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2008年12月

塾野球部ブログ2009でのこと

以前、「塾野球部ブログにコメントすると返信に汲々とされご迷惑をお掛けしてしまっては申し訳ないので、投稿を控えています」と書きましたが、シーズンオフだしいいかなと思って、以前コメントしてみました。(以前の記事、「頑張れ!中林副将」参照)

そうしてしばらくしてから覗いてみたら、嬉しい反応が!それも2件も!

まずは当の中林副主将からの返信です。

>独立自尊さん コメントありがとうございます。 たしかに、今年の幹部は塾高出身が多くそのような問題が出るかもしれません。ご指摘ありがとうございます。部員全員の力で、ひとつひとつの問題を解決できるようがんばります。 来春には、更にパワーアップしたお尻を見せたいと思います(笑)

なんてすてきな人なんでしょう!中林君は。こんなに丁寧にお返事下さるとは。本当に冬を越す度にパワーアップするお尻を楽しみにしながら(別に変な趣味はございません)、まとまった素晴らしいチームを春に見に行かせていただきます。

そして、これは勝手に自分が思っているだけですが、ブログ王子こと長谷君の番外編での記事です。

ちょっと引用してみます。


(前略)

さて、先日の中林のblogはみなさんチェックされたと思います。もちろん恥ずかしいので本人には言いませんが(汗)、僕もいろいろ考えさせられる内容でした。

新チーム。

主将に漆畑。副将に中林。主務は小関。ヘッドコーチに谷地。Pコーチに光。幹部と呼ばれる役職にずらりと塾高出身者が並びました。
幹部構成や人数の関係から、良くも悪くもチーム内に塾高色が強くなることは仕方ないことだと思います。

でもその中で僕が危惧することは1つだけ。
慣れ親しんだ雰囲気、環境のせいで自分自身に甘えが出てしまうこと。
「あの時と同じだから大丈夫っしょ!」と安易な考えをしてしまうこと。

僕らは何度も学年ミーティングを行い、今年の慶大野球部としての『色』を煮詰めてきました。チームとしての方向性、目指すものははっきりと見えています。


ではその中で長谷祐之という選手には何ができるか?
何をすべきか?

そんな事を考えてみました。

塾高時代。
僕らの代は本当に個性が強い(強すぎた?)代でした。

練習中、特に内外連携の時には僕と谷地と湯浅はしょっちゅう言い争っていたし、変なプレーが出れば学年関係なくマイナーから怒号が飛んできます。

上田さんを差し置いてうるしの一声でノックを中断し、全員(上田さんを除く)がマウンドでミーティングをするという光景が日常茶飯事。

上田さんが口うるさく言っていた「勝てるチームにはキャプテンみたいな奴が多い」という格言。今になって思えば個性が強いからこそ、全員がこの事を実行できたのだと思います。

自分のやるべき事はあの時と変わりません。

『キャプテンみたいな奴になる』

今年のチームも本当に個性が強く、しっかり野球を考えている奴が多い。絶対に勝てるチームになれます。

その中で1つの大きな歯車になるべく個人の技術向上は当然のこと、更にはチームの状態を把握して導けるようにやっていきます!

口だけでなく態度で後輩達に示せるように。

~日本一のチームには日本一のスーパーサブがいる~

絶対に日本一の控え野手になります!
(でも決して消極的な意味合いではありません。機会があればこの話もいずれしたいと思います)

ここに書いたからには全身全霊をかけてやったります!!


僕の野球人生13年間の最後の1年。
自分にできること全てをこのチームに注ぎたいと思います。(後略)

自分の言いたいことが、ここに語られているではないですか!
きっとコメントを読んでくれたに違いない、かもしれませんねcoldsweats01
そういう思いをみんなが戴けた時に、このチームは本当に強くなれるのでしょう。

ちょっとおちゃらけているように書きながら
「絶対に日本一の控え野手になります!
(でも決して消極的な意味合いではありません。機会があればこの話もいずれしたいと思います)」
と書いているところにもすごく共感していました。

長谷君みたいな人たちが潤滑油となり、様々な人たちが有機的に結びつく集合体を作り上げ、塾野球部が機能してくれる。そしてそんな経験が彼らにとって、人生の大きな財産となることを祈り、そして信じて止みません。

では、来年の益々の塾野球部と塾高野球部の活躍を祈って今年の慶應野球部関連の記事を締めくくりたいと思います。

来年も宜しくお願いします。


多事争論 -昨今の経済情勢と政治のあり方- ってほどでもありませんが・・・

以前の記事である、「弱者報道が社会の木鐸たるマスコミの使命?」に対して、拙ブログのレギュラーコメンテーター(勝手に名付けて申し訳ございません)お二人からコメントを頂戴しました。

そして返信を打っていたのですが、どうせなら年末企画と言うことで「多事争論」で議論風も良いかなと思い、こんな記事を立ち上げてみたわけです。

さて、げんきさんは昨今の政府の経済政策、特にアジア諸国の政策についてこう考察されていました。

アジア諸国は日本も含めて景気浮揚策、雇用対策というと公共事業への投資が第一に来ますよね。 公共事業発注→建築土木市場中心→所謂日雇い労働者の雇用を創出→消費の底上げ→メーカ企業の収益回復→従業員の報酬増→消費の更なる底上げ・・・ という長期サイクルを狙ったものだと理解しています。 政府が発注元になって大きくお金を使うにはやはりコレが一番なんでしょうか・・・


まあ、大本はF.D.ルーズベルト大統領時のTVA等のニューディール政策に端を発しているように思えます。すなわち総需要が不足している時に、政府そのものが需要を創出すべきと考えるかどうかです。

小泉内閣の時に竹中さんが考えていたであろうことは、

「政府が需要を創出しようとしても限界があり、また財政状況を悪くするだけ。それよりも、総需要が減少している状況にメスを入れ、経済活動そのものの活性化をはかる」

というものでした。あのときであれば、一番のガンであった金融の不良債権問題を解決し、民間の成長を阻害するような規制を廃止し、必要な金が必要な場所に流れ、本来持っている日本の成長力を発揮させようとしたものです。

私もそちらの論を正と考えています。だからこそ政府財政が極度の赤字では社会保障が成り立たないので、規制緩和→経済成長→税収増→社会保障の充実という流れを取ろうという流れが一番大事だと思っているのです。

今は時代は逆行しています。官僚に踊らされてかどうかは知りませんが、「小泉内閣が格差社会を作り出した」「小泉内閣の規制緩和のせいで、日本が塗炭の苦労を味わっている」と言った論調も見られます。で、実際のどの政策がそれを巻き起こしたかとは言わない。経済政策と社会保障は関係性はあるものの、同じではないのです。最低でもそれは区別した上で、マスコミも報道してほしいです。小手先の現象でなく、現在の状況の根本事由を解き明かし、その処方箋をお互いに考えていきたいものです。それなりの国内需要があり、教育レベルも高く、社会インフラが整っている日本の力に我々はもっと自信を持ち、それを発揮する有効な戦略を考えていくことこそが大事だと思うのです。

ある第一次世界大戦後の政治家がこう言いました。


私は我が民族の復興が自然にできるとは約束しない。
国民自らが全力を尽くすべきだ。

自由と幸福は突然、天から降ってはこない。
すべては諸君の意志と働きにかかっている。
我々自身の国家のみが、我々自身の国民のみが頼りとなる。
我らが国民の未来は、我々自身のうちにのみ、存在するのだから。

国民自身が国民を向上させるのだ。
勤勉と決断と誇りと屈強さとによって、
我が国を興した祖先と同じ位置に上がることができる。

こんな言葉を言う政治家がどれほどいるのでしょうか?
この言葉だけを捉えれば、ただうなずくだけです。
やはり我々ひとりひとりが何かに頼るのではなく、自分たちの意志と努力で事を成し遂げない限り、悪化する状況を立て直すことは出来ないと思います。

ところが、残念ながらこの言葉を語ったのは、あの悪名高きアドルフ・ヒトラー。
こうやって国民を鼓舞しながら、世界大恐慌下で膨大な賠償金を抱えていたドイツの経済復興を成し遂げてしまったのです。この時、オートバーン(ドイツの無料高速道路)、フォルクワーゲン(国民車を作り、国民に自動車を行き渡らせる)といったニューディール政策的なこともやっていましたね。

ここに政治の何とも難しいところがあります。強い意志のもと、一致した政策をすることによってうまれる成果。独裁であるが故におかしな指向であっても通ってしまう怖さ。スピーディーな意志決定と、それの維持。そしてチェック機能がうまく働いてくれないと、機能不全を起こすか、とんでもないことになります。

前に「対立教戦のコメントに対する雑感~パニックに対しての心構え~」で、混乱している状況でのリーダーシップの大切さを書きましたが、混乱している社会情勢で強力な指導力を持っているように見える政治家に人気が集まるのはある意味当然で、実際必要であるわけですが、だからこそリーダーシップに意義を唱えるのではなく、政策そのものに検討を国民が加えられるようになってほしいですね。そうすれば文武両道さんが危惧されている、ナチス勃興期のドイツと奇妙に似通う今の日本という状況も、いい方向に流れてくれるように思えます。

