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2009年1月

どっちに生まれ変わりたいかってねえ・・・




コネタマ参加中: 男と女どっちに生まれ変わりたい?

今度のお題は「男と女どっちに生まれ変わりたい?」だそうですが、なかなか難しいですなあ。

どちらも楽しそうだなあというのが率直な意見です。男として面白い部分もあるし、女性としても当然いろいろ面白そうな部分があるように思えます。

ただ、高杉晋作の辞世の句ではありませんが「おもしろき こともなき世を おもしろく・・・」の後の下の句「住みなすものは心なりけり」(下の句は看病していた野村望東尼が継いだと言われています)だと思います。心が一番ですね!

さすがにもう1時です。仕事に戻らねばいけないので、怒濤のブログ更新@ジョナサンを終わります。

では、またお会いしましょう!

思い出のスポ根漫画ですね




コネタマ参加中: 思い出の“スポ根マンガ”は何?

スポ根というかスポーツものという感じですが、漫画には単純に影響を受けることが多く、数えだしたらキリがないような気もします。

巨人の星
新巨人の星
タイガーマスク
侍ジャイアンツ
キャプテン
プレイボール
キャプテン翼
タッチ
ラフ
H2
明日のジョー
B.B.
はじめの一歩
奈緒子
ラストイニング
テニスの王子様
ドカベン
大甲子園
アタックNo.1
エースをねらえ

う~ん、山手線ゲーム状態に・・・。
でもちゃんと作者が調べている漫画は、奥が深く、面白いですよね。
最近だと、ラストイニングの監督の戦略の進め方に感心しながら読んでいます。

早速の厄払い

先ほどのWBCネタは、実は昼休みに入っているジョナサンというファミリーレストランで作成したものです。

この前ご紹介したEee PCをたまたま持っていたため、そのまま作ってみた次第です。

で、本題に戻りますと、記事を打ち終わったのでドリンクバーに行ってきました。

そうすると「デトックス茶」なるものがあるではないですか!

そうか!毒をこの体内から出すことによって、きっと厄払いとなるに違いない。

そう思って飲むことにしました。

Detox

ちなみにこの写真もEee PC内蔵のカメラで撮影した物です。本当にすごい世の中です・・・。

さあ、こうやってデトックス茶も飲んだので、毒も流れて、清く正しい身体となっていることでしょうhappy01

きっと、写真もそんな感じに見えたのではないでしょうか?catface

では、またお会いしましょう!

さすがに前回と違いますね・・・

第1回WBCの時、呆気ないくらいにチケットが取れ、かつ日本-韓国という黄金カードにもかかわらず、結構空席がありました。

当たった(のか?)-WBCアジアラウンド 日本対韓国

WBC Asia Round 日本対韓国 観戦記

その後の盛り上がりはすごいものがありましたよね!

てな訳で今回もプレオーダーに応募してみました。何となく当たるんだろうと漠然と思いながら。

そして先ほどメールが届きました。

e+(イープラス)をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。 管理人様(もちろん本当は実名です)の下記申込みについては、抽選の結果、チケットを ご用意することができませんでした。

公演名   : ’09 WORLD BASEBALL CLASSIC
        【東京ラウンド】GAME3/GAME4
会場名   : 東京ドーム

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あかん・・・、ダメやった・・・。

そういえば昨日社内で唐突に「管理人さんは何星人でしたっけ?」と聞かれたので、「木星人」と答えたら、「あら~、今年は大殺界ですよ!」といった会話があったことを思い出しました。なんと縁起の悪い・・・。

どこかの神社にお参りして、運気を取り戻さねば!

でも、マスコミの報道量も桁違いですし、いずれにせよ今回のWBCは盛り上がりそうですねhappy01

懐かしいです




コネタマ参加中: あなたが作った自慢のプラモデル教えて!

最近ちょこちょこしか投稿していないコネタマに、久しぶりに投稿してみます。今回のお題は「自慢のプラモデル」ということですが、確かに我々の世代は子供の頃、通称ガンプラと言われたプラモデル作りに熱中していました。

しかし、「自慢の」と言えばこれしか思い浮かびません。「Mclaren MP4-5B Senna verision」です!

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写真が無いのが残念ですが。

セナを乗せたくてそういうキットを買ったら一緒にピットクルーまで付いてきたので、仕方なくタイヤ交換(当時給油はなかったですから)をしている風景で飾っていたなあ。

それらしく汚してみようとしたり。

そういえばあのプラモデルはどうなってしまったのでしょうか・・・?

久しぶりのテニス

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自分は大学時代にテニスをやっていたこともあり、マンション内のテニス部に入っています。ちょうど目の前が河川敷ということもあり、テニスコートも目の前なのです。

しかし、ここ1年ほど何かと土日に忙しく(理由は拙ブログ内にいろいろ書いてありますcoldsweats01)、練習に参加できない感じでした。

そんなわけで、今日とっても久しぶりに練習に参加してみたわけです。

コートにいらっしゃる方々は、どなたも上手い人ばかり。久しぶりに見るボールはやたら早く見えます。
それに比べて、殆ど動かない足・・・。多分過去を美化しているのですが、全くと言っていいほど取れると思ったボールに触ることすら出来ず、ドタバタした挙げ句、コートに座り込む有様。

しかし、周りの方々はとても優しい方々で、「2年ぶりなのにブランクを感じさせないね」とありがたいお言葉。しかし、2年前もこうだったらそれはそれでショックです・・・。

やっぱりスポーツは何にせよ続けていないとダメですね。これからは折りを見て参加していくようにしていきたいものです。

でも3月から甲子園やら神宮やらが・・・。嬉しい悲鳴ですcoldsweats01

多事争論 国の気概と同盟関係-今日の日経新聞と読売新聞を読んで

今日の両紙は、アメリカでオバマ新大統領が誕生したこともあり、日本とアメリカの関係についての記事をそれぞれ一面に掲載していました。

まずは読売新聞では

「揺れる同盟 オバマと日本」 パッシングは回避へ

・昨年12月に、米ワシントンの日本大使公邸でのレセプションに、次期米国家安全保障会議の次期アジア上級部長のベーダー氏が来た。当時外国政府関係者との接触が禁じられていたのに。
・それだけに、ベーダー氏の行動は「対日重視のサイン」と受け止められた。
・1998年のクリントン訪中の際の日本素通りが「ジャパン・パッシング」という言葉を生み、それ以来ベーダー氏は日本の反応に人一倍、敏感になったといい、外務省も関係維持に努めた。
・日米の当局者は「この布陣でパッシングは起きない」と口をそろえる。
・一方で「~日本の対応が鈍ければ、厳しく注文してくる」との指摘もある。
・重視すれども手加減せず-それが、新政権の対日姿勢となりそうだ。

