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2004年12月

楽天の有望若手投手について

今日こんなニュースが。

楽天・一場が結婚、来夏パパに (サンケイスポーツ)

 楽天は23日、明大から自由枠で入団した一場靖弘投手(22)が結婚すると発表した。一場は24日に婚姻届を出した後、仙台市内の球団事務所で記者会見する。  お相手は群馬県在住の専門学校生、須藤芽衣子さん(22)。来夏には第1子が誕生する予定という。

自分の考え方が古いのかも知れません。自分はそんな立派な人間でもありません。

でもこの投手の考え方に違和感をおぼえてしまいます。

ドラフト前の裏金事件からどうも違うと思っていました。

もちろんお金を渡そうとした人たち、金権体質なプロ野球界にも大きな問題があるのでしょう。但し、本人がお金を受け取らなければ何も起らなかったのも事実です。それがルール違反だったのも事実です。また、その結果いろんな人たちの人生に影響を与えてしまったのも事実です。秋の六大学リーグ戦で元チームメイトたちに迷惑をかけたのも事実です。

なのに、周りの論調は「若い人の可能性を摘んではいけない」「彼以上にまわりに問題がある」??

彼はもう22歳の立派な大人のはずです。成人しているはずです。成人するとは自分が自由に行動できる一方、自分の行動には責任を持つと言うことではないでしょうか。なのに、なぜ彼自身の判断を問うようなことはしなかったのか?

記者会見でもちょこっと反省の弁を述べた後は、野球をやりたいとの弁。周囲へ迷惑をかけたことへの反省は言ったのかも知れませんが、ほとんど言わず。

入団するときもきっちり契約金は満額もらう。

そして今回のできちゃった結婚。

昭和53年俗に言う「江川事件」が起こったとき、マスコミはどんな対応をしましたか?少なくとも今回よりよっぽど純粋に江川投手は動いていませんでしたか?なのに彼を自分勝手で傲慢といったイメージで報道していませんでしたか?今回はなぜこうもこの有望投手に対して好意的というか、何も言わないのでしょうか?

私はこの投手を認める気にはなれません。野村監督ではありませんが「野球人である前に一社会人であるべき」という観点から見て、あまりにもかけ離れているように思えます。このまま放っておくことがこの人の人生にとっていいとは思えません。

また、そういったことを言わないマスコミ、そして周囲の人たち(明大関係者、楽天関係者、その他)にも大きな疑問を感じます。

なんだか今の社会の縮図みたいですね。子供は全て正しい、間違えているのは大人たちだみたいな論調で。

ネバーランドみたいです。

岩隈投手、楽天へ

【プロ野球】オリックス入り拒否の岩隈、楽天に金銭トレード(サンケイスポーツ)

 プロ野球の合併球団オリックス入りを拒否していた前近鉄の岩隈久志投手は22日、新規参入の楽天へ金銭トレードで移籍することが決まった。オリックスの小泉隆司球団社長が明らかにした。  合併球団オリックスと楽天の間で11月に行われた分配ドラフトで、岩隈はオリックスにプロテクト(優先保有)された。しかし、岩隈は一連の合併騒動への不信感からオリックス入り拒否を表明。小泉球団社長が9月の労使交渉で、合併後の選手分配について「選手の意向を誠意を持って聞きたい」と発言していたことを受け、楽天へのトレードを要求していた。

 ここ数ヶ月もめていた問題もようやく解決しましたね。しかし、今回を含め一連の騒動でオリックス球団の悪役ぶりが定着してしまいましたね。元ファンとしては複雑な心境です。
 でもしつこいようですが、小泉社長の数々の発言はどう聞いても誠意のあるようには見えず、高圧的な態度や宮内オーナーに対する配慮だけが目立つ結果となっていますね。

 そういえば、こんな記事もありました。

イチロー故郷に違和感…球団悪役ムード払拭へ大歓迎 (夕刊フジ)

 帰国したばかりのマリナーズ・イチロー外野手が21日、神戸球場(旧ヤフーBBスタジアム)を訪れ、オリックスの合宿所・青濤館(神戸西区)で例年通り自主トレを行う許可を中村勝広GMに求め快諾された。「若手の手本にもなるし大歓迎」と中村GMは手放しながら、イチローサイドには複雑な思いがあるようだ

 イチローも素直に仰木監督を応援出来る環境であれば良かったんですが・・・。よく野球もビジネスだと言っていますが、ビジネスだからこそ真剣さと熱意と愛情が必要だと思います。

 とにかく、岩隈投手の新天地でのご活躍をお祈りします。

よくある話し

やっと、会社を出ます。12月も後もう少し。

衝動買い

今日(正確には昨日か・・・)、会社の帰り際に本屋に寄りました。

ただ、ぱっと見て終わる予定が、通りざまに続けて2冊文庫本を手にし、通路を替えて更に1冊ゲット。そして当初の予定だった週刊の漫画雑誌を取り、更にハードカバーの本にも引き込まれ・・・、なんて続けていてそこの本屋には正味5分もいませんでしたが、お会計は「7,800円」!

