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2004年11月

戦争とヘビメタ

さっきブログを更新したばっかりなんですが、ちょっと面白かったんで、連続掲載です!

米、ヘビメタ攻撃 武装勢力に効果!? 大音響で「精神的苦痛」らしい(産経新聞)

 【ロサンゼルス=岡田敏一】イラクのファルージャで戦闘中の米兵が、軍用車などからメタリカやAC/DCといったヘビー・メタル・バンドの曲を大音響で鳴らし、イラク武装勢力に精神的な苦痛を与えるという心理作戦を展開している。メタリカのメンバーは米のラジオ番組に出演した際、この作戦について「文化が違うので、武器になるのだろうか…」と困惑まじりのコメントを述べた。

 米音楽系メディアなどによると、この“メタル攻撃”は今春ごろから始まった。イスラム文化圏にはヘビー・メタルやハード・ロックといった音楽がなく、アラブ人にとってはこれを大音響で長時間、流されるとかなりの精神的苦痛になるという。その一方、米兵には戦場で士気を高めるのに大きな効果がある。

 豪州出身の大物メタルバンドAC/DCや米国のメタリカをはじめ、レッド・ツェッペリンやジミ・ヘンドリックスなど、一九六〇年代から八〇年代に活躍したハード・ロック・バンドの曲もひんぱんに流されるという。

 楽曲を使われている当事者のメタリカのボーカル兼ギター担当、ジェームス・ヘットフィールド氏(41)は今月初め、出演したラジオ局で「米国でも、この種の音楽が好きな人たちの家族にとって、一日中聴かされるのは拷問のようなものだけど…」などと話した。

誰が考えたのか知りませんが、うけました。特にメタリカのボーカルにインタビューに行ってしまうところと、そのインタビューの中で本人が「米国でも、この種の音楽が好きな人たちの家族にとって、一日中聴かされるのは拷問のようなものだけど…」と答えているところは笑えます。ああ、わかっていたんだ、この人たちもって。

そういえばバックトゥーザフューチャーの第1作目で、マイケルJフォックス扮する少年が1950年代の自分の父親に言うことを聞かせる際、寝ている父親にヘッドフォンを付けヘビメタを流して驚かせたシーンを思い出しました。米軍も現地の人たちにとって、どんどん悪魔路線をとっていますね。

もっとも自分だったらハードロックもヘビメタも好きなんで拷問どころかもっとやってくれと。

殺伐とした戦場で大まじめにやっている作戦でしょうが、そういったところに笑いのツボが転がっていたりするんですね。

でも小田原でどんちゃん騒ぎをした秀吉じゃないですけど、強行殺戮を繰り返すより、精神的苦痛で降伏でもしてくれる方が、結果的にはいいんですが・・・。それぞれが己の信じる正義と正義のぶつかり合いほどむごいものはないですから。

アクセス解析とか

自分にしては珍しく続いているブログの更新。

やっぱりこういった手軽に更新が出来るところがなによりのことなんでしょう。
家にいなくても会社からでも更新が出来ますし。

あと、もうひとつ続いている理由が忍者ツールのアクセス解析を導入したことでしょう。これは、生ログから解析し、基本解析である時系列推移・ページ毎のアクセス・リンク元・検索エンジン元・検索ワード・サイト内移動経緯・リピーター調査・IP一覧・OS・ブラウザ・言語・使用ディスプレイの調査等多岐に渡る解析を行ってくれるツールです。なお、設置の仕方は以前書いたページのコメントをご覧になって下さい。

これを使って自分のブログがどんな繋がりから見られているかわかったりするんですが、かなり面白い!