これに対して日本経済新聞は

「始動 オバマの米国」 自信のない日本 待ちの姿勢やめ連携急げ

・新しいリーダーのもとで一から出直しをはかる米国。日本はどう向かい合えばいいのか。
・米国の著名なジャーナリストのストークス氏は「オバマ政権は日本を大事にする気はあるのか、中国ばかり向くのではという懸念が多いのに驚いた」と言う。
・だが米国の知日派の間ではむしろ、「取り残される不安や不平」を口にする日本側の反応に失望しているというのが実情だ。それは日本の自信のなさの裏返しに映る。
・同盟国の日本から参考になる提案をききたいというのがオバマ政権の基本姿勢。
・提案するには政治の機能低下に歯止めをかけること。
・環境問題にしても経済対策にしても、中身は役所任せで「各省の案をホチキスで止めて出すだけのかつての形に戻ってしまった」と言った声が聞こえてくる。
・また日本自身が幅広い視野と先見性を持つことが米国に前向きな提案をしていく上でのもう一つの前提だ。
・米国発の金融危機が日本経済をむしばむ中で、「グローバル経済依存はだめ」「米国主導のグローバル化は誤りだった」といった見方が政治家などの間で出ている。
・内需を高めることが求められているのは確かだが、日本経済にとっては世界市場が開かれ、その成長力を取り込んでいくことが引き続き重要だ。
・米国は当面、自国の再生にエネルギーを傾斜せざるを得ず、世界的な課題に力を入れて取り組むゆとりは少ない。今ほど日本の知恵が切望されている時はない。


といった具合です。

みなさんはどうお感じになりましたか?自分はやはり日経の方の論説にシンパシーを感じます。米国に通り過ぎられるとか大事にされるかに一喜一憂するような他力本願な考えではなく、米国をはじめ世界の国々に対して積極的な、建設的な意見を発信できるような国であってもらいたいと思うし、その地力が日本には十分あると思います。これを個人間の関係に置き換えればわかりやすいですが、捨てないで捨てないでと懇願したりされたりするより、積極的なアプローチのもとお互いを高めあえるような関係の方が、長続きしますよね。

でも今回の読売新聞的な論説の方が多く目にするところです。これは非正規雇用問題を始めとする、最近の経済危機に対するアプローチの仕方、すなわち弱者が虐げられ、国は無策であるといった、ステレオタイプな報道の一連の流れにも繋がっているように思えます。だいぶ前にも書きましたが、人間は自分が強者であると思うよりは弱者で虐げられているので、周りが何とかしてくれないといけないと考える方が楽ですから。

でもどんな立場であれ、今の状態をより良くしていくためには自分たちは何をすべきか、全体としてはどう動くべきかを考える方が、今の状況を打破できるのだと思っています。

大げさに言えば、今の自由で民主的な社会を守るためにも、国民ひとりひとりが自分が何が出来るかを考え、時には国のあり方に思いを馳せ、日々頑張っていくことが今まさに必要だと思うのです。まあ、それこそオバマ大統領の言う「新しい責任の時代」ってやつかもしれません。

そのためにもマスコミの方々も今まで以上によく考え、社会の木鐸としてこの日本をよりよき道に導いていけるような有意義かつ建設的な論説をどんどん発表していってほしいものですね。
 

慶應野球部応援団の新年会に行ってきました

昨日は、慶應野球部応援団の新年会に行ってきました。

参加させて頂くのは2回目ですが、前回同様とても楽しい会でした。

幅広い世代の人たちが集まっていたのですが、初対面の方、それも自分よりも上のご年齢の方でも気さくに親しくお話し頂けて、とても楽しいひとときを過ごすことが出来ました。

そこで出てくる裏話は面白すぎたのですが、さすがにここで書くことは出来ないですよねcoldsweats01

最後には引退したばかりの応援指導部のリードの元、ピアノの伴奏付きで「若き血」とかをみんなで歌うことが出来て、心から楽しめた会でした。

また、お話しした方にHNを名乗ると、「ブログ読んでいましたよ」と多くの方に仰って頂けたのです!この拙ブログが多くの方々にご覧頂いていたらしいことにビックリもし、またありがたくも感じました。元来は面倒くさがりなのですが、こう言われてしまうと、これからも頑張らねばimpactと、思わされます。それとともに、ご覧いただけていることに心の底から感謝感謝ですね。これからも宜しくお願いします。コメントも大歓迎ですhappy01

そして今日になったら、この会を企画して頂いた事務局の方々からメールと掲示板で下記のようなメッセージが。


「このような会を開催できますのは3季連続甲子園出場を決めた塾高野球部はじめ各校野球部の活躍はもちろんですが、慶應義塾ならでは人のつながりがあってのことと思っております。」

そうなんですよね、「人のつながり」があってこそなんですよね。

年末に小学校の同窓会があったり、今度の2月末には自分が大学の時に在籍していたサークルの50周年パーティーがあったりと、最近「人のつながり」を意識することが多くなっています。

「人のつながり」をこれからも大事に大事にしていきたいなあと思いました。

まずは、春の甲子園。多くの人のつながりを感じながら、応援に行きたいと思っていますhappy01

入学試験の思い出




コネタマ参加中: 入学試験の思い出は?

今回のお題は入学試験の思い出ということです。

自分は中学受験しか経験していないので、そのときの思い出と言うことになりますが、試験中のお昼のトイレでたまたま友達に会ったとかくらいしか覚えていないのです・・・。

あとは寒かったのでホッカイロを持っていったとかかなあ。普通部の受験番号が1078だったような気もするけど自信がないです。

なんだかまとまりの無い文章ですが、受験生のみなさん頑張ってください!

Firefox のアドオン




コネタマ参加中: Firefoxのアドオンでオススメは?

自分の常用のブラウザはFirefoxです。動きの軽快さが気に入っています。あと何かちょっとわかっている人風なところもwink

わかっている人であれば当然アドオンを使いこなさねばなりません。なんと言ってもFirefoxの売りですから。

・・・って、あれ?あんまりアドオン使っていないじゃないか。まあ強いて言えばinFormEnterですね。これは予めメールアドレスなどwebページでの入力でよく使う言葉を登録しておくと、フォーム形式のページの時にクリックだけでその言葉が呼び出せるというもの。楽だし、万が一のキー解析もされないのでセキュリティ上もいいだろうしといったところ。

他にはIE Viewrといってワンクリックで同じページをIEで表示できるというものなのですが、これはIE Tabという更に使い勝手の良さそうなアドオンがあるようです。

まあ、そんな感じでFirefoxを使っています。

多事争論 ~会議と国会

最近の国会論戦はなんだか見ていて情けなくなってきます。

民主の石井副代表が首相に漢字でかみつく 参院予算委 (from MSN産経ニュース

参院予算委員会で民主党の石井一氏の質問を聞きながら書類に目を通す麻生太郎首相=20日午後1時23分、国会・参院第一委員会室(酒巻俊介撮影)参院予算委員会で民主党の石井一氏の質問を聞きながら書類に目を通す麻生太郎首相=20日午後1時23分、国会・参院第一委員会室(酒巻俊介撮影)

 麻生太郎首相の漢字の使用、読み方をめぐり、20日の参院予算委員会で、民主党の石井一副代表が首相にかみつく一幕があった。

 石井氏は、月刊誌「文芸春秋」の昨年11月号に掲載された首相の手記で使われた「就中(なかんずく)」など12個の漢字を並べたボードを用意し、「相当高度な漢字だ。これを隠して、どれだけ読めるかやってみたかったが、先に渡してあるから今なら読めるだろう」と首相を挑発した。

