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2008年10月

決戦の秋近し

塾野球部、塾高野球部、共に運命の1週間がまもなく始まろうとしています。

選手・関係者のみなさんは、いざ決戦に向かわんと気持ちも沸き立ってきているところでしょうね。

また塾野球部のブログを読むと、4年生の書き込みには最終学年特有のちょっとしんみりとした空気も漂っていますね。

泣いても笑ってもこの1週間。でもどうせなら笑いたい。

結局は自分のやれることしかやれない。でもその「自分のやれること」をきちんとやることが一番難しい。

なんて考えていたら、オリンピックの頃読んだ記事を思い出したのでご紹介します。

★やたら耳についたメダリストの優等生コメント (from ネタりか)

 金9、銀6、銅10――北京五輪で25個のメダルを獲得した日本勢。

 メダリストたちのコメントで、やたら耳についたのは「周囲の人たちのおかげ」「テレビの前で応援してくれた皆さんに感謝したい」という言葉だ。

 北島康介も「自分ひとりではここまでこられなかった。この喜びをみなさんと分かち合えてうれしい」と語っていた。

 別に国民は感謝されるほどのことはしていないが、このキーワード、実は最近のアスリートたちの流行らしい。能力を最大限、発揮するために、指導者が選手たちをメンタルトレーニングしている。

 金メダルを取ったソフトボールチームのメンタルトレーニングを担当した西田文郎氏にトレーニング法について聞いた。西田氏は、大脳生理学や心理学を応用してメンタルを鍛える研究者のパイオニア。

 「昨年2月から2カ月に1回、選手たちを指導してきました。北京出発直前の伊豆の合宿先も訪問しています。潜在能力を最大限、発揮するためには、脳を素直にする必要があります。しかし、自分だけのために戦っていると、脳は素直にならない。使命感や周囲への感謝の気持ちを持たせるようにします」

 ソフトボールの代表選手には、世話になった人に挨拶に行くように指示したり、心の支えになる人を紙に書き出させた。エースの上野由岐子(26)は、高校時代に亡くなった恩師の墓参りをしたという。

 「オリンピックのような舞台で実力を出し切るには、ピンチに追い込まれた時でも、ワクワクと楽しくなるようにトレーニングしないといけない。ただ、勝ちたい、勝たなくてはという気持ちだけでは、ピンチになると脳が萎縮してマイナスイメージが強くなり、結果を出せなくなります。人間は意外と自分を信じられないからです。
使命感や周囲への感謝の気持ちを持った方が結果を出せます」

 ビジネスマンも、生活のためだけに仕事していても、結果を出しづらいという。お国と会社と上司に感謝が必要!? 

やはり最後は感謝の気持ちのようです。

監督に、チームメートに、関係者の方々に、周りの人たちに、両親に、友人に、恋人に、観衆に、相手チームに、そしてここまで頑張ってこれた自分にも感謝して、自分たちの力を余すことなく発揮してほしいですね!

絶対勝つぞ、慶應!

WBC監督問題

ようやくWBCの監督が決まりましたね!
まだ盛り上がる前からWBCを心待ちにして、実際に試合を見に行った者とすれば、またあの興奮が味わえるかと思うと、とてもワクワクします。

さて、原監督が就任される訳ですが、なんと1ヶ月以上も前に予言していた人がいました。

WBCは原ジャパン!? ついに出た待望論、逆転Vなら…

配信元:ZAKZAK

09/08 20:19

(前略)

 その伊原ヘッドに、球界全体を巻き込んでいる来年3月のWBC監督の話題を振ってみると、「ひとつ言えるのは、(日本代表監督は)現職の監督でないとダメということ」とキッパリ。「誰であれ現場から離れていれば、感覚がさび付くのを避けられない。北京五輪でも、現職の監督であれば、岩瀬、川上をああいう形では使わなかったはず。抑えは(上原でなく)藤川球児でしょう。岩瀬は今季何度も抑えに失敗していた。川上の状態も連投に耐えられるものではなかった。現場にいればわかることです。ところが、北京五輪の首脳陣の頭からは岩瀬や上原の一番良い時のイメージが離れなかったのではないか」と指摘する。

 確かに、星野仙一氏に2003年オフに阪神監督を辞任して以来、長いブランクが横たわっていたのは事実。球界には「WBC監督に現職監督は酷」との見方も根強いが、06年WBCの王監督がそうだったように、キャンプとオープン戦を配下のコーチに任せれば不可能ではない。チームを離れるリスクは、代表に選ばれる選手も同じだろう。

 その上で伊原ヘッドは「ウチの監督なんか、いいんじゃない? 現職だし、あの性格ならみんなが付いていくよ。主催が読売(東京ドームで行われるWBC第1ラウンドA組は読売新聞主催)という意味でもぴったりでしょう」と語る。

(後略)

さすが策士だけにいい読みですね。

「野球を知っている」という評価もあり、それには4月に本塁打だけで得点した試合に「やっと巨人軍のやりたい野球が出来た」とコメントした時点でどうかと思うところもありますが、とても気を遣う方だと聞いていますし、伊原さんの言う通り「あの性格」、つまり明るくてしかも選手たちを尊重していくタイプなので、チームがまとまり好成績を挙げるかもしれませんね。ただそれには一にも二にも素晴らしい補佐役が必要。今年も伊原さんの貢献は大だったのでしょう。コーチ人事に注目ですね。

ただ、今回の選考過程でどうしても首をかしげてしまっていたのが、星野さんの言動です。
五輪から帰ってきてからの発言は

「私をたたけば売れるらしい。日本はいじめ国家になっている」
「火だるまになっているオレが何でまた“火中の栗”を拾うようなことをするのか」

と発言されていました。
そこには申し訳ないですが、責任者としての言葉とは余り感じられないのです。

そしてその後の選考会議における騒動があったときには、

「個人的なことでいえば、娘たちもわたしがこうしてさらし者になっていることでどんなにか心を痛めてきたことだろうと思う。しばらく連絡がないので上の娘の家に電話をすると、口止めをされていたのだろうが孫の口からぽろりと娘が、つまり心労で「ママが入院している」という話を聞くことになる。」

といった話をブログで発表して、その後辞退。
なぜ家族は苦労しているという話をここでしなければならないのでしょうか?もちろん大変だとは思いますが、例えば川上さんが巨人の監督をされていたときに奥様がやはり心労で倒れて一度V9の途中に辞任を決意されたこともあったようですが、それは現役時代には口にしていませんでした。
だってそんなことを言われたら、ついて行く部下・選手たちにだっていろいろな事情がある中で、どう感じればいいのでしょうか?