だいたいこの時間のない中どれほど読めるかわかりませんが、しばらく退屈しないくらいの本の量になりました。

いらいらしているときに買い物に行ってはいけないと改めて思いました。

コジマ電気狂騒曲

事件は突然起こりました。

12/4、普段通り何気なく自分のブログ(つまりここ)をチェックしていたら、アクセスカウンターの異変に気づきました。

普段であれば1日に20件も来訪があればいい方なのに、突然100を超える人たちの来訪があるようなのです。

「これはやっと俺の書いている素晴らしい文が認められたか」

と思いそうになりましたが、アクセス解析を見てその理由がわかりました。

なぜかgoogleで「コジマ電気」と引くとなぜか1ページ目のそれも3番目に出るようになっていたのです!

なぜ、こんな細々と営んでいる、たいして詳しくも書いていないブログでグーグルスコアがこんなに高くなってのでしょうか?謎です。

でもだんだんその多さに慣れてくるようになって、そのうち日に100も来ないと「何だ、少ないなあ」と思うようにすらなってしまっていました。

さて、そんな状態で今日をチェックしてみたらカウンターは「12」。おやおや。試しにgoogleで「コジマ電気」と引いてみたら、かすりもしない状態になってしまっていました。ついでに2番目に稼いでいた「レアチーズケーキ」もだいぶランクが落ちていました。

最近更新が滞りがちになっていたこのブログの評価が下がってしまったからでしょうか?

まあ、そんな感じで再び細々とやることになりました。

てな感じです。

すてきな毎日

ありがたいことに商売繁盛で、今(23時)でも仕事をすることが出来ています。

明日もありがたいことにゴルフに行くため、会社で午前6時に待ち合わせとなっています。

すてきな毎日です。

小さい子と礼儀

今朝起きてふとHPを見ていたらこんな記事が。

松坂マジギレ!礼儀知らずの現代っ子に不快感あらわ(サンケイスポーツ)

“松坂世代”のプロ野球選手で作る『55年会』の少年野球教室が11日、埼玉・所沢の西武ドームで開かれ、会長の西武・松坂大輔投手(24)も参加。しかし、選手を呼び捨てにし、監督、コーチに“タメ口”で話す子どもたちの態度に「気分が悪かった」と不快感をあらわにした。何事においてもあいさつは基本。礼儀知らずの現代っ子に松坂がマジギレだ。

 「まつざかぁー、サインしてぇー!!」

 「まつざかぁー、帽子ちょうだーい」

 もはや野放し。敬語どころか完全な呼び捨て。いくら子ども好きな松坂でも、あまりに礼儀知らずの言動に怒りを覚えずにいられなかった。

 「あいさつができない子が多すぎる。ボクが子どものころはおっかないコーチがいて、あいさつしないと怒られた。今日の子どもは監督やコーチもタメ口でしたし…。最後の方は気分が悪かったですよ。監督さんや親はしっかりと(子どもに)言うべきです」

 『55年会』主催としては初の野球教室。都内の29チーム、約400人の野球少年と触れ合って最初は笑みを浮かべていた松坂も、終わってみれば表情は硬かった。

 かつて松坂自身、小学校のころから、あいさつができなかったりするとバットで尻をたたかれる通称“ケツバット”は当たり前だったという。決して体罰を勧めているのではない。非常識なまま大人になることを、本気で心配しているのだ。

 記念撮影後も、笑顔で少年たちからの握手攻めに応じていた松坂だったが、礼儀知らずな子どもたちに態度を硬化。最後は握手はせずに、簡単なハイタッチで済ませてしまった。野球教室が始まる前に『55年会』のスタッフが「しっかりとあいさつしましょう」と注意していただけに、怒りはなおさらだった。