 これに対し、首相は「多分、みなさんが読みにくいのは『窶し(やつし)』ぐらいではないか。後の漢字は普通、みなさん読める」と答えたが、さらに石井氏は「もしそうなら、なぜ未曾有を「みぞうゆう」、踏襲を『ふしゅう』と言うんだ。おかしい。強弁だ」と反論した。

しかし、さすがにこれを聞いていておかしいと思う人も多いらしく

民主・石井氏らに批判殺到 首相への「漢字テスト」(from MSN産経ニュース)

漢字のパネルを示しながら質問に立つ民主党の石井一氏=20日午後1時19分、国会・参院第一委員会室(酒巻俊介撮影)漢字のパネルを示しながら質問に立つ民主党の石井一氏=20日午後1時19分、国会・参院第一委員会室(酒巻俊介撮影)

 20日の参院予算委員会の質問で、民主党の石井一副代表が麻生太郎首相に「漢字テスト」をした直後から、石井氏や同党本部に苦情が相次いだ。

 関係者によると、21日までに電話や電子メールで寄せられた声は「経済が大変なときに税金を使って何をやっている」「何の目的があるのか」といった批判的な内容が大半。民主党支持者と名乗る人からは「そんなことで政権がとれるか」と厳しい注文がつけられたという。

 民主党本部はこの件については「答えられない」としているが、中堅議員は「失敗。党のイメージが悪くなる」と渋い表情だ。

 インターネットでも、ニュースブログサイトの「iZa(イザ)」では21日現在、このニュースに129件の意見が寄せられた。「国会でまともなことを話しなさい」「国会をバラエティー番組にしたのか」などでの内容で、「2ちゃんねる」にも同様の書き込みがあった。

 石井氏は20日の参院予算委で、首相が月刊誌に寄せた手記中から12の漢字・熟語を抜き出し「あなたの漢字力からして、誰かが書いたと思わざるを得ない」などと指摘した。

ここでの中堅議員の「失敗。党のイメージ~」の言葉に嘆息してしまいます。

今回の場所は予算委員会。来年度の国のお金の使い方を決める、国会としても最重要委員会と言っても過言では無いと思います。その大事な委員会でこんな下らないことを話すとは・・・。これだけ議事と関係ないことを、それも事前に質問趣意書まで出してするとは・・・。それが与党であれ野党であれ、国会議員としてこういった無駄なことを議論することをどう思っているのか。

今巷にはどうやったら、会議で成果を上げることが出来るのかといった類の本が溢れています。それだけ、会議は大事だが成果を出すことはなかなか難しいということでしょうが、なぜ国会という国権最高の府で、そもそも会議の体を為していない状態ばかりなのでしょうか?これが政治闘争というものなのでしょうか?

主義主張が異なるのは仕方のないことだし、寧ろそれを鮮明に出しながら議論することは民主国家として極めて重要だと思います。但し、議事と関係ないことばかりを話すことがどれだけ無駄かもまた考えるべきです。普通の会議であんな話を始めたら、それこそ大変です。

マスコミも国民も、そういった最低限の会議・議論のルールは守るべきだという意志を強く出すべきです。

今のままでは、国会よりもテレビの討論会の方がまだマシぐらいになってしまっていますので・・・。

多事争論のコメントです

久方ぶりにブログを見て、溜まってしまったコメントの返信を打っていたら、なぜかその記事にアップできず、確かにもう既に18件のコメントとなっていたので、返信ではございますが、一つの記事にさせて頂きました。

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文武両道さん

コメントありがとうございました。

現実を直視するということはとても大事です。
ただ人間は自分に都合の良い現実のみを取り上げてしまいます。自分もまさしくそういったところがあります。なので現実は一つにならず、本質とずれていってしまうことすらあるように思えます。

例えば派遣村のお話。ある人から見ればあんなにたくさんの人が年を越すこともままならず、ああいった状況に追い込まれたということを捉え、ある人から見れば運動のあり方が労働争議を彷彿とさせるように見え、ある人から見ればせっかく職を提供しようとして派遣村の人を対象に求職したものの、全く応募が無いことを嘆きといった具合です。

であればやはり虚心坦懐に討論をして、その中で本質をつかむ努力をするしかないと思います。

そういった場を拙ブログにご提供いただけて、本当に感謝しています。

お返事が遅れてしまって申し訳ございませんでした。今後ともよろしくお願いします。

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げんきさん

コメントありがとうございます。

げんきさんのコメントによって、拙ブログも様々な分野の記事において、深みを与えていただけて、本当に感謝感謝です。

経営者というか、どんな組織のリーダーであれ自分の功名に走るのか利に走るのか、それとも部下の為に動くのか、それとも組織に殉じるのかによって違ってくると思います。

「先憂後楽」という言葉がありますが、リーダーはその気持ちを忘れてはならないと思います。

そうすれば自ずと取るべき行動は見えてくるものでしょう。

「仕事の報酬は仕事だ!」と、前の会社の時に言われたことがあります。

そのときは「なんやねん、それ!」と思いましたが、少なくとも今は自分に対してはそうだよなあと実感しながら、日々の仕事に取り組んでいますcoldsweats01

では、今後ともよろしくお願いします。

クラシックコンサート

(掲載している写真はau w63CAで撮影したものです)

今日は、オーケストラを聴きに、サントリーホールに行ってきました。

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指揮者はジブリの音楽監督で有名な久石譲さんで、オーケストラは新日本フィル、演目はベートーベンの運命、チャイコフスキーの交響曲第5番、バーバーのアダージョと、どれもポピュラーなもので、聞いている方も楽しい曲。実際にうたい文句はこうでした。

 新日本フィルといえば、かつて小澤征爾を中心に設立され、幾多の巨匠たちと歩んできた名門オーケストラ。2003年にアルミンクを音楽監督に迎えてからは、定期演奏会でオペラや宗教曲の大作、20世紀以降の近現代音楽をとりあげるなど、さらに機能的で現代的なオーケストラとしてクラシック・ファンの注目を浴びている。しかし、もう少しこの優れたオーケストラで、名曲をまとめて聴く機会が欲しいと思われる方も多かったのではないだろうか。

 そんな期待に応えるように、これでもか!の名曲ばかりを集めたコンサートが開催される。
 ラインアップは、映画『エレファント・マン』や『プラトーン』、ドラマなどでもおなじみのバーバーの《アダージョ》に、誰でも一度くらいは聞いたことのあるだろう超名曲のベートーヴェン「運命」、そして、これもクラシック音楽の名曲中の名曲、チャイコフスキーの交響曲第5番だ。「運命」もチャイコフスキーの「第5」も、それ単独では定期公演などで取り上げられることもあるが、これだけまとまって演奏されることは、そうそう多くはない。