今まで公開してきた中で、検索エンジンで調べたときどんなワードで調べたかがわかったりするので、ちょっと発表してみます。

1位 「鎌倉 」
やっぱり秋だからでしょうか?町そのものが文化財みたいなもんですね。また紅葉(って今頃かも)を写真に撮ってみたいです。

2位 「道路交通法改正 」
気になる人も多いでしょうね。確かに11月に入ってから運転中に携帯電話で話すことはなくなりました。きっと、いいことなんでしょう。飲酒運転もこの前の改正以降、かなり減ったみたいですから。

2位 「 ビーフシチュー 」
同率の2位がこれです。料理方法かおいしい店の紹介のページと思って来た人、ごめんなさい。でも、これが2位になっているのが笑えます。また、新しい料理の境地を開拓すべく、現在レシピを検討中(?)です。

4位 「携帯電話 」
道路交通法改正と同じことでしょう。本当に気になっていた人が多いと見えます。

4位 「 木更津キャッツアイ 」
すみません、全然詳しくもないのにちょっと書いてみたらたくさんいらして頂いたみたいで・・・。本当に面白かったんですが、少なくともブログでは何も書いていないので、いらした方が「なんだ、こんなんかい!」とがっかりして、2度
と来なくなりそうで怖いです。
木更津キャッツアイの幅広い人気をちょっと感じました。

4位 「 コジマ電気 」
お買い物の際にHPを探した方々がいらっしゃるんでしょうか?開店セール時の混雑はすさまじいもんですね。自分も電気屋さんは大好きですが、日本人は電気屋さんが好きな人が多いみたいです。

これからもちゃんと更新していきたいと思うので、コメントも是非お願いします。

おやおや

今、会社です。
もう23時30分じゃないか。
明日もあるんだし、早く帰らねば・・・。

レアチーズケーキ

そう、なぜか今日も料理、それもお菓子ネタです。

昨日、今までの構想もありレアチーズケーキを作ることにしました。

簡単に説明すると

1.グラハムクラッカーを100g用意し、ジップロックに入れ、叩き割り粉々にする。
→(叩き割る道具がなかったので木槌を使って叩き割っていました。端から見るとちょっと異様かも。しかも力を入れすぎたかジップロックが多少破けてしまいました)

2.バター50gを電子レンジで溶かし、それをグラハムクラッカーに混ぜる。

3.18cmのケーキ皿のそこにグラハムクラッカーを固めに敷き詰める。
→(平らにするのに、けっこう難渋しました)

(これで台が終わり)

4.クリームチーズ250gを電子レンジで溶かし、指が簡単にはいるくらいまで柔らかくする。(1000Wの電子レンジで1分30秒くらい)
→(取り出したとき、結構熱かったっす)

5.クリームチーズに砂糖を75g入れて、混ぜる。
→(砂糖の量にいまいち自信が持てませんでした。もうすこし減らしても良かったかも)

6.プレーンヨーグルト200gとレモン汁(レモン1個分くらい)を5に入れて混ぜる。

7.6に生クリーム200ccを入れて混ぜる。

8.粉ゼラチン7gを水40ccに溶かし、電子レンジで沸騰する寸前に止め、しっかり溶かす。(透明になる)
→(沸騰する寸前ってなんやねん。そんなんわかるかい。)

9.7に8を入れ、よく混ぜる。

10.3の台に9を上から流し込み、4時間ほど冷蔵庫に入れて冷やす。
→(当日食べてみたかったのですが、作り始めが遅く、完了したのが23時。そっから4時間も待っていられないので、次の日に食べることにしました)

11.美味しく出来上がれ。
→(会社の人たちにも食べさせてしまいました。みんなラッキー(かわいそう?)だなあ)

てな感じでしたが、これも結構美味しくできました。もう少し砂糖を控えめにして、さらに中にブルーベリーとか木イチゴとか入れると更に美味しくなるのかなとも思いました。今日食べてもらった人たち(実験台)にも結構好評だったみたいです。

・・・、いつからこんなキャラになったんだ、俺?・・・。

でも、結構面白い・・・、かも。

24 season2

いつも、放送から遅れて反応しているten_ichiです。

いやあ、はまってきています!24season2。息をつかせぬ展開が何とも言えませんな。今日は時計の針が18:00まで進んだんですが、せっかくキリがいいからここでやめようと思ったら何とも気になる終わり方・・・。

このままだと寝不足地獄に陥りそうなので、なんとか弱い意志を振り絞って、見るのを止めてきたわけです。(でも、ブログは書いています・・・。えへっ。)

このままだとseason2を通り越してseason3に行きかねない感じで怖い・・・。まあ、そういった面白いものを見つけることが出来たのものいいのかな。

それにしてもキムはseason1の時から、意識しないところで事件を大きくしまくっていますなあ。ドラマを見ている方だからおもしろがって見ていますが、身近であんなことされたらさぞや大変というか、頭の痛いことでしょう。

それでは、また。

体年齢

みなさんはオムロンのカラダスキャンってごぞんじですか?