次に文武両道さんが下記のように仰られました。

私は10年前、経団連の近くのシンクタンクに出向し、企業価値を研究していました。 会社に帰って報告したのはキャノンでした。愛車はトヨタ、プリンターはキャノン。 両社の製品は際立って優秀で、それゆえ、私は買い替えることが殆どなく、両社にとっては、好ましからざる顧客です。その両社が相次いで経団連会長に就任したことを喜んだ私にとって、リーマンショック以後の両社の対応は、少なからずショックでした。日本の従業員を大切にすることが、まず社是であったからです。内部留保の取り崩し、役員削減、役員報酬カット、管理職の給与カット、そのあとにやむをえなければ・・・という姿勢が見えないのは残念です。

雇用を守ることが日本の企業の経営理念核心の一つであり、特にそれを守ると言い続けてきた2社だけに残念だと仰ることもよくわかります。しかしキャノンの御手洗さんの言っていることを追ってみると、ある意味必然だったのでしょう。彼は「正規雇用者を守り、そして雇用を確保しようとしていた」のでしょう。

○「人材の流動性の低い日本では終身雇用を維持する」と公の場で家族経営の利点を御手洗社長は説いた。

○会社の経営哲学は、人間尊重主義、新家族主義、健康第一主義を打ち出していた。

○工員と職員に格差があったが、御手洗社長の伯父時代、格差を解消、全員を月給制とした。

○御手洗社長になり、ベルトコンベアー方式からセル方式に変えた。チームで多数の工程をこなす。労働者の習熟が効率の鍵だった。セルにより2万2千人が減らせた。増産により実質は1万人だった。

○御手洗は週間エコノミスト誌上で「中国には行かない、出来る限り母国でやる。失業は防ぎたかった。そこで派遣や請負の業界が出来たことで助かった。おかげで空洞化は防いだ。人が足りず1万人の派遣を雇用した」と述べた。当時製造業への派遣は禁止されていた。派遣とは請負であった。

○大分工場=大分県佐伯市は御手洗氏の出身地、ここに新工場を次々に設立、キャノンのおかげで経済効果は3,000億円に及んだ。名誉市民になった。

○大分工場はデジタルカメラ生産拠点で6,000人が働いていたが4,000人は請負。設備も全て会社側、指揮命令も会社、人員だけが請負側であり、これが偽装請負と基準監督当局は見て指導した。その後も製品の出来高で請求せず、人数と時間で請求するという初歩的ミス。これで再度指導を受けた。

派遣切りが問題になったのは、ここの工場ですね。御手洗さんは「派遣や請負の業界が出来たことで助かった」としています。今回のお話はつまり発注先への発注をストップしたという感覚であって、レイオフをしたとの発想では無いと思うのです。

それをもって

「結果雇用削減に繋がることをしてけしからん!」

と言うか、

「そもそもその制度が無ければ大分とかの国内に工場を建設するという決断は無かった。つまりそもそも国内に雇用が創出されることが無かった。だから今回の事態も仕方ない。」

と考えるかだと思います。私は日本のメーカーが多数海外に生産拠点を移している実態を考えれば、後者の考え方を採っています。

派遣労働者の方々も大変な状況だと思います。ただ「学問のすすめ」ではありませんが、

「「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」と言えり。されば天より人を生ずるには、万人は万人皆同じ位にして、生れながら貴賎上下の差別なく、万物の霊たる身と心との働きをもって天地の間にあるよろずの者を資り、もって衣食住の用を達し、自由自在、互いに人の妨げをなさずしておのおの安楽にこの世を渡らしめ給うの趣意なり。されども今広くこの人間世界を見渡すに、かしこき人あり、おろかなる人あり、貧しきもあり、富めるものあり、貴人もあり、下人もありて、その有様雲と泥との相違あるに似たるは何ぞや。その次第甚だ明らかなり。「実語教」に、「人学ばざれば智なし、智なき者は愚人なり」とあり。されば賢人と愚人との別は、学ぶと学ばざるとに由って出来るものなり。」

の精神に照らし合わせた時、自分たちはどうだったのか考えるきっかけも必要だと思います。ただ、「あなた方はかわいそうだ」だけではなく。なのでこの問題を考える時、「大企業けしからん!」ではなく、こういった考え方が必要なのではないでしょうか。つまり、

1)国内の経済活動の活性化の方策

2)派遣労働者への社会保障政策として、企業成績の回復を見たら正社員化を促進することと派遣労働者自身のキャリアアップ(バウチャークーポン制度やコミニュティーカレッジ方式など)の導入を通じて、収入の安定化を図る

ことが急務だと思ってしまうわけです。

最後は前と同じ締めくくりですが、こんな報道を繰り返していると、やはり「日本は人材の流動性の無い国」で、「製造拠点を置くには不向きな国」と益々判断され、もっと産業の空洞化が進み、残る産業が第3次産業がメインの国になってしまう。すなわちこういった論点を盛んにされている方々が嫌う、アメリカそのものの就業状況になってしまいそうな気がします・・・。そうならないように、前向きな論点で展開されればいいのにと願って止みません。

お二方の文を勝手に引用して申し訳ございません。他の方々も含め、忌憚なきご意見がいただければ、ぜひコメントください。それはこの上もない喜びです。まさに「多事争論」が出来るわけですから。

長文をここまで読んでいただいた方、まとまりの無い文で申し訳ありませんでした。

では、来年も宜しくお願いします。

小学校の同窓会とお絵かき

年の瀬を迎え、ついにあと1日で今年も終わります。

そんな日にも関わらず、先ほどまで小学校時代の同窓会に参加していました。

自分の通っていた小学校は区立の小学校で、もともとは第一次ベビーブームの時、近隣の小学校が校舎不足となり、分校としてスタートしたところでした。しかしそれが収まると共に、段々クラス数、児童数が減少し、自分たちの時ですら2クラス、70人程度という状況でした。

小学校を卒業して以来、なかなか集まる機会もありませんでしたが、昨年の夏にひょんとしたことから集まるようになり、今回で3回目の同窓会を行いました。総勢14人となかなかの人数が集まりました。

当然積もり積もる話あり、現況報告の話あり、思い出話ありと、同窓会の定番ではありますが、お互い楽しく時を過ごしていました。1次会-2次会が居酒屋というこれまた王道路線を進み、その後じゃあお茶をちょっとしようかという話になり、12時ちょっと前に残った8人でファミレスに入りました。

そこで女の子の一人が「子供に絵を描いてあげることがあるけど、センスがないので大変だ」みたいな話をしたところから話が急展開し、みんなで同じお題目の絵を描いて裏返しでシャッフルして見せ合い、一番下手な絵はどれかを指差すことにしました。

1番目「キリン」

Kirin

どうでしょうか、この素晴らしい絵たち。圧倒的に「違うだろ!」と思える絵があると思いますが、それが自分の絵なのです。そうです、私はとっても絵が苦手。というかそもそも不器用で、PCがなかったらどうにもならんわけです。笑い転げるみなさん、そして自分。

で、2番目のお題は「ミッキーマウス」

Photo

ひとつだけありえない絵が混じっていますcoldsweats02。書き終わった瞬間、まず自分が笑い転げていました。みんなからは「たぬきだろ、それ。」「ひとつだけ違うものが描かれている。」「無駄にボタンが書いているところがなんとも」とか散々な言われ様・・・。

この後も延々とお絵描きを、午前2時までゲラゲラ笑いながら続けていた36歳のみなさんたちでした。

いやあ、あれほど笑ったのは久しぶりです。なんか殆んど自分の絵がネタになっていたような気もしますがcoldsweats01、みんな外見は変わったり変わらなかったりですが、楽しい気分はそのままでしたね。

もちろんまじめな話あり、ほろっとする話ありで、そこら辺もまさに同窓会って感じでした。

今年の最後にもそんな、人のつながりを再認識できるようなものに参加できて本当に良かったです。結局最後は人と人との絆だと思います。これからもそういった絆は大事にしていきたいと思いますhappy01

お正月の楽しみ




コネタマ参加中: お正月の楽しみは何?

実は私は電気屋さんに行くのが大好きです。(←全然「実は」ではないですね・・・coldsweats01

なので、元旦はビックカメラの初売りに行って物色するのが恒例となっています。

まあ、お年玉を貰っていた年頃はいいとして、今では別に元旦に行く必要があるのか?といった感じですが・・・。

しかし、この前年末に年賀状ソフトを買いがてら行ってしまったんです。そしてつい、衝動買いを・・・。

その中身は後述しますが、元旦に行く前に買ってしまったのでどうなることやら・・・。

でも福袋とかもあるし、やはり行ってしまっている気がしますcoldsweats01

犬派か猫派か




コネタマ参加中: あなたはイヌ派、それともネコ派?

なかなか難しいですね。今はどちらもかわいく見えます。

昔は違いました。断然犬派でした。

というのは、実家の庭によく野良猫が糞をしていき、その掃除をしたりしていたので、猫に対して憎悪の念すら持っていました。猫の糞って臭いんですよね・・・。

それに比べ犬は一度飼ったこともあり、とてもかわいかったので、断然犬派だったんですね。

しかし今はマンション住まい。庭に糞をされる恐れもなく、家の中で飼うなら猫のほうが小さくていいのかも。よく見るとかわいいし。

でも、飼うことは多分無いですけどね・・・。

年末年始に観ることができればいいのですが




コネタマ参加中: 年末年始に観たい映画は何?