 バーバーの《アダージョ》でしばし深い悲しみに心震わせ、「運命」に音楽の偉大さを感じ、そして、チャイコフスキーの奏でる深い弦の調べと豊かな金管楽器の響きに衝撃を受ける・・・ なんて贅沢なひとときだろう!
 指揮は、宮崎駿映画でおなじみの久石譲だ。その優れた音楽性ゆえ、映画音楽の作曲家としての面が強調され過ぎている感があるが、幼少からヴァイオリンを学び、ピアニストとしても活動するほか、2000年には指揮者としてデビュー、2004年からは新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラの音楽監督をつとめるなど、演奏活動についても高く評価されている。
 近年ますます指揮活動に注力している久石が、クラシック音楽の王道をどう調理して私たちを楽しませてくれるのか、興味は尽きない。

まず久石さんが登場して思ったことは、小柄な方なんだなと。ジブリの音楽監督ということでどうしても偉大な感じがするのですが、小柄で、それでいて気さくで、オケの人たちともなんだか和気藹々とやっている感じです。

演奏はアダージョから始まりました。この壮麗な音で始まった後、ベートーベンの運命。第1楽章の最初のフレーズに身構えていたのですが、案に相違してそれ程の迫力を感じないまま曲は進んでいきます。ベートーベンの運命の特徴は確かフレーズの繰り返し。執拗に同じメロディーラインを楽器を替えて演奏してきます。その繰り返しに音楽性を持たせようとしているのでしょうか。
第2楽章は本当に優しい感じのメロディーが奏でられます。多分久石さんの音楽性も関係しているのでしょうね。すごくリラックスできる感じで、ウトウトとまどろんでしまいそうな感じでした。
そして第3楽章第4楽章と来るのですが、ここではしっかりと音が出ていました。音の迫力が眼前に迫ってくるかのようで、第1楽章で暗示された運命の重さが、この第3第4楽章で昇華され(本当はアウフヘーベンなんでしょうか?)光輝溢れる未来を示しているかのようでした。しかし、第1楽章のあのパワーの少なさは何だったのでしょうか?これは多分、まだオケがまだ暖まっていなかったんでしょうね。それゆえ大きな響きを出せなかったではないでしょうか?特に金管がきつかったのかなあと思いました。

休憩を挟んで、チャイコフスキーの交響曲第5番。この曲もとっても大好きで、心を奮い立たせたい時によく聞いたりしています。音楽を言葉で表すのは自分にとっては難しく、的確に表現できないのですが、第1楽章は雄大なメロディーで導入した後、第2楽章のバレエ音楽をも思い起こさせるなめらかなメロディーで心を安らげ、第3楽章の軽やかなメロディーで踊り出すような雰囲気にして、第4楽章の金管楽器の迫力で大団円という、一瞬たりとも無駄にしていない構成。久石さんはこれを、あるときはテンポを速めに、あるときは聞かせるようにゆっくりとさせ、自分なりの表現をされていました。やはり作曲家としての視点というのは、普通の指揮者とはまた違うのでしょう。このチャイ5は特に迫力があり、正に手に汗を握っていました。

そうすると繰り返しになりますが、運命の第1楽章の迫力の無さが返す返すも残念でした。演目の順番で運命とチャイ5が逆だったらこうはならなかったかも知れません。順番も大事なものなんだなあと変な感心もしていました。

それしても、やはり生のオーケストラはいいですね!金管楽器の音はオーディオ機器が逆立ちしても出ないんだろうなあという音でした。もちろん他の楽器も含めて、録音とは明らかに違う音ですよね。クラシックは生で聞かないと。でも高いので1年に1-2回くらいしか行けないのが残念ですが・・・。

アークヒルズはライトアップがとてもきれいでした。

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光のモニュメントがとても幻想的で、場所の雰囲気にとても合っていました。

また、いい演目を見つけて、クラシックのコンサートも見に行きたいものですwink


お気に入りの着メロ・着うたは?




コネタマ参加中: お気に入りの着メロ・着うたは何?

第三弾です。今日は飛ばしていますよdash

お気に入りの着メロ、言うまでもなく「ダッシュケイオー(ファンファーレ)」を始めとする慶應の応援関係のですね。
こんなところにあります。
http://keio-cheer.com/(携帯からのアクセスで)
http://home.n05.itscom.net/kazu-kw/(同じく)

このメロディーで鳴ると、かなりアドレナリンが出ますよhappy02

大好きなアニソンは?




コネタマ参加中: 大好きなアニソン(アニメソング)は何?

さて、第二弾。

自分の大好きなアニメソングは「バビル2世」ですね。

特に「3つのしもべに命令だ」の後の「ヤァ!」が好きです。

しかし、今なら「しもべ」という言葉が放送禁止用語に引っかかるかも知れません。

巨人の星で、星飛雄馬が一徹に向かって「父ちゃんは日本一の日雇い人夫だ!」っていう台詞があるのですが「日雇い人夫」が禁止用語らしくて、再放送ではその部分はカットされるそうです・・・。よくわからん。

そんなことより一国の総理に漢字テストを国会でやっていることの方がよっぽど青少年に悪影響のような気が・・・coldsweats01

成人式の思い出




コネタマ参加中: あなたの「成人式の思い出」を教えて!

ご無沙汰しておりました。結構帰ってくると、コロッと寝てしまうことが多く、気付いたら1週間以上の放置に・・・。

さて、気を取り直してまずはコネタマから。

成人式の思い出、といえば・・・、何も無い・・・。

なぜなら、前日徹夜してしまった自分は、起きたら既に午後5時を回っていたからです・・・coldsweats01

げんきさんへご連絡

この記事は単なるご連絡のためのものです。

げんきさん宛にポポさんが「昨日の行動 ~おんりーゆーという温泉施設に行ってきました」に、文武両道さんが「多事争論というだけあって、続いていきます -経済における金融とイノベーション」で、それぞれコメントされていましたので、念のためご連絡しておきますねhappy01

小旅行 ~焼津へ

海鮮丼の写真をアップしてから、しばらく放置してしまいましたね・・・。

さて、焼津に急遽思い立って行ってきました。焼津さかなセンターに行くためです。大洗とか釧路とかにも市場らしいところはあるのですが、F1観戦の時に立ち寄った際の印象がとても良かったので、これはまた行かねばと思って行ってきた次第です。

当日はとてもいい天気でしたが、北風が寒かったです。焼津は海辺の街のため、海からの風が強いのです。

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お昼過ぎに一旦入ろうとしたのですが、さすがにお昼時は駐車場も満車だったので、ちょっと他で時間を潰して、2時過ぎに入りました。

中はさすがに活気に溢れています。

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まずは腹ごしらえと言うことで海鮮丼を食べることに。丼の中の殆どは海鮮物で占め、ご飯ですら余り無いという豪勢さ。あっという間に食べてしまいましたが、満足感いっぱいでした。

焼津といえばマグロなので、トロの切り身とかがいろいろなお店で売っています。しかし、そういったのには目もくれず、マグロのカマの照り焼きを探しました。これは三崎で買ったときは2000円近くした覚えがあるのですが、今回はなんと800円!さすがです。
そして特大のトロアジの干物やら、シラスやらを試食して吟味しながら買い、最後に仕上げで静岡名物黒はんぺんを買いました。

これだけでも満足していたのですが、魚センターを出て近くの本屋に行こうとしたら隣接するスーパーがあり、ここがまた安いのなんの。生鮮品が東京と比べて抜群に安いのです。なんていいところなんだ、焼津。

本屋さんも広いため、いろんな本が見つかりました。自分にとっては一番危険な場所かもしれませんcoldsweats01

そんなこんなで時間を過ごし、夜になってから東京に帰り始めました。

東名高速が事故渋滞だったこともあり、富士川サービスエリアで早めの休憩。下の写真はそこで撮影した物です。

_dsc5448

夜景がとってもきれいだったのです。昼は富士山が間近に見えるようなので、景色を見るのにここに立ち寄るのもいいかもしれません。

そんな感じの小旅行をこの連休でしてきたわけです。たまにはこんな行き当たりばったりの旅も悪くはありませんねhappy01


海鮮丼

海鮮丼
やって来ました、魚センター!