スマップの香取くんがCMでやっていたやつで、体重・体脂肪率・内臓脂肪レベル・基礎代謝を測ることが出来、さらに体年齢が出てくるという優れもの。

前に電気屋さんで試しに測ってみたときは「体年齢 実年齢+5歳」とショッキングな数値が出てがっかりしていました。

今回ついに購入してみたんですが今回の計測結果は「体年齢=実年齢」。

喜ぶべきことか、もっと若々しくいたいと思うべきか。

そういやあ、微妙な年齢になったもんです。

コジマ電気

昨日、我が家の近くにコジマ電気がオープンしました。

ものは試しに行ってみましたが、まず車を入れようとしたら、通常は駐車場のところが駐輪場に!
駐車場はやたら遠いところにあり、そこから送迎バスが!
店内はもちろんすごい混雑!
買い物をしたらやたら長い行列があり辟易としていたら、下の駐車場のところに案内され、そこには臨時のレジがあった!

値段よりも、混雑の仕方に驚いてしまいました。

ビーフシチュー

私は時々ふと料理を作ってみたくなることがあるようです。

この前スーパーでたまたまビーフシチューのルーを手にとって裏を見て、「ふーん、なんだ。簡単そうじゃないか。」と思ったのがきっかけで、昨日の休みの日にちょっと手間暇かけて作ってみました。ルーとかは使わずに。

1.牛肉をタマネギ・にんじんと一緒に、ワインに漬け込む。これにより肉が軟らかくなる。
beef2.JPG

2.牛肉をフライパンで焼き、焼き色を付ける。これにより煮込んでも肉が型くずれしないようになる。
beef1.JPG

3.炒めた肉を鍋に移し、ワインとトマトジュースで煮込む。
beef3.JPG

4.肉と一緒に漬け込んであった野菜、更には一口大にしたにんじん、タマネギを炒めて煮込む。
beef4.JPG

5.煮込んだ後、今度はデミグラスソースを入れて更に煮込む。
beef5.JPG

6.とにかく弱火でゆっくりと煮込む。
beef6.JPG

それで一晩寝かして今日の夕飯で食べてみましたが、本当においしかった!

これというのもレシピを教えてくれたKaBaさん、ありがとうございました。

たまにはこういうのもいいもんです。

いざ鎌倉

秋だから紅葉、だから鎌倉と考え、いい風景の写真が撮れればと出かけてみました。

しかし、実は紅葉が始まるのは12月初旬と言うことで、紅葉はほとんど見受けられませんでした。

そういえば今使っているデジカメはNikonのcoolpix5000です。今年の春ネットオークションで落札したカメラです。反応が遅いし、起動も遅いし、動画は使い物にならないし、図体も結構大きいので、いろいろと不満もありますが、「空気感を写し込むことのできるレンズ」といわれた実力には満足しています。

今回の写真はわざと逆光を使ったりしてみました。どんな風に見えますか?

kamakura1.JPG

kamakura2.JPG

kamakura3.JPG

ふぅ~

今日20時くらいからやろうとしていた仕事が、突然の用によって遮られ、現在(22時30分)になってまだ手つかずで目の前にある状態なんです。
やらねばと思いつつ、明日に廻してしまえという悪魔のささやきに従ってしまいそうな意志の弱い自分です・・・。
明日はいい日であるといいな。

木更津キャッツアイ

世間で流行ってからかなり遅れてですが、ある人に勧められて木更津キャッツアイをテレビ放送分+映画(日本シリーズ)を全部見てみました。
最初はどんなもんかと思いましたが、結構はまりましたね。
まあ、面白さについてのお話はweb上に腐るほどあるんでしょうが、自分なりに感じた面白さを。

1.20前後の男がつるむとあんな感じのノリ、雰囲気になる
→見ていて懐かしさがこみ上げたりもしました

2.野球好きにわかるような細かい仕込みがある
→名前遊びとかポーズとか往年の名作漫画の必殺技とか

3.表と裏の構成
→時間は同時並行で動いているから面白いが、それをユニークな形で見せています

4.スピード感のある構成

特に20代後半~30代前半の男の人には、はまるところが多いのでは?
みなさん(って言うほどいるんだろうか?)も一度ご覧になってみてはいかがですか?