 「(シダックスの)野村監督は『人間的成長なくして技術の進歩なし』と言っていました。その通りだと思う。あいさつをするしないは野球の技術以前の問題です」

 誰よりも日本の、そしてプロ野球の将来を考えているからこそ怒りを禁じえない。熱血先生・松坂は自ら先頭に立ち、現代っ子に礼の大切さを伝える。

長い引用文になってしまいましたが、共感できるところが多々あったので掲載してみました。自分はマンションに住んでいるのですが、エレベーターや廊下で子供連れの人たちに挨拶をしても、親は挨拶をするが子供はしないというのがほとんどです。つまり、親は挨拶の意味とかはわかっているけどそれを子供に伝えることはせずに、もしかしたら自分はそんな堅苦しい親とは子供に思われたくないのか、そのまま何も言わない。

でも、それでいてマンションの入居者が集うHPもあるのですが、そこでの掲示板は「子供はハキハキと挨拶をして気持ちいいが、大人は・・・」みたいな投稿があります。

私を知っている人ならわかると思いますが、本来他人の子供でもかわいがるのは大好きですし、一緒になって遊んだりすることもします。でも、それとは別に礼儀・けじめというのが大事なのも事実です。仲がいいと無礼は違うはずです。子供は無垢で純だから何でも素晴らしい!とほめるだけが全てではないと思うのです。

だからかそ、松坂選手の言うとおりきっちりと大人が躾をする(そういえば前にも身を美しくするのが躾なんて書きましたね)ことが、大事なのではないでしょうか。大人がしっかりといいことはいい、ダメなことはダメと言わないといけないと思います。

でも、松坂は五輪の時といい、プレーオフ~日本シリーズの時といい、結婚に至る経緯といい、結構古風な考えを持っていますね。見た目は茶髪にしたり話し方が軽かったりしますが。

乙武さんのブログにあったのですが、

薄れつつある昭和の匂い(2004.08.30)

 アテネオリンピックが閉幕した。

 谷亮子、野村忠宏にはじまり、日本勢はメダルラッシュで幕を開けた。

(中略)

 だが、アテネでとびきりの笑顔を見せてくれた選手たちから、そうした重苦しさは感じられなかった。もちろん、歓喜の瞬間には国旗を振りかざしたり、胸につけられた日の丸を指し示す選手はいたが、それは国家のために戦った証というより、ある種のファッションとしての行為にも思われた。

 自分のため。あるいは自分を支えてくれた近しい人のため。プレッシャーをごく限られた範囲に絞ることで、彼らはその能力を最大限に発揮させたと見ることはできないだろうか。

 日本選手団の主将を務めた井上康生に、旗手を務めた浜口京子。他の選手以上に日の丸の存在を意識せざるをえなかった2人がともに残念な結果に終わったことは、はたして偶然と言えるだろうか。
“長嶋JAPAN”という、やはり日の丸に近い重圧を背負わされた選手たちが準決勝で敗れたことも、奇妙な共通性を感じさせる。

 国家を背負ったなかでは活躍できないほど、メンタリティが脆弱化していると嘆くのか。個がいきいきと輝く、新たな時代に突入したのだと歓迎するのか。とらえ方は、もちろん個々の自由である。

 私自身は、後者の輝きとすがすがしさを肯定したい気持ちがある。
だが、「これで勝てなかったら、もう日本へは帰ってこれないというくらいに自分を追いこんで、それを試合で爆発させたい」と挑みながら散っていった、井上康生の昭和の匂いも決して嫌いではない。

松坂選手の姿勢にここで言うところの「昭和の匂い」(平成の怪物なんですが)を感じましたし、自分もそういったのは決して嫌いではないですね。

最近の松坂選手を見ていて、より応援したい気持ちになりました。

あっ!

以前書き込んだF1観戦話&オークション話。

実は今年観戦した際、F1チケットの優先販売の話が掲載されていて、これはまた仕入れなければ、いやいい席を取るために買わねばと思っていました。

今回は第1コーナーで見どころではあったが、写真撮影がしにくかったので、シケイン付近にしようか?それとも全く違う場所と言うことでスプーン辺りにしようか、夢(下心)は盛り上がります。

そんなことを毎週の休みで考えていました。

んで、今日改めてHPを見てみると2004年11月30日 16:00をもって終了しましたの冷たい文字が・・・。

こうしてまた例年と同じチケットの取り方となったわけです・・・。

残念!

