔦さんの池田高校も
普通の子たちを優勝させましたね。

あの桑田、清原のPL学園が池田を倒した時、
時代が変わりました。

ひとりの監督をあれだけ大きく取り上げる朝日も
良き時代の理想を取り戻したいのかも・・・

黄色様と文武両道様のお蔭でこの記事を初めて目にすることができました。ありがとうございます。
勝ち進めば対戦する筈だった京都代表の高校と偶々同じホテルになり「これは吉兆!」と家内や息子と勢い込んだものでした。あっと言う間に終わってしまった試合でしたが、旭君のツーベースとその時のスタンドの盛り上がりが今でも鮮明に記憶に残っています。神宮の白村君にも、また一冬越えたチーム谷田の成長にも大いに期待しています。

塾野球部HPで新田さんが
白村君の投球連続写真を投稿されています。

オープン戦初戦は
菊池君と白村君が投げたのでしょうか?

そのほか伊藤君が子供たちと並んで映っています。
きっともう子供たちの憧れの存在なのでしょうね。

オープン戦 大東文化大戦

投手:菊池→山田→白村
捕手:手銭→茅根→山中
二塁手:金田→齊藤

塾野球部HP 2011年春季オープン戦試合結果による。
http://baseball.hc.keio.ac.jp/sr/2011sop-1.html

伊藤、伊場、山崎練は出なかったみたいですね。

出場メンバーが表示されるようになったんですね。
気づきませんでした。
ご教示感謝します。

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