で、早速腹ごしらえで海鮮丼を食べてみました。

おいしかったですよ(≧∇≦)

初詣三昧




コネタマ参加中: おみくじ引いた? 2009年の運勢と抱負を教えて!

(今回登場する写真は全てauのW64CAで撮影しました)

おみくじを未だ引いていなかったのですが、昨日は会社関係の取引先の安全祈願というのがあったので、ようやくおみくじを引くことが出来ました。

行ってきたのは府中にある、大国魂神社というところです。

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ここは武蔵国の総社と言って、大和朝廷の頃の区分で言うところの「武蔵」の神社の総元締めのような場所でした。というのは府中という地名が示すとおり、この地はその時代は「国府」という今で言うと県庁があった場所でした。そこの長官が国の安寧を祈って参拝する場所だったわけです。
他にも武蔵国一円にその地域を代表する神社があり、長官である国司がそれぞれの神社にお参りして安寧を祈ることは当時としては大事な役割であり、仕事でした。
ところが当然移動手段は徒歩かせいぜい馬ですから全部回るのも大変です。なので神社内にそれぞれの祠を設け合祀し、そこにお参りすれば全部を回ったことになるという形にしたのです。そうすれば移動時間はほぼゼロになりますので。
ちなみに祀っているところは
一之宮 小野神社 東京都多摩市一ノ宮一丁目・府中市住吉町
二之宮 二宮神社(小河明神) 東京都あきる野市二宮
三之宮 氷川神社 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町四丁目
四之宮 秩父神社 埼玉県秩父市番場町
五之宮 金鑚神社 埼玉県児玉郡神川町二ノ宮
六之宮 杉山神社 神奈川県横浜市緑区西八朔町宮前(異説あり)
となっています。
創建は第12代景行天皇の御代の西暦111年5月5日に、創立されたことになっています。ということは現在創立1898年!!2年後には1900年祭を盛大に執り行う、と受付のお姉さんが教えてくれましたhappy01

そんな由緒正しい神社で今年初めて引いたおみくじは・・・、

「吉」。

「言」で語られているのは、あの有名な孫子の風林火山の一節。
「其の疾きこと風の如く 其のしずかなること林の如し。侵掠火の如く、動かざること山の如し」
→このような心をもって、仕事であれ何であれ取り組めと言うことでしょう。

「願事」 一つの願いごとを一度にかなえようとすると悪いことがおこりがちです。
→欲張るなということでしょう。

「待人」 きます。案外早いかもしれません。
→良かったです。でも誰のことでしょうか?

「失物」 近いところに出ます
→よく物をなくしますが、確かに後からこんなところか!と言いたくなるような近い場所によくあります。。

「旅行」 支障ありません
→なので、実は其の後小旅行を敢行することに。今は焼津の市内でこの記事を打っています。

「商売」 よいけれども大きな得はありません
→このほどほど感がいいですね。まあ頑張ります。

「学問」 努力するとよくなります
→努力してよくならないと悲しいです。やっぱり努力は大事ですね。

「方向」 南の方がよいでしょう
→甲子園は南と言えば南でしょうか?

「争事」 自分勝手なことはいけません
→はい、わかりました。そうですよね!

疲れてきましたのでこの辺で後略ということで・・・coldsweats01

全体的になんともそこそこなおみくじがやけに現実味があって良かったです。

さて、お参りも終わり帰宅しました。そうしたら自分の家として初詣に行っていないことに気づき、そういえば近くであるにもかかわらず一度も行ったことのない川崎大師に行ってみよう!ということになりました。まあ、ポポさんのブログを見て行きたくなったのですがcoldsweats01

で、行ってみたのですが、着いたのは18時過ぎ。境内に入ってみましたが、すでに本堂の扉は閉まっていました・・・。残念!

しかし仲見世通りはまだまだ活気があるものですねcatface

通りはこんな感じでした。

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なんか観光気分でした。ポポさんが仰っていたとんとん飴も見ました。いろいろな飴が売っていたんですよ。

そんな風景を見ていたら、急に小旅行がしたくなり、そういえばF1を見に行ったときに泊まったおさかなセンターに行きたくなり、急遽荷物をまとめ、高速に乗ったわけですhappy02

そして前と同じ宿に泊まり、チェックアウトし、車を出して、今車内でこの記事を作成したのです。

なんかすごいなあ~happy01

では、これからおさかセンターに行ってきま~す!fish


当たった!

昨年末に購入して以来、大変気に入っているASUSのEee PC 1000H。

こんなキャンペーンがなされていました。

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なので応募してみました。

そして待つこと1週間くらい。

早速、バッテリーが送られてきました!!早すぎですcoldsweats01

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えへっ。「多数の応募の中」から「厳正なる抽選の結果、当選した」そうです。新年早々縁起が良いですね!

で、開封して中身を見てみると、なんと電池の形状が異なっているのです。

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左が当選して送られてきたバッテリー。右が従来のバッテリーです。

先ほどのお手紙にそのことが書いてありました。

「標準バッテリーとは異なり、さらに環境に優しく、寿命が長持ちするよう改良されたものです。付属の標準バッテリーでは約500回の充電ができますが、今回のバッテリーは約800回の充電が可能になっております。」

だそうです。

確かに電池容量は従前が6600mAhなのに対して新しいのは5600mAhと、かなり差があります。また新しい方がちょっと大きいです。寿命を除けば標準バッテリーの方が良く見えてしまうのが不思議です。

まあ、いずれにせよこういったものに当たるのは嬉しいもんです。幸先の良い一年ですね。


おみくじ




コネタマ参加中: おみくじ引いた? 2009年の運勢と抱負を教えて!

コネタマのお題目を見て、気付きました。

おみくじをひいていないことを・・・。

今度の土曜日に府中の大国魂神社に安全祈願に行くので、そのときにおみくじをひかねばbell

年末年始にカラオケでよく歌った曲は?




コネタマ参加中: 年末年始、カラオケでよく歌ったのは何?