さようなら、オリックス

阪急時代からのファンということもあり、今まで私はオリックスを応援してきました。

オリックスになってからでもブルーサンダー打線で派手にデビューしその後土井監督時代に低迷するものの(とは言え3位だったが)、仰木監督・イチローの登場により優勝、日本一といい思いをさせて頂きました。

また球団創設時に公募で選ばれた元球団代表の井箟さんの考え方も好きでした。

今回合併の当事者になっていても、合併そのものにはいろいろな考えもありましたが、まさかファンをどうのこうのとは考えていませんでした。

しかし、最近のオリックスの現社長である小泉さんの考え方にはどうしてもついていけないというか、正直嫌悪感を覚えます。

礒部のプロテクト漏れに選手が猛反発 (スポーツニッポン)

オリックスの選手会が近鉄・礒部公一外野手(30)のプロテクト選手漏れを巡って猛反発した。6日、小泉球団社長と中村GMが神戸市内の合宿所にオリックス51選手を集め、ミーティングを行ったが、その席上で小泉社長がプロテクトを外した事実を報告し「礒部選手にはチーム愛がなかった」と説明。プロテクト拒否の特例を認めたことで選手の不満は爆発。ミーティングは球団側の判断で強制終了し、退出する小泉社長には怒号が飛び交う事態となった。

 川越副会長は「行った先々で頑張ってくれということだったが、明確な説明はなかった」と憤慨。これまで球団の現状を理解し、不満を最小限にとどめてきた選手会も、収まらなかった。

 小泉社長は「熱意のない人を取るより、熱意のある人を取ろうということ」と報道陣に説明したが、8日の分配ドラフト後も混乱は続きそうだ

おいおい、磯部選手はもともとはオリックス志望だったのを近鉄の説得に応じ近鉄に入団した選手じゃないですか。しかも、今回の経緯を考えたとき、素直に入りたいと言えるわけがないのでは?それを「熱意がない」とは何を考えているんでしょうか?企業間の吸収合併における吸収元の社員の扱い方に見えます。少なくとも選手に対する敬意、野球に対する愛情といったものが感じられません。

新ユニホームは“オリックス色”…近鉄ナイン厳しい現実 (サンケイスポーツ)

統合新球団「オリックス・バファローズ」の結団式が10日、大阪市内のホテルで仰木彬監督(69)をはじめコーチスタッフ18人と近鉄・中村を除く選手66人が参加して、行われた。その後の発足パーティーで新ユニホームがお披露目されたが、旧オリックスのユニホームと色、デザイン、文字の書体がいっしょ。その瞬間、近鉄の選手たちはあ然、呆然…。新チーム初日から立場の厳しさを味わった。

 やはり統合ではなく吸収だった? 新生オリックス・バファローズの結団式が行われた後の発足パーティーではオリックスと近鉄の選手が一堂に介して、和気あいあいとした雰囲気。ところが、新ユニホームを紹介するVTRが流れると、会場の空気は一変してしまった。

 小泉球団社長と談笑中だった水口、北川が表情を強ばらせ、対象的に社長は満足そうに頷く。近鉄勢は一様に固まり、白けたムードが支配した。それも無理はない。新ユニホームは旧オリックスと色、デザイン、文字書体がすべて同じ。左袖に『近鉄』が入り、ホーム用の胸のロゴが『BlueWave』から『Buffalose』にチェンジしたのみ。誰がみても2つの球団が融合したとは思えない

 岩隈が「オリックスと変わらない印象」と苦笑すれば、北川は「正直ショックです」と肩を落とした。阿部真は「ひどいですよね。きょう、吸収合併されたのがよくわかりましたよ」と顔をしかめ、大西は「ガラッと変わるのを楽しみにしていたのに…」とガッカリしていた。

 ただ、小泉球団社長は上機嫌で「近鉄の名前も残りましたし、バファローズの名前も輝いております。選手の中でも何ら違和感がないような感じでした」と胸を張ったが…。オリックス色を前面に押し出したセレモニーに、近鉄ナインは厳しい現実を突き付けられた。

