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2006年6月

WC第3戦目 対ブラジル

やっぱり、おもわず3時50分に目覚ましをセットして、生中継を楽しんで(?)しまいました。

やっぱり最初はブラジルの選手たちは尊敬するジーコ監督率いる日本に戦いにくそうでしたね。とはいえ、きちんと流れの展開の中から得点を取ることが出来るようになったのはすごいことだとは思います。

でも、このチームは緊張の糸が切れるとダメですね。私も多分にそういう性格なんで、なんとなく気持ちがわかるような気がするんですが。

玉田選手、巻選手、共に気持ちが前面に出ているプレーで良かったですね。

試合終了後、中田選手が倒れ込んでしまい、交換したユニフォームを顔にかぶせてずっとそのままでいたのは、きっと涙が出てしまっていたのでしょう。もし彼をリーダーとして見るなら、みんなと一緒に日本を応援してくれた観客に対して挨拶に行かなかったのはいけないと思えます。ただ、彼はゲームキャプテンをしていたのではなく、一選手として死力を尽くそうとした訳で、そう考えると逆にそこまで気持ちをこのゲームに入れ込んでいた選手がどれくらいいたんだという話にも思えます。

中田選手はこれからどのような決断を下そうとも、いろいろ言われてしまうんだと思います。また、WBCのイチローとも比較されてしまうんだと思います。でも彼が今まで彼なりの考えで成し遂げてきた数々のことは、やはり凄いし、それは彼がすごくいろいろなことを考えてきたからだと思います。そういった考え・思いを忖度した上でこれからみんなが彼を好意的に見ることが出来ればいいなあなんて思います。

これで日本の黄金世代が一番のピークを迎えると言われたワールドカップは終わってしまいました。でも、これで終わりではない。今後の今知らない人達が新しい感動を与えてくれることを楽しみにしています。

まあ、早起きをした記念って感じのブログ投稿でした。

福井総裁と村上ファンド

今日はどっちに行くか大変悩ましい一日、になるはずだった。

マンションに出来たテニスサークル、学生時代に所属していたテニスサークルのOB招待練習。どちらにか行って、またテニスをする気満々だった。ガットも数年ぶりに張り替えて、準備も万全だった。

・・・、なのに雨。どうにもならん・・・。

なので、家でぼんやり過ごすことに。

夜、ワールドカップの日本対クロアチア戦をTV観戦。川口のPKファインセーブにはしびれたが、結局さしたる見せ場も作れず、スコアレスドロー。
最後の10分間、みんな走ることが出来なかった・・・。思わずテレビに向かって「ここで走らないでどこで走るんだー!」と叫んでしまう。終盤サントスがクロスをグラウンダーで入れたときに、誰一人ニアで飛び込まないのにはがっかりした。

さて、世の中では日銀の福井総裁に対する風当たりがすごい。

49%が「日銀総裁辞任を」 福井氏、村上ファンドで (共同通信)

だそうだ。
自分は村上氏は登場当時からどうしても好きになれなかった。それはあの変なしゃべり方や欽ちゃんに似た風貌によるものではない。
彼は通産省の官僚時代、まさにM&A関連の部署にいた。そのときに培った知識等を生かして、退官後金儲けをした。公僕たる官僚が、そういったことはしてはいけないと思う。品格の問題だ。
福井氏はそれとは違う。
彼がこの5年間(くらいだと思う)、日本経済に及ぼした多大な貢献はみんなわかっているのだろうか。比較しては失礼だが、速水氏が続けていた場合、このような形で景気回復がなされたとはとても思えない。常識的かつ市場の期待に着実に応え、いままでの金融統制を行ってきたではないか。
もし、彼の政策決定が村上ファンドを利するように考慮した上でなされていた。それが結果として福井氏の利益となっていた。こうなれば、話は別である。
違うではないか。ただの投資活動である。これがダメなら、日銀総裁が銀行預金を持つなんてもっとダメだ。今、日銀は超低金利政策を続行しているが、金利を上げると判断することも出来る。そうすれば自分の銀行預金はもっと利息が付き、儲かるではないか。
しょうもないことを書いたが、つまりはそういったレベルの話だ。
それをマスコミがあたかも投資活動以上のことを行ったかのような報道を行い、結果として世論調査には半数近くの人が福井氏辞任すべしと操作できてしまう。本当にそれで良いのか?日本という国にとって日銀総裁に適任な人が他にいるかということを考えているのか?
ワイドショーでこれを取り上げるのならまだわかるが、経済部の記者たちまでこれに乗っかるとは・・・。
少数意見だが、福井総裁の行為に「問題ない(18%しかいないそうだよ)」に一票です。

そんなことを感じながらすごした一日だった。

テニス!

趣味の欄に素直に「テニス」と書けなくて早数年。

なかなかテニスをする機会が無く、このままテニスは遠い目で「昔は~」と語るしか出来なくなりそうだったんですが、つい最近住んでいるマンション内にテニスサークルが発足したらしいという情報を聞きつけ、しかも使用コートは目の前の河川敷ということで、早速入会し参加することにしました。

久しぶりのテニス。それは、予想通り難しいものでした。何が難しいかって、端的に言うと距離感とタイミング。横を向いて向かってくるボールを捉えるという動作は久しぶりにするとこんなにも難しいかと。あと迫ってくるボールに対してどのタイミングで始動して、どのタイミングで下半身を固定し(つまり構えに入り)、振り抜くかというのがさっぱりわからなくなっていたのです。

ストレートのストロークでは相手にまともなボールを返せず、ダブルスになればリターンがさっぱり打てず(もともとサーブはダメだったのでここではコメント対象外)と、相手に迷惑をかけっぱなしでした。

でも、やっぱりテニスはいい!爽快感が違います。しかも、終わった後すぐ自宅でシャワーを浴びることができるなんて!!

良いサークルを見つけることが出来て良かったです。

そういえば、そのメンバーの中に面識はなかったのですが、同じ大学のしかも同期の人がいて、しかも共通の友人が結構いたのには驚きました。世間は狭いもんです・・・。

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