そして昨日の会議で原監督に決まった後は自分のブログでこんなやりとりを紹介する。

「ノムさん(楽天・野村監督)が「なんでお前、やらないんだ。辞めたとか、固辞したとか。なんでだ?」っていうから、「なにをいっとんの、この会議にも出ていながら“出来レースだ”なんていう人がいたら、みんな(会議への出席メンバー)に、特に王さんに、どんな誤解やどんな迷惑をかけることになるか。百戦錬磨の人がなにをいっとるんですか」っていったら、「そんなつもりじゃなかったんだけど…、ワルカッタヨ―」って(苦笑)。
 この一か月、二か月、同業者とマスコミにここまでやられるとは、こんな話にまでなるとは、わたしとWBCの件に関しての話はもうこのあたりで終りということにしてもらいたい。」

そこには野村バッシングの気持ちがありありと見えてしまうのです。球界の先輩であるにもかかわらず。そしてマスコミと同業者にここまでやられたから、もうこの話はしたくないんだ!と。

つまり「やりたかったんだけど、まわりがこれほど叩くんだったらやりたくない。」と人のせいにしている姿勢がどうしても首をかしげてしまうのです。勿論人間味の溢れる素晴らしい方だと思うのですが、一国一城の主たるもの、自分の決断、結果を人のせいにしてしまうのはやはり違うと思うのです。少なくともこの騒動の中で星野さんから人間としての爽やかさは感じにくかったですね。

WBCはいろいろな方が言っているように容易なものではありません。覚悟を持って取り組める人が取り組むべきだと思います。そう考えるとやはり星野さんより原さんの方が適任なんだと思います。原監督、何はともあれ自分の持てる力を出し切って、素晴らしいチームを作り上げてください!!


有権者の品格

今週末は法事のため、しばらく東京を留守にしていました。

さて、早速ですが本題です。私は日経ビジネスを定期購読しているのですが、その中の書評に「著者に聞く」というものがあり、それがとても興味深かったので、ご紹介させて頂きたいと思います。

著者に聞く 金美齢氏 『政治家の品格、有権者の品格』

-有権者の姿勢を正す本ですね。

 政治不信という言葉が、日本でよく使われます。もちろん、有権者に媚びる政治家にも問題はあります。ただ、それ以上に問題なのは日本の有権者の意識の低さです。常に、政治におねだりをする。何かを「やってもらう」ことばかり考える。負担は少なく、受益は多く。短期的な視野でそんなことばかり考えている。
 背景には、メディアの責任があります。とりわけテレビ。センセーショナル、スーパーフィシャル(表面的)、センチメンタルという3つのSで視聴率を稼ごうとしているのが見え見えです。軽佻浮薄としか言いようがない。
 例えば後期高齢者医療制度についてテレビ番組で、「これじゃ、姥捨て山です」と誰かがコメントすれば、そこを強調して映し出す。決まり文句が「政治は何をやっているのでしょうか」。
 医療費に対して相応の負担をするのはやむを得ないはず。そんな”もともな”コメントを私が言っても、そこはカット。「3つのS」に合致していないからでしょうね。そしてテレビの前の有権者は皆、弱者になったふりをする。

~後略~

とても共感できるお話です。前にも書きましたが、どんな形であれ今の政体であれば有権者である国民が政治家を選んでいるわけです。郵政解散で自民党を圧勝させたのも、前回の参議院選挙で民主党を躍進させ、ねじれ国会の形を作ったのも、国民の投票結果です。なのに人ごとのような態度、そしてテレビもそんなことはつゆほども言いません。

前々回の「so-onの野望」というおふざけ気味の記事にも関わらず、文武両道さんはとても現代の日本の問題点とも言えるべきものをコメントいただきました。
なので、それなりのお答えとなるべき記事をと思って書いたのがこの記事です。

妊婦死亡事件に対して、マスコミが墨東病院をある意味叩きに入りました。するとそれに目聡く反応して舛添厚生労働相が「けしからん!」と言って鼻息荒く墨東病院に乗り込み、忙しい最中1時間近くも時間を取らせ、終わってみれば「墨東病院も忙しい中~」とやり、「都には任せられない!」と言う。それに呼応して石原都知事が「国にこそ任せられない」と反論する。そこには本質論は何もなく、わかりやすい構図(都立病院が指定されているにも関わらず断った。当直も1人しかいなかった。だから妊婦が亡くなった。)でお涙頂戴と行政批判を繰り広げたマスコミ。その時流に乗り遅れまいと必死になる政治家。

そこが問題ではなく、医療費増大が亡国につながるとした20年ほど前の厚生省の論文から始まり、医療費抑制医師数抑制に走った90年代~現在。但し実際に医療費等が国家財政や各企業の健保組合を圧迫し、なりたたなくなっている。それは国民皆保険制度は現役世代が全てを背負い込む形で今まで続けてきたが、団塊の世代の大量定年を迎え、国の人口における勤労者の割合が減少してきて、収支バランスが悪化している問題があること。そのための一つの解決策であった後期高齢者医療制度は法案可決時には余り問題視せず、運用になってボロクソに言うマスコミ、野党。それに乗っかる与党政治家、そして現首相。この流れが医師不足を招き、医療現場に過度の負担を強いている。
また多少改善されたとは言え、医療報酬制度が一律なため、勤務医と開業医の労働強度が余りにも違い、大病院の勤務医のなり手が少なくなってしまっている。更に日本の医局制度では現場の場数が余り評価されず、論文数によって出世していく体制のため、若手が実力を発揮しにくく、優秀な医師の国外流出問題もある。これも、大病院の医師不足につながっている。

といったお話をして、さてどのように解決するのが今後の日本のためになるのか?と考えることが一番大事だと思っています。しかし、残念ながらそういったことを話してくれるマスコミ、政治家というのを余り見ませんし、我々有権者も関心を示しません。自分たちが心地よい被害者・弱者の立場でなくなるからです。

アメリカの大統領就任演説で、かのケネディは国民に「国が何をしてくれるのかではなく、国のために何ができるのかを問うてほしい」と呼び掛けました。まさにこの言葉を自問自答するべき時はないかと思うのです。

戦争が終結してから早63年。亡国の危機というものを意識せずに我々日本人は長く過ごしてきました。しかしそこには多くの人々の思い、考え、見識があったからこそだと思うのです。あらためて自分の持つ一票の重さを感じながら、そろそろと言われている総選挙の時の自分の行動を考えてみたいと思っています。

景気づけに梶本君のホームランと孔明!