年末は観たいなあと思っても、結局なかなか観ることができない映画が多いですが、一応観たいと考えているのは
★CHE チェ28歳の革命 / 39歳の別れの手紙」です。
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チェ・ゲバラは名前はさすがに聞いたことがあり、あの独特の顔にも興味がありますが、実際のところどんな人物だったのか知らないんです。でもあそこまで若くして事を成した人物とは一体どんなものなのか。興味があります。

出来れば本当に観に行きたいですね。

弱者報道が社会の木鐸たるマスコミの使命?

最近は派遣切り、非正規雇用社員の問題が盛んに報じられています。

身分が不安定な方々が、大企業の都合により一方的に解雇されるのは何たることだ!と。

先行き不透明の人々はネットカフェで寒さをしのぎ、財布の中は26円しかないだとか。

まさに「弱者」を取り上げることこそが今の使命だ!と考えているかのごとく。

なんていうのを聞きながら、またマスコミの悪い癖が始まったなあと思っていたら、早速危惧していたニュースが。

パナソニック電工、国内工場を3分の2に集約(from NIKKEI NET)


 パナソニック電工(旧松下電工)は国内の生産体制を再編する。2010年度までに浴槽や建材など3工場を閉鎖し、既公表分と合わせて国内工場数を15から10に集約。従業員も住設建材事業全体の8%にあたる約1000人を減らす。景気後退で住宅関連市場の縮小は避けられない見通しで、生産体制を効率化し収益力を高める。

 閉鎖するのはシステムバスや住宅内装向け建材の生産工場など3拠点。すでに公表した群馬、奈良県のキッチン工場と合わせ5工場を閉じる。新たに閉鎖する工場は現在選定しているが、地域ごとに重複する生産品目を解消し生産性を高める。

派遣社員切りが法令に違反する形で行われていたら、それは大問題です。非正規雇用にしても、内定取り消しにしても同じです。しかし、法令に違反するわけでもないのに、ここまで実名を挙げられて叩かれてしまうと、企業としては当然の行動として、海外の生産を増やそうと考えるでしょう。だって、たとえば中国の工場を閉鎖してここまで叩かれますか?

今、工場の工員さんたちの競争相手は国内他社の工員さんではなく、海外の工場で働く工員さんたちです。賃金水準がそれでなくても高い日本国内で、それでもなお生産するのは
1)意思疎通の容易さ
2)日本国内で販売するときの運送コスト
3)企業秘密の保持
4)工員の知的水準の高さ
などが挙げられると思いますが、それにしても絶対的な要因ではありません。結局価格競争力が企業にとって必要だから。その方策のひとつとして良くも悪くも非正規社員の活用、アウトソーシングがとられていたわけです。

そこに考察を加えることなく、ただ大企業の横暴で解雇しているとか言われてしまうと、結局工場の海外移転→国内産業の空洞化につながってしまう恐れが多分にあると思うのです。一番大事な「雇用」が失われてしまうのです・・・。

生活困窮者に対する対策は行政が第一義的に取り組むべき問題でしょう。企業としてはまずは生き延びなければ何にもなりません。今GM・クライスラーを批判し、だからアメリカはだめだとかやっている人もいますが、レガシーコスト、すなわち労働者たちに対する過剰とも思える施策がどれほど足枷となっているかわかっているのでしょうか?一方ではGMを批判し、一方ではキャノンを批判する。それも同じ人が。悪い冗談にしか見えません。

上記のニュースも住宅業界の需要収縮のみを理由に挙げていますが、日本での労働市場の硬直化を再認識したことも、工場を集約することを決めた大きな理由のひとつだと思います。

自分としては

1)生活困難者に対する施策を政治が打つ。宿舎の問題、次の仕事の問題に対する施策です。

2)企業の生産活動が収縮しないような施策を打つ。法人税の問題、新規雇用に対する援助などですかね。

3)マスコミには今の世界経済で何が問題なのか、日本の抱える問題は何か、どうやったらそれを打破できるかを考えさせてくれる報道を期待したいです。

今の報道はただ困難な人を見せ付けて、いわゆるインパクトを与え、視聴率等を稼ごうとしているようにしか見えません。かつて耐震偽装問題でも同じようなことが繰り広げられ、結果として建築業界の急激な市場冷却、施主も含め追加コストの発生、天下り先の増加といった、なんとも言えない状況となりました。
多分そこを滅茶苦茶にしようという意思はないのでしょう。しかし、意図せずして事態をただただ悪化させてしまっているように見えてなりません。

自分たちの持っている影響をもう一度自覚して、真の「社会の木鐸」になってほしいものです。

ただ弱者を取り上げ、それをショッキングに見せているだけのものは、バラエティ番組でしかないと思うのです。

おでんの具




コネタマ参加中: おでんの具で一番好きなのはこれ!

おでんの具で一番好きな物は?というお題ですが、自分はひたひたになった大根ですね。あの旨味がなんともいえないです。

ただ学生の頃、お金が余りなく、朝ご飯を浮かす為によく玉子だけ買って、汁をたくさん入れて、栄養もあり暖まる素晴らしい朝ご飯だ!って言っていた時期もあります。

こんにゃく、白滝も捨てがたい。

もちろん練り物もとっても美味しいです。

結局、おでんというのは何をいれても美味しい!というのが自分の結論です。

サンタクロースの思い出




コネタマ参加中: “サンタクロースの思い出”を聞かせて

もうすでにクリスマスのエピソードで書いてしまったなあと思っていたのですが、もう一つ思い出しました。

なにかは忘れましたがとってもほしいプレゼントがあり、それを母親に相談したところ、じゃあサンタクロースに電話しようと言うことになりました。で、電話したら何だか訳のわからない言葉で話され、困ったので母親に代わったところ、スムーズに話が通じました。

やっぱりうちの母親はサンタ語がわかったのでしょう。

ちゃんと希望通りのプレゼントがクリスマスに届けられました。

やっぱりこういう思い出がいろいろあるというのは、本当に感謝したいことですね。

クリスマスケーキ

クリスマスケーキ
先ほどの続きですが、これがそのケーキです。

クリームの甘さが控え目で、中が生クリームと、生クリームにイチゴを混ぜたものとのツートンになっていて、とてもおいしかったです(≧∇≦)

今日はクリスマス!

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上の写真はauのW63CAで撮影したものです。

前にブログに書いた通り、今年もウェスティンのクリスマスケーキを買うことにしました。それで予約した日が今日なので、今まさにホテル取りに行ってきたところです。

ウェスティンの中はやっぱりきれいで、クリスマスの装飾がいい雰囲気を醸し出していました。

というわけで、今日こそ本当のメリークリスマス!o(^-^)o

ノーベル賞をあげたい人




コネタマ参加中: ノーベル賞、あなたなら誰にあげますか?

時代も何も全く無視していますが、ノーベル平和賞を徳川家康さんに。

もともとノーベル賞はダイナマイトを発明したノーベルさんが、戦争に使われてしまったダイナマイトを見て、もっと文化と平和の発展の為にって作った賞だったと思います。

であれば、あれだけの戦乱の世の中を生き抜き、結果的に300年近く平和に続く時代の礎を作り上げたわけですから、文句なしに凄いです。その結果今の日本風の殆どが形作られるほど文化が発展していったわけですし、両面から考えてもまさにノーベル平和賞ですね。

メリークリスマス!

メリークリスマス!
しつこいかもしれませんが、これはauのW63CAで撮影したものです。

なんのかんの言っても、今日はクリスマスイブ!自由が丘の街も華やいでいます。どこのケーキ屋さんも人が溢れていて、微笑ましいです。ああ、これだけ沢山の人たちが幸せなクリスマスイブを過ごすんだなあと思って。

ではみなさん、よいクリスマスイブを!

アンチエイジング




コネタマ参加中: あなたのアンチエイジング方法を教えて!

最近よく聞くこの言葉。最初は余り興味もありませんでしたが、結局人は見た目で見られることもあり、やはり若々しく元気に見られた方が仕事上でもいいので、最近ではちょっと気にしています。その対策として

1)洗顔後に化粧水、乳液をたっぷりつける-これだけで肌のつやは大分違いますね

2)睡眠をたくさんとる-殆ど出来ていません(^^ゞ

3)気持ちを若く保つ-実際どうだかわかりませんが、やはり何よりも気持ちが大事でしょう。今年はよく学生さんを見たので、気持ちも若返った気分でした

4)育毛剤-毎日続けていることとしてあげさせていただきました

なんかあげていくと、結局体にいいことと殆ど同義語ですね。何よりも体が資本ですから、せいぜい大事にしていきたいものです。

ネットショッピングで買ったもの




コネタマ参加中: ネットショッピングで買ってよかったものは何?

確かにいろいろなものをネットショッピングで買っていますが、良かったなあ!と言いたくなるのは本ですね。

アマゾンさんは買っている本をもとにお勧めの本のリストを作ってくれます。これの中に掘り出し物が多いのです。これは履歴から割り出しているお勧めでしょうが、それがツボに入るんですよね。なのでこの前書いた本とかも見つかったりするわけです。

アドワーズやオーバーチュアもそうなんでしょうが、これからのネット社会は履歴をもとに、ターゲットを絞ったプロモーションが生きてくる時代になるんでしょうね。でもそれはプライバシーとも関わるから、なんとも難しい時代になったものです。

ネット掲示板での温かいエピソード




コネタマ参加中: ネット掲示板で経験した「温かいエピソード」ありますか?