太平洋戦争

今年の12月8日(本当は当日書こうと思っていたネタですがもう表示では10日ですたい)は、新聞もTVも特に普通の感じで過ぎていきました。

12月8日は太平洋戦争の開戦日でした。小さい頃は幾らか特集とかが組まれていた気がしましたが、年が経つにつれてどんどん風化していき、今や何もないような状態になりました。

確かに太平洋戦争を含む昭和初期の日本の動きの中に、侵略を意図したものがあったことは否めません。

ただ、少なくとも太平洋戦争においては、一部の夢想家を除いて侵略云々より自存自衛の意図で始まったと思われます。各国の世界戦略の中、資源というカードを持たない日本が強気で通すために始めてしまった大ばくち。

最近でも靖国神社参拝問題が出てきていますが、A級戦犯と呼ばれる人たちはどんなひどいことを中国・朝鮮(あえて半島の両国地域の人という意味で)にしたのか両国の人たち、いや日本人だってわかっているのでしょうか?
もし彼らが本当に訴えるべき人物と言えば、例えば満州国成立を目論んだ関東軍関係者、日韓併合を推し進めた勢力、三一万歳運動の弾圧を指揮した人たちであるのではないでしょうか?

そこいらの検証を何もせぬまま、ただ言われるがままにA級戦犯分祠がどうのとか言っていること自体が理論的ではないのでは?だから、抽象的なお詫びとかが飛び交い、それが続くうちに双方にイライラが募り、またその状況を利用しようとする一部の勢力によって、余計に感情をねじまげられてしまう。

昭和初期の日本が敗戦に至った原因を研究する本は星の数ほどありますが、自分が思うに批判を承知で一言で言うと「冷徹なリアリズムの欠如」だと思います。これを書くといつまでも終わらないのでやめますが、その反省を生かすためにも昭和初期の日米開戦決意に至る過程の検証というのは、しなければいけないものだと思います。

終戦記念日(本当は敗戦記念日というべきなんでしょうけど)の際はどうしても戦没者の霊を弔うことに焦点が当たりやすいので、この12月8日はそういった「冷徹なリアリズム」の目で見て昭和の日本を考える日にして、そこに至った我々の先祖の苦悩と決意と誤算に思いをはせるのも悪くないと思います。別に映画に出てくるような悪の帝国の構成員だったわけでもなく、ただごくごく平凡な人たちのお話。

みなさんはどうお考えなんでしょうか?

一番大切な人は誰ですか?

前に「ご当地ドラマ」として「一番大切な人は誰ですか?(NTV系)」を見ていますと書いたことがあります。

このドラマは久しぶりに宮沢りえ牧瀬里穂の2人が連続ドラマに出演するということで、多少話題になっていたようですが、いつまで経っても何も起こらない展開に視聴者がどんどん離れていき、10月期の連続ドラマは17あるのですが、見事17位!(ビリ)。よくぞここまで視聴率が悪いもんだと感心するほどです。

でも、案外欠かさず見ていたりします。

もちろんご当地であることもあるんですが、テンポのいい会話、その言葉にいろんな意味を含ませている面白さなど、小粋なフレンチドラマ(ってどんなんだかあんまりよく知りませんが)みたいです。先週のみんなで鍋を囲んでいるシーンとか、アトリエ東子でのやりとりとか会話そのものが楽しくて、見ていて聞き取れないと、巻き戻して聞き直したりしています。

また主題の「一番大切な人は誰ですか?」の部分もいいところをとらえていると思います。ドラマの中で岸谷五朗扮する要ちゃんが、「要ちゃんは大切な人がたくさんいるんだよ。でも、みんなに優しくするのは無理だよ。」と言われてる場面は、非常に考えさせられた言葉でした。

でも、確かに万人受けはしませんね。

明日もどんな会話が交わされるのか楽しみです。

たまには直に放送されているときに見たい・・・。

どんより

ちゃんと書けない気分なんで、今日はこれでおしまい。

美容院

もともと、男が美容院に行くのは恥ずかしいとずぅーっと思っていて近所の床屋で済ませていましたが、やむにやまれない事情で通い出したのが3年くらい前。

なんとはななしに、自由が丘のOf hairに通っていました。

最初に「スタイリストにしますか?トップスタイリストにしますか?」ときかれ、値段は?と聞くとトップスタイリストの方が高いということだったので、迷わずスタイリストにしました。

まあ、それなりに満足して続けていましたが、何度かの担当変更があって、以前に書き込んだような状況(October 17, 2004 歯と髪 参照)になったわけです。