今はいろいろブログの機能をテスト中です。

その中でMP3ファイルも再生できるようになるみたいなので、実験してみます。

K_kajimoto

(上記の写真は東京六大学野球連盟のホームページからコピーしたものです)

かなり音質は落としましたが、無事成功です!再生するには上記のプレーヤーの三角印(PLAYボタン)を押してください。

この音声は前回の対明治戦2回戦の梶本君の勝ち越し2ランホームランの場面です。
チャンスパターン等は孔明-疾風(はやて)-(ホームラン!)-若き血
といった流れですね。

これを聞いて少しでも気分が盛り上がれば幸いです。

慶早戦も頼むぞ!梶本君。

so-onの野望

最近、当ブログに来訪していただく方が多くなり、管理人としても大変嬉しい限りです。

来訪数が多くなるとより謙虚になり来訪される方々の為を考えて行動される方(団長さんとか)もいらっしゃるのですが、私は残念ながらそこまで人間が出来ていないせいもあり、ろくでもないことに手を出したりしてしまっています。

それが最近サイドバーにやたら増えてきたいろんなパーツです。

特にgeotargetingというのがとても面白いです!どこの都道府県から見ていただいているかを地図に示したものですが、その地図の埋まり方が往年の「信長の野望」みたいなんですよねhappy01

今は会津、米沢、越後、甲斐、遠江、加賀、紀伊、大和辺りを攻略して、京に攻め上りたいですdash

って、書いていることが終わっていますね・・・coldsweats01

でも「信長の野望」初代をそれこそテープでロードして遊んだのが懐かしいです。当時コーエーはヒヨウラにあったので普通部時代に遊びに行ったことがあったなあ~。

とりあえず秋、冬、春は年貢0%にして民をぬか喜びさせて、夏に80%くらいの重税を課して年貢の収入を増やすとかの技が懐かしいです。

まあ、そんなことを思い出したりしていました。

秋の日の母校

秋の日の母校
お昼前後に、打ち合わせと昼ご飯の時間をやりくりして、慶早戦の優待券を買いに三田に行きました。

優待席とどちらにしようか迷いましたが、

1 二日見に行くことが出来る

2 録音する時優待席だとドラムが近過ぎて、音が割れるかブラバンの音が聞こえない

という理由から、優待券にしたわけです。しかも整理番号1の集合時間が例年より30分遅くなり8時30分なのも、ありがたいです。

写真は買いに行った時に撮影したものです。秋の日差しがキラキラしていて、とてもきれいでした!


今朝は会社の前の大通りで慶應150周年のラッピングバスも見掛けたし、早速盛り上がってきました(^O^)

対立教戦のコメントに対する雑感~パニックに対しての心構え~

文武両道さんに対するコメントを書こうとしていたら、なんだか収拾がつかなくなってきたので、記事として独立して書いてみます。

塾野球部の対立教戦2回戦は、序盤効果的に点を重ねたものの、後半追い上げられてバタバタしながら何とか勝ったという試合だったようです。

コメントにも書いたのですが、追い上げられたときにそれぞれのメンバーがどのように行動していたかに、とても興味があります。
1失点で責任を果たしマウンドを降りた相澤主将は?その後を受け継いだ中林くんは?ベンチで見守っている相場監督は?その他のグランドにいる選手たちは?

web上に面白い書き込みがあったので抜粋してみます。


歌舞伎町ビル火災から考える命を守るための災害心理学 ~from 新潟青陵大学:碓井真史-こころの散歩道

9月1日防災の日、大きな火災事故が起きてしまいました。新宿歌舞伎町の雑居ビル火災。44名もの犠牲者が出ました。放火の可能性もあるようです。

さて、犠牲者のご冥福を祈るとともに、貴重な犠牲を無駄にしないためにも、このような被害を防ぐ方法を考えなくてはなりません。

○パニック

災害に直面したとき、一瞬にして死亡してしまうとすれば、当事者にとって心理学の知識など役に立ちません。しかし、多くの災害には、わずかでも時間があります。たとえば地震発生時には、最初の数分間に適切な行動をとることが命を守るためにとても重要です。

(中略)

ネズミを使った実験です。一匹のネズミをカゴに入れて下から火をつけます。ネズミは必死になって逃げ場を探し、カゴのすみにある小さな穴から逃げることができました。ところが、ここにたくさんのネズミを入れておくと、われ先に逃げようとするネズミたちが互いにぶつかり合い、じゃまをしあい、けっきょくすべてのネズミが死んでしまいました。

人間の場合も、冷静にさえなれば助かった命が、パニック状態の中で失われてしまうことがあります。特に今回のように狭い場所に多くの人がいればパニックは起きやすくなります。

○人は緊急時には愚かになる。

災害発生のような緊急時には、人はみな「愚か」になってしまいます。複雑なことや、わかりにくいことはできなくなってしまいます。だから、災害発生時には、できるだけ単純な行動で対処できるように、普段から準備をしなくてはなりません。

「火事だ、逃げよう」と思ったとき、人はいつも自分が使っている通路に向かいます。いつもの階段、いつものエレベーターです。そこが、止まっていたり、今回の火災のように煙の煙突になってしまっていて使えないとなると、とっさに別の道を考えることができなくなります。

避難口や非常階段の場所を普段から意識していれば良いのですが、なかなかそうはいきません。そこで、避難口を示す掲示をとても大きくしたり、はっきりしたわかりやすい誘導が必要です。誘導するひとも、とっさにそんなことはできませんから、普段からの訓練が必要です。

災害時には複雑なことはできませんから、訓練も単純な訓練になりますが、ばかにしてはいけません。単純なことを繰り返し、繰り返し訓練しておいて、初めて実践で役に立つのです。

飛行機では、緊急時には、通路の床に小さなランプがついて、脱出口をわかりやすく示すようになっています。搭乗員が日ごろから訓練を繰り返しているのも言うまでもありません。

今回の火災では、従業員が窓から脱出しています。客にとってはまったく意識に上らなかった「窓」という脱出口が、いつも店にいる従業員の心にはとっさに浮かんだのかもしれません。

○リーダーシップとルール

パニックを防ぎ、命を守るために、リーダーが必要です。適切な情報を訴え、誘導し、ルールを設定する人です。災害発生に人々が気づいたとき、一瞬、身も心も凍りついたようになるでしょう。このとき誰かが悲鳴をあげたり、やみくもに走りだしたりすると、パニックがおきてしまいます。

そうではなくて、そのときに、だれかが立ちあがり、はっきりと強くリーダーシップを発揮すれば、パニックを防ぎ、脱出することも可能です。

災害やパニックを扱った映画では、主人公がかっこよくリーダーを演じます。かっこうはともかく、リーダーの存在がみんなの命を助けることはたしかにあるでしょう。

映画の中で、人々が避難するとき、「女と子どもが先だ」とよく言っています。この価値観が正しいかどうかは別としても、パニックになりそうなときに、ルールの存在はとても大切です。早い者勝ちではなくて、ルールが存在していることが、結局はみんなの命を救うことにもなるのです。

○自分の命を得ようとするものは……

パニックは集団のパニックだけではなく、個人の心の中にも起きます。慌ててしまい、訳がわからなくなってしまいます。火災現場では、引けば開く扉を一生懸命押して開けようとしながら、命絶えてしまう人もいるのです。