ネット掲示板での温かいエピソードということですが、これはもう某学校野球部の応援掲示板には、そんなことが溢れています。

何より凄いと思うのは、そこの管理人をされている団長さんが、見えざる神の手のごとく、議論を巧みに着地させてしまうところです。これはなかなか出来ません。熱くなってしまった議論に対して、ちょっとのんびりした感じで、しかししっかりと腰の据わった議論を展開する。これがなされているからこそ、参加者の方々も安心して参加しているのでしょう。

私もあそこの掲示板でどれほどのことを教えて貰ったかわかりません。いつもあそこの掲示板を見ては、あたたかい気持ちになっています。

防犯対策




コネタマ参加中: あなたの家でやっている防犯対策を教えて!

防犯対策になるかどうかわかりませんが、私はマンションに住んでいるので、顔を会わせればどんなときであろうと挨拶をするということです。

コミュニティがしっかりできているマンションには泥棒は入りづらいそうですから。

でもそういったことが確かに言われているらしく、うちのマンションは別に都心型でもありませんが、対して値下がりすることもなく、周りのマンションより相場は良いような気がします。その理由が「コミュニティがしっかりできているマンション」だからだそうです。

やっぱり最終的に人に勝るものはないのでしょうね。

鍋は全て好きですが・・・




コネタマ参加中: あなたのおすすめの鍋は?

冬はやっぱり鍋です!ご飯は進むし、体はあたたまるし、野菜もたくさんとれるし、いいことづくめです。

そんないいことづくめの鍋にさらにいいことをプラスできる物を発見!

Koragen_nabe_2

エバラのコラーゲン鍋の素です。つまりコラーゲンたっぷりに違いありません。

これでお肌がプルプルになること間違いなし!

って、安易だなあ・・・。

でも美味しいかったですよ!

頑張れ!中林副将

新体制で歩み出した塾野球部。
選手たちのブログも動きだし、いよいよ新体制なんだなあと実感してきます。

そんな中ブログを書けば多数のコメントを以前から集めていた中林投手改め副主将が、投稿しました。

とってもいい文だなあと思い触発され、コメントを書いたのですが、生来のまとまりのない長文を書いてしまった性で、文字数制限の800字を軽く超えてしまいました・・・coldsweats01

悔しいので(お門違いですねthink)、こちらに打ち込んだ全文を転記することにしました。
でも他の人たちも含めて本当に良いことが書かれているので、良かったらご覧になってください。

慶大野球部ブログ2009はこちら

中林副主将投稿の記事「うるし」はこちら

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こんなにたくさんコメントある中、しっかり返されていて本当に素晴らしいですね!便乗して、自分もコメントさせてください。

今度の新体制をお聞きして、「今年は中でも外でも自分たちが先頭に立って引っ張っていく体制なんだな!」と思いました。

2年生の頃からチームのキーマンを張っていた漆畑主将に、チームのエースと安打製造器がそれぞれ副将で脇を固める。これはもう、チームの他の人たちは聞かざるを得ない(笑)体制ですよね。格好いいなあと思います。
また、懐かしの平成17年の塾高体制だなとも思いました。谷地くんが学生コーチというのも含めて。

みなさんとても優しく人間性溢れる方々なのでとても良い雰囲気の状態が思い浮かばれます。だからこそお願いしたいのは、自分たちと違う立場の人たちの力を活かせるチーム作りを是非していただきたいと思うのです。

つまりチームの首脳部が「レギュラー」「塾高出身者」と、華やかな背景の方々です。これは結果を出せばとても素晴らしい、美しい体制です。ただ、チームの主流じゃないところのものをどうやって汲み上げていくかが課題のような気がします。順調じゃないチームの雰囲気、劣勢の試合の時に同じような人たちの集まりだと、考え方が似てしまうだけにどうしても同じ方向性に流れやすく、もろい時があります。

それに対して背景がいろいろある人たちの集まった集団が目的を一つにした時の力はすごいです。臨機応変に動けますし、逆境にも強い。背景が違うので、反応がいろいろだからです。

でもみなさんは上田監督のメジャーとマイナーの考えの薫陶に触れているから、きっと大丈夫でしょう。チームのみなさんを大切にしてあげてくださいね。

冬の間に強い根を張ることについては、2年3年の時に、春になると下半身が目に見えて逞しくなっていった中林投手のことだから、説得力があり、うなづかされます。これを今度はチーム全体でやるわけですね。

コメントを書いていたら、春がとても待ち遠しくなってきましたshine

では、ご苦労も多いでしょうが、是非是非頑張ってください!!これからもたくさん応援させていただきます。長文、申し訳ございませんでした。

お気に入りのホットドリンク




コネタマ参加中: あなたのお気に入りのホットドリンクは?

このお題で思いつく品はいろいろとあるのですが、今回は会社の近くのお店で売っているコーヒー屋さんで買うコーヒーを上げたいと思います。

それはライブコーヒーというお店で売っているロートレック炭火ブレンドというものなのですが、
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ここでペーパードリップ用に挽いて貰って、それを円錐型のハリオV60透過ドリッパー02で淹れると、
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とっても美味しいんです!

他のどのお店のコーヒーより自分で淹れたコーヒーの方が美味しいというのもある意味凄いことですよね!

また円錐型のドリッパーは水流を自分である程度コントロールできる為、今日はマイルドにいこうとか、今日はコクを出そうとかいろいろ出来るのも楽しいですよ。

そんなわけで、お気に入りのホットドリンクは「コーヒー(ロートレック炭火ブレンド)」ですhappy01

WBC日本代表第1次候補選手発表について

やはり第一回大会とそれ以外の大会というのは違うものですね。
みんなもどんな大会か把握しただけに、イメージが出来やすく、早い時期からの盛り上がりとなっています。
これが前回大会ではそもそも出るかどうか選手会でなかなか結論が出せなかったくらいですから、隔世の感すらあります。

さてそんなわけでいよいよ日本代表第1次候補選手が原監督から発表されました。

原監督WBC連覇狙う100%のメンバー(from nikkansports.com)

 これが精鋭100%のメンバーだ-。来年3月の第2回ワールド・ベースボールクラシック(WBC)で世界一連覇を狙う日本代表第1次候補選手が15日、原辰徳監督(50)の口から発表された。当初45人の予定から10人ほど絞った34人の発表。原監督は「先発投手を1試合で2人つぎ込む」とVプランの一端を明かした。日本人メジャーリーガーは7人、パ・リーグMVPの楽天岩隈久志投手(27)やセ・リーグ首位打者の内川聖一外野手(26)らが入った。

早い時期から選手を絞り込んであげるのは、選手たちにとっての温情だと思います。彼らは来年1年間を見据えた体作りをしなければいけないわけで、その方針を早く指し示してあげることが多くの選手の為になると思います。
もちろん、選ばれた選手、選ばれない選手に一本の線が引かれる以上、どうしても感情の差に明確なコントラストが描かれるのもやむを得ないと思います。ただその前に候補として名前をあげた選手たちには、今からでもちゃんとしたフォローをしてあげてほしいと思います。そうでないと、結局は生活とは関係ないこの大会にモチベーションを感じる選手がどんどん少なくなってしまうかもしれないからです。

私は今回の選考で選ばれなかった選手で意外に思った選手が3人いました。西岡選手(千葉ロッテ)、松井稼頭央選手(アストロズ)、岡島投手(レッドソックス)です。

西岡選手は前回のWBC、そして今年の北京オリンピックで素晴らしい活躍をし、さらにレギュラーシーズンでも長打力を増し、いよいよ素晴らしい選手となっています。特に素晴らしいのは物怖じしない性格(だからバナナ事件も起こったのでしょうが)で、且つ武器が不調の少ない足と守備ということです。そういった逆境に強い選手は短期決戦ではとんでもない活躍をみせてくれますよね。

ロッテ西岡WBC落選「ショックです」(from nikkansports.com)

 ロッテは、第1回ワールド・ベースボールクラシック(WBC)には、前年05年の日本一の影響もあり12球団最多の8人が代表に選出されたが、今回は渡辺俊1人と激減した。WBC、北京五輪でリードオフマンとして高打率を残したロッテ西岡剛内野手(24)も代表漏れした。西岡は「この大会を目標にしてきたし自分の中では出るつもりでいたので本当にショックです。気持ちを切り替えて09年のシーズンにこの悔しさをぶつけたい」と話した。

こんな熱い気持ちを持った選手はどんな形であれば、大事にしてほしいものです。

さらに驚いたのが松井稼頭央選手です。事前に、

アストロズ・松井稼はWBC出場OK!(from sanspo.com)