でも、その「トップスタイリスト」(宇木さん)っていう人に切ってもらってから髪型の状況がちょっと変わりました。

というのはもともと自分は髪が伸びるのが早く、散髪の2週間後からもうサイドの辺りがもしゃもしゃしてきて、1ヶ月を過ぎると、もうどうしようもならんといった感じでした。

ところが、その人がカットするようになってからカットされた髪型の印象は変わらないのに、1ヶ月経っても、なんとか破綻せずに済んでいるような感じです。

そのことを昨日の行った時に聞いてみました。そうしたら、

「そういったことは考えています。髪は1ヶ月に約1cmのびるので5mm深めに切ることによって半月長持ちするようになります。もちろん全部そう切ったら変なのでポイントを切っているんです。」

なるほど。ただ切っているんじゃないだって感心していると、

「だから、前と同じようにしてと言われても、全く同じにはしてません。例えば今回は、これから寒くなるのでマフラーをするでしょうから襟足を気持ち短めに切ってみたり、その季節とかも意識しながらカットしています。」

とも言っていました。なるほど、奥が深いもんです。この前は(トップスタイリストの値段だとちょっと高いから・・・)みたいなことを考えていましたが、なるほど、そこまで考えているのならその値段でも納得のいくものだ。そう思えたので、この値段でその人に切ってもらったことに納得できるようになりました。

そうやってすがすがしい気持ちでレジに行くと、

「5,775円になります。(通常のスタイリストの値段)」
とレジの人。

ここは納得したんだし値段のことを言うべきか・・・。

えへっ、でも僕せこいんで、そのまま会計を済ませてしまいました。

でも今回の話はプロの仕事って感じがしました。そういう話を聞くのは気分がいいもんですね。

続 レアチーズケーキ

こんばんは、今日のお菓子の時間がやって参りました。

今回は前回の反省も生かして作ってみましょう。

改良点

1.クラッカーを砕くときには、木槌の柄を使って押しつぶすようにすると、細かく砕けていい感じ。

2.クラッカーに混ぜるバターを前回は食塩入りのバターにしてしまったが、今回は無塩バター。

3.ゼラチンの準備も早めに済ませておく。ちょい少なめにする。

4.砂糖を75g→65gに変更。(ヘルシーですな)

5.レモンは前回はポッカレモンみたいなのを使ったが、今回はレモンを搾る。

6.ヨーグルトを入れる量を200g→222gに変更。

7.仕上げにブルーベリーを入れ込む。

てな感じな訳ですが、どうなるんでしょうか。明日が楽しみです。

パティシエ街道に足を踏み入れてしまった俺・・・。次は何にするか?


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December 05, 2004

昨日の試食の感想

本当はコメントに書こうとも思ったんですが、見づらいので再編集という形で。

上記の結果、味はさわやかな感じになり、自分としてはより好きな味になりました。レモンを搾った際の果肉を入れたのも効果があったようです。

ただ、ゼラチンを少なくしてしまったせいか緩くなってしまい、クリームを食べているような感じにもなりました。

次回作るときはゼラチンは7gに戻そうかと思います。(実は5gにしたのは粉ゼラチンの1袋が5gなので、単純に節約の意味も兼ねていました・・・。)

ゴルフの続き

結局昨日は行きませんでした。

でも、今日行きました。

今日打っているときに、なんか掴んだ気になりました。

自分はもともとテニスとかやっていたんですが、その時もやれ「スピンサーブを掴んだ!」「バックのスライスを掴んだ!」「両手バックを掴んだ!」と騒いで、結局は何も掴んでいないということばっかりでしたが、今回は違うはず!と思います・・・、かな?

一応忘れないうちに書いておくと(ここはただの備忘録かい・・・)、バックスイングをしてトップに行き、そこから振り下ろすとき、打つぞとか考えず、すぅーっと振り下ろし始め、左手の親指を右手でつかんだままボールを後ろから叩くイメージだったんです。

あとから読むとわけわからん・・・。

まあ、そんな感じです。

ゴルフ・ゴルフ・ゴルフ

ここ2日間、ブログを更新していませんでした。

というのは、ゴルフ練習場に通っていたからです。

一昨日
19:30-21:30 練習場  22:00-24:00 お仕事

昨日
-22:00 お仕事  22:30-24:30 練習場

ただのバカです。

いや、みんなに誘われてつい・・・。

でも24時間営業の練習場を見つけてしまったのは自分です・・・。

・・・、その割にうまくならない。

今日も行くことになるんだろうか?

それは、わからない。

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