冷静になるためのとてもよい方法の一つは、人のことを考えることです。スチュワーデスや従業員が冷静に避難誘導できるのは、普段の訓練もありますが、お客さんの命を助けなくてはならないと思えるからです。

私たちも、自分の命のことだけではなくて、たとえば、私のかわいい子どもを守らなくてはとか、足の悪いおばあちゃんをたすけなくてはと思えると、不思議に冷静になれるのです。力任せにどんなに押しても開かないドアの前で、引くということを思いつけるのです。

どうでしょう?いろいろな部分がそのまま置き換えられませんか?
追いつかれそうになったとき、集団としてパニックに陥らないようにリーダーシップを発揮した人はいましたか?
そのときのルールはありましたか?つまり例えば2点差リードで9回裏2死1,3塁の時、守備位置はどうするか?ゴロが飛んできたときはどうするか?といったチームとしての取り決めはありましたか?
個人としては、自分だけで訳わからなくなるのではなく、誰かのためにという気持ちが持てましたか?

こういった部分を塾野球部が得たとき、宿敵早稲田と対等に戦えると思うのです。ただこれには上記の文にもある通り、単純なる反復訓練が必要です。だからイニング時のキャッチボールを雑にやっていたりするとヒヤヒヤするのですが、それはさておき、今回の試合でそれが経験として得られたのは、何ものにも代え難いことです。是非この経験を活かして、なんとしても早稲田相手に勝ちをもぎ取るべく頑張ってほしいですね。

微妙パート2

微妙パート2
うちの最寄り駅の商店街です。

オータムフェスタが来週開催されるようです\(≧▽≦)丿
って、お知らせに何とも昭和の香りが・・・。

それにしても日曜日の夕方という時間に関わらず、この寂しい雰囲気はどんなもんでしょうか?

微妙です。

微妙ですな

微妙ですな
こんにちは!写真は試験会場だった青山学院大学です。ここも雰囲気がとてもいいですね。

試験は1時から4時まででしたが、これ以上考えても良い考えが浮かばない気がして、解答用紙を提出の上、出てきました(^_^;)

一応最善は尽くしたつもりですが、正誤問題ではさっぱり勉強していないところばかりだったので、こりゃあ運任せですな。いずれにせよ、記述問題がメインのため、合否は来年の2月までさっぱりわからなそうです。後は神のみぞ知るといったところで微妙な心境ですね。

塾野球部の今日の試合も携帯サイトで見る限り、いささか微妙だったようですが(・ω・;)(;・ω・)、何はともあれ勝ちは勝ち。これでまた今回も慶早戦まで優勝の可能性が残りましたね。これは素直にすごいことだと思うのです\(≧▽≦)丿

さあ、いつも早稲田の引き立て役に甘んじるのではなく、今度こそ主役の座を掴みましょう!V(^-^)V

私事については、まずは今日の塾野球部にあやかって「何とか勝って(受かって)いる」ことを祈ることにしますσ(^◇^;)。。。

では、またお会いしましょうねo(^-^)o

試験勉強とファミレス

なんか最近、当ブログとしては多くの方々にご覧いただけていて、大変嬉しく思っております。やはり多くの方々にご覧いただいているのがわかると、当方としても書き甲斐があるというもので、よりやる気も出るというものです。

ただ、そんな風になってきたブログでこんな私的なことを書いて良いのかなあなんても思ってしまうわけです。

まあ、しかしそれがブログってもんだろうということで。

明日がいよいよ資格の試験ということで、家にいるとPCを始め誘惑物が余りにも多いので、20時くらいから近くのファミレスに勉強のため籠もりに行ってきました。そこからなんと5時間も!しかも食事は最初の30分くらいで終わっていたので、あとはひたすらドリンクバーですcoldsweats01

しかしCOCO'Sのドリンクバーは、茶葉をそのままポットに入れて抽出するので、とっても美味しいんです。お茶系統に飽きたらコーヒー、更にソフトドリンクと都合10杯以上は飲んでいたのだと思います。毎回そんなんなんでデトックスもおこなわれたらしく、顔がほっそりしたねえと言われたりもしましたhappy01

それにしてもああいったところだと、なぜか集中して出来るんですよね。今回の試験勉強では本当にお世話になりました。特に今週は週5でした。COCO'Sの方、本当にありがとうございました♪(o ̄∇ ̄)/
やっていることは、もうほとんど学生さんですね・・・。でも昔から試験勉強になるとファミレスやらファーストフード店やら図書館やらに籠もっていました。みなさんはいかがだったでしょう?

さて、こんなことをしていないで、そろそろもう寝ましょうmoon3
明日(正確には今日ですね)がいい1日でありますように!!

祝!立教戦勝利と現況

さすがに試験を明日に控え、心は神宮を向いていましたがおとなしく家で勉強することに。

でも気になって、やはり東京六大学野球連盟のホームページをチラチラ見ながらの勉強でした。

そうしたら中林投手3安打2四死球完封で3-0の快勝!という嬉しいお知らせが。

実際を見ていないのでよくはわかりませんが、中林投手は最近とみに与四死球が少なくなりましたね。何かコツを掴んだのでしょうか?また、今回は継投策でなく、完投させましたね。と言うことは明日の先発は相澤主将。期待大です。

自分も今日の試験にあやかって明日の試験もうまくいきたいものです。では、頑張らねば。

Nikon D90とF1写真

※写真のアルバムをご覧になる方はマイクロソフトのInternet Explorerをご使用ください。
スライドショーをご覧いただくには、写真そのものをクリックしてください。
ブログ内でご覧になる方は枠下の矢印をクリックしてください。

使用カメラ:Nikon D90
使用レンズ:AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
       AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)


Nikon D90を購入してから、まだ1ヶ月だと言うのに、既に2387枚を撮影したというとんでもないペースになっています。coldsweats01
高感度に強い、連写がそれなりに早い、ファインダーが見やすい、動画が撮れるということがこれほど面白いとは!

D50の頃は設定を1つ替えるにもメニュー画面をいちいち呼び出していましたが、こちらはダイヤル、ボタンですぐに設定を変更することも出来るので、ますます写真を撮る羽目に。

更に電池がよくもってくれます。D50も電池は随分もったので、他のカメラで書かれている「電池がなくなって~」というのはイヤだなあと思っていたので、これも大変ありがたいですね。撮影した後、結構液晶で拡大したりして、画像チェックしていたんですが。

この前のF1では流し撮りというのにチャレンジしてみましたが、これがなかなか難しい。流し撮りとはシャッタースピードを若干遅めにして、カメラは被写体に合わせて動き、被写体はぶらさず背景、タイヤを流すというテクニックです。座った席はN席といってかなり減速してくるパナソニックコーナーの近くなので大変撮影しやすい場所だと思いますが、それにしてもね・・・。
大体はシャッタースピードを1/640-1/400くらいが良さそうでした。しかし余りにぶれるので時々1/1000以上に上げて撮ったりもしていました。

まだ動画はマニュアルフォーカスのため、撮影中はズーム等の動作はしないようにしました。で置きピンにしたのですが、まあなかなかそれなりに映ってくれるもんです。前のブログをご覧になってみていかがでしたか?