 即答だった。クーパー監督が、松井稼のWBC出場を後押しだ。

 「出てもらって構わない。彼は来季もうちの“1番・二塁”のレギュラー。WBCのためにチームを離れても、まったく問題はない。他の選手も出場するしね」

 左ひざを手術した松井秀喜外野手(34)の出場にストップをかけたヤンキースとは正反対の行動だ。

 WBCの新規定では、DLに今季45日以上入った選手の出場には所属球団の許可が必要。松井稼も今季、でん部や右太ももを痛めて3度のDL入りを経験した。ゴジラや斎藤隆投手(38)=ドジャース=と同じように不参加とみられていたが、同監督は松井稼が9月最後の11試合に出場したことから、WBC出場にGOサイン。オープン戦を欠場してもレギュラーを確約した。

 他球団でもレッドソックスのデービッド・オルティス内野手(33)がDLに54日入ったが、すでにドミニカ共和国代表入りを表明している。

 松井稼と原監督はプライベートでも付き合いがあり、06年オフには外野手転向を前提に獲得に動いたといううわさが流れたほど。俊足のスイッチ打者で、二塁と遊撃を守れる松井稼が代表入りすれば、オーダーを組む際に選択肢が増える。

 松井稼の出場に支障がなくなったことを伝え聞いた原監督は「本人からはいい返事をもらっている。2月15日からの(暫定メンバーの)合宿に選出したなら、メジャーリーガーとしてではなく、侍ジャパンの一員として、いいスタートを切ってくれると信じている」と喜んだ。大舞台に強い稼頭央の加入は心強いかぎりだ。

なんてしておきながら、実際は

稼頭央サイド激怒!あまりに冷たい落選通知(from sanspo.com)  米大リーグ、アストロズの松井稼頭央内野手(33)が15日に発表されたWBCメンバー34人から漏れた。原辰徳監督(50)から松井稼への手紙では、45人の登録メンバーには入っていたが、34人から外れた具体的な落選理由などの説明はなし。選手への配慮に欠けるといわれても仕方のない“通達”に松井稼の所属事務所は激怒した。

 “正遊撃手”が、まさかの落選だ。それだけではない。メジャーリーガーのプライドは傷つけられた。

 「落選理由も選考の説明も何もない。手紙で(この日発表された)34人に入っていない、と書かれていただけ。あまりに冷たいやり方です」

 松井稼の所属事務所「クロス・ビー」の代表取締役、神崎実氏が語気を強めた。今月8日、原監督は暫定候補44選手に共闘への士気を高める手紙を送った。松井稼のもとにも届いたが、34選手から漏れたことに関しては「45人には入るが、そこから絞った34人には入っていない」と書かれていただけだったという。

 松井稼は今季、3度の故障者リスト(DL)入り。DLに45日以上入った選手がWBCに出場するには所属球団の許可が必要だが、松井稼サイドはアストロズに許可を求め、快諾を得ていた。

 一方、NPB(日本プロ野球組織)側からは協力を求める連絡が何度もあり、松井稼も「喜んで協力します」と答えていたが…。「選手へのリスペクト(尊敬)が感じられない。せめて説明が欲しかった」と神崎氏。発表以前の段階での対応に不信感を募らせた。

では、ちょっと・・・。

最初の記事の文、つまりメンバー発表の記事にはこんなことも書いてありました。

「コンディションというものを考慮すれば100%のメンバー。ヤンキースの松井秀喜君とは何度も話をしました。しかし、コンディションに不安を残している。今日(松井の名を)発表できなかったのは私のみならず、みんなががっかりしているが、このメンバーには納得している」と、松井秀のことを残念に思いつつも、現時点では最高の構成にできたことに胸を張った。

こういう風に特定の選手名をあげて話すのなら、他の選手たちにも温情を掛けてほしかったと思ってしまいました。
松井稼頭央選手はアメリカに渡ってから散々叩かれ怪我にも悩まされながら、不屈の闘志でリーグ優勝の立役者ともなった選手です。

前回のWBCの時、アメリカ戦の前に余りに豪華な練習を見て、日本の選手たちがあこがれのまなざしとなっていたところイチロー選手が一喝したといった話がありました。やはり本場を知っていて、そこで実績を出している選手たちというのは、実際の試合で大きな仕事をしてくれると思うのです。そう考えると岡島投手も含めて思うのですが、ちょっともったいないなあと。

原監督はどうしても巨人一筋だけに、それ以外の球団の選手(岡島投手も途中で北海道日本ハムに出ましたし)の気持ちに無頓着なところがあるのかなあと思った次第です。

ただ、中に入ってきた選手たちはとても大事にしますよね。小笠原選手しかりラミレス選手しかり、第一期の時であれば清原選手しかり。なので、このメンバーのことは大事にして、持てる力をフルに発揮できるようなチーム運営をされるのではないかと思っています。

やはり国の期待を背負う立場は大変ですね。でもそれも余人には味わえないことなので、是非是非頑張ってください!

今年のヒット商品と言えば当然




コネタマ参加中: あなたの“今年のヒット商品”は?

コネタマの今回のお題は「あなたの今年のヒット商品は?」というものでした。

とくれば当然私があげさせていただくのは「Nikon D90」と「Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)」です。

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(ちなみに上記の写真はauのW63CAで撮影しました。)

購入してから3ヶ月でなんと5000枚以上を撮影したD90、特に野球観戦で威力を発揮したVR 70-300mm、このお陰で今年後半はとても楽しく過ごせ、また拙ブログの写真も充実しました。今更ながらに良い点をあげるとすれば

【D90】
1)一番感じているのは、高感度での写りの良さ!これは全てにおいて役立ちます。野球観戦の時のシャッタースピードを稼ぐ時、少々日が落ちてきた時の風景写真、室内写真、夜景、どんなときでもD50の3段増し位で撮れるのが素晴らしい!少なくともISO1600までは特にアラも見えず、ISO3200までが常用域で使えるので、最近のモード設定はAでISOオートの上限3200にしています。

2)液晶がきれい!2インチから3インチになり、かつ高精細になったのでその場での確認がよりやりやすくなりました。

3)連写スピードも上がり、投手の連続写真が普通に撮れるようになりました。欲を言えばもう少し速くてもいいのですが(今は4.5コマ/秒ですが、例えばD300ならもっと速いですから)、これでも結構撮れます。

4)何気に使えるのが、Pictmotion。これは撮影した画像を、カメラ内でそのまま音楽を載せて多少の絵フェ区ションをかけたスライドショーにしてくれる機能です。イベント終了後、みなさんにお見せするとまず殆どの方々に喜んでもらえました。なんか先ほどのシーンが映画になったみたいな感じがするんですよね。コード1本持っていけばテレビにつなげて、更に喜んでもらえます。

5)動画もいいですよ!ピントが手動なのですが、実際に撮影してみて気付いたのですが、そんなにピントが動くくらいに画面を動かすと、見ている方が酔ってしまうので、一度置きピンにすれば、後はパンフォーカスでいいのではと思えました。これも十分に使えますね!

6)デザインはニコンそのものですが、ニコン党にとっては安心感のあるデザインです。

7)上記の性能のお陰で、写真の腕が上がったような錯覚気分を味わえるのがいいですね!

【AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm】
1)1にも2にも手ぶれ補正の効果ですね!望遠にするとどうしてもちょっとした動きが、画面としては大きく揺れてしまいます。これが手ぶれにつながりやすいのですが、かなり補正してくれるので、野球観戦の撮影の時に1脚がなくても、手持ちで普通に撮影できます。また動画を撮る時にも威力を発揮してもらえます。

2)描写がきれいですね。かっちりとした絵を出してくれます。

3)ずっしりとした感じが、なんか良いレンズを持っているなあって感じられて自己満足できます。

こんな感じで今年のヒット商品は上記の2つに決定!なわけです。

なお商品にご興味がある方は下記をご覧下さい。

では、またお会いしましょう!


継続は力なり!




コネタマ参加中: 「どうも、マイニチワ!」 毎日、何か続けてる?

今回のコネタマのお題は「毎日続けていること」とのこと。

思いつくことが一つありました。

それは、

「育毛剤catfacesign03

これは20代半ばの頃から続けていますね。

怪我人やら病人なら、回復して健常な状態になることもできますが、死んでしまえば蘇ることもない。

ならば髪の毛もそうなのではsign02と思い、使い続けているわけです。

でも結構育毛剤って高いですよね。

とりあえず昨日から銘柄を替えて、これを使ってみます。

頑張れ!髪の毛wink

エコ活動




コネタマ参加中: 我が家のエコ活動、紹介します!

我が家のエコ活動ということで2つほど。

昨年:32型のプラズマテレビが4年しか使っていないのに壊れて、新型の40型のテレビに買い換える

→電気代が安くなりました!

今年:前に作った自作のPCが壊れたので、省電力対応タイプのマザーボードを使い、新しくPCを自作する

→やはり電気代が安くなりました!

省エネ効果恐るべし。しかしその分廃棄物を増やしているのですから、トータルで見た時のエコ度は違うのかもしれませんね。

W63CAでの夜景写真

W63CAでの夜景写真
いろいろと言われているEXILIM携帯ことW63CA。

自分としては、携帯でここまで写ってくれれば、十分だと思っています。

ちゃんとした写真を撮りたければ、一眼レフを使うので、メモ程度に、でもそれなりの画質でいつでも持ち歩けるものがいいので、かなり満足じています。

今回のこの写真も夜景のイルミネーションとなかなか難しい状況にも関わらず、しっかりと色が出ているように見えましたが、いかがですか?

