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2005年5月

来た見た勝った-慶早戦

前日予告した通り声が枯れ枯れになってしまいました筆者です。

さて、今回の慶早戦は両校勝ち点4づつ(つまり相手全校から勝ち点をあげている)で迎えるもので、文字通りこの戦いで雌雄を決するものとなりました。

前日はエース加藤を温存し、勝負所で投入する作戦であった我らが慶應は、早稲田の今まで不振であった4番田中(幸)の満塁本塁打で手痛い敗戦を喫してしまいました。今日勝たないと慶應は優勝を逃し早稲田が優勝してしまうので、自ずと応援の塾生・塾員も気合いが入ってきます。普通日曜日と言えば土曜日に比べ学生の来場数が少なくなるものですが、今回は注目を集め学生席は外野まで埋まる結果となりました。

今回は外野席となりました。最初ブラスバンドはいない、メジャレッツのお姉さんたち(こっちの方が重要か?)もいないとなり、内野席を半分恨めしそうに見ていましたが、外野席の応援の多さ故か最初からその予定だったのか開始1時間前くらいにみなさんやってきました。

そういえば甲子園の時に見かけた応援団の子がいたので(同じ学生服でも大学と高校はボタンが違うので見分けがつきます)、「甲子園の時から頑張ってますね!それにしてもいい時代に応援団をやっていますね。」と声をかけたら「本当に僕もそう思います。今日も応援よろしくお願いします!」と言ってくれて、なんていいやつだと思いました。

ブラスバンドがきて最初の曲が「紺碧の空」。って、最近は早稲田の応援団が表敬訪問に来たとき相手の応援歌で歌う時間があるんです。なので大進撃を「早稲田をぶっつぶせ!GO!GO!GO!」と歌ったり紺碧の空で「慶應、慶應、覇者覇者慶應!」なんて歌えたりしてかなり面白いです。

さて、塾旗も入場しいよいよ場内の興奮も増してきます。

keisousen01

学生席は超満員となりました。

keisousen02

さて試合は慶應がエース加藤、早稲田が越智の先発で始まりました。慶應は1回3回に得点を重ね3-0でリード。加藤なのでこれは楽勝かと思っていたら4回に2死1塁で牽制悪送球から2点を失い1点差。5回に佐藤の本塁打で2点リードするも、5回から次の日のためか加藤を下げ合田を投入。これが裏目に出て6回に同点に追いつかれなお、2死1・3塁の大ピンチ。ここで早稲田がダブルスチールらしきことをしかけるも中途半端な形となり3塁走者はタッチアウト。運を再度引き寄せた慶應は交替したばかりの早稲田の大谷投手の球をよく見極め、四球を足がかりに死球と犠牲フライで2点勝ち越し。最後は交替した慶應の中根投手が踏ん張り6-4で見事慶應の勝利と相成りました。

keisousen04

一進一退の好ゲームだったのでほとんど応援しっぱなしの状態。もう喉がガラガラで声がかすれてしまいました。でもかなりのストレス発散にもなり、満足できるものでした。

さらにおまけとして、神宮球場の脇を通って帰っていると慶應の選手たちがたくさんいて、その中に2年生ながらすでに通算11勝。大学野球界の至宝加藤投手がいるではないですか。思わず写真を撮らせてくださいと頼んだら快く承諾してくれました。握手もしましたが思ったより手は柔らかく話し方もおっとりとしていて背も余り高くなく、出している結果とあまりにも違う印象に驚きました。すごく好青年で、この選手がプロに入ってもずうっと応援したくなる人柄でした。自分の宝物になる写真です。

keisousen05

明日も勝って是非秋・春の連覇を成し遂げてください。

では、みなさんごきげんよう。

草を刈る

今日は山に草刈りに行ってきました。

今までは午前と午後でかなり数字が違っていたのですが、今回は全く同じ数字が出ました。(61-61)

今はこんな感じです。

golf

いつもよりちょっと小さめの写真にしてみました。

明日(正確には今日)は神宮で喉をからしてくる予定です。

愛・地球博

お久しぶりでございます。毎日更新していく予定だったブログも風前の灯火となり、今では月1の体たらくに・・・。

さて、タイトルからしてこの週末に行ってきたようですが、実際はこの前の水曜日。1日の休みをしっかり生かして火曜の夜23時出発→3時ごろ上郷SA着で仮眠→7時ごろ起床出発→8時駐車場着→9時会場着→22時会場出発→水曜午前2時帰宅といった殺人的なスケジュールで行ってきました。

かなり前につくば万博に行ったときは企業館ばっかり回りましたが、今回は万国博覧会の趣旨に沿って各国のパビリオンを中心に回りました。というのは負け惜しみで、事前予約を前々日の22時頃にしようとしたらどこも満員で全然ダメだったので、当日の事前予約の1件だけしか入れることが出来なかったからです。

(注)今回の万博は事前にICチップの入った入場券を持っていれば観覧日の1ヶ月前から2館分予約できます。そうすると予約した時間に行けば並ぶことなくそのパビリオンを観覧できるという仕組みです。あと、当日も1館だけ予約できます。

予約した三菱館はその時間に行ったらすぐみれましたが、隣の人が話すには1時間並んだとのことだったので、やはり予約なしは無謀なようです。

そんな中いろいろと楽しみましたが、ロシア館ですごい細かいところ(5mm四方)にきれいな絵を描いてある展示物があったのですごいなあと思いながらパネルをみて前を見たら作者が座っていました。怪しげな英語で話しかけたら相手はわからないようでお互い困っていたら、近くの人が通訳してくれて助かりました。でも本当に人柄の良さが伝わってくるような人で、こういうふれあいも万博の楽しみ方としてありだなって感じでした。

まあ、いい思い出になったってやつです。

aichi_expo01

上の写真はイタリア館やスペイン館などが立ち並ぶところです。夜景に映えてきれいでした。

では、またお会いしましょう。

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