上部に掲載したのは、ブログに公開しきれなかった他の写真たちです。こんなことも出来るんだなあと素直に感心しました。

(追記)上の写真が表示されるにはブラウザを選ぶようです。IEなら問題なく表示されますが、Firefoxだと上手くいかないですね・・・。また枠内の矢印を押すと次の写真に出来ますが、そのまま写真そのものをクリックすると別枠でスライドショーが始まるようです。うまく見ることの出来ない方、ごめんなさい。<(_ _)>

では、また。

The only thing we have to fear is fear itself.

昨今の乱高下する市場。

多くのマスコミからは「すわっ、大恐慌の入り口か!」という情報が流れています。

ただ今回の状況の不思議なところは、主に金融問題から端を発したものですが、余りにもファンダメンタルを無視した動きが多いということ。

自分が思うには、この問題の本質は金融工学の発達により余りにもリスクが分散してしまったせいで、どこにどれほどのリスクを背負っているか、誰もわからない気持ちになってしまったことから始まっていると思います。

更に現在のコンピューターシステムの発達において、金融機関はある程度の市場における行動の最適化プログラムというものを持っているはずです。そこでは部分的に見たときは合理的な判断であるが、それが全体的な部分で見たときに合理的行動を取っているとは限らない。また、同時期に作られたものであればあるほど、どこのプログラムもある程度似通った動きを取ることになるでしょう。そういえばリーマンブラザーズの元会長さんがアメリカの議会に呼ばれ、「なんでこんな高リスクの商品を取り扱ったんだ?」と聞かれたときに、「今から考えればそうかもしれないが、当時そんなこと(スワップ、レバレッジ等の商品を扱わない)なんて言ったら、非合理だと言われたに違いない。」と答えていましたね。

その結果として
金融商品や株式などいわゆる高リスク商品のリスクがどのくらいのものかわからないから全くもって不安だ→そうであれば資産をなるべく現金化、金の保有を増やすのが最善策だ→では高リスク商品は売るべし→高リスク商品の資産価値が下がった→やっぱりどの程度のリスクかわからない・・・といった悪循環に入り込んでしまったのだと。

こんな時に指導者が「経済は基本的には健全」なんて言っているだけだと、リスク・恐怖におののいている人たちから見れば「あいつは何もわかっちゃいない。これだけ大変なことが起こっているのに!」と感じ、更にパニックに拍車をかけることでしょう。

また指導者が「大変だ。大変だ。なんとかしなくてはいけない。」とバタバタしているだけでも、やはり恐怖に駆られた人たちから見れば「やっぱり大変な事態だ。こりゃあ大変だ。」と言って同じくパニックに拍車をかけることになるでしょう。

つまり今の状態は経済的要因からくる混乱と言うよりは、集団心理から来る心理学的要因が強いと思うのです。

そして、この危機的状況下におけるリーダーの取るべき行動、メンバーの取るべき行動が今問われていると思うのです。

題名に掲げた"The only thing we have to fear is fear itself."というのは、大恐慌時に米国大統領に就任したF.ルーズベルト大統領の就任演説の際の言葉で「我々が恐れなければいけない唯一のものは、恐れそれ自体である。」といったものです。

今我々は恐怖に支配されていることによりこれだけの困難な状況に陥っているということを明示した上で、取るべき行動を取っていくことこそが一番大事だ。だからみんなで頑張っていこう!としたわけです。そして、TVAなどのいわゆるニューディール政策を始めた訳ですね。さすが歴史に名を残す人は違いますね。その後の日本との関わり方は別にして、指導者としてやはりたいしたものだなあと感嘆してしまいます。

今の我々にとっても"The only thing we have to fear is fear itself."の精神が一番大事なことではないでしょうか。

集団知は相当進み、今回の事態になると各国の当局は日本の不良債権問題の解決などを参考にしながら、あっという間に銀行に対する政府の資本注入といった施策を打ったり、各国間での資金の融通など、どの新聞も言うように「必要な施策は全て網羅されている」状態になってきているように思えます。

だからこそ「我々が恐怖に支配されていることを、まず自分自身が知るべき」時期だし、リーダーとしてはそれをはっきりと民衆に向かって語りかけるときだと思うのです。そしてなすべき道を指し示す。これこそ「Statesman」(リーダーシップ・見識をもった政治家)だと思うのです。(対語としてPolitician、政治屋があります)

しかし我が日本を振り返るに、しつこいですがこの状況下にありながら日銀副総裁、理事に欠員が出ていることに対しての政治家・マスコミのご意見はないんですかね・・・と思ってしまうわけです。こんな大事な時期に中央銀行が機能不全を起こしているとは!!

また草莽の民たる我々は周りの状況に踊らされることなく、今目の前にある仕事を誠実に、地道に、一生懸命頑張ってこなしていくしかないのだと思います。集団心理としての恐怖が去るのを待ちながら。少なくとも自分自身は恐怖に支配されないよう頑張るしかありません。それこそがパニックに巻き込まれない方策のはずです。

てなことを思いながら、この1ヶ月を眺めています。

ちなみにこの考え方って、スポーツの世界、それこそ野球においても当てはまりますよね。チャンスの時とかピンチの時とか。心の修練は本当に大事ですね。

2008 FIA Formura 1 Japanese Grand Prix 観戦記(10/12 決勝レース)

さて、いよいよ決勝当日です。

天気予報は晴れでしたが、富士は曇りがちな天気。マシンにとっては良いことなのでしょうね。ただ、これで今回も決勝レースを霊峰富士を背景にして見るということが出来ず、残念!

去年のドライバーズパレードで、トラックの荷台にみんな乗せてみたいな感じがあんまりだったのでそれはスルーして、直接決勝レースから観戦しました。

まずはフォーメーションラップです。

そしていよいよレーススタートです。今年のF1は記録的にトラブルが少ないシーズンだと場内のPit Fmの放送で言っていましたが、その直後のスタートでいきなりクルサード(レッドブル)がスピン!思えば初めてF1を観戦したのがちょうど彼のデビューイヤーだったんだよなあ。そんな彼も今年で引退。月日の経つのは早いものです。そして巻き沿いを食った中嶋一貴はフロントウィングを失い、いきなりのアクシデント!痛々しい姿で1周目を終えてきました。

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スタートでの位置取りを失敗したハミルトンは後方に。そんな混乱を起こしているうちに1周を終えたマシンたちが帰ってきました。確か1番手クビザ、2番手アロンソ、3番手トゥルーリ、4番手マッサ、5番手ハミルトン。

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なんとなくまだまだ波乱の予感がしたので、そのまま2周目を終えてくるマシンを待って、シケイン方面を覘いていたら、なんとタイトル争いの当事者、マッサとハミルトンがハミルトンの追い越しの後マッサがインから入ったところで接触!!coldsweats02

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直後のいたライコネンは何とか難を逃れましたが、当事者二人が最後尾に脱落するという波乱に!!