この記事は携帯から直接投稿なので、後でパソコンで見るのが楽しみです。

クリスマスのエピソード




コネタマ参加中: クリスマスの泣き笑いエピソードを教えて!

と題して、ロマンチックなことならいいのですが、残念ながらそうではありません。

学生時代の頃、サークルに伝わる、年に一度のアルバイトがありました。

それはある百貨店の福引きの賞の一つで、サンタクロースの格好をした人がクリスマスイブ付近に、クリスマスケーキを配達するというものです。

百貨店で事前に地図を渡され、車を持ちこみ、2人1組(当時はカーナビなぞは無いので、ナビゲーターが必要でした)で自分たちなりにルートを考え配達するわけです。

あれは自分が4年生の時、2年生の後輩と一緒に配達することになりました。自分は既に4回目、こういったのに照れは禁物だということはよくわかっています。でも後輩は初めてだったこともあり、照れ気味に「はい、ケーキです」って渡していました。

「これは違う!」

と私は言いました。クリスマス気分を味わいたくてこれを頼んでいる人たちに、失礼ではないかと。

次は目一杯に全身で「メリークリスマス!」を表現しようと言い、テンション高めに次のお宅に向かいました。

二人はアイコンタクトをした後、派手に振り付きで「メリークリスマス!」と言って、そのお宅の扉を開けました。

中の人はキョトンとしています。ここでひるんでは男が廃るとばかりに「サンタさんがクリスマスケーキを持って来たよ!」と言ってみました。

すると中の人が申し訳なさげに「すみません、今日これからお通夜なのです・・・。」

あれま!仕方なく一応ケーキを置いてきて次の家に向かいました。

しかし、あのケーキは食べてもらえたのでしょうか?coldsweats01


あと思い出されるのは幼稚園の頃です。

当時サンタクロースの存在を信じていた自分にとって一番の問題はマンションゆえ煙突が無いことでした。それを母親に相談したところ、

「じゃあ、ベランダのサッシを開けておけばいいんだよ」
と何ともナイスなアイディアを出してくれました。

「そうだね!そうすればいいんだ!」
と自分も喜び、更に
「じゃあ、クリスマスケーキもテーブルの上に置いておいてあげよう!」

と提案したら、母も
「それはいいわね!」

と言ってくれて、実行することになりました。

クリスマスイブの夜も更け、やがて朝が来ます。

ワクワクしながらテーブルを見ると、ケーキが一かじりしてあります。
サッシが少し開いていて、風でカーテンが揺れています。
もちろんプレゼントもあります。
さらによく見ると見知らぬ文字で書かれた手紙が机の上に!

なんて書いてあるの?って母に聞くと

「ケーキ美味しかったです。ありがとう!」

って書いてあるよって教えてくれました。きっと母はサンタクロース語の読み書きが出来たんですね。

この出来事で私はさらにサンタクロースの存在を堅く信じることになったのでしたcoldsweats01

まあ、こんなことが思い出されます。

祝!『日本の紅葉マイスター』の称号獲得

タイトルを見てもなんのことかさっぱりわからないと思いますが、最近参加していた「コネタマ」には評価制度があるらしく、その中で「こっそり教えて!『穴場の紅葉スポット』」というお題で書いた「最乗寺も良かったですよ!」が取り上げられ、見事『日本の紅葉マイスター』という称号を頂き、「みんなの声」に掲載されました!

そのページはこちらです(お気に入りの紅葉スポット大集合!)

その中で

「大雄山最乗寺」の紅葉と青空のコントラストは最高!

とコメントいただいたのが嬉しいですhappy01
写真を褒めていただけたようなので。

まあ、こんな感じでこれからもコネタマにも参加していこうかなと思いました。

年末までにカタをつけたいことは




コネタマ参加中: 年末までに“カタ”をつけたいことは、何ですか?

風邪療養のためちょっとペースをゆるめていたら、コネタマランキングもつるべ落とし状態。
なのでまた、しっかり書かねばと気持ちも新たにしているところです。

カタをつけたいことは、写真の整理ですね。

もともと写真は好きでしたが、カメラを替えてから撮影する枚数が飛躍的に伸びて、購入してからすでの5000枚を突破!!なんでしょうか、この数字は・・・。

こんな枚数を撮っていたら早々に自分のPCのハードディスクが飽和状態になってしまうので、整理をしたいと思いはするものの、いかんともしがたく・・・。

でもそれが年末までにカタを付けたい事柄ですhappy01

風邪をひきました・・・

「風邪をひきそうだ・・・」からの悪あがきもむなしく、ついに風邪をひいてしまいました。

こうなったらまずは風邪を治すのが先決!とにかく早く寝て栄養を取って温かくすることが大事です。

なので12時前には就寝しようと思っていますので、コメントが滞ってしまって申し訳ないです。

本当は斎藤隆夫の粛軍演説・反軍演説の話が出れば、石橋湛山が戦前戦中に唱えていた全植民地の放棄だとか、浜田国松の切腹問答とか、語りたいことが数多くあるのですが、もう11時59分・・・。無念です。

では、またお会いしましょう!

新年の挨拶は年賀状かメールか




コネタマ参加中: 「新年の挨拶」メール派? 年賀状派?

やはり年賀状ですね。メールだと文字と出来合いの背景しか使えませんが、年賀状ならそれは自由自在。

手書きの文字であればなおのこといいのですが、それほどの字を書くことは出来ないので、PCで作っています。

そういえば昔はプリントゴッコを使っていました。懐かしいですね。

風邪をひきそうだ・・・

まあ、タイトルの通りなのですが、昼休みに出掛けた時に急に喉が痛くなりました。

以降続いております。

週の始めなのに良くないですね~。

げんきさんに教えて貰ったプロポリス飴でも探して、飲んでみることにします。

では、またお会いしましょう!

ピアノの続きと披露パーティー

以前ちょっと書いたピアノの発表会話。演奏した曲はちょっと今の自分には難度の高い曲であり、「自分の思い出の曲でもある洋楽の女性ボーカル(平井堅がカバーもしていました)の曲にしました。無謀にも」といったことは書きましたが、その曲名については書きませんでした。

というのは、今日会社の社員さんが結婚披露パーティーを行うことになっていたので、サプライズで演奏してみようと思っていて、万が一その記事を誰かが読んだら丸つぶれだなあと思っていたのです。しかし、そもそも弾けるようになるかが微妙だった為、発表会を過ぎるまでには誰にもその構想を話していませんでした。

そして発表会も終わり、まあ何とか弾けるかもと思い、幹事の人にようやくその計画を打ち明けてみました。それで会場にピアノがあるか確認して貰います。ところが残念ながら、そのお店にはピアノが置いていないとのこと。早速計画倒れの危機です。

困ったなあと考えていた時、ふとひらめきましたshine。自分の持っている電子ピアノを持っていけば良いではないかと。

再度連絡を取って貰い、電子ピアノの持ち込みは可能かと確認したところ、快諾して貰えたとのこと。いよいよ本格的に動き出します。

ただ、どうせだったら完全サプライズにしたいと思っていました。なので事前にピアノを運び込んでおいて、指名されたら唐突にピアノを弾くという流れにしようと。

その計画に従い、昨日の日中に会場にピアノを運びに行きました。途中しっかりとゲリラ雷雨にぶつかります。ひーひー言いながら会場にピアノを持ち込んだのですが、そこの駐車場はなんと1時間1000円!近くのHACとかで2000円以上買い物をしないと丸々払うことになるので、仕方なくそこでお買い物を。

で、いよいよ当日です。間違っても新郎新婦にばれないようにしなくてはいけないので彼女たちが17時30分頃に来るという時間から逆算して、16時30分には会場に行ってセッティングして17時過ぎには素知らぬ顔で会場を後にするという完璧な計画ですhappy01

当日は仕事のため周囲にもばれないようにしなくてはいけません。16時20分くらいに大体その日にやるべき仕事を終え、じゃあそろそろという時に舞い込んでくる違う仕事・・・。なんとかそれも終え16時40分くらいにさあ出よう!というときに今度は幹事の人が今行くので一緒に行きましょう!と言われ更に待つこと5分。やっと出てきてタクシーcarに乗り込もうとした時に更に会社の人数人と車ですれ違うという、なんとも隠密行動が出来ない性格丸出しに。更にタクシーの運転手さんはここら辺の道に詳しくないそうで、何とか行って貰おうとするものの行き止まりの道に・・・。そこから近かったので、降りてしまいました。運転手さん、変なところで停めてしまい申し訳なかったです<(_ _)>

ようやく会場に着いてセッティングです。置く場所の選定から始まり、電源の確保などをやり17時15分くらいにセッティング完了!となったのですが、音は良い方がいいなあと思って携帯用のBOSE M3を持って来ていたので、それをつなぐ新たな電源を探し回り、ピアノにセッティングし、さあいよいよ音出しをしようとしたそのとき、新郎新婦が会場にやってきましたcoldsweats02 さすが、時間に正確です。
もう挨拶もそぞろに逃げ出すように会場を出てしまうことに・・・。後で聞いたら何をやっているかさっぱりわからず、ちゃんとサプライズに出来たようですがcoldsweats01

会場を逃げ出した後、自由が丘の街を放浪し、そういえば山野楽器が近くにあるからそこに置いてある電子ピアノとかで練習が出来るではないか!とグッドアイディアが浮かびました。そしてそこに行くと、しっかりとたくさんの電子ピアノが。そこで早速練習を始めます。

しかしそこに強力な敵が出現!