と言っても1回しかカラオケに行ってはいませんが、よく歌った印象があるのは・・・、

「演歌」coldsweats01

こうやって人間、歳を重ねていくのでしょうか?

取り敢えず機械ウケ(採点機能)はいいものの、自分の耳で聞くとかなり問題があるそうです・・・。

昨日の行動 ~おんりーゆーという温泉施設に行ってきました

今日からいよいよ出勤日。久しぶりのお仕事、と言ってもまだ今日は新年会とか安全祈願なのでそれほどな日ではございませんが、なんだか慣れない感じがするのは、きっと根が怠惰だからでしょうcoldsweats01

さて、そんな訳で昨日は休み最後の日を温泉で満喫しようと思い、以前も紅葉の大雄山の時にもご紹介した「おんりーゆー」という、なんとも脱力する名前のところに行ってきました。


大きな地図で見る

大雄山にある温泉で、東京からすぐ行ける場所にも関わらず、とても静かな、空気のきれいな場所です。

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建物の中に入ると、落ち着いた感じのフロントがあり、そこで入館の手続きを行います。

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中には売店もあり、健康に良さそうなものやらが売っていました。

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お風呂は内湯と露天風呂があり、自分は露天風呂のぬるい方につかりながら、本を読むのがとてもお気に入りです。外の静かな空気とあいまって、とてもリラックスできます。
また泉質も単純硫黄泉のため、肌がすべすべして気持ちいい。なので美人の湯とも言われるようです。

一通りつかると、仮眠部屋みたいなところで一休み。本当に静かで、寝転がれるマットとブランケットが用意されており、くつろぐには最適ですね。なんともいえない明るさの照明がまた良かったです。

食事はおばんざいバイキングみたいなものも土日はありますが、昨日は平日なのでカフェダイニング守破里というところで食べました。自分はなんとかポークの生姜焼きでしたが、肉がジューシーでとても美味しかったです。また食後のコーヒーも自分のところで挽いてから淹れているので、これまたとても美味しい。

まあ、そんな感じで過ごしたわけです。温泉施設というと家族連れの声が結構聞こえてきたりしますが、ここは上質な大人の空間を目指しているような感じなので、大変落ち着いていました。

もしご興味があれば一度お出かけしてみてはいかがでしょうか?


年末年始に浪費したもの




コネタマ参加中: 年末年始に浪費したものは何?

コネタマも年明け第1弾のネタが出てきました。で、お題目は「浪費したもの」とのこと。

自分の場合は、やはりEee PCを買ったこと自体はとっても使い倒せそうなので「浪費」とは思いませんが、そのとき本来であれば値引きの条件として購入したはずのdocomoの通信カードに結構はまってしまい、今月はたぶん使い放題の上限値まで使ってしまいそうなのです。

いやあ、どこでもつながるって素晴らしいですね!意味もなくネットに繋いでしまっていました。

今日(正確に言えば昨日ですが)は前にも紹介した「おんりーゆう」という温泉に行っていたのですが、足柄の山奥でもちゃんと繋がるんですよ。こりゃあ感激で使っていましたが、そもそもなんであんなところでネットをしなければならんのじゃ?という根本的な問題があります・・・。

んな訳で、年末年始に浪費したのは「通信費」ということになりますねcoldsweats01

ちなみにこの記事も布団の中でEee PCで入力したものです。すごいですね。しかしこれは家の無線LANに接続しているので、浪費には入っていません(そんなこと聞いていないですね)think

では、今後ともコネタマ関連もよろしくお願いします。

多事争論というだけあって、続いていきます -経済における金融とイノベーション

一度はコメントとしてアップしたものですが、またまたまた長文となってしまっており、やはり記事として掲出することにしました。

それにしても一時インドネシアについて話していたら、今日大地震が発生してビックリ!被災者の方々の無事を願い、今後の復興を祈らせていただきます。

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文武両道さん

コメントありがとうございます。

製造業に研究開発費が回っていかないとは由々しき事態ですね。シュムペーターではないですが、閉塞した状況を打破するには「イノベーション」が不可欠だと思います。その結果のブレークスルーが新たな産業を生み、雇用を作る。その流れになっていないことが、今の日本の大きな問題に思えます。

この「イノベーション」を起こして新産業の創出をはかるというのが竹中さんがやろうとしたことに見えますが、今は恐ろしいくらいに単純化した伝え方です。
某在京キー局の、元駒沢の暴れん坊が苦言を呈するコーナーが人気の今日の番組、あまりの内容に唖然としていました。どうやらお金儲けに走りすぎて、享楽主義のアメリカは問題だらけで、それを支えているのが軍事産業でと、前に見たことのある旧ソ連のプロパガンダ映画そのもののような内容でした。ご丁寧に宇宙開発問題でニクソンとフルシチョフがテレビの前でやりあった有名なシーンを、敢えてか宇宙開発の部分をカットし、フルシチョフが「あと7年もすればソ連はアメリカを追い越しますよ。そのときはこうやってサヨナラしますね。バイバイ~って。」と言っている部分だけを出し、資本主義の問題はと繋ぐ。一体何をしたいのでしょうか?革命でも起こしたいのでしょうか?

金融が自己論理の極大化によって多大なる影響を世界経済に与えているのは事実ですが、だからこそ金融の重要性というのは増すばかりです。それを正しい情報を伝えることなく、ただあいつらは金儲けを繰り返してきたと矮小化することの問題を考えていないのでしょうか?以前日本はいわゆる住専問題でなんでバブルで踊ったやつに税金を投入しなければいけないんだ!という情緒的な話に引きずられ、金融システムを正常化するタイミングを逸して、その後さらに5年以上を浪費したことを忘れたのでしょうか?

世代間の潤滑な資産移転というのも大事な問題ですが、後期高齢者問題ではひたすら「姥捨て山」「高齢者切り捨て」というだけ。問題があるにせよ、今の健康保険が成り立たなくなってきている以上、どうやって成り立たせるのが一番いいかと、そろそろ話してほしいです。考えないから、官僚発の案が通ってしまうのです。

つまり必要なところ(産業・世代)にお金がきちんと回り、その産業・世代の成長により国富を増していくという、なんともオーソドックスなことが大事だということを今一度思い出してほしいですね。

地デジは実はちょっと違う考えを持っています。あれは今のテレビ放送の周波数はアナログなのでどうしても帯域を広く取ってしまいます。でもデジタルは圧縮技術があるので、今より狭い帯域で大丈夫。ということは、電波が今までより大きく空くわけです。この空いた帯域に新しい産業を興そうとするものが地デジ問題の本質だと考えています。なので低所得者層の電波受信問題は対応すべきものの、推進していくことは理があると考えています。

裁判員制度は単純に自分の身の回りに来たら勘弁してほしいなあと思いますが、この制度の趣旨は法治を日本国中にすべからく行き渡らせるためとのこと。訴訟社会にさらに突入するような気もしますが、まだそこまで深くわかっていないので、コメントは控えます。

雇用延長義務は、確かに日本の人口構成が変化しているので必要なことなのかもしれません。ただ企業によってはさらなる圧迫を招き、やがて倒産となれば多くの雇用が失われるかもしれないので、どうなのでしょうか?これももう少し理解してからコメントしてみます。

マスコミも政党も前向きに、どうやってこの局面を打破していくべきか、そろそろ大討論をしてくれないかと、年末年始の番組を見ながらいつも思っていました。

文武両道さんの仰るように、今一度政策等を総点検し、改めるものは改め、今年が次の時代を見据えた新たな戦略が生まれる年になればいいですね!

