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WBCの最終メンバーが固まりましたね!

ついにWBCの日本代表の最終メンバーが決まりましたね!

和田、松中ら5人落選 侍ジャパン28人決定(From sanspo.com)

岸、松中ら落選、28人が決定/WBC (From nikkansports.com)

 サムライジャパン、28人のメンバーが決まった。今回は24、25日に行われるオーストラリアとの強化試合で大阪に遠征するメンバーという形で発表されたが、これが事実上の最終メンバーとなる。なお正式な発表は25日の午前中に行われる。岸(西武)、和田(ソフトバンク)、細川(西武)、松中(ソフトバンク)、栗原(広島)の5人はメンバーに入らなかった。

 メンバーは以下の通り。

 【投手】涌井秀章(西武)小松聖(オリックス)ダルビッシュ有(日本ハム)渡辺俊介(ロッテ)田中将大(楽天)岩隈久志(楽天)馬原孝浩(ソフトバンク)杉内俊哉(ソフトバンク)内海哲也(巨人)山口鉄也(巨人)藤川球児(阪神)岩田稔(阪神)松坂大輔(レッドソックス)

 【捕手】阿部慎之助(巨人)石原慶幸(広島)城島健司(マリナーズ)

 【内野手】中島裕之(西武)片岡易之(西武)川崎宗則(ソフトバンク)小笠原道大(巨人)村田修一(横浜)岩村明憲(レイズ)

 【外野手】稲葉篤紀(日本ハム)亀井義行(巨人)青木宣親(ヤクルト)内川聖一(横浜)イチロー(マリナーズ)福留孝介(カブス)

まあ、誰を選んでも一流ですから、落選した選手も仕方が無いのでしょう。
ちょっと心配なのは

1)サードを本職で守る、守備の良い選手がいない。

2)レフトを本職で守る選手がいない。

右打者の引っ張った打球で、サイドスピンのかかったボールはすごいそうです。特に国の威信を賭けて投げたボールをはじき返した打球はすごいのでしょう。北京五輪での和田選手の守備は記憶に新しいですが、本職でない選手というのはちょっと心配ですね。とにかくこの人をレフト、サードと決めたら、早く慣れて貰う為にも固定化して欲しいですね。確か野球小僧にも「レフトをなめるな!」って特集が組まれていました。

あと、メンバーに残った選手で賛否がわかれているのが巨人の亀井選手みたいですね。
巨人選手へのえこひいきだとか。
確かに実績を見比べれば、それも止む無しでしょう。
しかし、自分はこの選択はいいのではないかと思います。

必ず試合展開の中で必要となる、代走・守備交代。確かにスター選手たちも状況に応じてするのでしょうが、やはり慣れていないでしょう。また、監督としても自尊心を傷つけるような起用はなかなか難しい。
でも若くて足と肩のある選手なら、それも自分のチームの選手なら気兼ねなく使える。
こういった選手はチームに必要です。
なので、私は亀井選手の選出は大いにありの選択だと思っています。


なお、選考メンバーが確定したので、サイドバーのスタメンも変更してみました。

しつこいようですが、私は車縣かりというよりは、足のある選手を打線に満遍なく入れて、相手投手と守備陣の集中をそぐことを第一に考えた打線がいいと考えました。唯一5番を阿部にするか中島にするかで迷いましたが、阿部の勝負強さに期待で5番にしました。(DHに稲葉もありだと思います)

いよいよ盛り上がってきました。

WBC東京ラウンドの開幕は3/5(木)ですhappy02

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野球」カテゴリの記事

コメント

原監督のコメントに『5人を落としたのではなく、28人をピックアップした』とありました。ピックアップされた選手には相当の重責がかかりますが、最後シャンパンファイトが出来るように…。でも決勝とセンバツが被るんだよな。うむー困ったもんだ(当然被るようになって欲しいのだが…涙)

おくさん

コメントありがとうございます。

確かに今回のセレクトは28人をピックアップしたように思えます。チームでの役割を考えて選んだ、そういった印象です。スターだけに囚われなかったところに好感が持てます。

日程のことを考えると、一年で一番忙しい3月になんで野球祭りみたいなことになっているんだ!と心の叫びはありますが、楽しみでしょうがない月にもなりますね。目一杯楽しみましょう!

WBC・今回の選考の問題点
1怪我人を外したのは正しい。
2阿部は肩を痛めてるから選ぶべきでない。
3亀井は代表レベルではない。同タイプでもっと使え る選手を選ぶべき。

原が批判されるのを我慢ならないのは読売を贔屓にしてる人間なら当然かもしれんが、私情と現実は違うと言いたい。

原監督個人に恨みはないけど さん

お初のコメントですね!どうもありがとうございます!!

さて、確かにメンバー選びはどんなときでも賛否両論といった面がありますよね。

こちらについて書き始めたら止まらなくなったので、新たに記事を書いてしまいましたので、もし良かったらご覧下さい。

念のため申し上げておきますと、阪急-オリックス-母校(笑)といったファン歴を歩んできていますので(適当に野球カテゴリーでお読みいただければ)、読売贔屓ではないと思いますよ。原監督選出に心から賛成しているわけでもないので。但し新聞はA新聞の論調が鼻につくのでY新聞にはしています。この二紙以外だとどうしてもスーパーのチラシが少ないのでcoldsweats01

ただ一見私情に見える選出ですが(実際そうかも知れません)、そうでない見方もあるのかなと思ってこういった記事を書きました。出ることをリスクと考える向きも多く、それが控え選手なら尚更でしょうし。

でも、こういったやりとりが出来るのも野球の面白さですよね。また機会があればどうぞまた拙ブログにお越し下さいませhappy01

和田投手の落選は勿体無かったですね。先発が余ると言う贅沢な状況だそうですが・・・いや何も言うまい。
岸投手もこれから色々経験を積んでいけば良いと思います。シリーズMVPが頂点ではないのですから。

怪我が癒えていないという松中選手は仕方ないと思います。やはり北京の轍は踏まない、というかコンディション重視の人選とすべきですよね。
細川選手もインサイドワークは惜しいですが肩の状態が不安ですよね。

栗原選手はこれからまだまだ伸びて欲しい人材。今回の合宿は充分に良い経験となったのではないでしょうか。今回の結果をバネとして、日本を背負って立てるバッターになって欲しいですね!
後日談ですが、メンバーから外れた直後にも落胆することなく単身で黙々と打撃練習に励み、篠塚コーチの教えを請うたそうです。その意気やヨシ! 今まで良く知らなかった選手ですが、その姿勢に惚れました♪

続く

げんきさん

コメントありがとうございます。

栗原選手の落選後の行動、自分も素晴らしいと思いました。西岡選手もそうですが、こういった悔しさをバネに出来る選手はきっと伸びると思いますね。

和田選手・松中選手の落胆ぶりは見ていてかわいそうでしたが、さっと秋山監督が「ホークスとしては素晴らしいこと」と絶妙なフォローを入れていたところに彼の優しさを垣間見た気がしました。

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