なんでこういう対応になるんでしょうか?多分小泉さんとしてはここで吸収合併元の社員たちに厳しい現実を認識させ、これからの奮起を促すといった感じなんでしょうが、企業の場合は利益確保が出来なかったということで社員の責任もあるんでしょうが、今回の場合そもそも今年の成績はオリックスの方がダントツに悪く、選手たちからすればなんでこんなことをされなければならないという感じを抱くのではないでしょうか?
また、いずれにせよ日本には惻隠の情というものがあります。そういったものを全く持ち合わせず、「上機嫌」で接していたとはわざとだったら性格が悪いし、わからなかったら本当のバカだと思えます。

いずれにせよ、今回のオリックスの動きは以前巨人の渡辺元オーナーとやり合っていた頃とずいぶん違った印象、というか渡辺元オーナーが乗り移ったかのような選手・野球に対する態度を、とても支持できません。

だから、残念ながら少なくとも現体制が続く限りはオリックスのファンはやめます。来年はどこを応援しましょうか?北海道日本ハムか東北楽天かな?

前にも書きましたが、野球に対して一番愛情を持つべき人たちからそういったものが感じられない昨今の状況が一番悲しいです。なんでこんな風になってしまったんでしょうか?

祝!初ゴルフ

何度となく騒いでいたゴルフコースについに行ってきました!(もちろんプレーもしました)

朝:
太陽が昇らないうちから家を出た。ゴルフコースに着いたものの、どこにいればいいかわからず、くらげのごとくふわふわ浮いている。スタート30分前に練習場があることを聞いてコインを買い、練習場に行く。そうしたら30個がガラガラと出てきた。もったいないから急いで打った。そうしたら今までと全然違ってかなりの確率でまっすぐ飛ぶじゃないですか。「初めてなのにすごいねえ」「いやあ、それほどでもないですよ。えへへ。」と言っている自分の姿が目に浮かんだ。15分くらいで終わらせ、集合場所に戻った。

OUTスタート:
ドライバーは全くダメなので迷わずアイアンを持って1stショットを。素振りをしていたら体重移動がいいと言われ更に期待度アップ!てなわけで振ったところ、いつもの通り右に大きく切れていくショット・・・。やっぱりそんなもんか・・・。しかも自分が右に左に打つし、その際ボールを探すのも時間がかかり、かなり時間を消費。コースの人が「急いでください!」とせかしたり、グリーンにいて何か手伝いをしていたりして陰ながらのプレッシャーをかける作戦に出てきたので、更にあせる。途中から散歩と言うよりランニングをずっとしていたような感じでした。
スコアは78。

INスタート:
最初の5ホールは結構うまくいく。ついに開眼したかとまた勘違いしたところで、途中のレストハウス。ゆっくりポカリなんぞを飲む。その次のホールに落とし穴が。目の前に池がありました。そこに入れちゃいかんと意識して打ったところ左に転がりOB!次に打ったら池ポチャ。ここで手持ちのボールが尽きて、同行の人のボールを借りる。池に入れちゃいかんと意識したところまた池に。更に借りて打ったところ三度池に。あそこにはきっと強烈な磁場があったに違いない。そのホール14。つぎのホールも右に曲がる病は治らず10。いやあ、今度こそうまくいきそうだと思っていたのになあ・・・。
スコアは72。

その後:
スコアがトータル150なのでブービーにでもなれるかと期待したがビリから3番目。うーん、中途半端だ・・・。ただ、馬券は1点買いが見事当たり、多少気分を良くした。

なんて訳でどたばたとした1日が終わりました。でも、結構楽しかったし、下手なままで放っておくのもなんなんで、しばらく頑張ってみようかなと思ったりしました。まあ、そんな感じです。

もうこんな時間

明日はゴルフ、7時50分にはゴルフ場で集合だ。

なのに、出品していたヤフオクの締め切り時間がつい10分前だったため、つい見入ってしまっていた・・・。

やばいぞ、俺。大丈夫なのか?

案外そっちの方が調子が良かったりして・・・。

さっさと風呂入って寝よう。

折れた!