田舎でのひとときとEee PC 1000H

昨日から1泊2日で田舎に泊まり込みに来ています。

以前であれば、こういったときは拙ブログは放置されるのが常でした。

ところが今は違うのです。

先日お話しした、新アイテムを手に入れたのでhappy02

それがこのAsus Eee PC1000Hです!

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10インチの画面と160GBのハードディスクを持ち、そして実働でも4時間以上もつバッテリー。それでいて発熱量は余りなく、画像処理でもしない限り動作も結構軽快です。これにdocomoのデータ定額契約付きでA2502を付けて購入したので、購入価格が全部で24,001円というもはや理解の枠を超えた金額。年末の疲れで正常な判断力も薄くなっていたので、つい衝動買いをしてしまいましたcoldsweats01

でも、これ今のところとっても気に入っています。無線LANも内蔵しているため、家の中で本当にワイヤレスで自由に動かせます。外に出ても通信カードが入っているため、普通にインターネットが出来ます。これはクセになりますね。

なので田舎でぽやっと過ごしているときに撮った下のような写真が

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さっとブログにアップできるわけです。本当にすごい世の中になりましたね。

ということは・・・?と考えるのは今はやめておきましょうcoldsweats01
そこまで気合いが入り続けているか、自分に自信がないものですから。

この年末年始は太平洋側は本当に穏やかなお天気でしたね。ゆったりとした時間が心地よいです。
こういう時間って貴重ですね。

そろそろ今年の目標を自分なりに設定してみようかな。いい目標が出てきそうな気がします。

そんなひとときを過ごしています。

続々 多事争論 -戦前戦中の日本で思うこと

相も変わらず文をまとめることが出来ず、多事争論系で今度は文武両道さんに返信していたら長文になったので、記事としてアップすることにしました。ご興味ある方はご覧ください。

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文武両道さん

コメントありがとうございます。

インドネシアの武士道を解した司令官とは、今村均中将(当時、後に大将)のことですよね。
インドネシアでの住民を大事にしたとされている数々の事蹟、その後のラバウルで採った自給自足の持久戦体制などを通じ、敵味方問わず尊敬され、また戦後は戦犯として巣鴨で服役していたところ、部下がもっと環境の悪い南方で服役しているとし、敢えて南方への移送をマッカーサーに申し出て、釈放後も庭に謹慎部屋を設け、そこに蟄居したという、清廉潔白な方ですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E6%9D%91%E5%9D%87

ただ続多事争論のコメントでも紹介したインドネシア政府の公式の歴史は、日本を侵略者として描いているのも事実です。今村中将は1943年にインドネシアを離任していますから、その後の軍政の問題かもしれませんが、こちらから見た風景と相手方の風景の違いというのはやはり大きいのでしょう。

昭和の日本の軍人、特に陸軍軍人をひとくくりに狂信的な戦争屋と見る向きがまだまだ強いですが、今村中将を始め、映画で有名になった硫黄島の栗林中将とか、山下中将とか人間味に溢れた将軍もいたように思えます。陸軍も海軍も青年期にそれぞれの士官学校、大学にてあれだけの厳しい教育を受け、またその際将帥には徳が必要みたいな東洋的なことも教えていますから、たぶん人格者はもっと多かったのだろうと思います。

また、特に昭和の陸軍の指導層は東北地方出身の人が比較的多いですね。東北地方は恐慌等で貧困にあえぎ、娘の身売りが相次ぐという悲惨な背景を持って陸軍に入営した人が多かったといいます。御尊父がそのような事情だったとお聞きし、さもありなんと思います。

なのである説によれば、陸軍の皇道派は共産主義のシンパが多かったと言われているほどです。突き詰めた論理に走ってしまう一面があったのでしょう。北一輝もそうですし、平沼騏一郎の神がかった思想もそうなのでしょう。(この点で今の平沼赳夫さんもあまり好きになれません。また戦前の政治行動という点で言えば、統帥権干犯を議会で言い、滝川事件も引き起こした鳩山一郎も好きになれません。なので鳩山兄弟が友愛と言われても素直に聞けません。)

よく陸軍はその国土着の文化、海軍は文明の力だと言われます。当時の陸軍は良くも悪くも、当時の日本そのものだったのでしょう。

そういった組織があれだけの国策の誤りを主導したわけです。つまり日本人そのものが引き起こしたのです。

この記事で言いたいことは、「日本がどのような戦略を立て、どのような理念のもと、これからの世界で生き抜いていこうとするのか、国民ひとりひとりが主体的に自分の頭で考え、判断すべきだ。」ということです。戦前の日本はとんでもない一部の人がいたから国策を誤ったのではなく、国民ひとりひとりが作り出したムード、そしてゆくべき道をしっかり考えなかった結果だと思っています。そして、それは今の世の中でも近いものを感じてしまうのです。

言論弾圧のあった戦前の時代ですら、斎藤隆夫のような硬骨漢もいたわけですが、現在の日本はどうでしょうか?

戦後生まれの自分が言うのも変ですが、戦争を知らない世代が政治を担う時代です。そこに希望とともに危うさも感じます。希望に満ちた時代にするためにももっと国の行く末をまじめに考える風潮をマスコミ、政治なども含めて作り出してほしいと切に願っています。それが出来なかったときどんな不幸が待ち受けているか、歴史はいろいろな例を示唆してくれているように思えるのです。

新年のまどろみの中

今日はとても良い天気でした!

なので(?)、家の中で殆ど昼寝をしながら過ごしました。

うちはリバーサイドからちょっとずれた、言ってみればnear the Riverなので辺り一面というわけではございませんが、ちょっと川が見えたりして気持ちが良いです。そんなときの写真ですが、

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(Nikon D90+AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)にて撮影)

青空と雲と太陽と川の水の流れの対比がとてもきれいだったですね。
冬は青空がとってもきれいに出ます。澄んだ、凛とした青ですね。


また上から見ているので、川の水面がキラキラ光ります。

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(Nikon D90+AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)にて撮影)

なんか印象派の絵みたいですね。木のふもとにいる人がちょっといい感じかな。

そんなことをしながら、とってもゆったりと過ごした一日でした。


年末年始に見たい番組




コネタマ参加中: 年末年始のテレビ番組、見逃せないのは何?

