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2005年10月

F1日本GP

今年も行ってきました、鈴鹿へ!

昨年は佐藤琢磨選手がもしや表彰台という雰囲気があったのですが、今年の今までの成績ではちょっとそれも難しいような感じでした。実際予選のスタート順位は11番目。この後に控えている人たちを考えると何とか一桁の順位になってほしいなあといったところでした。

ところが!土曜日の予選は、最初雨が上がったかに見えたものの琢磨がアタックを終えて少ししてからまた降り出してきて、上位陣は揃ってタイムが出ない状況になり、フロントローはトヨタのラルフ・シューマッハーとBARホンダのジェンソン・バトン。琢磨は5位と願ってもない状況になりました。

そんな中決勝の日曜日を迎えたわけですが、昨日とうってかわってサーキット上空は見渡す限りの青空!

skyandflag


おかげさまで、今は肌が黒いというよりは赤い。なんか火傷したみたいです。日焼け止めを持って行けば良かったかなあ。でも、青空の下というのは本当に気持ちの良いものです。

今年は日曜日のフリー走行が無くなっているので、レースが始まるまではゆったりとした空気が漂っています。

ただ状況も状況だけに、つまりトヨタかBARホンダの初勝利をもしかしたら見ることが出来るのか?琢磨の表彰台が見ることが出来るのでは?みたいなことが考えられ、開始時刻が迫るにつれてサーキット内は独特の緊張感に包まれます。

今回の席はC席。丁度シケインのところです。過去鈴鹿で何度もドラマの舞台となったシケイン。今年はどんなことが待っているのか?

さて、いよいよスタート!と同時に1コーナーで琢磨とバリチェロが一旦コースアウト!今年の琢磨のドツボぶりが早速出ました。その後、オープニングラップの最終コーナー時に今度はヴィルニューブがクラッシュしたため、セーフティーカーが導入されます。せっかく軽量仕様で最初にアドバンテージを稼ごうとしたラルフの戦略が完全に裏目に出てしまいます。

そしてセーフティーカーもいなくなり2~3周し、シケインで何か起こるかもと思いながらシケインに向かってデジカメの動画を回していたら、案の定起こりました。それも琢磨が・・・。トゥルゥーリの後ろに激突。いわゆるおかまをほるといったやつです。トゥルゥーリはその場でリタイアでしたが、琢磨は奮闘しそのままチェッカーまで走りきります。(もっとも、シケインの時の行動が問題になり成績抹消になってしまいましたが)

takumasato


そんな中、予選で下位に甘んじていたトップドライバーたちが追い上げてくるのバトルも自然と熱が入ります。もっともミハエル絡みのバトルが多かったような気もしますが。アロンソとのバトルもすごかった。

shuvsalo


ですが圧巻はライコネンとフィジケラのバトルでしょう。ライコネンはエンジン交換を本グランプリで行ったため予選グリッドが10ランクダウンという厳しい状況の中、鬼神のような追い上げを見せ、ファイナルラップの1コーナーでついに捉え、そのまま1位でチェッカーを受けました。抜いたときのサーキット内のどよめきというか歓声というかはもの凄いものがありました。

ウィニングランの時、普段余り感情を出さないライコネンが人差し指を上げ「No.1!」とやっていたのが印象的です。

kimi


今回はバトルもあり波乱もありクラッシュもありと大変充実したレース観戦でした。

なお、写真もさすがデジタル1眼レフだけのことはあり、格段に撮りやすかったです。良いカメラだこと。

では、また。

ジム

今日は1年と2ヶ月ぶりにスポーツクラブに行きました。

いつもは半年くらいやっていないとマイブームがやってきて行くようになるんですが、今回はちょうどゴルフを始めたばかりで打ちっぱなしにいっていたこともありなかなか行っていませんでした。

メニューも少し軽めから入りましたが、やっぱり結構疲れました。

明日筋肉痛になっていなければいいのですが。

六大学野球

すごく間の空いた更新となったこのブログ。

前の投稿で台湾からのを1つ書いた後、次の日にも投稿をしようとせっせとPCに打ち込んでいました。

ところが・・・、そこのホテルはインターネットは時間制になっており、最後の一文を打ち終わったと同じくらいにタイムアップ!となり、それまで打った内容等が全てパーになり、そのショックが大きくて更新していませんでした。

・・・、なんてただの言い訳ですな。

それはさておき、表題の件です。

前にも書いた通り、最近母校愛に目覚めてしまい、それまで早慶戦くらいしか行ったことのない六大学野球を秋は今日ですでに3回目。まるでマニアです。もう頭の中はあの応援の音楽でいっぱい。日頃のストレスの発散も含め楽しんでいます。

今日は対東大戦。気も安らかに観戦できると思っていましたが、やっぱりそうでした。

結果は16対2。選手も途中は気が抜けていましたね。まあ、でもしっかり勝ったので良しということでしょう。

keio_yukinaga

上の写真は塾高出身で高校時代は野手だったらしいんですが、今や140km超の速球を放り込む3年生の幸長投手です。

同じ券で2試合見ることが出来るのも六大学野球のいいところ。続いては明治大学-早稲田大学でした。

この試合は1点を争うシーソーゲーム。明治の大森選手が7回に勝ち越しの2点本塁打を放ち明治が7-5で勝ちました。両校の応援を見るのも新鮮でいいものです。明治のあのサンバのリズムとともに全員が右に左に動くのがとても面白くって。

しばらくこの中毒は続きそうです。

waseda_miyamoto


上の写真は早稲田のエース、宮本投手です。

meiji_butter


上の写真は明治の誰かが打っているところです。(って見りゃあわかるだろ!って感じですね)
よく見るとボールの縫い目まで見えるのがすごいなあと思って。

今後も気が向いたら更新します。ではでは。

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