その敵、いや、かわいらしい10歳くらいの女の子virgoがやはりピアノの練習を兼ねてか他のピアノを弾いていました。その子の方がよっぽど上手いのが更に問題なのですが、やっぱり耳に他のメロディが入ってくるので邪魔じゃ!と思ったのでしょう。音量を結構上げてきました。そうなると今度はこちらの音がさっぱり聞こえません。なにを!と対抗して音量を上げて弾くことに。ちょっとしたら店員さんがまずは私のところに、続いてその女の子のところに行って「申し訳ございませんが、もう少し音量を下げていただいてよろしいでしょうか?」と。この戦いは痛み分けだったものの、とにかくはずかしかったですね・・・coldsweats01

そんな下準備もありながら、会場に戻りいよいよ開宴です!

頼まれもしないのに撮影係をして、いろいろと写真を撮りながらご満悦だった自分なのですが、出演時間は刻一刻と迫ってきます。立食に近いビュッフェスタイルのでのパーティーだったので席は自由に移動できるのですが、ピアノの近くに寄ると目線が行ってしまうのでそこには近寄らないようにしてうろうろしていたら幹事の人がやって来て「次ですけど大丈夫ですか?」とお気遣い。でもちょうどスピーチが続いていたのでまだ写真を撮り続けていました。

そしていよいよ出番です。

音楽を全くやっていない自分、しかも何かの集まりではいつも長々とお話をする自分なのですが、今回はそれを外していこうというのが今回のサプライズの主題だったので、まず司会の人に「では祝福のお言葉を」と振って貰いました。

そこで、「私は話すことが苦手なので、1年前に始めたピアノで祝福させていただこうと思います」と言っておもむろにピアノの方に。

新郎新婦に歌詞を書いた紙を渡します。

「かえるのうたが きこえてくるよ くわくわくわくわ けけけけけけけけ くわくわくわ」と書いた振り向いたカエルの絵が描かれた一筆箋を。

そして一本指で単音のメロディーで弾きます。新婦は唖然としています。この話は前日に幹事さんと何かの拍子にちょろっと出た話だったんですが、それを悪のりして採用しました。「本当にやるんだ・・・」という幹事さんのつぶやきの声がばっちり聞こえましたcoldsweats01

で終わり、「カエルの歌は帰るに通じるから、幸せな家庭を」なんてつまらんことを言って、なんと反応すれば良いか戸惑っている新婦さんを見た後、「あっ、間違えました。本当に演奏しようとしていた曲はこれです。」
と言ってバラの絵が描かれている紙に原文と訳のそれぞれを記載したものを再度お渡ししました。それが下記の歌です。


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"The Rose"

Artist: Bette Midler
Words & Lyrics by: Amanda McBroom

Some say love it is a river
That drowns the tender reed
Some say love it is a razor
That leaves your soul to bleed
Some say love it is a hunger
And endless aching need
I say love it is a flower
And you its only seed

It's the heart afraid of breakin'
That never learns to dance
It's the dream afraid of wakin'
That never takes the chance
It's the one who won't be taken
Who cannot seem to give
And the soul afraid of dyin'
That never learns to live

When the night has been too lonely
And the road has been too long
And you think that love is only
For the lucky and the strong

Just remember in the winter
Far beneath the bitter snows
Lies the seed that with the sun's love
In the spring becomes the rose

(訳)
人は言う 愛は濁った川の流れのようだと
弱く傷つきやすい人を飲み込んでしまうと
人は言う 愛は冷たい刃のようだと
人の心を容赦なく切りつけると
人は言う 愛は飢えのようだと
どれだけ求めても満ち足りることのないものだと
私は言うわ 愛は花だと
そしてその大切な種が、あなたなのだと

傷つくことを恐れる心では、
楽しく舞うことができない
夢から覚めることを恐れていては、
チャンスをつかむことができない
愛を与えることができない人は
愛を受けることも決してない
死を恐れていては、
生きることの意味を学べない

ひとりで寂しく過ごす夜や、
目の前の道を遠く長く感じるとき、
また、愛は心と運の強い人にしか
やって来ないものだと思ってしまうとき、

どうか思い出して
厳しい冬、冷たい雪の下で寒さにじっと耐える種こそが、

暖かい太陽の恵みを小さな体いっぱいに受けて、
春、美しい薔薇になれるのだということを

本当にいい歌詞とメロディなんです。もしご興味ある方はこちらを。いろいろなことを考えさせられる歌詞ですよね。発表会の記事の時に出そうかなと思っていたのですが、ここまで我慢することにしました。「傷つくことを恐れる心では、楽しく舞うことができない。夢から覚めることを恐れていては、チャンスをつかむことができない。愛を与えることができない人は愛を受けることも決してない。死を恐れていては、生きることの意味を学べない。」のところが特に考えさせられます。

演奏は相変わらずつっかえたりしたものの、何とか最後まで弾ききることが出来ました。ホワイトアウトにはならず、さびのところもしっかり弾けたのは良かったです。1フレーズだけ弾き直してしまったのは反省点ですが。こういったのは本当に場数ですね。こうやって人前で演奏するということに慣れていくのでしょう。

どうやら新婦さんにも喜んでもらえたようで、上司としてもほっと一安心でした。

パーティーもお二人ともほのぼのとした明るい人柄の方なので、あたたかい雰囲気の漂うすてきなものでした。末永くお幸せに!

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※なお、ここで掲載した2つの写真はNikon D90 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)で撮影しました。かなり光量が少ない中、手持ちでああいった感じです。高感度(ISO1000,2500)+VR2の威力はすさまじいですね。ノイズもそれほど乗らず、さらに手ぶれもかなり抑制されています。本当にすごいなあと思います。

風邪の予防法ということですが




コネタマ参加中: 教えて! あなたの風邪予防・対策方法

相変わらず続けるコネタマ。今回のお題は風邪の予防法ということです。月並みですが手洗いとうがい、そして睡眠だと思います。その中でもうがいですが、自分はよく風呂に入っている時に、シャワーでずっと口の中にお湯を入れ続け、そのお湯でエンドレスにうがいをしています。のどをうがいしたというか、よく洗ったなあという感じでさっぱりしますよ。

それから風邪気味になったり熱を出したら、とにかく水をイヤと言うほど飲み続ける。それによって体温も下がってきますし、何より新陳代謝がよくなり(つまり尿意をもよおしやすくする)、体の中の毒素を出してくれると思うからです。

なんか変な民間療法みたいですが、自分としては共に効果を感じています。

まあ、そんなところですcoldsweats01

大本営参謀の情報戦記 ~情報なき国家の悲劇 を読んで

この本はたまたまアマゾンであなたへのおすすめはこちらって送られてきた中にあげられていた本の一つです。それを読んでみたら、やはりとても興味深かった為、ちょっとご紹介してみます。

この本の作者である堀栄三さんは旧帝国陸軍・自衛隊でご活躍された方であり、情報のエキスパートとして名を馳せた方です。

この方は情報畑を歩んできた方らしく、自分を客観的に捉えようとされ、常に表記は「私はこう考えた。」ではなく、「堀はこう考えた。」といった記述の仕方です。

堀さんは陸軍大学校(軍人として士官を経験した後、更に専門的克つ指揮的な幕僚を育てる専門機関。詳しくはこちら)を昭和18年にご卒業された後、すぐに大本営陸軍部参謀として、第2部(情報部)のドイツ課-ソ連課-米英課に勤務されました。しかし彼は情報の教育を受けておらず、手探りの状態からスタートします。

しかし彼には御尊父を始め、土肥原将軍や寺本中将といった良きアドバイスをくれる人たちがいました。

御尊父(堀丈夫) 「情報は結局相手が何を考えているかを探る仕事だ。だが、そう簡単にお前たちに心の中を見せてはくれない。しかし心は見せないが、仕草は見せる。その仕草にも本物と偽物とがある。それらを十分に集めたり、点検したりして、これが相手の意中だと判断を下す。」

土肥原将軍 「戦術は難しいものではない。誰だってやっている。いまこの場面で相手に勝つには、何をするのが一番大事かを考えるのが戦術だ。そのためには枝葉末節にとらわれないで、本質を見ることだ。文字や形の奥の方には本当の哲理のようなものがある。表層の文字や形を覚えないで、その奥にある深層の本質を見ることだ。」

寺本中将 「陸大だけが人生の最終目標ではありませんぞ。陸大は一つの通過駅で、そこで何を汲み上げたかが大事なこと、そしてそれを元にしてこれから以後どう生きるかが、もっと大事なことですよ。陸大を人生の最終目標にして権力の座について、椅子の権力を自分の能力だと思い違いしている人間ほど危険なものはない」

また、フィリピンでは山下奉文将軍にも仕え、その人格に触れ、心を通じ合わせたりしてもいます。

内容については原書を読んでいただくことを強くお勧めしますが、堀さんはフィリピンにおける戦場の行動、本土上陸作戦の内容など米軍の作戦を次々と予測的中させ「マッカーサー参謀」と日米双方から言われるほどの方でした。しかしそれが有効活用されることもなく悲惨な敗戦を日本は迎えるわけです。