見たいのはTV東京系の大晦日の番組、「2008-2009 東急ジルベスターコンサート」のカウントダウンですね。

って、もう終わっていますが・・・coldsweats01

今回は大好きな曲の「ラプソディー・イン・ブルー」でカウントダウン。演奏直前では、指揮者の井上さんとピアニストの小曽根さんのそれぞれが、「時間が間に合わなかったら、それは相手のせいです」と責任のなすりつけ合いをして、いよいよ演奏。

ジャズピアノだけに小曽根さん、アレンジをいろいろいれていましたが、そのせいかどうか、最後のフレーズが始まる頃には、もうあと15秒。

慌ててテンポをかなり上げて頑張っていましたが、2秒くらい遅れてしまいました。

それもご愛敬ですね。いつもながら、あのカウントダウンと曲の終わりを見るあの雰囲気は面白いです。いつか見に行ってみたいなあ。

あとは明日WOWOWで放送される「明日への遺言」も楽しみにしています。

続 多事争論 -政治家とは?

げんきさんから「多事争論 -昨今の経済情勢と政治のあり方- ってほどでもありませんが・・・」で、とても力のこもったコメントを頂きました。負けじと書こうとしたら長文になってしまい、こちらの新規記事にしてしまったわけです。

もし良かったらご覧下さいませ。

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げんきさん

あけましておめでとうございます。

さて、コメントありがとうございます。

どの時代でも若者は特に不正を憎み、正義を求める傾向があると思います。なので革命家と呼ばれる人たちは若者が多いですよね。明治維新の時の新政府、フランス革命の時、チェ・ゲバラなど、どれもみんな30代前後が主力だったはずです。

ナチスドイツが勃興してきたのは正にその機運でした。実は昭和維新を叫んだ青年将校たちもこの機運です。

世の中は複雑に絡み合っていると言えます。これを利害と言ってしまえばそれまでですが、しがらみ・腐れ縁なんて言えばそんな感じもしてきます。

そこに横たわるいろいろな矛盾、硬直化したように思える社会体制を見た時、どうしても意志決定の正しさと早さ、そして清廉さを求めたくなってしまいます。

なので独裁体制がその国で支持されることも多々あるのだと思います。ヒトラーも違う目で見れば質素な食生活、女性醜聞の無さ、子供(勿論ゲルマン民族ですが)を可愛がる、仕事に一生懸命だったわけです。東條英機にしても、大変質素な暮らしをしていて、確か遺産も殆ど無かったはずです。

でも普通に考えれば矯激に過ぎる行動に走ってしまい、国民を、世界の人びとを塗炭の苦しみに陥れました。

だからこそチャーチルは

「これまでも多くの政治体制が試みられてきたし、またこれからも過ちと悲哀にみちたこの世界中で試みられていくだろう。民主主義が完全で賢明であると見せかけることは誰にも出来ない。実際のところ、民主主義は最悪の政治形態と言うことが出来る。これまでに試みられてきた民主主義以外のあらゆる政治形態を除けば、だが。」

と逆説的に、民主主義は時間がかかる、責任の所在が不明、利益誘導型になりやすいとの問題はあるにせよ、コモンセンス(常識)が発揮されるような政治を行うには結局これをうまく運用するしかないのではとしたのだと思います。

また、特定地域の利益誘導と言えば大変悪く見えます。まあ代表的なのは田中角栄と新潟ですが、それも政治と言えば政治です。彼が働いた結果、関越自動車道は出来、上越新幹線も出来た。あんな豪雪地帯に。それが新潟の民をどれほど勇気づけ、そして継続的な経済的な効果をもたらしたのでしょうか。ここで雇用が発生し、需要が発生するようになったら、正に経世済民が為されたとも言えます。だからこそ田中角栄は支持され続けたのだと思います。どこかの政党ではありませんが「生活第一」と言った時に、それを地元の為にその通りに考えて動いた政治家だったとも言えると思うのです。

(本当は選挙民を前にした演説で「ここにいる代議士になんでもお願いしてください。だってみなさんが育ててくれた政治家でないですか。せっかく育てたんだから使わないともったいない。もし彼が出来なくてもうちの派閥はどんな専門家も揃っているから、きちんと対応できるんです!」みたいなことを言っていたはずなので、その文を探していたのですが、見つかりませんでした。が、こちらのページに田中角栄論みたいなのが載っていて参考になるので、ご興味あればクリックしてみてください)

なので自分としては各地域の発展を論ずる場所と、国家機能、すなわち外交・軍事・治安は分けて選ばないと機能しないのではと考えています。上院-外政、下院-内政みたいな。この形で衆議院、参議院が機能しているならいいのですが、今はカーボンコピーだから、ただの無駄に見えてしまいますね・・・。まだ戦前の方が、貴族院と衆議院だったので、役割分けが出来ていたのですが。

雇用対策について、需要を作り出すより雇用を直接作り出すというお考えは確かに一つのアイディアですよね。実は自分もニュースキャスターがしたり顔でこの派遣切りを憂いたコメントをする度に「そんなにかわいそうだと思うなら、自分の個人事務所や、テレビ局で雇用してあげればいいじゃないか」なんて毒を吐いていました。

でも直接雇用は、継続的に多額のお金がかかります。またどうしても公務員は競争に晒されない分、既得権益の保持・官僚の無謬性に走るところがあり、結果として非効率的な体制が作られてしまうところがあります。

出来れば足し算であるよりは、掛け算、指数計算に持っていきたいわけです。「所得倍増計画」のように。

どんな政策を講じたら経済の波及効果、相乗効果が生まれるか、これを考えることこそが日本としての喫緊の検討課題だと思います。これは今までの経済活動以上のことをしようとしているわけですから、国民そのものや、国民から持ち上がった政治家そのもが一生懸命考えるべき問題です。その議論が全く持って低調なところが残念なところですね。

なんて長文になってしまい申し訳ありません。まあ、そんな感じでいろいろ考えるのも楽しいものです。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

あけましておめでとうございます ~家から見た初日の出

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします

旧年中は拙ブログをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
皆様がご覧下さるので、怠け者の私も切羽詰まって喜んで記事を書いておりますhappy01

では、早速今年一番の記事をアップさせていただきます。

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この写真は、手っ取り早く自分の家のバルコニーから撮影した今年の初日の出です。

Nikon D90+AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF) で撮影しました。

これだけ撮っていて初日の出を一眼レフで撮影するのは初めてでしたが、やはり目がやられますね。
写真をよく見てみると、ピントが甘くなってしまっているのがわかります。
明るさに気を取られ、フォーカスポイントが甘くなっていたんですね・・・。
こちらも日々勉強ですcoldsweats01

初日の出を見ていると、なぜか神々しい気分になるものですね。
これを見ているだけでも、何だか今年一年が素晴らしい年になるような気がするから不思議なものです。

そういえば日露戦争の時の児玉源太郎は、毎朝、朝日に手を合わせていたそうですね。
あれだけ現実主義者の彼が、おひさまに向かって何かを祈りたくなるのもわかるような気がします。
結局何かをとことんまで努力して為した後は、天命に委ねるしかないわけですから。
正に人事を尽くして天命を待つですね。

何かすべきことがまだあるのならば、天に祈る前に自分のやるべきことをやるだけです。
今年の自分は、天に祈ることが出来るくらい、まず自分のすべきことをとことんやるようにしたいと思います。
って、言葉で言うだけなら簡単ですがcoldsweats01


では、今年もよろしくお願いしますhappy01

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