ちなみにそんな中、先ほどの波乱のクルサードのマシンが運ばれてきました。こんなのもなかなか珍しいですね。

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そして気付けば、最年少&2年連続年間王者を達成したアロンソが好ポジションに位置したわけです。

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最初2番手でしたが、トップに立っていたクビザをピットストップでうまくかわし、独走態勢を築きます。
さすがレース巧者!前回のシンガポールGPでも優勝していますし、マシンがやっとアロンソスタイルになってきたのですね。ここまでにほぼ1シーズンを費やしてしまいましたが・・・。

一方後方ではハミルトンがガンガン順位を上げようとし、ホンダのバトンに襲いかかります。

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ところがこの前の接触でのペナルティーでピットストップが課せられたり、自身もスピンしてしまうなど、アンラッキーなレースとなってしまい、残念ながらノーポイントに。

一方、今日上位にならないとチャンピオンの可能性が無くなるライコネンは2位を狙いBMWのクビサに襲いかかります。

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しかしクビサも懸命に守りきり、一進一退の攻防に。

結局クビサが守りきり、またライコネンの後ろに一時ピケJr.も迫りましたが、これもスローダウンをし、1位アロンソ、2位クビサ、3位ライコネンとなりました。

それにしてもアロンソは安定していました。最後の方は次戦に同じエンジンを使わなければいけないために労りながら走っていたそうです。さすが!

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で、見事チェッカーフラッグを受け、ウィニングランに。

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終盤バトルをくりひろげていたフェラーリとレッドブルも並んでウィニングラン。

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中嶋一貴も最初にいきなりの不運でしたが、なんとか完走しました。来年は頑張れ!

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まあ最初は波乱があったものの、終わってみればアロンソ+ルノーのレース巧者ぶりが目立ったレースでした。

観客の皆さんもレース内容に満足されていたのではないでしょうか。

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最後にスタンドから帰路までの写真を掲載してみます。

とてもわかりやすかったスタンドの席位置の掲示。

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場内の動線もきちんとわかれ、整然と退場に。

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昨年はバスを待つ列がどこにあるかわからず、係員に聞いたら「私もわからないんです!」と逆ギレされ、ここかと思って並んでいたら前の方から大きなプラカードが回ってきました。でよく見たら「最後尾はこちらです」と書いてありました(爆)。そんな思い出のあった最後尾プラカードも今年はきちんと係員の方が昨年比2倍くらいの大きさのものをしっかりと持って、大きな声で案内されていました。

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そういった形でしっかりと誘導していたので駐車場内の移動もきわめてスムーズです。また、駐車場に降りてからも行き先のサインがしっかりと置かれ、どこに歩けばいいか一目瞭然でした。

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関係者の方々のカイゼンに向けた努力と工夫の数々には恐れ入るばかりです。考えてみればトヨタはいつも最初は割と突っ込んでいきますよね。近年で言うとレクサス店の展開とか。そこで最初は余り上手くいかないことも多々ありますが、そこであきらめることなく、カイゼンを重ね自分のものとしてきている企業としてのDNAがあります。それが今回の運営にも生きてきているのでしょうね。さすがです!

あとはそのカイゼン能力を是非F1チームの運営にも・・・、とはなかなかいかないようで。それもまた人生ですね。

では、長々とお付き合いいただきありがとうございました。happy01


2008 FIA Formura 1 Japanese Grand Prix 観戦記(10/11 公式予選)

去年、散々な言われようだった富士スピードウェイのF1日本グランプリ。
現地からの携帯での投稿でも申し上げたとおり、今年のカイゼンぶりはすごかったです。今までのF1観戦で一番スマートに見ることが出来ました。しかも昨年のK席はモニターは見えない、金網が邪魔で写真が撮れない、駐車場からやたらに遠いなどの問題がありましたが、今年のN席は小さいなりにモニターが見える、写真撮影でも金網が全く気にならない、駐車場の目の前と良いことづくしでした。それでもってお値段が41,000円→31,000円なんですから、全くもって素晴らしい!確かにF1というお祭りを楽しむにはちょっとですが、F1観戦をするならまた富士でも良いなあと思ってしまったわけですhappy01

さて、今回のお写真+動画は全てNikon D90で撮影しました。動画は動画共有サービスなので、画質はそのままではないです。
レンズはAF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)と、AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)を使用しました。まあ、ほとんどは望遠で撮影していたので70-300mmを使っています。


2日目のフリー走行から観戦しました。その頃は雨は大体上がっていましたが、路面にはまだWet状態。でもその中水しぶきを上げて走っていくマシンは格好良いです。

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この頃になると天気も晴れてきました。

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昼になり場内をうろつきましたが、サインが行き届いていました。また、いつも通りプラザは人混みがすごかったです。ただ配布物を珍しく一つもいただくことはありませんでした。ここにも不況の影が??

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さて、いよいよ予選開始です。

これがD90で撮影した動画です。画像をクリックするかスタートボタンをクリックすると、再生が始まります。フォーカスがマニュアルというとてつもない昨日のおかげでピントが合っていない気がしますが、まあドンマイと言うことでcoldsweats01

最初はトヨタ勢が予選を優勢に進めていました。が自力の差か日本期待の中嶋一貴選手はQ2で足切りになってしまいます。

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結局ポールシッターは安定した走りをした現在ポイントトップのハミルトン(マクラーレン)になりました。いろいろと人種の壁か叩かれることも多いですが、頑張ってほしいですね!

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そして逆転を狙うマッサ(フェラーリ)はなんと5番手に沈み込んでしまいました。後から考えればちょっと焦っていたのかもしれません。

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そして、そのマッサのすぐ上、4位にはあの男、アロンソ(ルノー)が入ってきました。この1年(いや2年かな)の不遇をバネに、虎視眈々と上を狙って・・・。

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ここまで書いてきて、このままではお勉強が全く出来ないことに気付き、続きは後日にします。いつになるかわかりませんが、決勝編も乞うご期待!


2008 FIA Formura 1 Japanese Grand Prix Final day 驚いた!

2008 FIA Formura 1 Japanese Grand Prix Final day 驚いた!
2008 FIA Formura 1 Japanese Grand Prix Final day 驚いた!
2008 FIA Formura 1 Japanese Grand Prix Final day 驚いた!
無事レース観戦を終えました!