驚くべきことは戦場となったニューギニア、ソロモン諸島方面では正確な地図が無くてガリ版刷りの素図をもとに戦争を行った、対英米戦を始めたにも関わらず情報部の相手国の担当課、すなわち英米課が出来たのは太平洋戦争開戦約半年後という遅さだったこと、ここらから見てもいかに情報を重視していなかったかがわかります。

米軍も戦後の調査書で「日本陸軍の情報活動は対ソ戦に指向され~、真珠湾攻撃に至って、日本は初めて情報の総元締めである大本営第二部の陣容が貧弱なのに気付いた。また、第二部には特別に情報訓練を受けた者はゼロであった」と記載しています。

そして堀さんは太平洋戦争の緒戦の太平洋方面での日本の快進撃は、日本軍が強かったと言うよりは、米軍が各諸島に日本軍を分散させ、各個撃破するためだったのではと洞察しています。

他にも戦後の海軍合理的、陸軍神がかりの発想からか、悪く言われることの多い土肥原将軍にしても山下奉文将軍にしても、そして駐独武官から駐独大使となった大島浩氏(彼も本の最後の方に出てきます)も、ただ批判されるだけの人物では決して無く、むしろ人格面でも見識面でも立派な御仁もたくさんいたことが書かれており、そういった意味でも歴史というのは、複眼的な目で見る必要があるのだなあと思います。

堀さんは戦後しばらく隠遁し、百姓生活を送りますが、やがて自衛隊に入り再度情報活動に携わります。そこで戦争中とは違う、自分の責任回避に汲々とする上司がスエズ危機の際にいろいろと決心を固めない姿を見せていたことに対して、

「情報の判断には、百パーセントのデーターが集まることは不可能です。三十パーセントでも、四十パーセントでも白紙の部分は常にあります。この空白の霧の部分を、専門的な勘と、責任の感で乗り切る意外にありません!」

と言われたそうです。

巻末で堀さんはこんなことを書かれています。

「堀は「悲劇の山下兵団」と題して、某出版社向けに四百枚ほどを書き綴った。傍で見ていた父が「負けた戦を得意になって書いて銭を貰うな!」と叱った。堀が参加した比島(フィリピン)決戦だけでも、四十七万七千名が戦没している。その人たちは書くことも、喋ることも、訴えることも出来ないのだ。明治男の父の言葉にはいつも言外に大事な意味があった。」

「いまや、戦争を体験しない人たちの世代となって、当時のことを知る術が次第になくなっている。そう思うと勧めに従って書くことが必要だと感じだした。」

「情報に無知な組織(国家、軍)が、人びとにいかなる悲劇をもたらすかと情報思考の大切さを、本書中から汲み取って下されば幸いである。」

いろいろと考えさせられる言葉です。

このように軍事をからめた情報の話がこの本の主題なのですが、この情報に関する考え方は仕事面でも野球とかの戦術面でも大いに参考になるお話だなあと思ったわけです。以前の日大藤沢高野球部監督をされていた鈴木博識氏も中国の「孫子」が自分のバイブルと話されていたそうですが、いろいろな分野でのいろいろなお話が、それが一生懸命に極めようとしていればいるほど、似通ったり、通じる部分が多いものですね。これからもいろいろな分野での話に興味を持ち、より自分の幅を広げていきたいものです。

個々の事例についてはこの記事では殆ど端折ったので、この本に興味ある方は是非ご一読ください。

では、今後ともよろしくお願い致します。


見つけた!第三弾

見つけた!第三段
最近本当に寒くなってきましたね。周りでも風邪をひいている方を散見しますが、せわしない時なので、どうぞお身体には気を付けてください。

さてそんな寒い夕方に会社の前の通りを歩いていたら、後ろからバスに追い越されました。

でよく見ると慶應150年バスではないですか!

ここで会ったが百年目ならぬ百五十年目。手元には買い換えたばかりのEXILIM携帯、au W63CAがあるので、今までよりまともな写真が撮れそうだということで、突然バスを追いかけてみることを思い立ち、そのままダッシュ!

しかし相手はバスということもあり、追い付くというより寧ろ離されかけた時、ちょうど信号が赤になり、めでたく写真を撮ることが出来たわけです。

サイズは5Mで撮影し、それを本体内で1Mにリサイズし、こうしてブログにアップしてみました。

どうでしょうか?携帯でもそれなりに撮れているのでしょうか?

でも記念式典後でもまだ走っていたんですね、このバス。自分はこのバスを見るときっと良いことがあるんだと信じていますo(^-^)o

年末ジャンボで3億円が当たったら




コネタマ参加中: 「年末ジャンボ3億円」当たったら何に使う?

こうなれば意地だ!との状態にも入りつつある、コネタマ。
それにしても拙ブログとして嬉しいのが、コメントくださる方も同じネタでお話を続けてくださることです。
なんか一人じゃないんだ、って感じますcatface

では、今回のお題ですが、本当は3億全部!と言いたいところですが、万が一の為に1億だけは自分の懐にしまっておき、残り2億は塾高野球部とかに寄付して、練習環境を良くして貰うのに使ってくださいと言ってみたいです。それでもって、誰からかは明らかにしないことを条件に。う~ん、いいなあhappy02

でも照明にせよ、室内練習場にせよ、なんとなくどうにかなりそうなのに整備されないということは、何か他の事情があるのかも知れませんね。

まあ、そんなことを妄想していましたcoldsweats01

最乗寺も良かったですよ!




コネタマ参加中: こっそり教えて!「穴場の紅葉スポット」

(ここで掲載の写真は全てNikon D90+AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)で撮影したものです)

久しぶりに勉強も野球観戦もピアノの練習も、そして勿論出勤も無いただのお休みとなったこの日曜日。季節も季節だけに、紅葉を見に行こうと思い立ちました。

とは言え、人混みはいやだのう・・・と思いながらYahoo!の紅葉情報を見ていたのですが、なかなかどこも混んでいそうです。まあ弘法山も面白いかなあと思って、そこを更に検索してみると偶然見つかったのが、今回行くことにした大雄山最乗寺なのです。

紅葉がきれいなのは勿論のこと、東京から近いし、聞いたことが無かったのでそれほど混んでいないかなあと思い、また縁起が曹洞宗なのに、開祖が75歳の時に山に入り天狗となってこの周辺を守ったというお話も興味深く感じて、では行ってみようとなったわけです。

今日の最乗寺は残念ながらそろそろ見頃も終わりの時期らしく、鮮やかな赤一色というわけにはいきませんでしたが、それでも十分きれいな景色で、いい目の保養になりました。

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この階段を上がって本堂に行きます。見上げる空と紅葉がとてもきれいです。


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この写真は、青空と紅葉のコントラストがきれいだなあと思って撮った写真です。


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これは携帯でアップした記事と同じアングルで撮影した写真です。日本家屋は建物の枠を額縁として使い、外の景色と一体化させますね。とてもきれいに感じました。


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最後に全景を撮ってみました。時間がないので余り歩き回ることが出来ずに残念でしたが、また是非行こうかと。

さて、こんな風に紅葉を見ながらお寺の中を歩き回っていると、ところどころにお堂がありました。各お堂毎に中に入ることが出来るので、入って拝んでいたりしました。

そして御真殿と呼ばれるところの中でお参りをしていたところ、突然中にいたお坊さんが太鼓を打ち鳴らします。最初は時報かと思いましたが、しばらく叩くとそのお坊さんが「これから祈祷を行いますので、座るかもしくは~」と言ったところで、中にいた人は全員さっと座ってしまったので、その後は言いません。

そして前を見てみると、奥に行ったところにお賽銭箱のようなものがありそこに60前後のご夫婦が平伏して座っており、更にその前に仏像を始め仏事が出来るような場があります。そこに大僧正の様な方とその下の方々が6人くらいしずしずとやっていらっしゃいます。

そして着座すると、おもむろに加持祈祷を始めます。最初はおとなしく始まったのですが、声明はどんどん大きくなり、また熱も帯びてきます。打ち鳴らされ続ける太鼓、ところどころに入る鐘、何か違う世界に連れて行かれそうです。

そのうちまずは下の方々が一人ずつお経のようなものをパラパラと右手から左手に移して「はーっい!」と大きなかけ声を掛けます。それを6人が終えると、最後に大僧正が同じことをして、野太い声で「はーっい!」と唱えます。

その後も太鼓と鐘と人の声の不思議なアンサンブルが続き、最後に「○○建設のご祈祷、商売繁盛!」と高らかに唱え、みなさんがいそいそと退場していきました。

この何とも言えない場面に遭遇することが出来たのは、本当に幸運でした。

それと共に、あの老夫婦があれだけ一心不乱に加持祈祷に向けて祈っている姿に、その工務店さんの経営にかけるお二人の思いの強さというものも感じました。

その後は「おんりーゆー」というなんとも力の抜けた温泉に行ったのですが、これまた良い温泉でした!泉質の良い温泉、おいしいお食事、素晴らしい景色。なかなかの掘り出し物です。

まあ何はともあれ、いろいろな意味で、心のいいリフレッシュが出来たのではないでしょうか?

ということで、ここ最乗寺も穴場の紅葉スポットとして言えるのだと思いましたhappy01

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