最近何回も登場するゴルフネタですが、コースに出るのもいよいよ明後日。今日は行く前の最後の練習場となりました。

今まではかたくなに7番アイアンのみを使用していましたが、今日はいろんなクラブを使用してみようとして、いろいろ試してみていました。

そんな中ドライバーで打とうとした時です。その前の打席ではテンプラになってしまっていたので慎重に打ったつもりだったのですが、振り抜くと前にボール以外にもいろんなものが飛んでいきました、

ふと握っているものを見ると、棒だけしかないじゃないですか・・・、

ゴルフクラブって折れるんですね(当たり前?)。

そんなこんなでいろいろ練習も出来、後はコースを廻るだけとなりました。果たしてどうなることやら。

ショートコース

今日は生まれて初めてゴルフのショートコーストやらに行きました。

何しろ練習場では豪快に右曲がりの球(つまりスライスという)を連発していたのでどうなることかと思っていましたが、それなりにまっすぐ行くこともあり、どうにかはなりました。

自分としてはうまくいかないとき(そうなるのが当たり前ですが・・・)いらいらして周りに迷惑をかけてしまうのではと心配していましたが、適当に楽しめました。

っていうか練習場の時はどうしても殻の中に閉じこもりやすいのですが、一緒にまわると話も出来て楽しかったと思います。もっともこれはうまくいかないのが当たり前だからであって、それなりに打てるようになると逆に意識しちゃうんでしょうが。

ただ、まっすぐ打つことに精一杯になり、スイングが全然振り切れなくなっていました。これは直さねば。

いずれにせよ、ゴルフコースに出るまであと3日、どうにもならなそうですが、適当に散歩を楽しめればなあと思います。

ヤフオク

あの快感が忘れられず、またヤフオクに出品してみました。

何かは特に言いません。

入札が来るとちょっと幸せな気分に・・・。

たくさん応募があるといいですなあ。

秋ですなあ

今日は秋晴れの気持ちいい一日でした。

自宅の近くが多摩川の河川敷のため、ちょっくら散歩をしてきました。その際に撮ってきた写真がこれ。

20041104001.JPG

すすきが太陽の陽にあたって黄金色に光っていたので撮ってみました。すっかり秋を感じますね。

楽天参入決定!

多分そうなるであろうと誰もが思っていた通り、楽天のプロ野球参入が決定しました。

新球団は楽天イーグルス-仙台を本拠地、パ加盟(サンケイスポーツ)

プロ野球のオーナー会議が2日午後、東京都内のホテルで開かれ、来季から仙台市を本拠地とするパ・リーグの新球団として情報技術(IT)関連企業の楽天(三木谷浩史社長)を全会一致で正式承認した。球団名は「東北楽天ゴールデンイーグルス」(通称・楽天イーグルス)で、1954年にパ・リーグへ加盟した高橋ユニオンズ以来、半世紀ぶりの新規参入球団が誕生した。オリックスと近鉄の合併、史上初のストライキなどで揺れ動いたプロ野球は来季もセ、パ各6球団で実施する。

確かにいろいろな考え方がありますが、自分はこの形で良かったのだと思います。二人の社長の考え方や行動を見ていると、悪い意味ではなく「大人」と「子供」の喧嘩だったような気がします。根回しからイメージ作りまできちんと行った三木谷社長と、直感的行動から始まり自分の考えのまま突っ走った堀江社長。ビジネスモデルの構築から始まった楽天と、M&A等で急拡大したライブドア。どちらが正しいとかではなく、受け入れられやすさは楽天だったと思います。

ただ、ライブドアにとってもこの形が一番良かった。というのは、やはり球団経営はなかなかうまくいかないだろうし、こういった形でライブドアファンを増やし、かつ知名度を飛躍的に上げた効果は絶大だと思います。

今回のパリーグのプレーオフの盛り上がり方、日本における大リーグのプレーオフの盛り上がり方を見ると、まだまだ拮抗した緊迫感のあるいい試合を続けていけば、プロ野球はまだまだ拡大出来る余地のある市場だと思います。是非、楽天には頑張って欲しいものです。

来年のこの時期は、野球そのものの試合のおもしろさを語っていられるといいですね。

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