詳細な観戦記は後にして、取り敢えず驚いたのが、もうバスに乗車でき、出発していることです
\(◎o◎)/

ちゃんと表彰式を見てから出たにも関わらず、スタンド出てからまだ20分しかたっていないのに!

場内の動線、掲示物、バスの並行乗車、そして多くの係員の方々のお陰だと思います。特に係員の方々はみなさん笑顔で大きな声であいさつされていて、例えそれが企業の威信をかけたカイゼンだったとしても、素直に感謝したいです。今日は結構肌寒かったので立っているのも辛かったでしょうに、頭が下がる思いです。ありがとうございました。
m(_ _)m

おおっ、普通にバスも渋滞せず走っている!去年がウソみたいだ。
本当にすごいことだなあ。でも去年の失敗があるから、今年があるんでしょうね。失敗から学ぶ大切さを改めて実感させられました。

2008 FIA Formura 1 Japanese Grand Prix Final day 着きました

2008 FIA Formura 1 Japanese Grand Prix Final day 着きました
バスも順調で、無事着きました。

気温は16℃!割りと涼しいです。

写真の通り、駐車場から自分の観戦するN席が見えるというアクセスの良さ!

ハミルトンが王手をかけるのか?それともマッサが意地を見せるのか?中嶋一貴はどうか?楽しいレースになるといいですね!

2008 FIA Formura 1 Japanese Grand Prix Final day に間に合いそう

2008 FIA Formura 1 Japanese Grand Prix Final day に間に合いそう
途中でナビゲーションに渋滞回避機能が付いていることを思い出しセットしたら快適な道を選択してくれ、途中からはスイスイでした。

で、ようやくシャトルバスに乗車できました。(^o^)/

では、いざ富士スピードウェイへ!

2008 FIA Formura 1 Japanese Grand Prix Final day に辿り着く前

2008 FIA Formura 1 Japanese Grand Prix Final day に辿り着く前
昨日は焼津に宿泊し、朝はのんびりとしていました。

運営はとっても良くなったと思います。しかし、やはり富士は鈴鹿と違うと思うのです。鈴鹿にはF1を楽しみに行くのに対して、富士はレースを見に行く、そんな感じです。これが積み重ねた文化の差なんでしょうね。

そんなわけで、宿舎前の焼津魚センターをしばらく見てから、富士に向かいました。なかなか楽しいですよ!魚センター(*^_^*)

そうしたら、やはり渋滞に巻き込まれしまいました(>_<)

さて、無事レース前に辿り着くことが出来るのでしょうか?
(´A`)

2008 F1 Japanese Grand Prix 2nd day

2008 F1 Japanese Grand Prix Free 2nd day
2008 F1 Japanese Grand Prix Free 2nd day
2008 F1 Japanese Grand Prix Free 2nd day
2008 F1 Japanese Grand Prix Free 2nd day
何故にいるのか、富士スピードウェイ。
F1のチケットは申込が早く、試験の前に申込んでいたわけです。

まあ、言い訳はさておき朝はあいにくの雨。正直、イヤな記憶がよみがえりました。

昨年も日本グランプリは見に行ったのですが、ありゃあひどかったです。雨よけの場所は無い、道路は舗装されていないところが多くぬかるんでいて足が沈みこむくらい、そしてバスがなかなか来ないので5時間以上雨ざらしの中待ちぼうけ!しかも係員が見当たらず、やっと見付けて聞くと自分だってわからないんだ!と逆ギレされる始末。収容所ってこんな感じかと思ったほどでした。

しかし、さすがに天下のトヨタもあれではまずいと思ったのでしょう。今年は格段に良くなっています。

1 駐車場はきちんと舗装されています。しかも人の動線が考えられていて、迷わず席に行けるように掲示物も充実していますね。

2 状況がわかるようにアナウンスがひっきりなしに流れています。

3 雨よけの場所がいたるところに設置されています。

4 ボランティアスタッフの方のIDカードに役割が書いてあり、抱負も書いてあって微笑ましいです。

5 ゴミ捨て場には係員が常駐し、溢れないようになっています。

6 駐車場には係員が大きなプラカードを持って立ち最後尾がわかるようになっていて、行き先表示もわかりやすい。

7 バスの乗車も分散乗車にして、効率良く乗車できるようになっています。

昨年感じた観戦上のストレスに対してかなりの部分でカイゼンが見られました。こういった姿勢には、素直に感心しますね。見習わねば。

天気も途中から晴れて、まさに観戦日和に。予選は当初トヨタ勢、中島一貴などご当地関係が頑張っていましたが、自力の差が出て、終わってみれば現在ポイントリーダーのハミルトンがポールボジションをゲット!ポイント2位のマッサは予選5位となりました。何か作戦があるような雰囲気ですね。

運営面も改善され、明日の天気も良さそうで、決勝レースが楽しみです\(≧▽≦)丿

ところで、お勉強は?

掲示板とブログ

みなさん、こんばんは!

途中までコメント欄で書いていた文章ですが、よくよく考えたら日頃よく感じていることなので、記事として独立して書いてみることにしました。コメントではなくなったので、少し加筆もしてみます。

最近、web上でのマナーと表現の自由というのが取りざたされています。近くではお隣韓国で有名な女優さんがネットでの書き込みに気を病み、自殺してしまい、それをきっかけにネット上での表現を規制しようという動きが見られます。

チェ・ジンシルさん自殺で悪質な書き込みが再び矢面に

振り返って、私が大好きな慶應野球部の応援掲示板は、管理者の方の絶妙とも言える手綱さばきと、参加される方々の温かい応援の気持ちから、大きく荒れることもなく、愛する気持ちに溢れた書き込みが多く見られます。

しかし、この前「実名で選手を批評するのはいかがなものか?まだ高校生なのに。」というような話が出ました。

自分はこの問題は、「インターネット」とひとくくりで考えるのではなく、「公共の場」と「私的な場」との区別を付けることから始まるのではないかと思います。

掲示板という場所は書き込みされる方が繁盛すれば繁盛するほど多様になり、また読む人も多様になります。そう考えると、こういった応援の掲示板というのは慶應義塾高校野球部の上田監督が仰っていた通り、ふらっと立ち寄る日だまりの木陰のような場所なのでしょう。すなわち、どういった内容の文章が掲示されているか意識せずについ見てしまう場所だと思うのです。それであればやはり各々が自制心を持ちながら、マナーを守り、読む相手に不快感を抱かせることは極力避けることが肝要なのだと思います。満員電車の中でいきなり熱く大きな声で討論を始めても、周りの人は迷惑なだけですよね。つまり掲示板は公共の場だと思うのです。

それに比べてブログは、すでに読みに来るということである程度の雰囲気を覚悟して来られる場所だから、自分の意見をもっとストレートに表現して良い場所なのだと。だからこそ、多種多様な表現がそこには存在するのだと。もちろん公序良俗に反してしまってはいけないでしょうが、自由度は格段にあると思うのです。まあ、家の中では恥ずかしい夫婦げんかも思いっきり出来る訳です(^^ゞつまりブログや個人のホームページというのは私的な場だと思うのです。

であれば、掲示板では例えそれが正しかったり意味あるものだったとしても、相手に対する配慮を忘れずマナーを守ることが大事ですよね。

なので自分も「掲示板で実名を上げて批評する」ことの愚を感じた訳です。
そのお陰で休眠状態だったこのブログを再び動かし、こうやって長文を書き込むようになってしまった訳ですcoldsweats01

まあこの意見が絶対正しいかどうかはわかりませんが、自分としてはこのような解釈でいこうと思っています。

インターネット上での表現の話も、かように公的・私的の区別を付けないといけないのでしょうね。ただ規制するでも表現の自由と叫ぶでもなくて。

平成20年度秋季神奈川県大会準決勝 対日大日吉戦 観戦記

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                    □勝利後の歓喜の挨拶へ!


(この記事で掲載されている写真は全てNikon D90+AF Nikkor 70-300mm F4-5.6 で撮影されています。)


日々一刻と迫り来る試験の日・・・。更に今日は出勤日・・・。
なのに、このタイトルで記事を書くことが出来るなんて自分は バカ 幸せ者なんでしょうか!coldsweats01

さて、そんな訳で今日はさすがに重要度から言って神宮よりは保土ヶ谷だと思い、午前で仕事を切り上げていざ保土ヶ谷球場へ!

球場を前にして駐車場待ちでしばらく時間が過ぎた後、ようやく球場内に入ることが出来、1回裏から観戦することが出来ました。

1回裏は2死から鮮やかな連打で2点先制しました。絵に描いたような渡辺君のセンター返しの打球と、白村君の左中間に飛ぶ2点タイムリー二塁打。幸先の良いスタートです。

今日の先発は、もちろん白村君。2回に1点を失いましたが、そもそも守備隊形が1点取られることを前提とした守備陣形でした。これはすなわちここで1点を惜しむ必要は無い、白村君ならあと1点あれば大丈夫とチームとして判断したということ。ある意味ぞくっと来たのはここの場面でした。彼らはこの試合をコントロール下に置こうとしていると。

実際にその後は、危なげない形で試合は進んでいきます。

力投を続ける白村君の勇姿です。

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彼が投げているときに吠えているときは、気持ちが乗っているときなんでしょう。2枚目の写真でも彼が吠えているのがわかると思います。

また、バッティングでも白村君は大活躍!確か3安打ではなかったでしょうか?この写真もヒットを放ったときの写真です。

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試合はその後は両投手の投げ合いが続きます。そのため、両校とも足で揺さぶりをかけようとしていました。

例えば日大は三塁がはじきレフト前ヒットとなるや否や二塁に走る。しかしこれはレフトの宮下君が落ち着いて処理したため、二塁で封殺!

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また、内野ゴロでも懸命のヘッドスライディング。

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これに対して塾高はセーフティバントを多用してゆさぶりをかけようとします。

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しかしなかなか成功しません。ランナーは結構出て、スコアリングポジションにも進みます。

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しかしなかなか得点に繋がらず、重い空気が流れていました。

そんな均衡を破ったのが、6回裏。ヒットで出塁した白村君がエンドラン崩れの間に二塁へ到達し、荒川君が三遊間を抜くヒット!しかし前進守備のため三塁ストップ。ここで春山君がしっかりとセンター前にタイムリーヒット!

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白村君がゆっくりと本塁へ生還です!!しかし日大日吉の捕手も良い選手ですね。このときちゃんと本塁を踏んでいるかどうかしっかり見ています。

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この2点差があれば、今日の白村君にとっては十分でした。

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あとは特にピンチらしいピンチも無く、最後まで投げきり、このガッツポーズがうまれるわけです。

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スコアは3-1。見事な勝利でしたhappy02

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では、今日の感想を。

1)実は今日の白村君はそんなに良い印象ではありませんでした。右手のバックスイングが小さく、こねたような投げ方が散見されました。また置きにいく球も結構ありました。それにも関わらず、ほとんどピンチらしいピンチを迎えることがなかったのです。これは余程ボールそのものに威力がなければ出来ることではありません。
でもだからこそ、彼には大きく育ってほしいなあと思うのです。大きくゆったりとしたフォームの時に投げられるボールのすごさ!なかなか慶應関係で見たことのない投手です。もっともっとすごいボールを投げることが出来るように、自分なりのフォームを早く固めてほしいですね。

2)白村君が続きますが、メンタル面で大きな成長が見られますね。と言って以前の白村君をそれほど知っているわけではないのですが、聞いているところによると四球から自滅することがあったと。今は、打者一人一人に対して良い具合で力を抜く深呼吸を行ってから、立ち向かっています。

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これが精神的に浮き沈みしないことにつながっているように思えます。他の選手たちにも積極的に声を掛けている姿も印象的です。


3)今後のチーム作りとして課題になるのが、去年以上にワンマンチームに見えてしまうようになるかもしれないと言うことです。今のところどうしても白村君の活躍が目立ってしまい、なかなか他の選手たちの個性が出ていないようにも見えます。各選手たちが役割を果たそうと、献身的なプレーを続けています。これが秋の快進撃を支えていると思うのですが、そういった自己献身的な姿勢を周りが評価していってあげないと、下手するとチームがまとまらなくなってしまうかもしれません。もちろん杞憂であることを望みますが、このチームを活かすも殺すも、縁の下の力持ちたちをどれだけ大切に出来るかにかかっているように思えました。

4)キャッチボール、回頭のボール回しは丁寧にしっかりとやりましょう!ボールを捕るときに逆シングルで軽く捕りにいきはじいたり、投げるボールが暴投気味だったり、キャッチャーからセカンドへの送球がそれているのを見るとヒヤヒヤします。練習の時はいろんな形を試みるのも良いと思いますが、試合中のそれは丁寧に丁寧にやることが一番大事だと思います。それが最後の大事な場面で生きるはずです。ボールを大切にしていきましょう!

しかし、攻撃中のいろいろな仕草、守備中の声の掛け合いを見ていると、本当に野球をよく知るチームになったんだなあと思い、感慨もひとしおです。いわゆる神奈川野球になりましたね、塾高も。


では、まずは県大会の優勝を目指して、明日も頑張れ、塾高野球部!と小山君に締めて貰えばと思います。
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ありがとうございました。good


しかし、明日こそ観戦に行くのは難しそうです・・・。皆様、両球場とも応援よろしくお願いいたします。\(^o^)/


-追伸-
神宮って試合あったんでしったっけ?

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